怖い中国食品、不気味なアメリカ食品

怖い中国食品、不気味なアメリカ食品

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作品内容

国内では禁止のホルモンがたっぷり含まれている米国産牛。重金属で汚染された中国米や、有機塩素が濃縮した中国産鶏肉。輸入食品のあまりにも恐ろしい実態を、徹底調査と潜入取材で明らかに! 第20回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」企画賞受賞のキャンペーン記事を、大幅加筆のうえ再構成した決定版。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年10月13日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB

「怖い中国食品、不気味なアメリカ...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年05月21日

改めて考えてみると、自分が口にしているものがどのようにして作られているのかを知らないという事実は恐ろしい。
また、「海外で作られているものが日本に入ってくる」という地点でその食品は古いものが多くなるのは必然だろう。同様に、コンビニで売られている日持ちするお弁当、おにぎり、パン。これらも、冷静に考えて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月28日

怖い中国食品、不気味なアメリカ食品。奥野修司先生の著書。これを読んだら中国食品、アメリカ食品を口にするのに恐怖を感じるようになった。自分で食材を買って料理するなら中国食品、アメリカ食品はなるべく買わないようにと意識できるけれど、外食やお弁当、お持ち帰りのお惣菜には怖い中国食品、不気味なアメリカ食品が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月01日

普段の食事の買い物をしていると、中国産や、アメリカ産の食品をどれだけ購入しているか分からないだろう。

なぜなら、それほど気を付けて見ている時間が無いと言うこともあるが、表示をしなければならない義務が無いものが多いためである。


中国の加工食品の驚くべき実態は、視察に行っただけでは到底計り知れない...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月13日

空恐ろしい本。
データのところ、審議はよく判らないし、ほんのちょっとでも可能性があったらそれは悪だという論調もどうかなと思うが、問題はその人の命に関わるものではなくて、金儲けのための工業製品であり、自分が食わなきゃそれでいいという発想と、それを判って判らないふりをしている我が国の規制当局。

なんも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月04日

食料自給率が30%前後の現代の日本では、中国産、アメリカ産の食品抜きではよほどのコストをかけない限りは食生活が成り立たない状況となっています。「中国産は危なそうだけど、輸入するときにきちんと検査されているから大丈夫」「中国産は嫌だけど、アメリカ産なら安心」と漠然と思いこんでいるケースが多いのではない...続きを読む

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