おれは伊平次

おれは伊平次

作者名 :
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作品内容

村岡伊平次。故郷の島原を逃げ出し、南方で女衒として名を馳せ、女郎屋に賭博場、からゆき貿易で財を築き、三千有余の妓(おんな)たちを連れ新天地を拓き、あげくは南洋の美姫を妻とし、珊瑚礁の島の国王となった男。幾多の伝説に彩られたその生涯を雄渾に描く。明治の時代に、こんな痛快に生きぬいた日本人がいた!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
310ページ
電子版発売日
2011年11月04日
サイズ(目安)
1MB

おれは伊平次 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年05月22日

    明治時代のある若者の話。いまでもそうだが、日本女性の海外での人気は凄まじく、大量の日本女性を率いて風俗業で荒稼ぎをする。風俗は今も昔も一大ビジネスである。ただ闇雲に廃止するのでは無く、うまく利用できないものか。

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    Posted by ブクログ 2012年01月23日

    明治時代に生きた女衒(ぜげん)村岡伊平次の青年時代の活躍を描いた本。

    明治時代にこんな人が居たとは正直驚いた。
    本書の描写によると、この時期に東南アジアで商売を始め、成功した人は多そうだが、島国とはいえ国王になった人はさすがに居ないのではないか?
    男は行動力と懐の深さが肝心だなあ・・・と感じた。
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