ねずみとり

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作品内容

若夫婦の山荘に、大雪をついて五人の泊り客、そして一人の刑事がやってきた。折しも、ラジオから凄惨な殺人のニュースが流れる。やがて不気味に緊張感がたかまり、舞台は暗転した! マザー・グースのしらべにのって展開する、スリリングな罠。演劇史上類をみないロングランをほこるミステリ劇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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ねずみとり のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月18日

    同じ訳者による『白昼の悪魔』を読んだときに、なんだか癖のある文体の人だと思っていたので不安だったが、こちらは気にならなかった。

    舞台の大道具の配置図が載っており、また、話が一つの場所だけで進行するというのもあり、読みやすくもある。内容も短くまとまっていて面白い。しかし、大団円のところで、登場人物が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    アガサクリスティーがミステリーの女王と言われる理由は、ミステリーとしての組み立ての見事さはもちろんだと思うのですが、英国文化にあまり詳しくない私でも登場人物のキャラクターがきちんと判別出来る、関係性をそれとなく感じるといった表現にあるのだと思った。

    よく結末が見えてしまって興醒めすることもあるので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    クリスティは結構読んでると思ってたけど、戯曲は読んだことなかった。
    良質な古典ミステリとはこういうものだ…とシミジミ。

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    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    本国では60年のロングランだというこの舞台。2013年3月、六本木にて上演された日本人キャストの「マウストラップ」を見ました。
    セリフはほぼ文庫の戯曲のまま忠実でした。
    犯人を知らずに舞台を見たら、面白いだろうなあ…

    カーテンコールでキャストが「結末は誰にも言わないでください」と言うのもやってまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月03日

    僕が最初に触れたミステリは、『シャーロック・ホームズ』と、『そして誰もいなくなった』だと思う。

    ミステリ界の巨人と言えば、コナン・ドイルとアガサ・クリスティ。

    そのクリスティの傑作戯曲と言えば、なんといっても、『検察側の証人』でしょう。

    ぐいぐい見るものの興味を引きつけ、一瞬たりとも目が離せな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月12日

    きょう開店の、雪の中のペンションが舞台。
    舞台の脚本用らしく、動きと連動しての演技の指示も入っている

    閉鎖された空間・知らないもの同士・・と そしてだれもいなくなったを少し思い出します
    事件も解決も「らしい」かんじで迎えます。

    短めでさらっと読めるので、ちょっとミステリーがよみたい、という時にい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これの本には、ト書き・セリフ・人物の動きが書かれていて、まるで台本のよう。
    ロンドンでどうしてもこの舞台が見たくて、でも英語を聞き取る自信がなくて飛行機の中で読みました。
    舞台見たから、本の印象が変わった!
    悲劇であり、喜劇である脚本。本読んだだけじゃ笑えないんだけど、舞台で見て「あぁ、笑いどころだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    戯曲だけれども、読みやすい。演劇作品としてとても人気があり、ロングラン上演されているそうだ。大雪によって孤立状態にある山荘、経営者の若い夫婦と5人の客と1人の刑事。誰もが怪しく思える、緊迫した状態にゾクゾクする。

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    Posted by ブクログ 2013年04月23日

    最初は脚本のような書き方に慣れず、なんだか違和感を抱えたまま読み進めた。いや、脚本だからこういった書き方なのかな?
    舞台用に作ったのだと全面に押し出しているので、自分が観客なのかキャストなのかただの読者なのか分からなくなり、いつの間にか作品に魅せられ読み終えていた。
    戯曲はファウスト以来だからか、あ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月11日

    アガサ・クリスティー作品にしては、めずらしく犯人が途中でわかるという驚き。
    戯曲という事で、普段の小説とは少し違った感じがしました。
    ぜひ舞台でみてみたいなあと思います。

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