天下、なんぼや。

天下、なんぼや。

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

摂津国伊丹で酒蔵を営む鴻池新六は、ひょんなことから濁りのない酒「清酒」を発明する。評判を呼ぶ新六の前に現れた謎の男・半一。彼は新六が「ある名将」の忘れ形見であることを知っていた。半一を遣わした“大御所”徳川家康の思惑とは。さらに新六は、茶屋四郎次郎、淀屋善右衛門ら大物商人と出会い、海運業、大名貸へと乗り出していくが――。江戸時代を代表する「鴻池財閥」を築いた“脱武士”商人・鴻池新六の血湧き肉躍る一代記!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2014年10月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2015年03月25日

    鴻池財閥の始祖・鴻池新六の一代記。

    家伝によれば、新六は山中鹿之助の長男で、幼くして実父と養父を喪い流浪の身となり、武士から転じて商人となった。その後、家康の庇護を得て、淀屋常安などとも交誼を結びながら、江戸時代随一の豪商にまで登り詰めていく……てな話です。

    つまづきこそあるものの、基本的にはト...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています