辻真先の一覧

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2019/04/26更新

ユーザーレビュー

  • 焼跡の二十面相
    辻真先さん、懐かしい。
    昔、迷犬ルパンシリーズを読んでいた。
    そのイメージが強くって、今回、見事なまでの少年探偵団のイメージの復活に拍手、拍手。
    こういうの、本当に嬉しくなる。
    明智探偵が不在で、留守を守る小林少年というのもいい。
    敵はおなじみ怪人二十面相!
    お宝をめぐっての丁々発止の闘い。
    ま、そ...続きを読む
  • 深夜の博覧会
    世間では、大阪万博の開催が決まったようだけれど、なんと昭和12年に名古屋で汎太平洋平和博覧会という万博があったことをこの本で初めて知った。もちろんこの本は小説であって歴史書ではないから鵜呑みにはできはないけれど、参考文献などをみると実際に行われたことは事実らしい。満州国が設立され、大陸に進出しようと...続きを読む
  • 盗作・高校殺人事件
    作者が犯人で被害者で探偵…
    成立してた、無理やりだったが!無理やりでもその場所に連れてってくれる感じが好きです。文体時代感じさせてキツくかなり勉強になる。
  • 仮題・中学殺人事件
    冒頭で読者が犯人と宣言されるんです!時代を感じさせすぎるガチャガチャさある、ハチャハチャ半歩前という感じ。
    作者初期作品で、のちにこのシリーズの登場人物が作者扱いの本が何冊が出るのでそれ読む前にこのシリーズを読んどこうかなと思って。
  • 仮題・中学殺人事件
    スーパーとポテトシリーズ1冊目。
    「この推理小説の中に伏在する真犯人は、きみなんです」
    「密室のポイントはどうやって作ったかじゃない、なぜ作ったかにある」
    「お人よしで気まぐれで、マンガとクラシックが大好きで、親孝行でわがままで、分裂してるみたいでちゃんと統一のとれてる女の子」
    期待を煽る始まりに、...続きを読む

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