奥野修司の作品一覧
「奥野修司」の「魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く― 無料お試し版」「皇太子誕生」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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立命館大学経済学部卒。1998年『28年前の『酒鬼薔薇』は今』で第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その他著書に『心にナイフをしのばせて』、『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』などがある。
Posted by ブクログ
※石井光太著『本を書く技術』で紹介されていた一冊ですが、重いテーマなのでご注意ください
『嫌われる勇気』という本を読んだとき、他者の課題と自分の課題を分けるという考え方を学んだけど、この本を読んでる間、その考え方を思い出していた
被害者家族は、高校生の息子を殺されたときから時間が止まり、過去も未来もなくなり、何十年経っても傷が癒えることは無い
一方、加害者の少年Aは、少年法に守られ、社会に復帰して弁護士として成功し、被害者家族には一切謝罪もせず、賠償金も払わず、"立派に更生"している
著者と大人になった少年Aとのやり取りは、読んでいて腸が煮えくり返るけど、少年Aが反
Posted by ブクログ
魂の存在を認識する実体験集 一昨日、昨日あたりから、魂は死なない、(ある一定まで)無くならない、魂は生き続ける、というのがどのような形でそうなっているのか知りたくてYouTubeで探していたら、まさにその欲しい答えとなる動画にいくつか出会えてかなり腑に落ちたところで、たまたま先週買ってたこの本も近いものがあるのではないかと思って読んだら、まさにだった。この本は不思議な体験をした方のそのお話が掲載されているのだが、魂の存在を認めた側からすれば、まさにそうだね、という断定本であると思う。今まではこの手の本は不思議だな、で終わっていたものが、今のわたしの認識からすると確認が出来て良かった、あるんどや