カナリア殺人事件

カナリア殺人事件

作者名 :
通常価格 652円 (593円+税)
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作品内容

ブロードウェイで男たちを手玉に取りつづけてきた美しきマーガレット・オウデルが、密室で無残に殺害される。カナリアというあだ名の元女優殺人事件の容疑者は、わずかに四人。彼らのアリバイはいずれも欠陥があるが、犯人の決め手の証拠はひとつもなかった。矛盾だらけで不可解きわまりなく、ほかに類を見ない犯罪に挑むのは、名探偵ファイロ・ヴァンス。独自の推理手法で犯人を突き止めようとするのだが……。『ベンスン殺人事件』で颯爽とデビューしたヴァン・ダインが名声を確固たらしめたシリーズ第2弾。/解説=三橋曉

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
396ページ
電子版発売日
2018年04月27日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

カナリア殺人事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月06日

    カナリアと呼ばれた元女優が密室で殺された謎を追う。
    探偵役のヴァンスは癖のある人物だけどそれがまた良い。
    心理学的見地で事件を読み解く様は面白く、特にポーカーの場面が興味深い。
    まさに精神分析学だなと。
    劇的な展開はないけれど、つい読んでしまう一冊。

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    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    ファイロ・ヴァンスシリーズ2作目。
    カナリアというあだ名の美人女優が密室で殺された。容疑者の4人の男にはそれぞれアリバイがあるという状況。1927年という古い作品なので、密室及びアリバイのトリックは当時としては驚嘆するものだったのだろうか。容疑者の性格を知るためにポーカーをするという手法も斬新。

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