「日下三蔵」おすすめ作品一覧

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2018/11/22更新

ユーザーレビュー

  • 筒井康隆、自作を語る
    もったいなくてずっと寝かせてたけど一気に読んでしまった
    『筒井康隆入門』ほか筒井さんは(読ませるための)日記なども公開されているので知っているところもあったが新たな発見が多く引き込まれて読んだ
    勢いで筒井康隆展にも行きひたれた一週間だった
  • 日本SF傑作選5 光瀬龍 スペースマン/東キャナル文書
    子供の頃、夕ばえ作戦(うちの近所が舞台)とか北北東をソノラマ文庫のジュブナイルを愛読、「百億の昼と‥」は「果てしなき流れ‥」と「神狩り」と並び、最もカッコイイ日本SFだと思う。本書は宇宙もの中心のラインナップで、かっこよさよりはガテン系の装い。「東キャナル文書」の連作が趣き深いです。ハルキ文庫で買っ...続きを読む
  • 日本SF傑作選5 光瀬龍 スペースマン/東キャナル文書
    懐かしい東キャナルシティ。
    慣れ親しんだ語り口。
    良いですねえ、好きですねえ。
    なにもない砂漠、吹きすさぶ砂嵐。
    数億年の過去と未來。

    大人になってみると、大金のかかる宇宙開発にこういう雑な人達を使って良いのかなと思うところもあります。
    大航海時代がイメージとしてあるのかも。

    年代シリーズも掘り...続きを読む
  • 日本SF傑作選2 小松左京 神への長い道/継ぐのは誰か?
    人類の愚かさが一つの主要なモチーフとなっている。
    人類は愚かであるがゆえにいつも滅亡の危機にさらされ、愚かであるがゆえに、一抹の希望を担わされている。
    本書を読まなければ決して気づかなかったこと。それは、希望とは、人類がなまじっかな知恵を得るとともに担わされた、原罪だったということ。無知であるがゆえ...続きを読む
  • 日本SF傑作選5 光瀬龍 スペースマン/東キャナル文書
    光瀬龍が新刊で読めるって嬉しい!(((o(*゚▽゚*)o)))
    小学生の頃に鶴書房の本を読んだのが最初だと思うが、中高生の頃から一番好きな日本人作家として挙げてるのが光瀬龍だった。ザッツ・エンターテイメントなものも好きだけど、虚無的な感じも好きなんだよなー

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