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「えっ! カメの甲羅って人間のあばらなの?」
「フラミンゴの逆に曲がった膝の部分は人間でいう足首!?」
図鑑や動物園の解説でなんとなく知ってはいるけど、いまいちピンとこない動物の体のしくみ。
そんな動物の体の構造を、私たちヒトのからだを無理やり変形させることで、わかりやすくしてみました。
カメの甲羅、ゾウの鼻、コウモリの手……
おなじみの動物たちの体の一部が直感的によくわかる!
まったく新しい「体感型」動物図鑑です!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 爬虫類・両生類
第2章 哺乳類(陸上)
第3章 哺乳類(水中・地中・空中)
第4章 鳥類
第5章 部位別比較
<内容>
イラストが豊富だが、開くとすぐに異常な人間の姿が…。これはその生き物のと特徴的な身体の部位を、人間に当てはめたもの(例えば、亀の甲羅は肋骨の変形、発達したもの)として描いたもの。気持ち悪いが、わかりやすく、これがこの本のヘソ。文が少ないので、すぐに読めるし、その生物の特徴もよくわかる。たとえば、ウマなどの俊足の動物は、つま先立ちなのだとか、クジラなどは、水を掻くために手首の曲がり方が人とは反対だとか…。
Posted by ブクログ
亀の甲羅は、人間でいうと肋骨にあたるものが発達し、身体全体を守ることができるように大きくなったもので、肩甲骨は肋骨の内側に移動している。
と言った具合に、様々な形態をもつ動物について、例えば象の鼻や、馬の蹄などが、人間の身体でいうとどの部分にあたるものが、発達し、変形しているかわかりやすく例示している。
ふーん、へー!、ほーっと驚いたり感心したりしながら読める一冊。
面白い人には面白いと思うし、子供の頃本書に接したら、動物の身体とか、進化とか、いろいろなことに興味を持つ大人に育つかもしれない。
ということで、面白いことは面白い以上の感想はなく....
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