奥野修司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:奥野修司(オクノシュウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

立命館大学経済学部卒。1998年『28年前の『酒鬼薔薇』は今』で第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その他著書に『心にナイフをしのばせて』、『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』などがある。

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作品一覧

2019/11/20更新

ユーザーレビュー

  • 丹野智文 笑顔で生きる ―認知症とともに―
    39歳で若年性アルツハイマー病と診断された筆者の、診断から現在までの道のりを語る。

    認知症本人としての経験からくる発言は、こちらの浅い想像力を超えるものばかり。
    アルツハイマーの方々がどのように感じているか、その考えに触れられることがうれしい。

    病を宣告された時の、丹野さんの絶望。
    それは、知識...続きを読む
  • ゆかいな認知症 介護を「快護」に変える人
    認知症になったら人生終わる、は間違い。出来なくなることはあるけど、出来ることもある。何も出来ないと決めつけないで、何か出来ることを見つけること。本人も周囲も。
    自分や周りが認知症になった時への備えとして読むことをおすすめします。
    あと分かったのは、一人暮らしならいざ知らず、家族と同居している状況で家...続きを読む
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―
    東日本大震災で、家族や動物を突然喪った哀しみははかり知れず。町は復興していても簡単には心の中は癒えることはない。
    哀しみのドン底でまた震災が起こる前に摩訶不思議な体験をしたことが色々と綴られているが、、涙、涙、涙、涙
  • 魂でもいいから、そばにいて―3・11後の霊体験を聞く―

    少しでも助けになりたい

    ここにある物語はほんの一握りです、まだ人と話すのがつらい方が何百人、何千人といるのが現状です。それでも自分の周りはどんどんと前を向いて進んでいく、自分だけ取り残される、そうゆう人たちの手助けがまだ足りていません、自分の家族が無事ならそれでいい、そうゆう人が多すぎます。我々は一つの魂が分かれて生まれた...続きを読む
  • 怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
    改めて考えてみると、自分が口にしているものがどのようにして作られているのかを知らないという事実は恐ろしい。
    また、「海外で作られているものが日本に入ってくる」という地点でその食品は古いものが多くなるのは必然だろう。同様に、コンビニで売られている日持ちするお弁当、おにぎり、パン。これらも、冷静に考えて...続きを読む