川崎悟司の作品一覧
「川崎悟司」の「ドラゴンは爬虫類~骨格と進化から読みとく伝説動物の図鑑」「生きもの図鑑シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「川崎悟司」の「ドラゴンは爬虫類~骨格と進化から読みとく伝説動物の図鑑」「生きもの図鑑シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
大絶滅展に行ってきたので、おさらいがてら読みました。あんまり理解できていませんが、繰り返し読んだらわかるかな??
どうでもいいんですが、ザカパンバスビスは可愛いです?つぶらな瞳が。
大量絶滅とは、ある時期に多種類の生物が同時に絶滅すること、短期間に75%の分類群が絶滅する現象のことをいう。特に大きなものをビッグファイブと呼ぶ。
オルドビス紀末 約4億4400万年前
揚子江あたりの火山活動によって起きた。火山灰が堆積し、二酸化炭素により酸性雨が降り、火山灰層を溶かし、溶け出したイオンがプランクトンに利用され、急増した植物プランクトンが大気中の二酸化炭素を吸収して、気温が急激に低下。海が凍って
Posted by ブクログ
伝説的存在の生物が、実際にいたらこんな姿だろう…という本はたくさん出版されていると思う。この本はその先まで考察しており、どのような進化をするのか、どのような骨格なのかまで踏み込んで空想している本である。とても説得力があり、特に系統樹の一端に伝説動物が置かれると「居たんだな」と思わず納得してしまう。サンドワームの考察は大胆であったが、土の中にゾウがいてもいいじゃない、という気持ちになり今となってはサンドワームはゾウの仲間だろうな、と思うのである。6足動物の考察が最も好きで、骨格が美しくまとまっているなと思ったのがケンタウロスである。ファンタジーRPGでよく見かける伝説動物が実際いたのならとても楽
面白い
ざっくりと知識を得る資料と空想図鑑みたいなバランスが面白い。
また、大きさの比較対象で女性が描かれているのも面白い。
(過激とかいやらしい感じは皆無ですが、不愉快に感じる人もいるらしいです。)
続けて続刊も購入しました。