シャーロック・ホームズ最後の挨拶

シャーロック・ホームズ最後の挨拶

作者名 :
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作品内容

血の入ったバケツ、黒焦げの骨……「ウィステリア荘」でホームズは『グロテスクなものから恐怖へは、ほんの一歩なんだよ』と言う。その他、ホームズが瀕死の床に伏せる「瀕死の探偵」など7編を収録。表題作「最後の挨拶」は、ホームズの隠退からかなりたった第一次世界大戦直前の話で、60代になった二人がふたたびイギリス国家のために活躍する。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2013年11月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2019年03月24日

ホームズの「正典」を深町訳、駒月訳、日暮訳で1、2冊ずつ読んできた。どれも読みやすくておすすめ。駒月訳は、ホームズとワトソンの関係に思い入れを込めているところが諸処にうかがわれ、この日暮訳はさすがシャーロキアンという、こまやかな註がうれしい。
ホームズって意外に悪の組織とかスパイとか出てくる話が多い...続きを読む

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