「日下三蔵」おすすめ作品一覧

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2017/01/25更新

ユーザーレビュー

  • 獏鸚
    ちくま文庫の怪奇探偵小説傑作選〈5〉海野十三集―三人の双生児を分冊して、再刊したもの。ちくま文庫版も持ってますが、もちろん買いました。内容はもちろん素晴らしいです。
  • 幕末妖人伝 時代短篇選集1
    いわゆる傑作群「明治もの」長編への胎動が感じられる珠玉の短篇集。どれもが切れ味鋭くハズレ無し。長編のような情緒はないものの濃縮したアイディアがよりストレートに味わえます。全部好きですが「からすがね検校」「東京南町奉行」が特に良かったです。
  • 幕末妖人伝 時代短篇選集1
    山田風太郎の幕末明治ものにはハズレはない。これも、圧倒的な迫力で幕末の怪人妖人たちの生きかたと死にざまを描く。山田風太郎を読むなら幕末明治ものだとはっきりと確信させられた。
  • マインド・イーター[完全版]
    これは面白い! 地球外の生きる鉱物であるマインド・イーター、そしてそれと関わる人間を、短編を使って様々な角度から描いている。人間とは? マインド・イーターとは? という一つの謎を辿る、壮大な物語。
  • 岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1
    本は二部構成になっていて、第一部が「青蛙堂鬼談」全12話。
    百物語の会で、参加者が次々に怪談・奇談を語ってゆく、
    という趣向。
    養父と成長した養女が妻の死後に夫婦同然の関係になるのだが、
    その娘が刀に付いた血を舐めたがるという「一本足の女」が
    一番ゾゾッと来ました(^_^;)。
    第ニ部は独立した短編...続きを読む

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