東海・東南海・南海 巨大連動地震

東海・東南海・南海 巨大連動地震

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作品内容

日本列島、そして環太平洋地域が地震活動期に入った今、いつ次の大災害が発生してもおかしくない。とりわけ、東海・東南海地震は今後数年~数十年のうちに襲来すると考えられており、さらにそれらが連動するケースでは、東日本大震災を凌駕する大惨事になると想定されている。本書は、関東、東海、近畿、四国、九州におよぶ広範な被害対象地域で発生する「最悪の事態」を、客観データをもとにリアルにシミュレーションし、「その日」への備えを喚起するものである。【目次】はじめに/第一章 東海・東南海・南海地震とは/第二章 日本水没の危機/第三章 来たるべき未来に向けて/おわりに

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年08月30日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年09月18日

東南海巨大地震がおきたら、各地でどういうことが起きるのかをデータに基づき、冷静に描写するもの。備えの重要性を改めて思い知らされます。

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Posted by ブクログ 2013年05月25日

読みにくいのが残念。原発には軽く触れてる程度。先人の言葉を大事に、という趣旨で終わっているのは良かったけど。

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Posted by ブクログ 2013年05月06日

本書は、自身の想像力では足りない地震想定を補ってくれるものでした。地域別のシミュレーションは似通った部分も多いですが、特に津波への備え、避難方法を考えさせられた。BCPにふれた部分では、オリエンタルランドの事例に感心しました。また、自社のBCPはどれだけ有効に機能するのだろうと疑問に思いました。

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Posted by ブクログ 2013年04月27日

東海・東南海・南海巨大連動地震を想定し,豊富なデータとともに日本各地でどのような被害が起こりうるのか,そしてどのような対策が必要なのかをまとめた本.
近い未来に震災が起こると知っていても対策がなかなか進まないのは,想像力が働かないからではないかと思う.しかし,本書では地震後のストーリーが,東京から宮...続きを読む

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