「吉川永青」おすすめ作品一覧

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2017/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 決戦!関ヶ原
     怪僧恵瓊(木下昌輝著)は文庫版でのみ参戦。対するは毛利元就や、毛利の両川に比べて智謀に劣る毛利隆元が率いる毛利本家を案ずる、吉川広家。徳川家康に弓引かないことで、本領安堵を狙ったが…。敗戦後囚われても何故か余裕を見せる恵瓊。この一作も快作、買って損無し!
  • 裏関ヶ原
    戦国時代あんまり好きじゃなかったけど…真田丸のせいで…。今までだったら手に取らなかった本。
    短編集。関ヶ原の戦いのときに、それぞれの家を守るため、それぞれの義を貫くために奮闘した人達のお話。黒田如水、佐竹義宣、細川幽斎、真田昌幸、最上義光、織田秀信。どの話もよかったけど、涙なしに読めなかったのは最上...続きを読む
  • 賤ヶ岳の鬼
    吉川先生が、佐久間盛政を主人公にした小説を書いた。これだけで面白い(//∇//)佐久間盛政の長編小説は珍しいし貴重であると思う。
    玄蕃(盛政)親父様(柴田勝家)秀吉の3人から見た賤ヶ岳になっている。秀吉の野望に翻弄される玄蕃と親父様で苦杯ばかり舐めさせられるも諦めず、織田家を守り秀吉を倒そうとするそ...続きを読む
  • 天下、なんぼや。
    鴻池財閥の始祖・鴻池新六の一代記。

    家伝によれば、新六は山中鹿之助の長男で、幼くして実父と養父を喪い流浪の身となり、武士から転じて商人となった。その後、家康の庇護を得て、淀屋常安などとも交誼を結びながら、江戸時代随一の豪商にまで登り詰めていく……てな話です。

    つまづきこそあるものの、基本的にはト...続きを読む
  • 決戦!関ヶ原
    先に「決戦!関ケ原2」を読んでしまったので、こちらも。
    今回は徳川家康(伊東潤)、可児才蔵(吉川永青)、織田有楽斎(天野純希)、宇喜多秀家(上田秀人)、島津義弘(矢野隆)、小早川秀秋(沖方丁)、石田三成(葉室麟)。

    2を読んだ時も感じたが、この戦いほど様々な思惑が交錯した戦いもないように思える。裏...続きを読む

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