はじめての政治学

はじめての政治学

ビジネス・実用
792円 (税込)

3pt

4.0

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

政治っていったいなに?どんな営み?文化って?ナショナリズムって?これまであまり正面から語られなかった、政治という営みの本質を、「共存のための技術」という視点からやさしく解き明かす。「小さな政治」からナショナリズムまで、父と子の対話による、よくわかる政治学原論。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    平凡社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    平凡社新書
  • タイトル
    :
    はじめての政治学
  • タイトルID
    :
    231053
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年08月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    21MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

はじめての政治学 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小中学生からでも読める、政治そのものへの素晴らしい入門書

    政治というとだいたいの人間はTVに流れる国会や官僚とかを思い浮かべるがそれは間違いだ。家族や学校の中で誰かと関わる時、そこにはすでに政治という現象が生まれている

    ではその日常のミクロな場にも働く政治とは何で、何のために存在し、それがオレたち全体にどう関わっていくのか。それをまず踏まえなければどんな行政学もニュースも政治哲学も、底の底は理解できない。この本はコミュニケーションや権力とかの、わりと最新の学説も背景に踏まえていて実は結構濃い

    第八章、文化とアイデンティティの章は、高校に入る前に熟読しておけば後々の人生に心強い


    著者いわく、政治という現象は権力が背景にあり共存の作法がその意義という。だが政治の相対化に多様な見方も提示していて、誰が読んでも面白いし何度もここにたちかえることができるだろう

    単に政治を語りたがるのはただのおっさんくさいガキだが、政治の本質を知るのは大人の営みだ。本当の意味で大人になりたい読者にこの書を送ろう



    【いままで話してきたことをまとめるとこういうことになると思う。つまりこの世界はみんなお互いに自分が正しいと主張しあっていつ、それが原因でいろんな争いが起きている、話しあいでなかなか解決がつかないから力で解決しようとして争いが起きると言った方がいいかな、ともかくそういう世界だということ。そこでは一方の立場に立てばこちらが正義で向こうは悪者だということになる。それは相手から見ても同じだ。そういう中で互いに生きていく、できるだけ互いにうまくそうした問題を解決しながら共存していくやり方を見つけること、これが政治の仕事なんだと思う。(本書158ページより)】

    0
    2010年12月22日

    Posted by ブクログ

    権力とは人を動かすこと
    政治とはときには悪魔とも共存すること

    政治学とは公共の利益とかみんなの問題ってやつの定義を模索すること、答えはでていないもの。

    まだまだ勉強が必要です。

    0
    2012年11月26日

    Posted by ブクログ

    人は自然には生きてはいけない、本能の壊れてしまった動物である、それ故、言葉と理性で相手を説得し、「共通の利益」を守らなければならない、相手といかにして共存するべきか、政治とは「共存の技術」に他ならない−−。

    専門用語も難しい概念もほとんどなし。ややこしそうな説明も、ムリヤリわかりやすいように仕立ててある。

    政治学の説明でオーソドックスな「権力」の説明からはじまり、政治は身近なテーマなんだとこれまたありふれた結論(まあ仕方ないわな)で締めくくる。

    入門書ならもっとブックレビューなり、ガイドをしろよと思うのだがそれは追求しないでおこう。

    なんとなく分かったような気にさせてはくれるから、社会科をサボった学生には、自信を付けるといった意味でもってこいか。

    でも、「はじめての政治学」から、イキナリ古典の案内を始めてしまうんだから、ほとんどの初学者は、「はじめてーー」の段階で躊躇してしまうんではないか。

    これじゃダメだよ、やっぱり。

    0
    2009年10月04日

はじめての政治学 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    平凡社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    平凡社新書
  • タイトル
    :
    はじめての政治学
  • タイトルID
    :
    231053
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年08月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    21MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

平凡社新書 の最新刊

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

牧野雅彦 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す