「大石圭」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大石圭(オオイシケイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年05月10日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

法政大学文学部卒。1993年『履き忘れたもう片方の靴』でデビュー。同作は第30回文藝賞佳作を受賞している。『復讐執行人』、『甘い鞭』など数多くの作品を手がける。また『呪怨』、『オールド・ボーイ』などのノベライズも手がける。

作品一覧

2017/05/26更新

ユーザーレビュー

  • 湘南人肉医
    私も人を食べてみたいと思うことが
    小さい頃からありました。
    大石圭さんの作品が好きで
    以前あとがきに
    文にすることで犯罪者にならないで
    いると書いてあったような気がします。
    私は読むことで犯罪者にならないで
    います。
    この作品を読んでいて
    すごく興奮して
    気づいたら喘いでいる
    自分がいました。
    変態...続きを読む
  • 堕天使は瞑らない
    大石圭がセクシュアルマイノリティをテーマにした作品は今回の作品を含め、3作品目。男性とニューハーフの恋愛。やはり、人を愛するという事には性別は関係ない。男女というカテゴリに分ける事が愚かに感じる。この作品を通し、少しでもセクマイへの偏見が無くなり、理解が深まればと思う。作品全体の感想は恋愛なので山あ...続きを読む
  • 甘い監獄
    夫婦にまつわる短編集。読み始めは角川ホラー文庫なのにホラーっぽさがないと思っていたが『いじめたくなる女』は完璧にホラーだなと思った。『愛されすぎた夫』も怖い。大石作品なのにこの作品だけ、毛色が違う。大石圭の公式サイトにも書いてある。しかし、この2作品は背筋がゾクっとする。『妻への疑念』『他人の妻、他...続きを読む
  • 苦い蜜
    ページを繰り、「こんな展開か…」ということから、「何故こういう具合に?」と思い始めた辺りで、「もしかして??」と思い始め、「えっ!?そういうこと…」と停まらなくなってしまう物語だ…

    読後に…「この1年後とか、数年後というのは、どうなっているのだろうか?」という感もした作品だった…
  • 1303号室
    呪怨の作者と知らずにお風呂で読んで3日間近くうなされた。すごい引き込まれる書き方でさすが…でももう怖くて読めない(;_;)

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