伊藤朱里の一覧

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yom yom vol.63(2020年8月号)[雑誌]

作品一覧

2020/07/17更新

ユーザーレビュー

  • きみはだれかのどうでもいい人
     染川さんがバナナココアの意味に気が付くところ、もし自分なら涙腺が崩壊する思う。一方でどうでもいい人だったら冷めた目で見るのかなとも思う。
     皆んなに優しい世界だったらいいと思うけど、それは自分が優しくして貰いたいからなんだと自覚した。また、誰にでも優しくなんてないことも。
     代わりは沢山いる誰にで...続きを読む
  • きみはだれかのどうでもいい人
    『否定されることを恐れてあらかじめ自己卑下で心を閉ざして、自分こそが被害者だっていう顔で、そうされる相手の迷惑なんか考えもしない、そのくせ自分自身の面倒さえろくに見られない、そんなあなたがどうして人を庇えると思ったんですか?』

    『傷つきやすくて、繊細で、病んでしまった者同士だから、人の気持ちがわか...続きを読む
  • きみはだれかのどうでもいい人
    いろんなタイプの女性それぞれの視点から書かれていて、心情が結構リアルだった。ただどのタイプもちょっと極端で、もっとフツーの感覚の女性も居てほしかった。
    読み進めていくにつれ、いろんなところが繋がっていって面白かった。
  • きみはだれかのどうでもいい人
    とても良かった。
    仕事をしている上で、建前と本音、忖度、空気、距離間。
    いろんなことを上手くこなしていく能力は必須。
    嫌な事もいいこともあるけど、働かなければ生活できないのだ。
    何が自分の守りたいものなのかがはっきりしている人に私はなりたい
  • きみはだれかのどうでもいい人
    ◯職場の人間関係について、それぞれの登場人物が語る形式で話が進んでいく。異なる登場人物の視点に移るごとに、一面で捉えていた人物像が異なって見えてきて、「嫌な奴だなこいつ」と思っていた人物も、それぞれ事情を抱えて生きていたことが見えてくる。

    ◯それはまさにタイトルにあるとおりの世界が展開されているの...続きを読む