「奥野修司」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:奥野修司(オクノシュウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

立命館大学経済学部卒。1998年『28年前の『酒鬼薔薇』は今』で第4回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で第27回講談社ノンフィクション賞・第37回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その他著書に『心にナイフをしのばせて』、『ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』などがある。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
    改めて考えてみると、自分が口にしているものがどのようにして作られているのかを知らないという事実は恐ろしい。
    また、「海外で作られているものが日本に入ってくる」という地点でその食品は古いものが多くなるのは必然だろう。同様に、コンビニで売られている日持ちするお弁当、おにぎり、パン。これらも、冷静に考えて...続きを読む
  • 心にナイフをしのばせて
    犯罪被害者を保護する団体が解散したと聞いた。
    この本は、犯罪の被害に遭われた方と
    残されたご家族や関係のあった人たちの
    その後の生活や心の穴がえがかれています。

    加害者も被害者も人間で、それぞれに
    生きてきた背景があって
    ある時に罪が生まれます。それを裁くのも人間。

    人を殺すということを、簡単に...続きを読む
  • 怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
    怖い中国食品、不気味なアメリカ食品。奥野修司先生の著書。これを読んだら中国食品、アメリカ食品を口にするのに恐怖を感じるようになった。自分で食材を買って料理するなら中国食品、アメリカ食品はなるべく買わないようにと意識できるけれど、外食やお弁当、お持ち帰りのお惣菜には怖い中国食品、不気味なアメリカ食品が...続きを読む
  • 心にナイフをしのばせて
    2018年初読み。
    現実はお話よりも奇なりとはまさにこれ。
    残された家族、妹さんとお父さんがすい臓がんに侵されたところは涙涙。
    お母さんのもろさと、お父さんも妹さんも怒りやその他の感情のぶつけどころがないために、もし、日本にも被害者家族の心のケアが国から手当されていれば全然心と体の在りようが違ったの...続きを読む
  • 丹野智文 笑顔で生きる ―認知症とともに―
    ◆ 寝ていても頭が働いている/眠りが浅い/夢を見る
    ◆前向きになれたきっかけ
    ①仕事を続けられている、②地元で支えてくれる人がたくさんいる、③全国の当事者との出会い、④いつも笑顔でいる
    ◆できることまで取り上げるような介護ではなく、できない時にちょっとした助けをして欲しい

    車の営業職の醍醐味が面白...続きを読む

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