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提案・指示・交渉・雑談・プレゼン・会議etc. あえて話さない戦略(大和出版)
会話で肝心なのは、「何を言うか」ではなく、「何を言わないか」――「あえて話さない」とは、ただ「何も言わない」のではなく、TPOに応じて、ときに沈黙し、ときにただ話を聞き、ときに9割をそぎ落として1割だけを言うこと。つまり…… ・すぐに口にせず、まずは自分の考えを熟成させる ・言うべきことと、言わなくてもいいことを取捨選択する ・相手の話を聞くことで、相手の気持ちを感じ取る ・相手に質問することで、相手に気づきを与える ・相手に指摘しないことで、自ら問題意識を持ってもらう ・無言になることで、相手の口から語ってもらう ・ストレートに言わずに、別の言い方で伝える ・言いたいことを隠して、相手の好奇心を引き出す ・真逆を伝えることで、インパクトを残す ・口数を減らすことで、存在感を出す ・相手の力を信じて、そっと見守る 本書では、どんな場面でも使える「思い通りに人を動かせる、結果につながる“最強スキル”」をご紹介します。 -
ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!
「神社に行っているのに、なかなか願いが叶いません」 「願いが叶う人と私の違いっていったい何なの?」 「神さまに好かれる何か特別な方法でもあるのかな?」 同じように神社に行き、同じようにお賽銭を入れて、同じように願っているのに、 Aさんは、「出会って半年で結婚し、子宝にも恵まれました」なのにBさんは、「がんばっても良い縁に結びつかない」、 また別のCさんは「営業成績を認められ、支店長に昇進しました」、なのにDさんは「上司に怒られてばっかり…何も状況も変わらないし、やめてしまいたい…」、 またEさんは「売り上げが減っていたサロンの売り上げが、わずか数か月で3倍になりました」、なのにFさんは、「もう閉店寸前…打つ手もない…」。 人生の結果に差がでてしまう理由は「神さまの声を聞いて友達になる」を実践しているかどうか。本書のなかでは、神さまと著者の会話形式で「神さまと友達になって一瞬で人生を変えることができた方法」はもちろん、著者がこれまで通算500回以上、累計動員数20万人という講演会やブログの中で、多くの相談者にアドバイスしてきた方法を学べます。 -
「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学
累計20万部のロングセラー『現代の帝王学』がわかりやすく読める! 真のリーダーを目指すすべての人へ 本書は、安岡正篤の「帝王学の基本」にある章立てのような3本の柱からなっており、 さまざまな具体的な歴史の事実を積み重ね、それらを実証し、体系立てたものとなっています。 よきリーダー、指導者たらんとする人に読んでいただくことで、未来を切り開く 指標・指南書になれば、それにまさる喜びはありません。 【著者紹介】伊藤肇(いとう・はじめ) 1926年名古屋生まれ。旧満州国立建国大学七期生。中部経済新聞記者。雑誌『財界』副主幹を経て評論家となる。1980年逝去。主な著書に『一言よく人を生かす』(生産性本部)、『伊藤肇の人間対談』(経済往来社)、『男からみた男の魅力』(産業能率短大出版部)、『経営者をささえる一言』(地方銀行協会)、『喜怒哀楽の人間学』(PHP研究所)、『十八史略の人物学』(プレジデント社)ほかがある。 【目次より】 第1章◆原理原則を教えてもらう師をもつこと 第2章◆直言してくれる側近をもつこと 第3章◆よき幕賓をもつこと -
帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男
日本最大の広告代理店「連広」の常務に就任した城田毅は、その存在感を示すべく、さまざまな事業の指揮をとる。各業界のトップ企業の広告独占、広告第二位「弘朋社」への圧力など、手段を選ばず強行した。一方、過労死した連広社員の妻だった真美は、「思いやり雇用」制度によって連広に入社し、城田の秘書となった。真美は「この会社に夫は殺されたのだ」と憎悪の心を持って、夫の死の真相解明に乗り出す。しかし城田の間近で働くうち、やがて彼の魅力にも惹かれていく。城田は「帝王」として君臨し、やがて社長に就任するが、後継者として育てた腹心の裏切りに直面する……。 -
定価のない本
神田神保町――江戸時代に旗本の屋敷地としてその歴史は始まり、明治期は多くの学校がひしめく文化的な学生街に、そして大正十二年の関東大震災を契機に古書の街として発展してきたこの地は、終戦から一年を経て復興を遂げつつあった。その街の一隅で、ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。男は崩落した古書の山に圧し潰され、あたかも商売道具に殺されたかのような皮肉な最期を迎えた。古くから付き合いがあった男を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが――直木賞作家である著者の真骨頂とも言うべき長編ミステリ。/対談=門井慶喜×岡崎武志 -
TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる
★一日3枚のメモで十分!★ ★メモはとればとるほど財産になる★ ★世界トップクラスの学者、ビジネスパーソン、クリエイター、作家が使っているメモ術を知る★ 58冊の本と、数百本の論文という、大量の執筆をしたニクラス・ルーマンという社会学者がいます。彼の著作のクオリティはずばぬけていて、専門分野以外でも古典的名著になっています。 どうしてそんなことができたのか? その答えは、彼が編み出したツェッテルカステンというメモ術にあります。 ツェッテルカステンのすばらしいところは、自分オリジナルの考えが自然とたまっていくところ。「自分の言葉でメモをとる」など、いくつかのコツがありますが、そのおかげで、メモが独自の理論になっていくのです。それらは「ちょっとしたひらめき」などではなく、大きなアイデアになるので、本数冊分なども書こうと思えばラクラク書けるほどになります。 しかも、アイデアだけではなく裏づけとなるデータも、メモの中にきちんとおさまっているので、アウトプットをするときに面倒なことも少なくなります。 何か新しいアイデアを思いつきたいとき、ブレインストーミングをしたり、うんうんうなったりする必要はもうありません。メモを見ればいいだけです。 真にクリエイティブになる方法をぜひ試してください! -
抵抗勢力との向き合い方
敵は社内にあり! 隠れた抵抗を見逃すな 今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。 なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。 そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。 抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。 それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。 では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。 ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。 もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。 抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。 本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。 -
抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心
朝日バッシング=歴史修正主義と全面対決する。緊急出版! 慰安婦報道の「戦犯」と呼ばれた植村隆、市川速水、若宮啓文、本多勝一ら朝日関係者に徹底取材。報道の現場から問題の全真相をルポルタージュし、バッシングの背後にうごめく歴史修正主義をえぐり出す。闘うジャーナリストが、右派の台頭に抗する画期的な一冊! -
帝国海軍要塞艦隊
昭和12年、日華事変の余波で生じた邦人救出のために陸戦隊を載せ特設砲艦畝傍が出動したが、海軍による敵兵力見積もりの誤りから周囲を包囲され、籠城作戦を余儀なくされる。新山艦長は、畝傍を中州に座礁することで沈没を免れ、却って中州を要塞とかえ、邦人の救出に成功した。これを契機に、軍令部は艦隊決戦を主軸に置きつつも、島嶼戦へも対応できる体制の構築に着手することとなった。つまり、戦艦によって島を要塞化しようというのだ。そしてついに太平洋戦争へと突入、戦艦により要塞化された島々は米機動部隊の攻撃に立ちはだかる――!! 設営隊と戦艦部隊の活躍を描く新シリーズ! -
帝国議会と日本人 なぜ、戦争を止められなかったのか
戦前と戦後の奇妙なまでの符合、やはり歴史は繰り返されるのか! 1890(明治23)年から1947(昭和22)年まで、全92会期が開かれた帝国議会。そのなかから歴史的事件・事象を抽出、何が話し合われ、どのように決まったかを探ったのが本書である。憲法改正、海外派兵、金融危機、震災、汚職……帝国議会(戦前)と国会(戦後)では、驚くほどの一致を見せる。大局観や識見を有した首相の言葉、命がけの議員の演説、躍動した論議は今も輝きを放つ。帝国議会が戦争を止められなかったこと、その際の攻防は、安全保障問題に揺れる現在の日本に「教訓」を与えてくれるだろう。 -
帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる
大日本帝国、陸海軍秘話。 大和ミュージアム館長と『独ソ戦』著者が初公開! 戦後、将校・下士官兵は何を二人に語り残したのか……。 大日本帝国陸海軍の将校・下士官兵は戦後に何を語り残したのか? 戦後も陸軍はヤマタノオロチで、海軍は双頭の蛇の組織構造だったこと、 瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯に、 松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏をはじめ、 陸海軍の秘話が明かされる。 そして、日本軍の文書改竄問題から、証言者なき時代にどう史資料と向き合うかに至るまで、 直に証言を聞いてきた二人が語りつくす!! ■瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯 ■藤村義一の「誇張」、坂井三郎の「加筆」、朝枝繁春の「ほら」 ■大井篤が漏らした「連合艦隊との戦いは終わった」 ■『滄海よ眠れ』で暴露された、ミッドウェイで捕虜を茹で殺していた事実 ■松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏 ■大和と武蔵を「使いこなせなかった」ことに問題があった ■歴史に残るメイキング、ババル島虐殺事件 etc. 【目次】 まえがき 序 章 帝国軍人との出会い 第一章 作戦系と情報系――陸軍編1 第二章 陸軍はヤマタノオロチ――陸軍編2 第三章 連合艦隊と軍令部――海軍編1 第四章 海軍は双頭の蛇――海軍編2. 第五章 日本軍の文書改竄――史料篇1 終章 公文書、私文書、オーラルヒストリー ――史料編2 あとがき ブックガイド -
帝国憲法の真実
現行憲法VS.帝国憲法。明治・大正を支えた帝国憲法はなぜ悪魔の憲法に貶められたのか?天皇、九条、靖国神社、集団的自衛権、統帥権etc。日本の争点を一刀両断。 -
帝国最強の天才騎士、冒険者に憧れる
★第9回カクヨムWeb小説コンテスト【異世界ファンタジー部門】特別賞 & ComicWalker漫画賞 ダブル受賞!! 若くして騎士団長に上り詰めた剣と魔法の天才・フランツ。しかし彼が真に憧れていたのは“冒険者”だった! フランツが先の戦争で武功を立て、褒美として願ったのは長期休暇。 かくして帝国最強の騎士は、新人冒険者として世界を巡ることに! 通りすがりに魔物の巣窟を一掃し、孤児院の不正を見抜き、獣人族との交易を開拓し―― 本人は冒険者稼業を全力で楽しんでいるだけなのに、気づけば国中の問題を次々と解決していて!? 「いや、この程度は誰でも鍛錬次第で……」 「できないわよ!」 初めての冒険仲間・マリーアにその規格外っぷりをツッコまれつつ、後に英雄譚となる“気まま旅”が始まる! -
帝国で読み解く近現代史
帝国=アメリカ、ロシア、中国の行動原理を理解するキーワード! 果たして「帝国」は悪なのか? そもそも「帝国」とはいかなる存在なのか? 皇帝がいない国でも「帝国主義」を標榜するとはどういうことか―― それぞれ中国史と英国史を専門に、東西の歴史に通ずる2人の研究者が、 「帝国」をキーワードに世界の近現代史をとらえ直す。 今までになかった新しい視点で、近現代から現代までの歴史の流れを読み解く目を養える。 全編対談のため、充実した内容ながら全編にわたってわかりやすく読み進められる一冊。 【目次】 序章 「帝国」とは何か 第1章 ヨーロッパと中華世界、東西の帝国の邂逅 第2章 押し寄せる列強と東アジア 第3章 ナショナリズムの高まりと帝国の変容 第4章 解体される帝国、生き残る帝国 第5章 アメリカとソ連――新しい二つの帝国の時代 終章 最後にもう一度帝国とは何かを考える 対談を振り返る対談 -
帝国と立憲 ──日中戦争はなぜ防げなかったのか
近代日本は、憲法にもとづく国家体制の確立と東アジアへの勢力拡張とを、ともにごく限られた期間のうちに成し遂げた。だが、歴史の複雑な流れを丹念によみとけば、「立憲」化と「帝国」化の歩みが、つねに同時進行していたわけではないことが分かる。じつは、立憲勢力が軍部らの暴走を効果的に抑え込み、日中対立の激化に抵抗した時期も少なくないのだ。戦前の政治体制のもと、そのような抵抗はいかにして可能であったのか? そして、それにもかかわらず、最終的にこの国の民主主義が対外侵略を阻止しえなかったのはなぜなのか? 悲劇的結末にいたる道を選ばざるをえなかった真因を、第一人者が明らかにする。 -
帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い
性奴隷か売春婦か。両者の主張の矛盾を突きつつ、解決への「第三の道」を提案。第27回アジア・太平洋賞特別賞、第15回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞作の文庫化。文庫化に際し、高橋源一郎氏による「記憶の主人になるために」を収録。 -
帝国の参謀
「軍務に就いたことは一度もないのだが、マーシャルはまさに『冷戦の戦士』だった。戦略家として、国防に携わる政府高官の助言者としてのキャリアは、米ソが対立した冷戦時代から中国の台頭、イスラム過激派の出現にいたる長期に及ぶ。 2015年に公職を退いたときには、冷戦を経験した世代の最後の1人だった。」(日本語版への序文) アンドリュー・マーシャルは「ペンタゴン(米国防総省)のヨーダ」と呼ばれた稀代の戦略家。ペンタゴンの総合評価室 (ONA)を率いて、40年以上にわたって対ソ戦略から今日の対アジア、対中戦略をデザインしてきた。マーシャルの軌跡を通して米国の世界戦略の変遷を描いた。 -
帝国の時代をどう生きるか 知識を教養へ、教養を叡智へ
現下、世界は新帝国主義体制である! 米露中はじめ、経済では保護主義的傾向が増し、権益のブロック化が志向される。では、国家機能を強化するにはどうすれば良いのか、我々はどうこの世界を生きればよいのかを示す -
定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?―
電車が2~3分遅れるだけで腹を立てる日本人。なぜ私たちは“定刻発車”にこだわるのか。その謎を追うと、江戸の参勤交代や時の鐘が「正確なダイヤ」と深く関わり、大正期の優れた作業マニュアル、鉄道マンによる驚異の運転技術やメンテナンス、さらに危機回避の運行システムなどが定時運転を支えていた! 新発見の連続に知的興奮を覚える鉄道本の名著。 -
帝国ホテル サービスの真髄
帝国ホテルは、クオリティの高いサービスで、日本のみならず世界中のVIPから長く愛され続けています。 しかし、そのサービスは一見しただけではわからないといいます。それはお客様に気づかせないほど「おくゆかしい」ものだからです。 たとえば、客室の掃除をする際に「鼻から入る」という言葉があります。 掃除に入ったときに、前のお客様のにおいを感じさせないように、まず空気から掃除するところから生まれた言葉だそうです。入室する一瞬にも気を抜くことがない姿勢が伺われます。 お客様にとっては気づかないような些細なことかもしれません。しかし、このような細やかな気遣いを積み上げていくと、特別なもてなしがなくともお客様はリラックした空間に浸れるのだだそうです。 それを著者は「感動を超える深い満足」と表現しています。120年以上もの間、愛される続けられる理由がここにあります。 -
帝国妖人伝
犯人は誰? 探偵こそ誰? 時は明治、那珂川二坊は文学で名をなさんとす。尾崎紅葉に師事すれど執筆がかなうのは小説どころか三文記事ばかり。この日も簡易食堂に足を運び、ネタを探して与太話に耳を傾けた。 どうやら昨晩、かの徳川公爵邸に盗人が入ったらしい。蓋を開ければ徳川公にも家人にもこれと云った被害はなく、盗人は逃走途中に塀から落ちて死んだという不思議な顛末。酔客らは推論を重ねるが、「そりゃ違いますやろ」という声の主、福田房次郎が語り始めたのは、あっと驚く“真相”だった(「長くなだらかな坂」)。 京都・奈良をつなぐ法螺吹峠、ナチス勃興前夜のポツダム、魔都・上海ほか、那珂川の赴く地に事件あり、妖人あり! “歴史・時代ミステリの星”伊吹亜門が放つ全5話の連作短編集―― 絢爛たる謎解き秘話を通して、 〈あの人〉たちの妖人ぶりにあらためて瞠目した ――有栖川有栖(作家) 著者の本領発揮作と呼ぶに相応しい完成度 ――千街晶之(ミステリ評論家) -
「帝国」ロシアの地政学(東京堂出版) 「勢力圏」で読むユーラシア戦略
朝日新聞(読書欄)、読売新聞(「本よみうり堂」)、産経新聞(書評欄)、毎日新聞(「今週の本棚」)をはじめ、北國新聞、北日本新聞、東日本新聞、信濃毎日新聞など各紙で紹介! 第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。 【本書の内容】ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を分析しながら読み解く。今やロシアの勢力圏は旧ソ連諸国、中東、東アジア、そして北極圏へと張り巡らされているが、その狙いはどこにあるのか。北方領土問題のゆくえは。蜜月を迎える中露関係をどう読むか。ウクライナ、グルジア(ジョージア)、バルト三国など、旧ソ連諸国との戦略的関係は。中東政策にみるロシアの野望とは。ロシアの秩序観を知り、国際社会の新たな構図を理解するのに最適の書。北方領土の軍事的価値にも言及。第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。 -
低線量放射線を超えて 福島・日本再生への提案(小学館101新書)
健康で、安心して生きていくために。 放射線については、その問題について専門家の間でも意見が分かれています。結局のところ、放射線とどのように向き合って生きたらいいのか? 長年、免疫の研究をしている理学博士がこれからの生き方を提言。 低線量放射線の影響とその克服法、福島の現状と支援方法、免疫力を上げる実践法を紹介します。 どの放射線関連本よりも優しく、わかりやすく、実践的に書かれた本書は、福島をはじめ被災地で生きる人々、さらには日本人に、正しい知識と危機意識、生きる勇気を与えてくれます。 ※【ご注意】この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。 -
帝都おりえに屋のささやかな奇跡
時は明治。日本のはるか北西にあるオリエニア小国の奇術である“虹術”が、異国の女奇術師・喜祭折栄(きさいおりえ)の人気とともに日本で一世を風靡するも、彼女の謎の失踪とともにその人気も下火になったころ。 山棚恵(やまだなめぐみ)はある特異な体質のせいで、故郷で肩身の狭い思いをしていた。そんな彼女のもとにある日一通の手紙が届く。内容は、なんとオリエニア人の知人・エーミルからの求婚の手紙であった。恵はエーミルに会うため彼の住む帝都の邸宅に向かうが、しかしそこにエーミルの姿はなく、代わりに「おりえに屋」というなんでも屋を営む青年・冬鳥礼央(ふゆどりれお)と出会う。美しい容姿を持つ礼央は、“虹術”を使いながら「おりえに屋」に持ち込まれる人々の悩みを解決していた。恵も「おりえに屋」を手伝ううちに、いつしか二人の間には絆が生まれていき……。 派手ではないけれどささやかな虹術が、街の人々の、そして恵や礼央自身の心も癒やしていく。不思議な明治ファンタジー! -
帝都探偵大戦
半七、銭形平次、顎十郎ら捕物帖でおなじみの“名捜査官”が江戸を騒がす奇怪な謎を追う「黎明篇」。軍靴の足音響く東京で、ナチスが探す“輝くトラペゾヘドロン”を巡る国家的謀略に巻き込まれた法水麟太郎・帆村荘六らの活躍を描く「戦前篇」。空襲の傷が癒えぬ東京で、神津恭介が“あべこべ死体”に遭遇し、明智探偵事務所宛の依頼を受けた小林少年が奇禍に見舞われ、帝都を覆う巨大な陰謀に、警視庁捜査一課の名警部集団のほか、大阪など各都市からも強力な援軍が駆けつけ総力戦を挑む「戦後篇」。五十人の名探偵たちの活躍を描く空前絶後のパスティーシュ三編に、「黒い密室――続・薔薇荘殺人事件」を特別収録する。 -
帝都ハイカラ探偵帖 ~少年探偵ダイアモンドは怪異を謎解く~
母親を殺害したのは怪異かそれとも人間か――人気和風ファンタジー『神様の用心棒』外伝、ついに開幕! 時は明治――銀座にある『ダイアモンド探偵事務所』は今日も閑古鳥が鳴いている。 ある日、千里眼の実験の催しの看板を見つけたダイアは使用人の十和を引き連れ会場へ向かうことに――。 怪奇が引き起こす事件を少年探偵とその使用人が解決する明治怪奇譚 探偵前夜 第一話 少年探偵と超能力少女 第二話 隠れん坊の幽霊 第三話 黄昏の馬車 ■著者 霜月りつ(しもつき・りつ) 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書に『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『あやかし斬り』(小学館)、『百華後宮鬼譚』(ポプラ社)など多数。 ■イラストレーター アオジマイコ -
帝都マユズミ探偵研究所
大正情緒を引きずる昭和6年、1人の強欲成金が顔を赤いペンキで塗られた異様な死体となって発見された。冤罪を着せられた放蕩息子の牧野心太郎は、真犯人を捕まえるために、タダで探偵をするという奇特な伯爵家の次男坊・黛望(まゆずみのぞみ)を頼る。一方、巷では同様の死体が次々見つかり、「黒影法師」なる者の仕業と噂になっていた――。耽美と退廃が匂い立つ、帝都バディミッション開幕! -
丁寧すぎるさんのための仕事・人間関係力の抜きかた
誰かの役に立ちたい、仕事も完璧にこなしたい。そのためなら、どこまでもがんばれます! なのに──「そこまで丁寧にやらなくてもいいよ」そう言われたことはありませんか?■朝より夕方のほうが抱えている仕事が増えている■確認するたびに気になる箇所があり資料作成が終わらない■共有物の汚れや乱れが気になっていつも自分が掃除している■大変でも人に手伝ってもらおうとは思えない■「要領のいい」人がうらやましい……本書は、こんな悩みのある人に役立つ内容です。●無理してできるのは無理なこと●「NO」を伝えるという健全な守り●丁寧なだけが礼儀じゃない?仕事も人間関係も「ちゃんとがんばりたい」あなたのための“ちょうどいい力の抜きかた”を、「わかる~!」が止まらない楽しいマンガとともに紹介しています。 -
丁寧な暮らしをする餓鬼
Twitterで大人気のイラストを4コマ漫画に大・改・編!! 描きおろし短編漫画やお坊様のコラムを含む未公開作品50ページ以上を収録。丁寧な暮らしをするおちゃめな餓鬼・ガッキーの暮らしを餓鬼草紙タッチのイラストでお送りします。 ★☆★餓鬼とは?★☆★ 人間が生まれ変わり、死に変わりを果てしなく繰り返す世界である“六道(ろくどう)”の中にある「餓鬼道」に生まれた者のこと。 餓鬼は飢えと渇きに苦しみ食べ物は食べられず骨と皮ばかり。ギョロっとした目とぽっこり出たお腹で、いつもお腹を空かせています。 しかし本作に登場するガッキーは非常に優しく、心の清い餓鬼。 コーヒー豆を半日かけてすり鉢ですったり、ビニール袋を三角形に畳んだり、茶殻を撒いて掃き掃除をしたりと、丁寧に生活を送っています。 -
ていねいな文章大全
国立国語研究所の教授が教える、日本語の「伝わらない」をすべて解決する100のヒント。 ①「不正確な文章」を「正確な文章」へ。 ②「わかりにくい文章」を「わかりやすい文章」へ。 ③「不快な文章」を「思いやりのある文章」へ。 ④「退屈な文章」を「工夫を凝らした文章」へ。 すべてbefore→after形式で100項目解説。 コロナ後の世界、SNSの時代は、人類史上におけるテキストコミュニケーション全盛期です。 日本語研究の第一人者が叡智を詰め込んだ500ページの日本語百科事典。 大人のための新しい日本語の教科書です。 -
定年オヤジのしつけ方
「定年夫ストレス」をバカにしてはいけない。まっさきにやってくる「お昼」の悩み。 夫に家事をさせるには? 趣味を持たせるには? 地域デビューさせるには? 大丈夫、何もできない夫でも、努力次第でこれまでよりずっとわかり合える夫婦に変われます。どうせ一緒にいるのだから、楽しく、いい関係の夫婦をめざそう。仕事をやめて、さて何をしていいかわからない「定年迷子」の夫をかかえた妻たちへ贈る実用エッセイ集。 -
定年格差
定年後、うまくいっている人といかない人はますます差がつく! 2021年4月から施行された「70歳定年法」。70歳までの就業機会の確保が努力義務となったことにより定年が延び、いよいよ「生涯現役=定年消滅」時代がやってくる。しかし、今のままで70歳まで安泰と思うのは大間違い。きちんとした備えをしておかないと「定年格差」はますます広がっていく可能性がある。5000人以上の再就職をサポートしてきた人材紹介のプロが教える、「定年格差」時代を生きるヒント。 -
定年からの旅行術
人生経験を積んだ今だからこそ、行きたい旅がある。日帰り旅行、夫婦旅、海外ひとり旅。限られた資金でも知恵と行動力で「オンリーワン」の旅を続ける達人たちが大人の旅行術を伝授。 -
定年起業を始めるならこの1冊!定年ひとり起業
定年後の不安であるお金の問題に、57歳でひとり起業した著者が答えます。 年金+アルファの収入を得るには楽しいことで、稼いでいくことが一番。 そして、年金という収入が保証されている60代こそ リスクのない「ひとり」起業を行い、イキイキと働くことができます。 定年ひとり起業とは ・従業員を雇わず、自宅をオフィスにして、 人件費も、家賃もかけずにローリスクで立ち上げる ・自分の楽しいこと、得意なことを考え、 ストレスなく働き、健康、幸福を手に入れる ・さらに妻と一緒に立ち上げ「合同会社」を作ることで、 会社として安定して仕事を受けることもできる。 上記の方法で月収5万円稼げば、老後資金2000万円問題に代表される、 お金の問題は解消します。 -
定年後 50歳からの生き方、終わり方
【目次】 ●プロローグ 人生は後半戦が勝負 経済的な余裕だけでは足りない/終わりよければすべてよし……ほか ●第1章 全員が合格点 定年退職日は一大イベント/定年退職か、雇用延長か/隠居と定年の相違点……ほか ●第2章 イキイキした人は2割未満? 名前を呼ばれるのは病院だけ/クレーマーは元管理職が多い?/米国の定年退職者も大変……ほか ●第3章 亭主元気で留守がいい 日本人男性は世界一孤独?/名刺の重み/主人在宅ストレス症候群……ほか ●第4章 「黄金の15年」を輝かせるために 会社員人生の2つの通過儀礼/8万時間の自由、不自由/一区切りつくまで3年……ほか ●第5章 社会とどうつながるか ハローワークで相談すると/得意なことに軸足を移す/100歳を越えても現役……ほか ●第6章 居場所を探す 自ら会合を立ち上げる/同窓会の効用/家族はつらいよ?……ほか ●第7章 「死」から逆算してみる お金だけでは解決できない/死者を想うエネルギー/「良い顔」で死ぬために生きている……ほか -
定年後、その後
【内容紹介】 ◆「定年後」には“その後”があった。 ◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは? ◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書! ■25万部超のベストセラー『定年後』から8年 □「定年後」は10年で終わる!? ■著者自身が70代になって知った真実 □「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」 老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。 60代はまだ現役の匂いを身にまとい、 70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。 過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、 地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが 重要なファクターに変化していく。 人生100年時代は、年代で切るだけでなく、 その人の「人生の連続性」を意識した、 新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。 何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で 人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。 キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。 自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に 毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書! 【著者紹介】 [著]楠木 新(くすのき・あらた) 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 定年後は10年で終わる 第2章 年齢を重ねる意味合い 第3章 生涯現役を目指す 第4章 居場所を発見する 第5章 私の「定年後、その後」の取り組み 第6章 老いと死と隠居 おわりに──「いい顔」で生きる -
「定年後知的格差」時代の勉強法 人生100年。大学で学び、講師で稼ぐ
定年後に本当にコワいのは経済格差より「知的格差」。情報を集めるだけの「受動的知的生活」から、論文、ブログを書いたり講師を務めたりする「能動的知的生活」へ転換すれば、自己承認欲も他者承認欲も満たされ、病気の予防にもなる! そのための方策として本書は、①大学(院)の徹底活用術、②研究法、論文執筆術、③オンライン、SNS活用術等を伝授。 あまり気づかれていないが今、トップ大学さえ大学院は定員割れ状態で誰でも入れる!? しかもリモート授業なら、地方在住でも健康が不安でも学べる。大学・大学院は、中高年こそメリットが多いのだ。キャリアを活かすもよし新分野に挑むもよし。講師業や博士号さえ夢じゃない実践マニュアル。 -
定年後のお金が勝手に貯まる一番シンプルな投資術
定年後のお金が不安……。でも、どうしたらいいかわからない――そんな人にうってつけの新制度が、2017年1月から規制が緩和された個人型確定拠出年金(通称iDeCo〈イデコ〉)です。本書では、テレビでお馴染みの人気FPが、いま話題の最強の「節税&老後」対策について徹底解説。「どんな風にお得なのか?」「どうすれば開始できるのか?」「どの金融機関を選べばいいのか?」など、知識ゼロから楽にはじめられる投資術を公開します。老後不安が消える1冊! 【本書の内容】●第1章 老後資金について気にする前に、今すぐやっておくべきこと ●第2章 老後資金を準備する金融商品の選び方 ●第3章 確定拠出年金の基本を知っておこう ●第4章 確定拠出年金で運用する金融商品の選び方 ●第5章 老後資金に関する悩みの実例とアドバイス -
定年後の生活を楽しむために~105のヒント~
◎定年退職後のセカンドライフが待ちどおしいしくなる1冊!◎60歳から幸せになるための105コのヒントを収録しました。・第一に肉体的に健康な体を作ること! ・定年退職時には2500万円くらいの貯えがほしい! ? ・連れ合いと仲がよいことが幸せな老後を作る! ・楽しみたい活動の準備は定年前から準備をしておく! ・ポジティブな行動をするように頭を洗脳する! ・健康寿命を先延ばしして実際の寿命になるべく近づける! ・理想的な体温は36度5分から37度である! ……そして全てのことは楽しみながらやることが大切! ! -
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)
――発売2カ月で10万部突破!!―― 大反響の話題作…… 知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論 佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。 「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る! 定年後に「遅すぎる」は一切ない! 人生は晩年こそが華である! 「還暦を迎えた人たちがどんな心構えを持ち現実的にどう対応すべきなのか? 人生の最終コーナーを回って自分のゴールを達成するためには、何が必要なのか? 嫌いな人たちにまで交友範囲を広げて、それを維持する必要はない。 残された人生の時間を、ストレスなく生きることに集中すべきなのだ。 本書は、私のこれまでの人生の集大成だと考えている――佐藤優」 【目次】 まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本 第一章 定年後のマインド「リセット」 第二章 定年後のおカネ 第三章 定年後の勉強 第四章 定年後の仕事 第五章 定年後の交友関係 第六章 定年後の隠れ家 第七章 定年後の家族関係 第八章 定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣 -
定年後も働きたい。人生100年時代の仕事の考え方と見つけ方
『課長 島耕作』シリーズ作者・弘兼憲史さん推薦! 「今ほどシニア世代の労働力が求められている時代はない! 『もはや老後ではない』のだ! 」 * * * 人生後半戦を最高に楽しむ、「働き方のバイブル」誕生! シニアライフの第一人者が、考え方から見つけ方までをやさしく解説します。 「人生100年時代」と言われ、定年後も働くことが当たり前になりつつある今。 団塊世代に続く世代が次々に定年を迎えるなかで、理想的な仕事に出会えず途方に暮れる人々が続出しています。 それもそのはず、これから定年を迎える、またはすでに迎えたという50~60代の人々は、 新卒で入社した会社一筋で生きてきたというケースが多く、「自分の仕事を見つける」ということを久しくしてこなかったから。 そんな迷えるシニア世代に数多くのキャリアコンサルティングを手掛けてきた著者が、 セカンドキャリアをどう考え、自分の仕事を見つけるかについてのノウハウを惜しみなく体系化したのが本書。 仕事への姿勢から人間関係まで、全ての働くシニアに役立つ内容が満載! ◎本書で紹介する見つけ方の一例 ・ハローワーク ・シルバー人材センター ・国・自治体の就労支援 ・民間の求人サイト ・企業の再雇用 ・起業(個人事業主/フリーランス含む) ・コミュニティビジネス etc ◎定年前後の方々に、実際に読んでいただきました。 「60歳を過ぎて『仕事との向き合い方』を考えるとき、そばに置いておきたい“バイブル”のような存在です。」(60代女性) 「定年前後の悩める人たちに、行動を起こす勇気を与える本だと思います。」(60代男性) 「63歳の私、65歳の夫、リタイアを迎えた友人たちにとって、今まさに読みたい内容の本だと思いました。」(60代女性) ◎目次 第1章 定年後の仕事探しは「悩む」ことからはじまる 第2章 なぜ「やりたい仕事」が見つからないのか 第3章 定年後の仕事の考え方と見つけ方 第4章シニア女性の働き方 第5章 こうして彼らは「自分の仕事」を見つけた -
定年就活 働きものがゆく
関東近郊。妙子60歳は、経理事務で勤める会社の継続雇用を受け入れるつもりだったが、会社に残ることが後輩女子たちの噂となりそのネタの提供者・同期で比較的仲の良かった合田課長、しかも彼が本社栄転で浮かれてしゃべったと思い、怒りの勢いで会社を定年退職してしまう。妙子の夫は数年前に病気で亡く、娘の真奈美は東京で結婚、一人暮らしで早速暇を持て余し始める。夫の七回忌で久しぶりに顔を合わせた真奈美からさんざん突っ込まれ、就活を始めるがハラスメントな会社ばかりで決まらない。そこへ突然、娘夫婦の養女瑠希が進路でもめたとして妙子の元に転がり込んでくる。就活と孫との生活で一変して……。定年退職後、どうやって仕事を探すの? どうやって生きがいを探すの? リアルでライトな就活サバイバル小説! -
定年消滅時代をどう生きるか
【好業績で人手不足なのに、なぜ大手企業は早期退職を募っているのか?】 【転職「35歳限界説」が過去の俗説と化した理由とは?】 【1000人に1人の希少性を持つ裏技的方法!】 【絶対に廃れない基本的な能力って何?】 【頭を「使う人」と「使わない人」の経済格差とは?】 ・・・・・ 2020年 日本型雇用改革元年 ↓ ↓ ↓ 2020年代 通年採用拡大&70歳が定年に ↓ ↓ ↓ 2030年代 中途採用5割超え&75歳が定年に ↓ ↓ ↓ 終身雇用・年功序列が完全崩壊! ・・・・・ 「トヨタが変われば日本が変わる」 「3年でひとつのプロを目指す」 「定年を撤廃する大手企業」 「年金の受給開始年齢は75歳に!?」 「人材獲得競争の勝敗を決めるもの」 「転勤の廃止で就職希望者が10倍に」 「世界でも突出して学び直しをしない日本人」 「少なすぎるAI人材とAI教員」 「ハイブリッド人材が求められる理由」 「ビルゲイツが設けている「考える週」」 ・・・・・ すべての日本人の人生にとって、深く関りがある本を書きました。 2020年は日本の雇用が大変革を遂げる年になるからです。 AIなどのデジタル技術の普及に伴って、若手にとっても、 中堅にとっても、ベテランにとっても、高齢者にとっても、 無縁ではいられない雇用の流動化が起ころうとしているのです。 これからの日本では、大学を卒業後に就職して70~75歳まで働くことになるので、 個人の会社員生活は50年前後と、今の定年より10~15年程度も長くなります。 現在24年にまで縮まってきている企業の平均寿命が将来的に20年を切るようになったら、 会社員生活は企業寿命の2.5倍を超える長さになってしまうというわけです。 平均的な働き方をする日本人であれば、 計算のうえでは人生で3つの仕事や会社を経験しなければなりません。 そこで充実感のある人生を歩み続けるためには、どうすればいいのか――。 本書がみなさんにとって、明るく前向きに生きるための一助としていただけたら幸いです。 ・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 日本から「定年」が消滅する 第2章 大きく変わる企業の採用 第3章 トヨタ「採用の半数が中途」の衝撃 第4章 人材育成の仕組みを再構築する 第5章 これからを生きるための最大の武器 -
定年前後「これだけ」やればいい
60歳を過ぎても楽しく働ける人は、こんなことをやっていた! 3000人の再就職を見てきた人材紹介会社の社長が、定年前後うまくいく人の共通点を10の習慣にして解説。84歳にして現役ビジネスマンである著者の年代別キャリアアドバイスや、定年前後の転職成功者の事例も紹介した、ベストセラー『定年前後の「やってはいけない」』待望の実践編。 -
定年前後のキャリア戦略 データで読み解く60代社員のリアル
30年、40年、それ以上にもわたる会社員生活。 60歳以降もなぜ働くのか、どう働くのか。 お金のためか、惰性か、それともやりがい? 今の会社で再雇用、転職、それともフリーランス? 渦中の60代はもちろん、「明日はわが身」の50代にとっても、人生後半戦における「働くこと」との向き合い方を考えるうえで欠かせない1冊。 本書では、企業勤めの50代後半~60代、約5000人を対象とした調査をベースに、シニアの働き方の今を追う。20年以上にわたり、「ずっと正社員だった人」は、どのように働いているのか、後輩たちの中でどうふるまうのか、仕事や報酬に対してどう感じているのかをアンケートから明らかにする。また、企業側は60代人材に何を思いどう運用しようとしているのか、今後どうなっていくのかを調査結果から明らかにする。50代からできる準備や対策のヒントも提示する。 -
定年前後の人生戦略――会社も銀行も役所も教えてくれない
【内容紹介】 ◆プレジデントオンライン人気連載を待望の書籍化! ◇著書累計200万部突破の人気マネーコンサルタント ◆日本テレビ系「カズレーザーと学ぶ。」ほか出演多数 ◇後悔したくない「定年前後」のお金の大疑問を解消 これで納得、安心! 「増やして」「使い切る」 “アラ定年”からのマネー戦略。 【Q】資産の取り崩しは「70歳から」? 「80歳から」? 【Q】定年後に働くなら、給与の受け取りは「毎月」? 「退職時一括」? 【Q】年金を有利に受け取るなら「60歳に繰り上げ」? 「70歳に繰り下げ」? 【Q】老後の不労所得に最適なのは「高配当株」? 「REIT」? 定年前・定年後に後悔しない 「賢い選択」を徹底教示します。 60歳「資産ゼロ」から生き残るのはどっち──? 【著者紹介】 [著]頼藤 太希(よりふじ・たいき) 株式会社Money&You代表取締役/経済評論家・マネーコンサルタント 中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)、『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部超。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。 【目次抜粋】 ■第1章|「60歳資産ゼロ」でも間に合う 人生後半の資産運用戦略 ■第2章|忘れると大損する! 定年前後の手続き ■第3章|年金を有利に受け取る方法 ■第4章|定年後の得する暮らし方 -
定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!
「定年後は悠々自適神話」は崩壊。65歳まで働くことを覚悟している現役世代がほとんど。 しかし勤務先で再雇用されても仕事のやりがい、給与ともに大幅ダウンし、職場の居心地はひどく悪いのが現実だ。 さらに65歳で会社を「卒業」し、年金収入だけになったら、本当に暮らしていけるのか…。 親や自分の介護にかかるお金は?60代からの就活ってどうやればいい? 人生100年時代に、経済的にも精神的にも豊かな定年後を送るために現役時代から準備すべきことを、 お金のプロであり、リアル定年男子&定年女子のふたりが自らの経験と知識を総動員してガイドする。 45歳から始める「金持ち老後」入門! -
定年入門
組織で働く人には必ずおとずれる「定年」。だが、超高齢化社会を迎え、「一億総活躍社会」が標榜される現在、その制度が揺らぎ始めている。定年後の働き方、シニアの起業など、生涯現役を促す本が数多く出版され、ベストセラーとなったものもある。人はいつまで働けばいいのか? みんなそんなにずっと働き続けたいのか? リタイアした人は誰もが趣味や生きがいのある充実した生活を本当に送っているのだろうか? 独特の視点で日常や常識に新たな光をあてるノンフィクション作家が、定年後の人生を歩んでいる人々に取材、したリアルな「定年本」が登場! withコロナ社会で変化を余儀なくされる「定年のあり方」にも迫ります! -
定年前、しなくていい5つのこと~「定年の常識」にダマされるな!~
●年金は絶対に破綻しない●再雇用で働くのはおやめなさい●地域デビューは危険…etc. 世の定年準備のアドバイスは不安を煽るものが多いが、実際の定年後の生活ではお金も仕事もそれほど心配する必要はなく、むしろ不安に煽られて間違った行動を起こすほうが危険だ。退職後8年の経済コラムニストが、自身の体験と豊富な取材に基づき、老後の不安解消のための考え方と、不安に駆られてしないほうがいいことを具体的に指南する。 -
定年までに考えておくこと~プレシニアという新しい生き方~
定年過ぎても働きたいという人に提言する、現役でもなくシニアでもない“プレシニア”という新しい生き方。会社を辞めたその後は、ストレスフリーで楽しく稼ぐ! -
定年までに知らないとヤバイお金の話【最新版】
[累計18万部超ベストセラーの最新事情対応版] 定年してからの人生の長さは、人生の約4分の1。 退職金、生活費、住宅ローン、医療費、保険料、税金……結局、いくら必要なのか? 現代のように変化が大きい時には、変わっていくものでなく、「変わらない本質」を知ることが重要です。 必ず来るその日のために、具体的な数字をあげて対策を立てていきます。
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