社会学の検索結果
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ニッポン不公正社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結果の不平等、格差ならまだ仕方がない。しかし、いまの日本社会は、自由競争の名のもとに、世代を超えて格差が温存される"不公正社会"にされようとしている!『機会不平等』『しのびよるネオ階級社会』などで日本の格差拡大に警鐘を鳴らし続ける二人が、そのイカサマな構造にするどくメスを入れる!勝ち組・負け組をはなから決めつけるのは誰か?格差拡大のペテンを衝く渾身の対談。 -
しのびよるネオ階級社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、日本社会に格差と不平等が広がりつつある。「アメリカ型の競争社会を」という掛け声のもと、実際に進んでいるのは「イギリス型の階級社会化」だ。世代を超えて経済格差が継承されるだけでなく、意欲や希望といった内面までも生まれ育ちで規定され、たがいに交わらぬ「別世界」に人びとが生きる社会…。一〇年にわたる在英生活で階級社会をつぶさにみた著者が、日本の"ネオ階級社会化"に鋭く警鐘を鳴らす。 -
アーカイブズが社会を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二〇一一年四月、公文書管理法が施行される。国民の利害に関係する公文書を適切に管理し、利用者=国民の要求があれば閲覧を認めるという、民主主義の根幹に関わるきわめて重要な法律だ。日本はこれまで記録保存に関して「後れた国」だったが、この法律で何がどう変わるのか。公文書の世界で起きている地殻変動を伝え、知られざるアーカイブズの宇宙に誘う。 -
人間の闇 日本人と犯罪<猟奇殺人事件>
グリコ事件、世田谷事件、他、戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、日本人にどう影響を与えたか。未解決事件の本質の闇を覗く。 -
田舎の家のたたみ方
「田舎のあの家、将来どうしよう?」そんな悩みを漫画と解説で徹底的に答える。無人になった家を売る、貸す、壊す、Uターン利用など、あらゆる「たたみ方」を「いっしょけんめいハジメくん」夫妻が体当たり研究。気がかりなあなたのための本! -
2100年、人口3分の1の日本
現在の1億3000万人が、50年後に9000万人、100年後は4000万人にまで減ると予想される日本人口。この変動が政治経済や労働環境、家族関係など社会全体を激変させる。「過疎化」するニッポンの行方とは?歴史人口学者がデータを駆使して描き出す、渾身の未来予想図。 -
百田尚樹 永遠の一冊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて綴った感動秘話、家族だけが知る「素顔の百田尚樹」、 累計1700万部の全著書を自ら完全解説、珠玉の「私の百田尚樹論」など、 大ベストセラー作家・百田尚樹さんの全てが詰まった完全永久保存版! 初公開! わが原点『永遠の0』誕生秘話 沖縄タイムス・労組が大激怒! 沖縄で熱血大講演会 全録音 特別対談 朝日も沖縄二紙も上層部はクズばかり×我那覇真子 私が体験した沖縄偏向報道 沖縄タイムス 阿部岳記者の正体 百田家の家族が抱腹絶倒大座談会 父ちゃんは六十一年経験を積んだ子供や! 感動秘話 特攻に反対を唱えた指揮官たち 歴史の真実 日本の至宝、悲劇の戦闘機「零戦」 百田尚樹が飛んだ! 航空自衛隊「ドッグファイト」体験記 特別エッセイ 名も無き国民がつくった奇跡の国 累計1700万部! 百田尚樹、自ら全著書を完全解説 増補完全版 新・安倍晋三論 日本人初! 外国特派員協会で日本の言論弾圧を論ず ビッグ対談 櫻井よしこ 憲法改正か「カエルの楽園」か 有本香 「安倍潰し報道」はもはや犯罪だ 足立康史 左翼メディアとの最終戦争が始まった 上念司 マスコミ・左翼文化人の嘘とデタラメ 村西とおる 愛国、憂国大闘論 私の百田尚樹論 大崎洋、櫻井よしこ、松井一郎、北村晴男、高須克弥、中瀬ゆかり、石平、松本修、ケント・ギルバート、岡聡、有本香 百田尚樹の青春 秘蔵写真一挙公開28ページ 私の大好きな映画「七人の侍」 全8年の厳選ツイート集 『今こそ、韓国に謝ろう』私はこう読んだ 武藤正敏、ケント・ギルバート、杉田水脈、夏野剛、一色正春、松木国俊、西村幸祐 自筆履歴書 ニュースに一言 「防衛費は人を殺すための予算」発言 ドローンの不法飛行 自らの手は汚さない朝日新聞 くまモンよ、お前もか? 在日韓国・朝鮮人報道 ほか -
脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克
痛快すぎる知的刺激! 「近代的人間観を捨てよ」 新進気鋭の論客たちが、脳科学実験の成果や古今東西の哲人・社会学者の知見などをもとに、われわれが囚われている近代的人間観を乗り越えることを試みる。「保守主義は危険」「ナショナリズムは悪」「改革は善」「人を見た目で判断してはいけない」……こうした思考は、すべて近代がもたらした迷妄にすぎない。 本書に「きれいごと」は一切ありません! ◎男は女より知能が高い個体が多いが、バカも多い ◎ナショナリズムが快楽なのは「内集団バイアス」が働くから ◎ドーパミンが多い民族は進取の気性に富むが、浮気も大いにする ◎「自由」は人間の脳にとっては苦痛である。国民主権も民主主義も、脳には合わないシステムだった ◎イスラム国が世界遺産を破壊するのは、聖的なシンボルを破壊すれば共同体が滅びるから ◎生物学的に女性のほうが「保守」の本質を深く理解している ◎世の中にバカがはびこるのは、「B層」よりも「A層」に責任がある ◎脳内物質オキシトシンは人類社会をまとめるが、戦争にも駆り立てる -
日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで
21世紀、国家間の歴史認識論争は、いよいよ熾烈なものになってきている。しかし、「薩長史観」から「東京裁判史観」まで、私たちの近現代史は、あまりに多くの偏向史観にゆがめられてきた。 2002年に行われた鼎談では、黒船来航から集団的自衛権論争まで、時代を区分して、その時代の理解をゆがめてきた偏向史観を徹底的に論破。曇りなき眼で、日本人がそれぞれの時代をいかに生きてきたのかを論じる。勝者がつくってきたデタラメな歴史観に対する実証的な異議申し立てに、目からウロコが落ちるだろう。10時間を超える白熱した討論は、まさに日本の「歴史認識」の原点であり、これからの日本の行くべき方角を示す羅針盤でもある。 鼎談に加わった坂本多加雄氏、岡崎久彦氏は亡くなっているが、北岡伸一氏が全体を再度、見直すとともに、新たに二章を書き下ろした。 著者略歴 岡崎久彦:1930年生まれ。外務省情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の有識者委員として集団的自衛権の容認を実現。2014年死去。 坂本多加雄:1950年生まれ。学習院大学教授、「新しい教科書をつくる会」理事を歴任。2002年死去。 北岡伸一:1948年生まれ。国際大学学長。東京大学名誉教授。「戦後70年談話」有識者懇談会座長代理として、安倍談話の道筋をつける。 -
「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~
ソーシャル時代にはびこる「意識高い系」とは何か? 「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか? 数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。 なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか? 本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。 -
仕事の80%は人間関係で決まる ムカつく上司とイラつく部下がいる職場が天国になる神業
【目次】 プロローグ ACT1 ~第一幕~ 職場の人間関係ズバリ診断 1「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」 ケース1 「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」の所見 ◆処方箋(1)「コミュニケーション」を徹底する ◆処方箋(2)「相手の思い描くこと」に焦点を合わせる ◆処方箋(3)どんなささいなことでも「紙に書く」 ケース1 「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」のアドバイス 2「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」 ケース2 「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」の所見 ◆処方箋(4)「美点」を発見する ◆処方箋(5)「相手の関心事について話をする」 ◆処方箋(6)「自分を責めない」 ケース2 「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」のアドバイス 3「仲間との間に疎外を感じているあなたへ」 ケース3 「仲間との周に疎外を感じているあなたへ」の所見 ◆処方箋(7)先に相手の意見を聞いてから自分の意見を述べる ◆処方箋(8)大きな目標を理解し、それを達成することに集中する ◆処方箋(9)人間の究極の本心を知った上で行動する ケース3 「仲間との間に疎外を感じているあなたへ」のアドバイス 4「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」 ケース4 「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」の所見 ◆処方箋(10)笑顔を絶やさない ◆処方箋(11)ハキハキテキパキした行動を取る ◆処方箋(12)人が嫌がることを喜んでやる ◆処方箋(13)ありがとうの感謝の気持ちを持つ ケース4 「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」のアドバイス 5「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」 ケース5 「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」の所見 ◆処方箋(14)自分を知る ◆処方箋(15)「過去の自分の体験」や「自分の欲望」から自分の特性を知る ◆処方箋(16)過去の自分と比較する ◆処方箋(17)心(内面)を磨いていく ケース5「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」のアドバイス 6「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」 ケース6 「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」の所見 ◆処方箋(18) 会社の大きな目標に自分の行動を一致させる ケース6 「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」のアドバイス ACT2 ~第二幕~ 人間関係のトラブルへの根本的な解決法 1 自分は大丈夫だと思っていないか ●落ち込む罠は誰にでも潜んでいる ●どこに救いを求めているか ●誤った方向に突き進んでいないか 2 タテの「人間関係のもつれ」解消への処方 ●イエスマンの悲しみ ●安請け合いの仕組み ●タテの「人間関係のもつれ」の原因を分析する ●人間関係のもつれの原因を的確にとらえる ●捉えた原因を効果的な方法で取り除く 3 悩んでいる人間関係の裏側 ●「人間関係の対立」がなくなったということの意味 ●悩ましい人生の選択肢 ●隠されていた「葛藤」 4 「葛藤」解決の糸口 ●何度言っても分からないアイツにわからせる ●未来を変える捉えかた ◆究極の処方箋α 二〇〇%自分の問題」として捉える ●生殺し状態 ●「人間関係のもつれ」があったほうが楽だ ◆究極の処方箋β 心の耳を使って相手の気持ちを聞く ●自分にも立場があるように、相手にも立場がある ◆究極の処方箋γ 相手に願わず自分から変わる ACT3 ~第三幕~ あなたに注がれる究極のメッセージ 人生の目的はすばらしい人間関係の構築にある ◆究極の処方箋Ω 「本当の自分」 エピローグ -
「昔はワルだった」と自慢するバカ
「ワルい男」「昔はワルかった」といいたがる男、この元祖はどこなのであろうか。 聖アウグスティヌスの自伝的著作『告白』は、はるかのち、18世紀のルソーの『告白』の先駆的なもので、自己の過去の行いを懺悔しつつ語るという内容であり、私小説の原型の一つともされる。この中で、ルソーもアウグスティヌスも、若い頃「女遊びをした」ということが書いてある――。 かの名作漫画「デビルマン」から、ウルトラマン、「舞姫」、ピカレスクロマンの伝統、歌舞伎界の“色悪”、果ては小林秀雄や田中康夫、村上春樹に至るまでめった斬り! 著者が違和感を覚える「ワルい男」を徹底検証。 -
AIは人類を駆逐するのか?自律世界の到来
原子力、遺伝子操作に続いて登場した画期的なテクノロジー「AI」が 人類にもたらすのは脅威か福音か―― 「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が自らの研究と実践に基づいて解説する人類史上最大のパラダイムシフト 今やAIは、「自ら学習する」という能力をますます高め、人間の頭脳を上回るようになったといっても過言ではありません。 そんな高度なAIが組み込まれた「機器(ロボット)」がこれまでよりも多様な場面で私たちの暮らしを支える未来は、すぐそこまで来ています。 その結果、どのように世界が生まれ変わるのか、具体的にはまだ誰も想像することができません。 私は本書を通し、「自動」から「自律」への道のりをたどりながら、AIの人間社会への影響、そしてあるべき未来について、時に案内役となりつつ、皆さんと一緒に考えたいと思います。 「AIの進歩」のように大まかに語られがちなテーマだからこそ、専門用語をできる限り避け、分かりやすく、しかし多くの話題を丁寧に解説していくなかで、新たな“知的生物”との未来について、皆さんの問題意識を喚起していくつもりです。 今後、自律したAI、AIを〝脳〟に持つロボットがさらに進歩していけば、私たちは人類として、その存在価値がよりシビアに問われていくでしょう。 そうした時代の到来を控える今、テクノロジーと人類の未来を考える多くの方にとってなんらかのヒントになれば幸いです。 -
「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか
第二次安倍政権発足直後から論議が始まり、2018年6月に国会で関連法が成立した「働き方改革」。その流れをつぶさに取材してきた著者が、この間の経緯と問題点をまとめるとともに、「誰が、何のために『改革』を言い出したのか」を明らかにする。なぜ、労働問題を所管する厚労省ではなく、経営者サイドに立つ経産省主導で進んできたのか。問題の多い「高プロ」にこだわる理由は何か。副業やクラウドワークを推奨し、雇用システムを流動化させようとする狙いとは? 「働き方改革」という耳当たりのいいフレーズの「実像」をコンパクトに理解できる一冊! 【目次】はじめに/プロローグ 裁量労働制をめぐる欺瞞/第一章 高度プロフェッショナル制度の罠/第二章 働き方改革の実相/第三章 日本的雇用の真の問題は何か/第四章 雇用制度を変えるべきか/第五章 海外事例から学ぶ/第六章 これからの働き方のヒント/エピローグ 幸せを基準とする働き方へ/おわりに/主な参考文献 -
人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ
持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質であり、人口増前提だった日本の土地制度の矛盾の露呈だ。過疎化、面倒な手続き、地価の下落による相続放棄、国・自治体の受け取り拒否などで急増している。本書はその実情から、相続・登記など問題の根源、行政の解決断念の実態までを描く。 はしがき 第1章 「誰の土地かわからない」――なぜいま土地問題なのか 1 空き家問題の根源――森林・農村から都市へ 2 なぜ管理を、権利を放置するのか 3 法の死角――あいまいな管轄、面倒な手続き 4 下落する土地の価値――少子・高齢化、相続の増加 第2章 日本全土への拡大――全国888自治体への調査は何を語るか 1 死亡者課税による“回避”――災害とは無関係の現実 2 相続未登記、相続放棄の増加――土地に対する意識の変化 3 行政の解決断念――費用対効果が見込めない 第3章 なぜ「所有者不明化」が起きるのか 1 地籍調査、不動産登記制度の限界 2 強い所有権と「土地神話」の呪縛――人口増時代の“遺物” 3 先進諸外国から遅れた現実――仏、独、韓国、台湾との比較 第4章 解決の糸口はあるのか――人口減少時代の土地のあり方 1 相続時の拡大を防げるか――難しい法改正と義務化 2 土地希望者を探せるか――管理・権利の放置対策 3 「過少利用」の見直しを――新しい土地継承のあり方 参考文献 あとがき -
大予言 「歴史の尺度」が示す未来
アベノミクスと莫大な日本の国家債務、加えて格差拡大や終わりなき少子超高齢化、さらにはイギリスのEU脱退やアメリカのトランプ政権誕生など、先行きに不透明さが増す中、多くの人々が底知れぬ不安を抱えながら暮らしている。このような混迷を極める時代に未来を見通すには「歴史の尺度」が必要である。本書では、25年単位を核として、150年、500年といった長期の尺度も用いながら、歴史を構造的に捉えていく。この3つの尺度を駆使すれば、今後、世界が辿る道筋が見えてくる。知的興奮に満ちた刺激的な論考! 【目次】序章 歴史のメガネをかける/第一章 二五年単位説――一八四五年から二〇二〇年まで/第二章 世代間隔と人口転換――二五年単位説の人口学的理解/第三章 長期波動と資本主義――経済循環から眺める世界史/第四章 五〇〇年単位説――近代の「入口」と「出口」/第五章 二五年後の未来 長い一世紀後の未来――未来の尺度/終章 世代史と世界史をつなぐ/あとがき/参考文献