「神坂次郎」おすすめ作品一覧

「神坂次郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/06/24更新

ユーザーレビュー

  • おれは伊平次
    明治時代のある若者の話。いまでもそうだが、日本女性の海外での人気は凄まじく、大量の日本女性を率いて風俗業で荒稼ぎをする。風俗は今も昔も一大ビジネスである。ただ闇雲に廃止するのでは無く、うまく利用できないものか。
  • 猫大名
    新田家の幕末当主:岩松俊純を通じた江戸の文化・暮らしを
    紹介しながら軽やかに新田家の明治への変転も見事に
    表現。

    この手の内容であきさせないなんて秀逸の作品だね。これ。
  • 天馬の歌 松下幸之助
    経営の神様、松下幸之助の半生を綴った伝記です。
    様々な困難に直面しながらも、「やるか!」と陽気な関西弁で前に進もうとする姿勢には感銘を受けました。

    「不況こそ、絶好の商機(チャンス)!」

    今の世にあって、不況もチャンスと見るの考え方には学ぶものが多い気がします。
    簡単で読みやすく、お勧めの一冊で...続きを読む
  • 天馬の歌 松下幸之助
    松下幸之助さんの自伝的な本を読んだのはコレが初めてなのですが、子供時代、企業したばかりの失敗談がわりと詳しく書かれているんじゃないでしょうか?eneloopのパッケージが変わってPanasonicを強調したデザインが採用されましたが、Nationalも松下もなんか今となってはどこかに行ってしまった気...続きを読む
  • おれは伊平次
    明治時代に生きた女衒(ぜげん)村岡伊平次の青年時代の活躍を描いた本。

    明治時代にこんな人が居たとは正直驚いた。
    本書の描写によると、この時期に東南アジアで商売を始め、成功した人は多そうだが、島国とはいえ国王になった人はさすがに居ないのではないか?
    男は行動力と懐の深さが肝心だなあ・・・と感じた。
    ...続きを読む