「牧野雅彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 新書で名著をモノにする 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
    原書プロ倫理の注釈本みたいな内容かとおもったら、ニーチェやマルクスにシュミット、そしてユダヤ・キリストの原典にもあたりつつの独自の解釈を提示しており、なかなかの好著。このシリーズの続編があるのなら是非読みたいところだ。人物間の連関をマッピングした本はよく見るけど、著書を軸に言説にひもづけられるソーシ...続きを読む
  • はじめての政治学
    小中学生からでも読める、政治そのものへの素晴らしい入門書

    政治というとだいたいの人間はTVに流れる国会や官僚とかを思い浮かべるがそれは間違いだ。家族や学校の中で誰かと関わる時、そこにはすでに政治という現象が生まれている

    ではその日常のミクロな場にも働く政治とは何で、何のために存在し、それがオレた...続きを読む
  • 精読 アレント『全体主義の起源』
    『全体主義の起源』はH.アレントの主著のひとつであり(初版は1951年)、20世紀が生み出した最大の災厄、全体主義(Totalitarianism)をテーマにして、全体主義が「結晶」していく過程を考究していく難解(かつ高価)な本です。「いまはとても読める自信がないけれど、死ぬまでに一度は読んでおきた...続きを読む
  • 新書で名著をモノにする 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
    ○この本を一言で表すと?
     「プロ倫」だけでなく、マックス・ウェーバーの考え方やそれにまつわることについて解説した本


    ○考えたこと
    ・「プロ倫」をわかりやすく説明するだけでなく、「プロ倫」に対する当時の解釈や批判と、現代の解釈や批判なども掲載されていてかなり多面的に解説されていました。

    ・「プ...続きを読む
  • はじめての政治学
    権力とは人を動かすこと
    政治とはときには悪魔とも共存すること

    政治学とは公共の利益とかみんなの問題ってやつの定義を模索すること、答えはでていないもの。

    まだまだ勉強が必要です。