「奥野修司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:奥野修司(オクノシュウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

立命館大学経済学部卒。1998年『28年前の『酒鬼薔薇』は今』で第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その他著書に『心にナイフをしのばせて』、『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』などがある。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―
    東日本大震災で、家族や動物を突然喪った哀しみははかり知れず。町は復興していても簡単には心の中は癒えることはない。
    哀しみのドン底でまた震災が起こる前に摩訶不思議な体験をしたことが色々と綴られているが、、涙、涙、涙、涙
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―

    少しでも助けになりたい

    ここにある物語はほんの一握りです、まだ人と話すのがつらい方が何百人、何千人といるのが現状です。それでも自分の周りはどんどんと前を向いて進んでいく、自分だけ取り残される、そうゆう人たちの手助けがまだ足りていません、自分の家族が無事ならそれでいい、そうゆう人が多すぎます。我々は一つの魂が分かれて生まれた...続きを読む
  • 怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
    改めて考えてみると、自分が口にしているものがどのようにして作られているのかを知らないという事実は恐ろしい。
    また、「海外で作られているものが日本に入ってくる」という地点でその食品は古いものが多くなるのは必然だろう。同様に、コンビニで売られている日持ちするお弁当、おにぎり、パン。これらも、冷静に考えて...続きを読む
  • 心にナイフをしのばせて
    犯罪被害者を保護する団体が解散したと聞いた。
    この本は、犯罪の被害に遭われた方と
    残されたご家族や関係のあった人たちの
    その後の生活や心の穴がえがかれています。

    加害者も被害者も人間で、それぞれに
    生きてきた背景があって
    ある時に罪が生まれます。それを裁くのも人間。

    人を殺すということを、簡単に...続きを読む
  • 怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
    怖い中国食品、不気味なアメリカ食品。奥野修司先生の著書。これを読んだら中国食品、アメリカ食品を口にするのに恐怖を感じるようになった。自分で食材を買って料理するなら中国食品、アメリカ食品はなるべく買わないようにと意識できるけれど、外食やお弁当、お持ち帰りのお惣菜には怖い中国食品、不気味なアメリカ食品が...続きを読む

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