オウム真理教 偽りの救済

オウム真理教 偽りの救済

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

2018年7月、オウム真理教の教祖・麻原彰晃と幹部信者13人の死刑が執行された。「戦後最大の刑事事件」と言われたオウム真理教の数々の事件の背景には何があったのか? 実態はどうだったのか? 彼らが信じたものは何か? そして、何を残したのか? 1995年の地下鉄サリン事件以降、オウム報道にかかわり、元信者や裁判の取材を続け、死刑囚・無期懲役囚との面会や手紙のやり取りを続けてきた東京新聞社会部のベテラン記者による集大成。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
集英社クリエイティブ
掲載誌・レーベル
集英社単行本
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年09月27日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

オウム真理教 偽りの救済 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    書店で見かけた「14人目の死刑囚は、私だったかもしれない」という帯文にひかれて購入。麻原が裁かれるのは当然だけど、純粋に彼を信じた人たちが死刑になったことにずっとモヤモヤしていたから。
    読めば読むほど、なぜこんな純粋な人たちが人を殺め、そのうえ死刑に処されなければならなかったのか、ますます分からなく...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月15日

    巻末に12名の死刑囚の墓碑銘がありました。

    ひとりひとり見ていくと、獄中で水墨画を始めた人がいたり、被害者に手紙を書くためにペン習字を習う人がいたり、手紙に必ずカラフルな手書きの絵を添えてくる人がいたりで12人の人間性を垣間見るととても切ない気持ちになってしまいました。

    著者は「彼らは麻原を師に...続きを読む

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