奥野修司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:奥野修司(オクノシュウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

立命館大学経済学部卒。1998年『28年前の『酒鬼薔薇』は今』で第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その他著書に『心にナイフをしのばせて』、『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』などがある。

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作品一覧

2022/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―(新潮文庫)
    壊れたはずの携帯が光り、メールが送られてくるなどあり得ないと思うのが普通だが、本当にあったのなら信じるしかない。まだまだ世の中には分かっていないことがたくさんあると感じた。
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録
    怪談など不思議な話が好きだが、霊体験もないので半信半疑だった。

    この方の体験はすごい。
    死者の魂の中継器になって、追体験している状態で大変辛い思いをされている。
    震災後は特に。
    津波で亡くなった方々の溺死体験を語られている所は読んでいて物凄く辛かった。
    そして、父子家庭の12歳の子が津波で亡くなり...続きを読む
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録

    苦しむ魂にするべきこと

    幸か不幸か私には生きていないものは見えない。読んでる間は、私自身が「この女性は医学的に精神を病んでいるのではないか」と思った。でも、東北で過ごした経験があり、確かに彼の地で人ではない何かが身近にいる気がした。
    この世にいないはずの魂に和尚様やこの女性がしていたのは、苦しい気持ちを聞き、宥め、導くこと...続きを読む
  • 丹野智文 笑顔で生きる ―認知症とともに―
    若年性アルツハイマー型認知症になっても、ポジティブに明るく生きている方のお話。
    私には真似はできないと思うけど、勇気づけられました。
  • 本当は危ない国産食品―「食」が「病」を引き起こす―(新潮新書)
    日本の農薬の基準が緩すぎるため、「危ない国産食品」というタイトルになっているが、本書後半でも述べられているが、やはり統計的には輸入品よりも国産の方が危険度は少ないと思われる。

    何よりも、消費者が良いものを選ぶことが大事。
    医療費ことを考えれば、無農薬食品の方が、トータルメリットであると思う。

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