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4.0「寺田寅彦について現代から再照射してみたい……といって、これまで多く書かれてきた寺田寅彦論を繰り返そうという意図ではない。彼の死から70年近くも経っており、現代科学は彼の時代から大きく変貌し、また社会における科学の位置づけも異なっている。過去を惜しむかのような寺田寅彦論ではなく、彼の眼を借りて、現代科学の有りようを批判的に炙り出したいのだ。現代の私たちは、科学・技術の巨大な成果に取り巻かれ、もはや科学・技術と縁を切って生きることができない。しかし、科学・技術の負の側面にも直面することになった。科学は善とばかりに考え、このまま野放図に拡大していって良いかどうか、じっくり考えるべき時が来ている。科学の光と陰を見据えながら、寺田寅彦を現代に蘇らせてみようという試みである」(はじめに)。寺田寅彦は「二つの文化」、自然科学と文学という二つの領域において輝かしい業績を遺した。科学にあっては、ゆらぎやアポトーシスなど、複雑系の科学への流れを想定し、映画や連句においてはモンタージュ論によって芸術理論の革新を計った。本書は、科学における多くの先見の明、戦争や地震災害にたいする対応などから、多面的な人間=寅彦の全体像を初めて明らかにし、その遺産を近・現代科学史に位置づけた刺戟的な労作である。
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4.0新しい歴史の愉しみ方が見えてくる至極のエッセイ 古代ローマと江戸日本を比較してみたら、思いもよらぬ共通項が見えてきた! 百万に及ぶ都市の人口、非一神教の風俗、二百年におよぶ平和の享受――前近代社会では他に例のない環境のもと、両国にはどのような相似や相違が生まれたのか? 書名に掲げた「テルマエと浮世風呂」のほか、「ワインと日本酒」「図書館と貸本屋」「娼婦と遊女」「アッピア街道と東海道五十三次」など、10のトピック別に比較する新感覚の歴史エッセイ。
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3.7修学旅行での事故で失われたひとつのクラス。当日欠席したことで事故をまぬがれた少年・清隆は、ただひとりだけ生き残った少女・輝美が、亡くした恋人の遺品を持ち出したことに困惑する。問いかける清隆に輝美は、自分の中に亡くなったクラスメイトたちの最期の願いが残されていることを伝える。少女はその想いをかなえようとしていたのだ。清隆は自分にも手伝わせてほしいと申し出るが…。悲劇から始まるやさしさの物語、読んでください。
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3.9山手テレビ『金曜深夜テレビキネマ館』の超問題プロデューサー・崋山と、正義感いっぱいの新入社員・マキノが、極上の映画とハッピーをお届けします! 心温まるカルチャーコミック新機軸 永遠の映画少年(?)崋山によって、次々と『テレキネシス』で映し出される名画たち。古い映画を見なかったマキノも、徐々に映画の力に魅了されていく…。各話ごとにコラムも収録した、本格映画再発見コミックが登場! 山手テレビの新入社員・マキノはドラマ志望で入社したのに、配属先はなぜか深夜の映画番組。上司の東崋山は、テレビキネマ室、通称『テレキネシス』を占拠して、映画三昧の日々を送る超問題社員だった。正義感の強さを買われ、彼の監視役を命じられたマキノが、さっそく『テレキネシス』のある旧社屋の試写室へ向かうと…(第1話)。
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4.5軽音部に所属する高校生の楓月は、周囲の環境にうまく馴染めず、目標も定まらない自分自身にモヤモヤを感じていた。 そんなある日、好きなバンドのライブに初めて参加したところ、姉の友人である飛鳥と出会う。 飛鳥は保育士の専門学校に通いつつも、かつて打ち込んだ音楽の道を諦められずにいた。 閉塞した日常に息苦しさを抱いていた楓月と飛鳥。 意気投合した二人はバンド活動を始めるが、様々な障害が立ちはだかり――。 友達、家族、大人、好きな人。 人は誰かを理解しようとする。 誰かに理解して欲しいと思う。 その過程で、ちょっと好きになれる自分を見つけ出す。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった“私”。待ち受ける未来は、国外追放か死亡のみ―…!?原作シリーズ累計250万部突破の大ヒット作『はめふら』が、ついにTVアニメ化!アニメの中でも、悪役令嬢カタリナは攻略キャラたちと出会い、破滅エンドを回避するべく大奮闘するのだけど…!?主要キャスト&スタッフによるロングインタビューや原作者が語る制作秘話&特別収録の書き下ろし小説まで盛りだくさんの内容でお届けする“公式プレリュードブック”を手に、貴方もいざ、乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の世界へ…!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種設定や関係者へのインタビューを豊富に収録した、ファン必携の一冊です!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、リモートで働きながらも、オフィスワークと同等以上に成果を上げるための、個人が身につけておくべき考え方やスキル、ツールの使い方などを、豊富な図解と、読み切りやすいコンパクトなテーマ分けで、わかりやすく解説しています。 たとえば、リモートでも成果を出すためのポイントに「セルフマネジメント」と「コミュニケーション」があります。 オフィスだと難しくないこの2点も、リモートだと生活環境に近いからか、急にハードルが高くなります。 ツールを活用してハードルを下げるのはもちろんですが、ちょっとしたコツで、さらにグッとハードルは下がります。 コツの1つは「テレビ会議で顔を出す」こと。 人間同士のコミュニケーションには、音声だけではなく、表情から伝わる情報が大量にあります。 使える情報伝達手段を積極的に利用することで、リモートでも信頼関係を強くすることができます。 信頼関係が築けていれば、受動的なマネジメントではなく、能動的なセルフマネジメントが可能になります。 リモートワークが導入されたものの、自分は働き方をどう変えればいいのか迷っている人や、これからリモートワーク前提の企業で働くとき、自分はいったいどうすればいいのか悩んでいる人に最適な内容です。 特に、そもそもオフィスワークのイメージがなく、参考になるモデルがない新社会人の方は、ぜひ本書を使って、新しい時代の働き方を、素早く身に付けみてはいかがでしょうか。
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3.8そもそも憲法9条、96条は改正できるのか? 集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。本書の内容は、1.憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか? 2.日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか? 3.理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか? 4.憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか? 5.国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか?など。テレビや新聞などのメディアには様々な限界がある。メディアには、憲法問題以外にも山ほど扱うべき事柄があり、どうしてもテレビでは伝えられない話がある。安直な改憲論議に踊らされるのではなく、憲法に対するリテラシーを高め、情報の取捨選択を読者自ら行えるようにならなければならない。憲法を身近に感じ、読者自ら考える機会を与える一冊。
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3.9累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書!
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3.6放送コード完全無視。 第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」 ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」 ●テレビは真実なんて伝えない ●ネットはバカのための拡声器 ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない ●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ ●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち ●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか 第2章 話題のニュース毒舌分析 ●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A ●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる ●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識 ●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある ●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか 第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話 ●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか 第4章お笑いBIG3と老人論 ●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか ●タモリとオイラは何が違うのか ●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会 ●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ ほか
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3.0テレビドラマは社会を映し出し、社会に働きかけてゆく。ドラマを見れば、時代を象徴する要素が散りばめられている。 平成の30年間といえば、バブル真っ盛りから「失われた20年」といわれる経済低迷への日本社会の変化。世の中の恋愛観や職業観が大きく変わった。そこが変われば、恋愛ものや職業もののテレビドラマの演出も変わる。ドラマは社会の鏡なのだ。平成の30年間を通じて、ドラマはどんな変化を遂げたのか。改めてドラマを振り返って、時代背景を読み解いていく本。 第1章 平成のブーム・流行を映し出したドラマたち バブル経済と併走したトレンディドラマ キャバ嬢が憧れの職業にランクイン 「オタク」が市民権を得た画期的なドラマ コミュニケーション・ツールの光と闇 第2章 ゆとり・格差・家族と学校…平成の社会を描く ママカーストとマウンティングの人間関係 ドラマが描いてきた平成時代の貧富の格差 明朗な青春学園ドラマから遠く離れて 崩壊と再生を繰り返してきた家族の肖像 高齢化社会を迎えるテレビドラマの未来 第3章 いろんな面でボーダーレス…平成時代の男と女 「不倫ドラマ」の昨日・今日・明日 LGBTに見る多様なあり方の可能性 『冬のソナタ』が運んできた純愛ブーム 白黒をつけないグレーな関係性を築く 第4章 平成ドラマを支えたスタッフとこれから 国民的ドラマ「朝ドラ」、復活への道のり 脚本こそがテレビドラマの生命線 平成ドラマ史に刻印された俳優 (ほか)
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4.0現代人はテレビの情報により思考し、行動するようになった。だからこそ、テレビの危うさも指摘されてきた。視聴率主義、やらせ、偏向報道などである。いまや、情報を鵜呑みにするだけではない、賢い視聴者が求められている。80年代以降、盛んと呼びかけられてきた「メディア・リテラシー」という視点である。本書は、その「メディア・リテラシー」の概念をベースに、テレビの歴史、CM、ドキュメンタリーの作られ方、映像の仕掛けなどをわかりやすく解説する。さらに、制作現場を深く知る著者は、作り手からテレビの構造を解剖。学生たちに「ドキュメント『町』~渋谷篇~」の番組づくりという体験的ワークショップの事例を紹介。企画・構成・取材・撮影・演出がどのようになされているかが見えてくる。その本質を知れば、テレビの見方がガラリと変わる。教育の場で、さらにマスコミ志望の学生に最適のメディア・リテラシー入門。
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3.5YouTubeのほうが面白い。もう、オワコンだ。――テレビを取り巻く環境が激変しているが、本当にテレビ番組には、娯楽コンテンツとしての魅力がなくなってしまったのか? 現役放送作家によるテレビ界激動の10年(2012~22年)のバラエティ番組批評。(初出は『読売新聞』夕刊での月一連載)
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4.0テレビ局は、インターネットが嫌いだ。ネット連動番組を作ったり、インターネット企業と提携したりと友好姿勢を見せてはいるが、これはほんの一面にしか過ぎない。本気になってインターネット事業に取り組むことは未だタブー。 ネットに本腰を入れれば、テレビ業界が50年かけて築き上げ、隠し続けたおいしいビジネスモデルが脅かされてしまうからだ。通信・放送を10年にわたって追い続けた気鋭の記者が、豊富な取材を基にテレビの秘密の姿を描く。テレビはこのまま花形メディアとして生き残れるのか、それともインターネットに飲み込まれるのか――。テレビの今と将来に迫る。
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5.0あの頃、「テレビじゃなければ見られないプロレス」があった 力道山の姿を一目見ようと街頭テレビに群集が押し寄せた黎明期、日本プロレスの熱狂、全日本プロレス旗揚げの真実、プロレス実況の飛躍、バラエティとプロレス、あの頃の「裏方」たちの狂騒。 名プロデューサー原章を筆頭に、徳光和夫や福澤朗ら時代を彩った名実況者に取材。 【目次】 まえがき 第1章 テレビがまさしくプロレスだ 第2章 鉄の爪を逃さない 第3章 テレビはプロレスを「作れない」 第4章 ブラウン管ごしの抗争 第5章 「プロレスは正力の遺産だ」 第6章 厳しい船出 第7章 リングのスター、テレビのスター 第8章 お茶の間の人気をとる 第9章 土曜8時の終焉 第10章 夕方5時半時代 第11章 「放送はどこまで行っても大衆への奉仕である」 第12章 「一人の人間の生きざまを見せる」 第13章 プロレス中継、斜陽の時代 第14章 プロレスニュース 第15章 終幕へ 第16章 別れ あとがき
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3.6画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。 【洗脳メディアの恐怖】 視覚情報は最強の洗脳媒体 テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか 日本のテレビは3秒遅れで放送される 視聴率の真っ赤なウソetc.
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3.5執筆者(以下、本書の掲載順) 西森路代、清田隆之、松岡宗嗣、武田砂鉄、前川直哉、佐藤結、岩根彰子、鈴木みのり かつては「娯楽の王様」と呼ばれ絶大な影響力を誇った地上波テレビも、SNSや「YouTube」の普及、ライフスタイルの変化に伴い、かつてほどの勢いを失っている。その原因には、視聴環境の変化だけではなく、アップデートされていないジェンダー観や「やらせ」などの演出面の問題、そしてマイノリティへの配慮やコンプライアンスなどの様々な問題が複合的に絡んでいて、テレビはマスメディアとして変革を迫られている。 一方で、ドラマでは、野木亜紀子、宮藤官九郎、坂元裕二などの作家たちは、自らの作品で新たなジェンダー観を描き、バラエティー番組では「お笑い第7世代」が活躍するなど、従来の価値観に縛られないコンテンツも相次いで登場して、テレビの新たな可能性を感じさせてもいる。 「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビのどこがダメで、どこが面白いのかを正面から語るために、昨今大きな注目を集め、また社会的な課題でもあるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを問い直す。 様々なジャンルで活躍する書き手がテレビの「いま」に切り込む、「テレビ好き」も「テレビ嫌い」も必読の新しいテレビ論。 2020年に放送され話題になったドラマ『チェリまほ』(テレビ東京系)のプロデューサー本間かなみへのインタビューも所収する。
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3.9テレビメディアは、どこまで真実を伝えているのか。なぜ同じニュースが、報じ方によってかくも印象が異なってしまうのか。テレビ報道には、あらゆる演出が駆使されている。司会者のコメントや仕切り方、映像編集、テロップ、音響等々。本書では、公平性や正義を装いながら、視聴者を巧みに誘導する番組作りを徹底検証。日本のODAを歪めて報じたNHKのドキュメンタリー番組を俎上に、著者自ら現時を取材し、制作者側と激しく議論。さらに『ニュースステーション』『NEWS23』といった民放の看板番組を比較研究。「北朝鮮不審船事件」「森首相の神の国発言」はどのように報じられたのか、その傾向を分析する。さらに、米国のメディア事情や、学校におけるメディア・リテラシー教育のあり方まで言及。その上で著者は、視聴者の判断力を向上させるメディア検証機構の設立を提言する。今日からニュースの見方が変わる! メディアの本質を見抜いた意欲作。
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4.5救いのラジオ番組が教える あなたがあなたの心を理解するための1冊 スタートから半世紀以上、精神医学を取り入れて相談者の悩みと向き合ってきた、ニッポン放送の長寿ラジオ番組『テレフォン人生相談』。 この番組で、回答者・パーソナリティをつとめている加藤諦三は、近年の偏った悩みの変化に警鐘をならしています。 「夫婦、家族、子ども、親……。コロナ以降、悩みがより身近な事柄に変化すると伴に、自分の感情が変装している事に気が付かずに電話して来る相談者が増えた」 人は、自分の心がわからない。心は仮面をかぶりやすく、自分でも理解することは難しい。それなのにわたしたちはわかっているつもりになっている……そのことに気が付いて初めて、悩みは解決に向かいます。 自分の本当の姿に向き合うことからスタートし、心の仮面を外すことで、あなたの心はすっと軽くなるはずです。 本書を読み始めることが、その第一歩になるでしょう。 CONTENTS 1章 悩みは変装してあらわれる 2章 悩みの変装パターンとは 3章 打ち明ける力が心の仮面をはずす
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4.3半世紀続く“救いのラジオ番組”が 「なぜ、あなたは悩んでいるのか」に答えます 57年前にスタートし、「時代を映す鏡」として相談者の悩みに寄り添ってきた、ニッポン放送の長寿番組『テレフォン人生相談』。 この番組で、昭和・平成・令和と3世代にわたり回答者・パーソナリティをつとめている加藤諦三が、「なぜ、あなたは悩んでいるのか」について解説をしながら、幸せへの目覚めかたを伝えていきます。 著者は本書内で「幸せになることを拒否する相談者たち」に「抑圧された心」があるのを理解すること、そこに悩み解決のヒントがあると書いています。 幸せを拒否する? まさかそんなこと……それが本当にあるんです。 人間関係、家族の問題、心の病気に、日常のモヤモヤ・・・悩みに苦しみ、壊れてしまう前にぜひ本書と出会ってほしい。 今あなたは、何に悩んでいますか? この本が幸せからのコールバックになることを信じて。 CONTENTS 1章 なぜ、あなたは悩んでいるのか、を知ること 2章 悩みの本質は“置き換え”であらわれる 3章 自立したいけど依存したい人の葛藤 4章 不幸はまき散らされる ~心のマスクを忘れるな~
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3.6独自調査と徹底取材で導く アフターコロナ時代の働き方 導入から活用、業務改革の勘所までこの1冊で網羅! 「テレワーク」とは、単に「社外で仕事をする行為」ではありません。 その本質は、デジタル時代にふさわしい新たな仕事の進め方を見つけ出し 実践するところにあります。 どうすればテレワークをうまく導入できるのか。注意点は何か。 作業効率を上げるポイントはどこにあるのか。 本書ではそんな疑問に答え、テレワークに関する困りごとを一挙に解決します。 第1章 調査編 3000人が明かすテレワークの実態 第2章 導入編 テレワークの基本と準備 第3章 活用編 20の問題はこう解決する 第4章 事例編 先行7社の奮闘に学ぶ 第5章 発展編 ビジネスチャットで業務改革 第6章 資料編 助成金とガイドライン
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4.12013年7月26日、ドイツ上空で旅客機がハイジャックされた。テロリストがサッカースタジアムに旅客機を墜落させ、7万人の観客を殺害しようと目論んだのだ。しかし緊急発進した空軍少佐が独断で旅客機を撃墜する。乗客164人を殺して7万人を救った彼は英雄か? 犯罪者か? 結論は一般人が審議に参加する参審裁判所に委ねられた。検察官の論告、弁護人の最終弁論ののちに、有罪と無罪、ふたとおりの判決が用意された衝撃の法廷劇。どちらの判決を下すかは、読んだあなたの決断次第。本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』のシーラッハが放つ、世紀の問題作!
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5.0満州事変、血盟団事件、五・一五事件、二・二六事件……昭和初年から日本を震撼させ、結果として軍部の台頭と日米開戦を招いたテロや陰謀の当事者たちが文藝春秋に寄せた肉声を集成。彼らは何を目指し、どう行動したのか。現代に通じる教訓は何か。日本を取り巻く国際情勢が緊迫するいま、知っておくべき昭和史の真実を集めた一冊。 (※本書は2015年4月に刊行された「文春ムック 太平洋戦争の肉声 第4巻 テロと陰謀の昭和史」を底本にし文庫化したものです)
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4.521世紀を占う上で大きな転機となった9.11は、対テロ戦争や宗教問題を通じて、今なお政治や文化に大きな影を投げかけている。テロリズムをアメリカ国民がどのように受け止めたのか知ることは、今日の国際情勢を考える際の大きな手がかりとなるはずだ。ドン・デリーロやフィリップ・ロスらの有名作品から、「グラウンド・ゼロ・モスク」を髣髴させる『サブミッション』やイラク戦争帰還兵の現実を描出した『一時帰還』などの問題作まで、作家たちが描いた9.11以降のアメリカと世界を徹底考察した一冊。【目次】序章 9.11をめぐる物語たち/第一章 生と死のあいだの瞬間――「落ちる男」をめぐる物語たち/第二章 想像不能な人間たちを想像する――テロリストをめぐる物語たち/第三章 権力の横暴と戦う――犯罪とスパイをめぐる物語たち/第四章 ステレオタイプに抵抗する――イスラム教徒をめぐる物語たち/第五章 できる限り正直に書く――対テロ戦争をめぐる物語たち/第六章 アメリカの未来を見つめる――メモリアルとモスクをめぐる物語/終章 ポスト9.11小説のこれから
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3.6憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。 ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。 1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める 。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。 しかし、狂気と憎悪が連鎖するテロリズムの道を、彼は選ばなかった。 共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。全米図書館協会アレックス賞受賞。
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4.2本作はもはや伝説。沢木耕太郎の最高傑作がついに電子書籍化! あのとき、政治は鋭く凄味をおびていた。ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストの激しい体当たりを受ける。テロリストの手には、短刀が握られていた。社会党委員長・浅沼稲次郎と右翼の少年・山口二矢――1960年、政治の季節に交錯した2人のその一瞬、“浅沼委員長刺殺事件”を研ぎ澄まされた筆致で描き、多くの人々の心を震わせたノンフィクションの金字塔。第10回(1979年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
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4.3青年たちの「義挙」に民衆は拍手したーー。 血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件……。 なぜ暴力は連鎖し、破局へと至ったのか? 昭和史研究の第一人者による「現代への警世」。 【本書の内容】 ・「安倍晋三銃撃事件」と昭和テロの共通点 ・「正義を守るための暴力」という矛盾 ・現代の特徴は「テロの事務化」 ・ピストルではなく短刀にこだわった将兵 ・「三月事件」と橋本欣五郎 ・「血盟団」井上日召の暗殺哲学 ・五・一五事件の「涙の法廷」 ・昭和テロリズムの「動機至純論」 ・愛郷塾の存在と「西田税襲撃事件」 ・言論人・桐生悠々の怒り ・大規模クーデター計画「神兵隊事件」 ・罪の意識がまったくない相沢一郎 ・血染めの軍服に誓った東條英機 ・「死のう団」のあまりに異様な集団割腹 ・二・二六事件が生んだ「遺族の怒り」 ・一貫してクーデターに反対した昭和天皇 ……ほか 【本書の目次】 序章:昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件 第一章:残虐のプロローグ――三月事件から血盟団事件へ 第二章:昭和ファシズムの形成――五・一五事件が歴史を変えた 第三章:暴力の季節への抵抗者たち――ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫 第四章:「血なまぐさい渇望」のクロニクル――神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで 第五章:国家暴力というテロリズム――死のう団事件の異観 第六章:テロから戦争への転換――二・二六事件の残虐さが意味すること 不気味な時代の再来を拒むためにーーあとがきにかえて
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4.0毎日がんばっているのに、成長している実感が湧かない、他人のことが羨ましい、“まあいいか”と妥協できないあなたへ。1500人以上を救った臨床心理士が、自然体な“私”のままで人生がもっと楽しくなるリラックスのコツを伝授する。 【目次より】序章 がんばり方をシフトすれば、人生はうまく回り出す 第1章 がんばり過ぎを自覚できる女性は、「自分のペース」をわかっている 第2章 いつも健やかな女性は、「譲らないこと」を事前に決めている 第3章 想像以上の成果を出す女性は、「小さなリラックス」を欠かさない 第4章 上手に助けてもらえる女性は、「声を上げること」を知っている 第5章 毎日ごきげんな女性は、「完全な休日」を積極的につくっている 第6章 自分を大切にできる女性は、「優しい言葉」を自分へ贈っている
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4.82012年の春に刊行された初の共著『器』に続き、 人生をより輝かせるために書き下ろされた『運』、 そして今回の3部作完結編の『天』。 当代きっての実業家・斎藤一人さんと一番弟子の柴村恵美子さんは、 何を大切にしながら商いを続け、人としての道を歩いてきたのか。 その全貌が本書にはわかりやすく書かれています。 柴村さんいわく、一人さんの教えを一言で言うならば「天とつながる生き方をしなさい」だと。 では、「天とつながる生き方」とは何なのか? 本書を読んで、たっぷりと味わってください。 「だれもが一度は人生の岐路に立ってどうしようか迷ったり、過去の間違った判断を悔やんだりしたことがあるのではないでしょうか。でも私は不思議と、人生という旅路で一度も道に迷ったり、来た道を後悔したことがありません。なぜかというと、岐路に立ったときは、必ず天が示す道を進んできたからです。天はだれに対しても常に道を示してくれています。問題は、そのメッセージを受け取れるかどうかなんです」(斎藤一人) *目次より はじめに 柴村恵美子 第一章 天のしくみ 斎藤一人 第二章 天から教わった成功法則 斎藤一人 第三章 天を知る旅路 柴村恵美子 第四章 天が味方する生き方 柴村恵美子 第五章 天の声を聞く 柴村恵美子 あとがき 「楽行」のすすめ 斎藤一人
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5.0「天安門事件」とは何だったのか? それは本当に、民主化運動だったのか? そして、再び起きるのか?――封印していた事件の記憶がよみがえる。 中国社会の表裏を熟知し、その歴史と現在・未来を見渡す評論家とルポライターの2人が、事件30年を機に“天安門の真実”を明らかにするとともに、歴史を鏡として中国の今後を占う! 石平[評論家] 天安門民主化運動の歴史的意味をもう一度検証し、総括してみることは、当事者である自分の使命であるのと同時に、あの事件で命を奪われた多くの仲間たちに対する、生きている者の責任でもある。いよいよ「天安門」三十年が迫ってきている中で、私は「今がその時」と悟って、一度真剣になって自分の心の中の「天安門」と向き合ってみる覚悟を決めた。たとえそのことによって、今まで三十年間、自分が何とかして保ってきた精神的バランスを壊してしまう危険があるとしても、やらなければならないと思った。――「まえがき」より 安田峰俊[ルポライター・立命館大学人文科学研究所客員協力研究員] なんだか、対談ではなくカウンセリングをおこなっているみたいだ。私は何度かそんな思いにとらわれた。話題が1989年6月4日の武力鎮圧のくだりになるたび、石平氏は重苦しく沈黙し、ときに嗚咽を漏らしたからだ。「俺はいつになったら解放されるんだ」「中国人はこの思いを分かってくれない。でも、どれだけ身近な相手であっても、普通の日本人では絶対に理解できないんだ」――この人の本当の人生は、実は1989年6月4日に終わっているのではないか? 嗚咽を漏らし続ける石平氏を見て、私はそんな思いが頭から離れなかった。――「あとがき」より
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3.3≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!≫ 太宰治、坂口安吾とともに無頼派として活躍し、大阪という土地の空気とそこで生きる人々の姿を巧みに描き出した短編の名手。その表題作を始め「夫婦善哉」「俗臭」「世相」など代表的作品を集めた傑作選。 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
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4.31巻1,760円 (税込)世の中の枠組みが大きく変化し、既存の考え方が通用しない歴史の転換期に、 中高生に向けて「これだけは伝えておきたい」という知見を集めたアンソロジー。 言葉の力について、憲法について、愛国心について、科学的態度について、 弱さや不便さに基づいた生き方について……。 若者たちがこれからの時代を生き延びるための知恵と技術がつまった、 未来へ向けた11のメッセージ。 タイトルにある「転換期」というのは、世の中の枠組みが大きく変化する時代のことです。(…)大人たちの大半が今何が起きているのかを実は理解できていない状況のことです。だから、大人たちが「こうしなさい」「こうすれば大丈夫」と言うことについても、とりあえず全部疑ってかかる必要がある。今は「マジョリティについて行けばとりあえず安心」という時代ではないからです。(「はじめに」より) 【目次】 身体に訊く──言葉を伝えるとはどういうことか 内田樹 僕の夢――中高生のための「戦後入門」 加藤典洋 表と裏と表――政治のことばについて考えてみる 高橋源一郎 人口減少社会について根源的に考えてみる 平川克美 13歳のハードワーク 小田嶋隆 空気ではなく言葉を読み、書き残すことについて 岡田憲治 科学者の考え方――生命科学からの私見 仲野徹 消費社会とは何か――「お買い物」の論理を超えて 白井聡 「国を愛する」ってなんだろう? 山崎雅弘 「中年の危機」にある国で生き延びるために 想田和弘 社会に力がついたと言えるとき 鷲田清一
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4.0日本企業は成長と革新の「新沃野」でいかに戦うべきか。 消費市場におけるミドルリッチ層の台頭、インフラ市場における多くのメガ開発プロジェクトなどの明るい材料を持つインド市場は2025年には人口で中国をもしのぐと言われ、リーマンショックをも耐え高成長を続けてきた。 さらに、製造業の本格的な育成、小売業の外資開放、教育の質の向上、国民の健康福祉の充実などが、今後の成長・発展の基礎固めが急務となっているが、それらの問題は日本が過去に直面し、対応ノウハウを蓄積してきた分野でもある。しかし日本側から積極的に働きかけなければ、数十年に一度のチャンスをみすみす見逃すこととなる。 本書では、新興国インドが成長を続けるのにいかなる要件が必要かを、「人口動態」「産業構造」「国際関係」などのいくつかの変局点から分析し、方向性を明らかにする。中国で出遅れた、あの苦い経験を再び味わわないために、インド市場の成長と革新の「新沃野」で日本企業がいかに戦うべきか、その戦略転換の実相と、インド近未来市場の展望を、野村総合研究所の独自調査に基づいて克明に解説した一冊。
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3.6「悪魔」の正体は局地風(ゴッホ《星月夜》)、描かれた雲から降水確率もわかる(フェルメール《デルフト眺望》)、天気の表現でわかる作家の出身地などなど、古今東西の名画やマンガを天気という視点で見直すと、意外な発見に満ちている。画家たちの観察眼は気象予報士よりも凄いかも!? さらに、同じ地域でも時代の異なる作品を比較することで、温暖化などの変化に気づくことだってできる。現役気象予報士による美大の人気講義を再現。 1章 低地・高緯度のオランダが育んだ「光の絵画」 2章 島国イギリスの気象が生んだ「風景画」 3章 温暖なフランスだからこそ印象派が花開く 4章 豊かな日本の雲と雨 補章 漫画、アニメで描かれる気象現象 気象用語解説
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪の結晶は気温で変わる?台風の異常発生は気候変動のせい?空に浮かぶ雲ができるしくみとは?大きな被害を残す竜巻の原因は?「天気予報」はいつ、どんなきっかけで始まったのか?「天気」と「気象」の違いは?そんな天気や気象のことを基礎からわかりやすく、雑学を交えて楽しくまとめました。図解オールカラーでわかりやすく解説しているので、子供から大人までお楽しみいただけます。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章「気象ってなんだろう?」●第2章「もっと知りたい!日本の気象」●第3章「もっと知りたい!世界の気象」●第4章「歴史に残る気候変動」●第5章「天気とくらしの不思議な関係」●第6章「天気予報のつくり方」●第7章「自分で天気を予測してみよう」●第8章「いろいろあるぞ!天気予報」
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4.0季節・天気ごとに行動を変えて、 低気圧不調を卒業する 天気が悪いとカラダもココロも絶不調…… そんな低気圧不調のための改善策を 自律神経の名医と気象予報士がとことん考えました! □雨がふる直前に激しい頭痛がする □朝から雨の日だとやる気がでない □天気が悪いと体がむくむ □天気によって憂うつになったり、イライラしたりする □新幹線や飛行機で具合が悪くなる ……こんな症状に悩まされていませんか? 「天気が悪いと頭が痛い、体が重い、やる気もでない……、 なんとかしたいけど、天気が相手だと防ぎようがない」 いいえ、そんなことはありません! じつは、低気圧不調の原因は「自律神経の乱れ」にあったのです。 春、梅雨、夏のゲリラ豪雨、台風、秋雨…… 季節や天気の変化によって、 頭痛、めまい、耳鳴り、古傷の痛みなどに悩まされていた人は必読。 気象のプロである気象予報士が季節ごとの天気の特徴を解説し、 自律神経研究の第一人者がその天気に合わせた自律神経のコントロール法を紹介します。 この一冊で365日天気に振り回されない体と心を手に入れましょう。
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5.0ドラゴンオーブに見初められた者は、その職業ごとに特殊な力を得る。 戦士、格闘家、魔導師、法術師、鑑定士、盗賊家、魔物使い……。 その中でも、世界にただひとりの特別な存在が――勇者だ。 魔王を打ち倒す勇者の剣は、勇者にしか装備できない。 魔王城へ繋がる異界への門をくぐり、魔王討伐に向かうため、勇者は天空の城に異なる職業の7人を集めた。3人の仲間を選ぶために。 しかし、戦士は城に現れず、その夜には勇者の部屋が荒らされる。そして翌日、法術師の死体が発見されて――。 天空に浮かぶ城で巻き起こる連続殺人事件。果たして犯人とその目的は――? KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)にて刊行後、 Amazon 売れ筋ランキング(Kindle本 ライトノベル部門、Kindle本 SF・ホラー・ファンタジー部門)で1位獲得の話題作! 本書巻末には、特別書き下ろし短編「それは、呪われた夜のこと」も収録! ※Amazonランキングについては、2017年10月13日調べ。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、 私たちはこんなふうに、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた。 天動説vs地動説、アラビアからやってきた星座の教科書、天の川を蛇で表現したマヤ人、世界各地で描かれた超新星爆発、アストロラーベを再現した元祖仕掛け絵本、3600年前の天文盤など。 好評を博した『地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』、待望の姉妹編登場です。
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5.0巨大メカ&中華風SF『鋼鉄紅女』続篇 則天は史上最強パイロット秦政を二百年の眠りから覚醒させ、巨大戦闘機械の力で国を掌握した。目的は天上の神への反撃だが!?
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4.1巨大な九重塔・法勝寺は、仏教発祥の星・閻浮提を代表する星寺にして最新鋭航行機能を備えた飛塔である。三十九光年離れた星の大仏の御開帳に向かうため、七名の宇宙僧を乗せ、四十九日の旅に出るが……飛行中の法勝寺を怪異現象が襲う。日経「星新一賞」と「創元SF短編賞」を連続受賞した新鋭が放つ、驚天動地の仏教スペースオペラ! 加藤直之によるカラー挿絵2点を収録。*本電子書籍は、『年刊日本SF傑作選 プロジェクト:シャーロック』(創元SF文庫版 2018年6月29日初版発行)に掲載の「天駆せよ法勝寺」のみを電子書籍化したものです。『年刊日本SF傑作選 プロジェクト:シャーロック』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
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4.0ある日、公園で出会った――天狗。 人生を大逆転するためにもらったのは「掃除スキル」だった!? 「妖怪? 神様?」天狗とは、何者でしょうか。 天狗とは、“山”──古来、神々が住まう場所であり、 あの世である「異界」──を拠点とする精霊的存在であり、人を導く存在です。 その人の状態に応じて「低い領域の異界や次元」から 「よりよい次元(未来)」まで、導く存在です。 このことは、いにしえより伝わっています。 いわゆる“神隠し”が天狗のせいだと言われたり、 天狗の里に行って戻ると時間がとんでもなく過ぎていたり……など。 また、修験道の行者が、天狗の試練を乗り越えて、悟りの境地に至った……という伝承もあります。 しかし、天狗はけっして怖い存在ではありません。 基本的に、人間を守り、よい未来に導いてくれる存在です。 著者は、あるとき、公園で天狗と出会う体験をします。 そして、神社仏閣を巡り、天狗にまつわる体験を重ねてきた中で、 人生を大きく変えてくれた“ある教え”がありました。 それがこの本のテーマでもある、天狗から教わった“掃除スキル”です。 それこそが、人生チート級の開運術だったのです。 「なーんだ、掃除? 誰でもできることだし」 そう思ったでしょうか? これは、ただの掃除ではありません。 天狗の掃除スキルとは、 気を整え、空間、時間、脳内に余白をつくること。 じつは、願いをかなえ、望む未来へすすんでいける人は 不要なものを背負っていない「身軽な人」です。 「天狗流掃除術」で部屋を整え、 「天狗のジャーナリング」で心を整え、 「神社仏閣参拝」でエネルギーを整えることで、 望む未来にシフトできる「身軽な人」になれることでしょう。 「ひとめでわかる! おすすめ天狗スポット」付き。 【目次より】 ◎妖怪? ファンタジー? 天狗の正体とは? ◎カラス天狗、大天狗とのチームワークが人生に風を起こす ◎「風が心地いい」「片づけたい気分」は天狗のサイン ◎人生がうまくいかない原因〝ケガレ〟を掃除で取り払おう ◎最初の掃除ミッションは〝コンビニ袋〟を持ち歩け!? ◎次元を超えるアクションが掃除だった ◎家庭に天狗を派遣する計画が進行中!? ◎気の流れを意識した「天狗流掃除術」4ステップ ◎「天狗のジャーナリング」で自分の内側に空っぽの器をつくる! ◎神社参拝は「エネルギーリセットの場」 ◎天狗案件とは?―天狗からの〝あなた専用ミッション〟
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3.71918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作
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4.0年金記録問題、株価の乱高下、安倍首相辞任……。完全復活を遂げたかのように見えた日本国に、いま暗雲が立ち込めている。しかし現状では、「日本は大丈夫」と考えている人が大半ではないだろうか。そうした状況のなか、著者の一貫した主張である「日本国破産」がいかに現実味を帯びてきたかを本書は明らかにする。とくに世界的な二極分化現象、世界経済バブル化、世界的な食料・資源・水危機に対して言及し、それらが2010年から噴出しはじめ、日本に深刻な危機を及ぼすことを究明していく。そして、日本国破産の「Xデー」についても明示する。「天国と地獄」というタイトルが示すように、覇権国家アメリカのグローバリズムによって完全に犯された日本社会はもはや「生きるか死ぬか」のサバイバル時代に突入する以外、選択肢はなくなった。しかも国家破産の危機が刻々と忍び寄るなかで、本書は自らの個人資産防衛を真摯に考える人に向けて発信するものである。
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5.0誰しも一度は思い浮かべる、「人は死んだらどうなるのか?」という問いかけ。 この“人類永遠のテーマ”に答えるべく、多くの宗教や神話が生まれたと言っても過言ではない。 本書は、「神の都市国家:天上のエルサレム」「最下層の転生場所:八大地獄」など、古今東西の天国と地獄を美麗なイラストと共にやさしく解説。生きている今だからこそ覗いてみたい、“死後の世界”の数々。
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4.1「あの事件」について、著者自身が真実を語る。 著者は何と闘い続け、何を思い、周りで何が起こっていたのか。 普通の人、普通の国会議員が味わうことのない、 数奇な人生である「河井あんり」の生き様が詰まった一冊。 【目次抜粋】 〇序章 桜蕊(しべ)降る ――逮捕の時 ・そして脂肪が残った 〇第1章 花笑う ――結婚がすべてのはじまりだった ・結婚は人生の墓場だと言うけれど 〇第2章 花あかり ――選挙、燃え ・政治にまつわるお金の話 〇第3章 春嵐 ――事件の真相 ・外堀が埋められて 〇第4章 風花 ――拘置所の中 ・始まる、逮捕後の取り調べ 〇第5章 忘れ霜 ――保釈、判決下る ・生まれての初めての出廷 〇終章 梅ふふむ ――闘いは終わって、始まる ・裁判の余波
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3.9※この作品は固定レイアウト版です。 紙の本のレイアウトを忠実に再現しています。 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集。 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう》――(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。(2018年10月発行作品) 【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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5.0東京のアパレルで働く中村みどりのもとに幼い頃に生き別れた父親が突然亡くなったと知らせが届く。唐津でテーラーを営む父は大事な遺品を小物などにリメイクする仕事をしていた。残った数件の注文を引き継いだみどりが年代物のミシンを使い始めるとなんとミシンの中から遺品の持ち主だった故人が話しかけてきた。生前伝えられなかった秘密や想い。託された伝言をみどりが遺族や関係者に届けると……「ほろりとさせつつ、前へすすむ元気がもらえる作品でした」などの声が寄せられた感動作、待望の文庫化。 ※本作品は2022年5月に刊行された単行本『奇跡のミシン 天国の声、届けます』を文庫化に際し改題したものです。