熱狂の王 ドナルド・トランプ

熱狂の王 ドナルド・トランプ

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作品内容

人種や外交、政策などからゴシップまで、物議を醸す発言で知られるドナルド・トランプ。彼はどうしてめちゃくちゃな発言を続けながら、共和党の大統領候補にまで上り詰めたのか?
その理由は、政治はもちろん、人々のイメージや心理、カネ、不安、恐怖、メディアパワーなどあらゆる要素、あるいはアメリカのあらゆる問題を絶妙に利用して、良くも悪くも注目を集め続けてきたトランプの過去にあります。
本書でトランプの生きてきた道筋、ビジネス手腕や交渉術、メディア戦略をたどっていくことは、つまり、格差や貧困、ポピュリズム、「アメリカンドリーム」と言いながら金持ち有利な各種制度、いまだに残る人種差別など、「現代のアメリカが抱える不安や問題点」を知ることでもあるのです。
ピュリッツァー賞授賞ジャーナリストのマイケル・ダントニオが手がけ、「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」「フィナンシャル・タイムズ」など、欧米各紙で絶賛された本格ノンフィクション、ぜひお楽しみください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
ページ数
384ページ
電子版発売日
2016年09月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

熱狂の王 ドナルド・トランプ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年10月29日

    トランプの半生を追いかけた内容。なぜどのようにして大統領になったかは書いてないので注意。(大統領選挙前までの話) トランプのやってきたことから人となりまで書いてあるが、読めば読むほど、この人が大統領で大丈夫?という思いが強くなったが、一方で相当庶民のニーズを捉え表現することに長けていたんだなと思った...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年03月25日

    この本の良しあしはともかく、トランプ本は2冊目以降はちょっと読んでもくたびれるだけであった。最初ちょっとでやめたのはこの本が前のよりつまらなかったわけではなくて2冊目だったから。

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