田中一江の一覧

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プロフィール

  • 作者名:田中一江(タナカカズエ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

オースン・スコット・カード の『エンダー』シリーズなどの翻訳をはじめ、SFだけに限らず多様なジャンルの作品の翻訳を手がける。

作品一覧

2020/06/18更新

ユーザーレビュー

  • 雲をつかむ死〔新訳版〕

    面白かった

    見事にしてやられました。
    犯人はなんとなくわかる。
    トリックも難しくはないはず、
    なのだけどなかなか気付けない。
    読み返すとヒントがたくさんあることに
    してやられたという気分にさせられる。
    面白かったです。
  • 雲をつかむ死〔新訳版〕
    この『雲をつかむ死』、ドラマで観たことがなく、題名も聞いたことがなかったので、面白いのかな?と半ば疑問に思いつつ「新訳版」が出るくらいだから面白いのだろう、と信じて読みました。
    面白かったです。
    クリスティー作品でよく悩まされる、血縁関係者が多くて相関関係を覚えるのに苦労することもなかったし、ヒロイ...続きを読む
  • 雲をつかむ死〔新訳版〕
    毎月1冊のお楽しみ、ポアロ10冊目。先日妻が犯人を当てたらしい。今回、エアバスの中で起きた殺人。金貸しの女性ゼジルのが首筋に針で刺された跡を残す。客室に11人。書中で多々怪しい持ち物リスト公開される。妻はここで分かったらしい。自分はリストを深く考えず犯人予想。やっぱり外れた!動機は?死因は?犯人はい...続きを読む
  • エンダーのゲーム〔新訳版〕(上)
    映画をIMAXで見る前に読んだと記憶している。
    とにかく、エンダーがカッコイイ!
    兄と妹がいるが、どちらもエンダー並みの頭脳を持つ天才一家。
    いたるところで頭脳戦が繰り広げられる。
    映画の2時間では、短すぎて納らなかった。
    小説を映画にするのは難しい。
    物語の中に入り込めば、アトラクションなみに楽し...続きを読む
  • 雲をつかむ死〔新訳版〕
    心理描写がヒントになる作品
    今回は犯行のトリックは最後まで分からなかったものの、犯人は当たりました!
    読んでて成る程、確かにそうだったと思いました。
    クリスティーの作品は、やっぱり何回も読み直して、ゆっくり吟味しないとダメというか勿体ないですね!

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