「奥野修司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:奥野修司(オクノシュウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

立命館大学経済学部卒。1998年『28年前の『酒鬼薔薇』は今』で第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その他著書に『心にナイフをしのばせて』、『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』などがある。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 丹野智文 笑顔で生きる ―認知症とともに―
    ◆ 寝ていても頭が働いている/眠りが浅い/夢を見る
    ◆前向きになれたきっかけ
    ①仕事を続けられている、②地元で支えてくれる人がたくさんいる、③全国の当事者との出会い、④いつも笑顔でいる
    ◆できることまで取り上げるような介護ではなく、できない時にちょっとした助けをして欲しい

    車の営業職の醍醐味が面白...続きを読む
  • ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年

    考えさせられます

    「そして父になる」の映画が良かったので、原作が気になり購入しました。持って生まれた性格はあるにせよ、育った環境がその人の人格にも人生にも大きく影響するんですね。産みの親と育ての親、とても難しい問題だと思います。なかなか考えさせられます。
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―
    タイトルの通りです。 
    突然断ち切られた日常 逝った人、残された人 お互いに悔恨の念があるでしょう。 
    「あなたが生きたことは決して忘れませんよ。・・・多くの人の記憶に残るように、いつまでもいつまでも僕はあなたのことを刻みつづけますからね」 
    こういう経験談なら いくつあっても良いと思います。 
    ...続きを読む
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―
    民俗学の本であるような気がする。
    ノンフィクションとして書かれているようだが。

    著者本人も言及しているが、霊的な体験は「本当に霊なのか」という科学的な証明はできない。しかし「あの震災での哀しい別れの後に霊的な体験をしたと思っている人が沢山いる」ことは現実で、そして、少なくともここに収録された数の話...続きを読む
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く― 無料お試し版

    私は霊的なものは信じていません

    でも、彼の信じるている希望は心に響きました
    俺もいつか父親に会えるのだとしたら…

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