「奥野修司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:奥野修司(オクノシュウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

立命館大学経済学部卒。1998年『28年前の『酒鬼薔薇』は今』で第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その他著書に『心にナイフをしのばせて』、『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』などがある。

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作品一覧

2017/07/13更新

ユーザーレビュー

  • ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年

    考えさせられます

    「そして父になる」の映画が良かったので、原作が気になり購入しました。持って生まれた性格はあるにせよ、育った環境がその人の人格にも人生にも大きく影響するんですね。産みの親と育ての親、とても難しい問題だと思います。なかなか考えさせられます。
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―
    民俗学の本であるような気がする。
    ノンフィクションとして書かれているようだが。

    著者本人も言及しているが、霊的な体験は「本当に霊なのか」という科学的な証明はできない。しかし「あの震災での哀しい別れの後に霊的な体験をしたと思っている人が沢山いる」ことは現実で、そして、少なくともここに収録された数の話...続きを読む
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く― 無料お試し版

    私は霊的なものは信じていません

    でも、彼の信じるている希望は心に響きました
    俺もいつか父親に会えるのだとしたら…

  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―
    神戸の震災においてはこういった話はあまり無いそうである。東北は此岸と彼岸がなだらかに繋がっているのだろうか。
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―
    話題の一冊。3.11後の「霊体験」と言えるような不思議な現象・体験の取材を通して、生きる人々が、失った人々との物語をどのように再構築しようとしているのかを垣間みようとする力作。

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