田中一江の一覧

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プロフィール

  • 作者名:田中一江(タナカカズエ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

オースン・スコット・カード の『エンダー』シリーズなどの翻訳をはじめ、SFだけに限らず多様なジャンルの作品の翻訳を手がける。

作品一覧

2020/06/18更新

ユーザーレビュー

  • ねじまき少女(下)
    上巻まで「えっぐい話やなー、でもねじまき少女はラノベっぽい存在」とか思いつつ読んでたんですけど、ジェイディーが幽霊になって茶々入れだしてからすっごい面白くなってきて、ホク・セン以外のキャラクターにもどんどん肩入れするようになってきて、話自体はディストピアで惨劇なんだけど、キャラクターに情がうつって目...続きを読む
  • エンダーのゲーム〔新訳版〕(下)
    下巻で話が動いて面白くなった。実戦との境がわからないまま勝敗が決まる、メインのストーリーは予想通り、という感じだが、その後の展開に意表を突かれた。夢の世界の再構築、意思疎通は完全に想定外。三十年以上前の作品なので、古さを感じる描写も多いが、名作といわれるだけのことはある。「星を継ぐもの」を三十年前に...続きを読む
  • ヘラクレスの冒険
    ギリシャ神話、全然知らない。
    そんなちょうどよく、ギリシャ神話になぞらえるような事件に出くわすとは思えないけどね。
  • エンダーのゲーム〔新訳版〕(下)
    SF。下巻。映画視聴済み。
    映画はなかなか原作に忠実だったみたい。
    さすがに面白い。
    解説によると、アメリカ海兵隊大学でリーダーシップ演習の教材として使用されている作品とのこと。
    エンダーと大人たちの立場から、指導者としての立ち振る舞い、指導者ならではの苦悩を描いた、SF要素を抜きにしても読みごたえ...続きを読む
  • エンダーのゲーム〔新訳版〕(下)
    【新訳版で再読】全てが終わったあと、真実を明かされるエンダー。バガーを滅ぼしてしまったことによる罪悪感に苛まれ続け、自分を見失ってしまう。天才だけどやはりエンダーだって子供なんだ。その後入植したバガー亡き後の惑星で、エンダーはバガーの遺志に触れる。死者の代弁者として、ヴァレンタインと共に旅立つエンダ...続きを読む