田中一江の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:田中一江(タナカカズエ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

オースン・スコット・カード の『エンダー』シリーズなどの翻訳をはじめ、SFだけに限らず多様なジャンルの作品の翻訳を手がける。

作品一覧

2022/11/02更新

ユーザーレビュー

  • 雲をつかむ死〔新訳版〕
    まずタイトルがオシャレで好き
    心理がキーワードなのかな。
    個人的にはポアロのお話の中で満足度がかなり高かった。
    世の中の評価はあまり高くないみたいだけど好きランキング上位
  • ヘラクレスの冒険
    テーマを付けた短編集として「火曜クラブ」と並び秀逸。
     ポアロのクリスチャンネームがヘラクレス(フランス読みでエルキュール)は有名。今回はポアロとバートン博士が名前について語らっている。(いつの時代もキラキラネーム問題はあるんだなぁ(笑))
    ポアロは博士の指摘を受け、自身がヘラクレスらしからぬ事、...続きを読む
  • ヘラクレスの冒険

    オチが秀逸

    ヘラクレスの冒険にちなんだ数々の難事件がどれもそうくるかっていうオチばかりで面白かったです。最終話の最後のミスレモンに爆笑です。あと犬のおばちゃんの活躍が結構好き。思わぬ人に思わぬ才能があるのいいですね。
  • エンダーのゲーム〔新訳版〕(下)
    中盤まではエンタメ作品としても面白かったが後半は一気にこの作品の底力を感じさせられた。すごい。

    一番最後の展開が急だったのがちょっと残念。
  • 雲をつかむ死〔新訳版〕

    面白かった

    見事にしてやられました。
    犯人はなんとなくわかる。
    トリックも難しくはないはず、
    なのだけどなかなか気付けない。
    読み返すとヒントがたくさんあることに
    してやられたという気分にさせられる。
    面白かったです。

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