瀬口晴義の一覧

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作品一覧

2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • オウム真理教 偽りの救済
    書店で見かけた「14人目の死刑囚は、私だったかもしれない」という帯文にひかれて購入。麻原が裁かれるのは当然だけど、純粋に彼を信じた人たちが死刑になったことにずっとモヤモヤしていたから。
    読めば読むほど、なぜこんな純粋な人たちが人を殺め、そのうえ死刑に処されなければならなかったのか、ますます分からなく...続きを読む
  • 人間機雷「伏龍」特攻隊
     九死に一生という言葉があるが、特攻の本質は「十死零生」である。特攻とはどんな形であれ悲惨なものだが、中でも、ばかばかしいほど哀れなのがこの「伏龍」だろう。本土決戦は避けられないと判断した海軍は、米軍が上陸してくると思われる相模湾、九十九里浜等に、「人間機雷」を置く作戦を考案した。潜水服を着た特攻兵...続きを読む
  • 人間機雷「伏龍」特攻隊
    終戦間近、本土決戦のために潜水服を着て海底に待機し、棒機雷を突き上げて自爆する原始的な特攻隊【伏龍】が準備されていた。幸い実用される前に終戦を迎えるのだけれど、人の命を何だと思ってるんだこの上の人たちは…と怒りがこみ上げてきます。原爆に関して、米国の免罪符として水増しされた被害予想も、何と言うか遣り...続きを読む
  • 人間機雷「伏龍」特攻隊
    忘れてならない戦争体験のひとつ。締めくくりの「六十年間、軍事力を行使して人を殺したことのない日本という国を、私たちはもっと誇りに思っていい。」の言葉は心に残った。
  • オウム真理教 偽りの救済
    巻末に12名の死刑囚の墓碑銘がありました。

    ひとりひとり見ていくと、獄中で水墨画を始めた人がいたり、被害者に手紙を書くためにペン習字を習う人がいたり、手紙に必ずカラフルな手書きの絵を添えてくる人がいたりで12人の人間性を垣間見るととても切ない気持ちになってしまいました。

    著者は「彼らは麻原を師に...続きを読む

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