大石圭の作品一覧
「大石圭」の「死体でも愛してる」「湘南人肉医」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「大石圭」の「死体でも愛してる」「湘南人肉医」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
法政大学文学部卒。1993年『履き忘れたもう片方の靴』でデビュー。同作は第30回文藝賞佳作を受賞している。『復讐執行人』、『甘い鞭』など数多くの作品を手がける。また『呪怨』、『オールド・ボーイ』などのノベライズも手がける。
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。
Posted by ブクログ
私好みの劇グロ小説でした。しかも、終始グロいわけではなく、次第にグロ表現を増していき、最終的にグロの大爆発が起きます(笑)。
主人公は人殺しなのですが、決して血飛沫が舞う様な殺し方はしません。殺し方にも矜持がある様です。主人公の変態的な部分と歪んだ殺意、殺害後の死体の処理。一見、何も問題がある様には見えないのに、蓋を開けると猟奇的殺人鬼だったというオーソドックスな展開ではあるにしろ、作者のグロ表現は絶対に食事の直前直後には読んではいけない気がします。
タイトル通り、人が死んでからの体温、最期の鼓動の音迄を楽しむ殺人鬼の登場です。ちょくちょく、登場する刑事に逮捕されるのではないか、殺そうとした人物に返り討ちに遭うのではないか。色々なバッドエンドを想像して読み進めて行きますが、自身の変態チックな行動のせいで物語は予想を超える展開になっていきました。その展開が変換してから…。作者のグロ表現の神髄が現れたような気がします。
近くに、グロ小説を探されるご友人が居ましたら、是非とも紹介してみてください。