社会学の検索結果

  • 社会で子どもを育てる

    社会で子どもを育てる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増える虐待、荒れる子どもたち。今、日本の子育ては苦況にある。もはや子育ては家庭だけの問題にとどまらず、社会的な支援の整備が急務となっている。そのために、社会が、個人ができることとは何か?国際都市トロントに学ぶ、日本の子育て環境変革の発想と方策。
  • 商店街再生の罠 ─―売りたいモノから、顧客がしたいコトへ

    商店街再生の罠 ─―売りたいモノから、顧客がしたいコトへ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    「大型店に客を奪われた」というのは、幻想である。商店街衰退の本当の理由は、「成功例」を模倣する公務員と、意欲の低い商店主にあった。レトロ商店街、キャラクター商店街、B級グルメ商店街、シェア起業、スローフード、民間図書館など数々の事例から、商店街衰退を引き起こす「罠」を見つけ出し、再生へのヒントを提示する。
  • 若者はなぜ「決めつける」のか ――壊れゆく社会を生き抜く思考

    若者はなぜ「決めつける」のか ――壊れゆく社会を生き抜く思考

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    近年、個人から政府まで、物事をすぐに判断し、とりあえず「決めつけ」て行動することがトレンドになっている。特に若者は、世間から決めつけられ、バッシングされ、「どうせ何も変わらない」と自分でも決めつけてしまう。若者がまともな仕事に就けず、選択肢もないのに、すべてを「自己責任」とされる、この理不尽な時代の背景にあるのはいったい何なのか。そして、生き抜くためには何をするべきなのか。本書は、生きることが困難な現代において、あきらめず、決めつけず、考えつつ歩んでいくためのガイドブックである。
  • 「ビミョーな未来」をどう生きるか

    「ビミョーな未来」をどう生きるか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    「万人にとっての正解」がない時代になった。勉強は、仕事は、何のためにするのだろう。未来を豊かにイメージするために、今日から実践したい生き方の極意。
  • 日本人に生まれて、まあよかった

    日本人に生まれて、まあよかった

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻858円 (税込)
    日本人に生まれて、まあよかった――夏目漱石の言葉は、昭和を生き抜いた著者の実感でもある。ところがいつの間にか、日本人は自信を失い、日本は「もてない」国になってしまった。戦後の言論界はどこが間違っていたのか? この国を守り、再生させるための秘策とは? 教育、外交、歴史認識、国防……あらゆる分野で求められるのが、自己卑下的な思考からの脱却である。碩学の比較文化史家による、本音の日本論!
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち

    さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る
  • ドット・コム・ラヴァーズ ネットで出会うアメリカの女と男

    ドット・コム・ラヴァーズ ネットで出会うアメリカの女と男

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    「オンライン・デーティング」とは、インターネットのサイトを使ってデート相手を探すことである。年齢・職業・人種・地域を超え、今や、アメリカ主流文化の一部となっている。新しい出会いを探すには、ウェブが最も便利ということだろう。大手サイトに登録した著者は、ニューヨーク、そしてハワイで、さまざまなアメリカ男たちと「デート」する。出会い、つきあい、そして別れの中から、人間臭いアメリカが見えてくる。
  • 大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

    大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    世界中が競う大競争社会のなかで、日本の大学教育はその期待にまったく答えていない。このままでは、欧米はおろかアジアの国々にも教育水準で大きく劣ってしまう! 日本の大学教育の現状と対策を考える警告の書。
  • 「就社志向」の研究 なぜ若者は会社にしがみつくのか

    「就社志向」の研究 なぜ若者は会社にしがみつくのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    制度上、構造上の欠陥を抱えていると指摘される新規学卒採用システムが長期にわたって存続するのはなぜか? 現在の新卒採用市場を冷静に読み解くことでみえてくる新たな動き。あなたの「シューカツ」観はもう古い。
  • 都市の論理 権力はなぜ都市を必要とするか

    都市の論理 権力はなぜ都市を必要とするか

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻858円 (税込)
    現在、世界は未曾有の繁栄を享受する一方で、歴史上かつてない膨大な飢餓人口をかかえている。しかも、第一次産業への就業率の高い国ほど食糧事情が悪化し、都市化した国ほど飽食するという傾向は顕著である。食糧を消費する側の都市より生産する側の農村が飢えに苦しむというパラドックスはなぜ生じるのか。本書は、食糧という人類の根源的課題を軸に、権力の鏡としての都市の可能性と役割を斬新な視角から問い直す試みである。
  • 医者が考える「見事」な老い方

    医者が考える「見事」な老い方

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    誰からの命令も与えられない高齢期を人生の黄金期にできるかどうかは、本人次第。どんな人にもその人でなければできない見事な生き方がある。経験という最高の人生知を活かして拍手喝采を送られるような生き方を。
  • 日教組

    日教組

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻858円 (税込)
    日教組とは何か? 生徒の学力低下に荷担したと糾弾され、先生の指導力低下を放置したと非難され、挙げ句には日本をダメにした元凶とまで名指しされてきた。そして今、民主党政権の誕生によって再び注目されている。が、実態は意外と知られていない。GHQ指令下、文部省によって作られ、かつては校長以下九割以上の先生が加入していた組織の歴史をたどりながら、その思想、所業、暗部、すべてを丸裸にする。
  • 週刊誌は死なず

    週刊誌は死なず

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」こと元『週刊現代』名編集長が熱く問う! 佐藤優氏との対談も収録。
  • 戦後の貧民

    戦後の貧民

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻865円 (税込)
    有史以来、庶民がもっとも貧困にあえいだのは、戦後の日本だった。 70年前、日本各地に広がっていた、あの光景-敗戦後に現れた闇市、米兵慰安婦、赤線と青線。占領軍が闊歩する街中で、庶民は、孤児たちは、いかに暮らしていたのか?  『貧民の帝都』『中世の貧民』『江戸の貧民』に続くシリーズ第四弾。
  • どろどろの聖書

    どろどろの聖書

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻869円 (税込)
    「世界一の教典」は、どろどろの愛憎劇だった!? 今、世界を理解するために必要な教養としての聖書、超入門編。ダビデ、ソロモン、モーセ、キリスト……誰もが知っている人物の人間ドラマを読み進めるうちに聖書がわかる! こんなにわかる!
  • 不思議な島旅 千年残したい日本の離島の風景

    不思議な島旅 千年残したい日本の離島の風景

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻869円 (税込)
    小さな島は大人の学校だ。消えゆく風習、失われた暮らし、最後の一人となった島民の思い──大反響書籍『秘島図鑑』(河出書房新社)の著者が日本全国の離島をたずね、利他的精神、死者とともに生きる知恵など、失われた幸せの原風景を発見する。
  • かんぽ崩壊

    かんぽ崩壊

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻869円 (税込)
    朝日新聞で話題沸騰! 「かんぽ生命 不適切販売」の一連の報道を書籍化。高齢客をゆるキャラ呼ばわり、偽造、恫喝……驚愕の販売手法はなぜ蔓延したのか。過剰なノルマ、自爆営業に押しつぶされる郵便局員の実態に迫り、崩壊寸前の「郵政」の今に切り込む。
  • 水道が危ない

    水道が危ない

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻869円 (税込)
    「日本の安全と水道は問題なし」は幻想だ。地球二回り半分の老朽水道管と赤字にまみれ全国各地の水道事業は破綻寸前。現地をつぶさにルポし、怖くて誰も語らない実態を暴露し処方箋を探る。これ一冊で、地域水道の問題が丸わかりする。
  • 山藤章二の四行大学

    山藤章二の四行大学

    ビジネス・実用
    -
    1巻869円 (税込)
    自問自答こそ老後の楽しみである──たった4行で道理がわかり、4行で合点がいき、4行で愉快になる。現代の戯絵師が人間と社会を「めくり絵」のようにわずか4行の文章で縦から横から読み解いていく。人生の残り時間を面白がる「哲学」のテキスト、ここに誕生!
  • 子どもなくても老後安心読本 相続、後見、遺言、葬式…

    子どもなくても老後安心読本 相続、後見、遺言、葬式…

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻869円 (税込)
    少子化と人生100年時代の到来で、急増する「子どものいない年寄り世帯」。多くの人が直面する老老介護や孤独死、相続、葬儀……に思わぬ法律の落とし穴が。問題解決に、司法書士が実践的アドバイスをする。知って得する老後の法律知識。相続法改正に対応。
  • 官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態

    官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻869円 (税込)
    高級官僚の異様なまでの忖度力。超エリートとして高い実務能力を持ちながら、なぜ倫理意識の欠如は起こるのか。淵源には「城山三郎の“官僚史観”がある」と指摘。小泉・新自由主義後に現れた「第二官僚」とは何か。「民主主義の迂回路」を形成する政官の実態と思想的背景に迫る。
  • 自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来

    自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻869円 (税込)
    クルマは電気と人工知能とで自動運転になり、人は運転から解放され居間にいる気分で移動でき、事故もない──そんな未来が目の前まで来ているようだ。アメリカやアジアなどで展開している主導権争いの現状を、自動車会社の対応もふくめたルポ。日本にもチャンスはある。
  • プーチンの野望

    プーチンの野望

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻870円 (税込)
    緊急出版! ! 独裁者・プーチンを徹底解明! その内在論理を理解しなければ、いまの国際情勢は理解できない。 外務官僚時代、大統領となる前の若き日のプーチンに出会っていた著者だからこそ論及できる、プーチンの行動と思想。 佐藤優氏が、論壇デビューを果たした2005年から書き綴ったプーチン論に、新たにウクライナ情勢を加えて大幅に加筆・修正!
  • ソーシャルデザイン

    ソーシャルデザイン

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻875円 (税込)
    社会の問題は、楽しく解決できる。 毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」変えられる。 おばあちゃんを元気にするニットブランド、街を賑わす「うわさ」の貼り紙。 月間読者12万人、毎日更新されるいま大注目のウェブマガジンを営むグリーンズが、社会を変えた伝説のアイデアを世界中から紹介。 これからの街づくり、子育て、エネルギー……「自分ごと」で未来の社会をつくるためのヒント集。 話題の実践家、山崎亮、山口絵理子、井上英之各氏のインタビューも収録。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第2弾。 画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。
  • リベラリズムの終わり その限界と未来

    リベラリズムの終わり その限界と未来

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻877円 (税込)
    自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われている。米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化はその象徴だ。リベラル派は、国民の知的劣化に原因を求めるが、リベラリズムには、機能不全に陥らざるをえない思想的限界がある。これまで過大評価されすぎたのだ。リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察。注目の哲学者がリベラリズムの根底を覆す。
  • だから人間は滅びない

    だから人間は滅びない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻877円 (税込)
    紛争やテロ、巨大地震や環境破壊、新型感染症、虐待や貧困の連鎖。この日常化した非常事態がつづけば、人間はいまに滅びる。見えにくい人々の孤立化を描いてきた著者が、生き延びるためのヒントを求め、他者と「つながる」ことで社会を変えようとしている人々に話を聞いた。被災地の子ども支援、産後の母親ケア、障害者雇用、新しい農業の形。リスクに備えるには人とのつながりを持ち、広げること。希望が芽生える〈群れ〉のすすめ。
  • 味なニッポン戦後史(インターナショナル新書)

    味なニッポン戦後史(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    塩味、甘味、酸味、苦味に続く第五の味覚「うま味」は日本で発見された。かつお節や昆布のうま味を抽出した「だし」をとるのは和食の伝統とされ、今や「UMAMI」は世界共通言語になっている。しかし、うま味の発見者が開発した「味の素」は、なぜ国民から敬遠されたのか? 食糧難から高度成長、バブル崩壊、格差の拡大へ――。世相とともに日本人の味の嗜好も揺れ動いてきた。基本五味に辛味、脂肪味を加えた味覚の変遷をたどれば、新たな「戦後ニッポン」が見えてくる!
  • 間違い学―「ゼロリスク」と「レジリエンス」―(新潮新書)

    間違い学―「ゼロリスク」と「レジリエンス」―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    手術患者の取り違え、投薬ミスによる死亡事故、手動遮断機の操作ミスで起きた踏切事故――あらゆる「ミス=間違い」は、人が関わることで生じている。しかし、生身の人間である以上、間違いを100%なくすことは不可能だ。なぜ、どのように間違いは起こるのか? そのミスを大惨事につなげないためにはどうしたらいいのか? 世の中にDXが浸透する現状もふまえ、最新の知見をもとに徹底分析。
  • 本音(新潮新書)

    本音(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    「小倉智昭」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか? 舌鋒の鋭さ、ふてぶてしさ? でも、その実人生はアップダウンの連続です。吃音(きつおん)だった少年時代、局アナからフリーに転じた後の貧乏暮らし、22年にも及んだ「とくダネ!」MC、がん闘病……そんな「まさか」の人生を、「とくダネ!」コメンテイターで年の離れた友人・古市憲寿さんを聞き手に振り返ります。驚きのエピソード、イメージとは違う意外な面が続々!
  • 大常識(新潮新書)

    大常識(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    どう考えてもおかしいやろ。政治家は余計なことばかりしている。自称リベラルは多数の意見を踏みにじっている。人権派は犯罪者のほうばかりを向いている。願うだけで平和が維持できると考えるバカがはびこっている。新型コロナワクチンの批判はタブーになり続けている。道徳心がない奴がのさばっている――非常識に満ちたこの世界に、今こそ必要なのは「大いなる常識」だ。ベストセラー作家が振るう怒りの鉄拳!
  • マクルーハンのメディア論

    マクルーハンのメディア論

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    この本はメディアの本質について卓越した分析を残したマーシャル・マクルーハンの思想を現代にどのように適用することができるかにチャレンジします。第1部「マクルーハン思想の骨格」は、できるかぎり彼の生の思想にそって、その仕事の全体像をまとめます。『グーテンベルクの銀河系』の要約、『メディア論』の26のメディアの解説をします。第2部「ポスト『メディア論』」は、マクルーハン最後の主著『メディアの法則』と『Understanding McLuhan』というCD―ROMを取り上げます。このCD―ROMにはマクルーハン思想の解説となる重要な2時間分の講義が録音つきで収録されています。第3部の「ポスト・マクルーハン」はコンピュータやインターネット、携帯電話から教育。経済の問題まで、ポール・レヴィンソンに手掛かりを得ながら、マクルーハン理論の現代への適用です。また、レジス・ドブレの『メディオロジー宣言』批判、アルビン・トフラーの『第三の波』の解説、『インターネットの心理学』の解説も提供しました。マクルーハンの著作は難しくて読みにくいので、彼の本を手にとって読み始めては読み通すことをあきらめた読者や、これまで気になっていても読むまでには至らなかった人たちがたくさんいるでしょう。そんな人たちにとって本書が再挑戦のための手引きになればと思います。メディアの進化がメディア論を風化させないための工夫が功を奏することを願っています。
  • 村の社会学 ──日本の伝統的な人づきあいに学ぶ

    村の社会学 ──日本の伝統的な人づきあいに学ぶ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    日本の村々は、長い歴史のなかで工夫に工夫を重ね、それぞれの風土に根ざした独自の生活パターンと人づきあいのあり方をかたちづくってきた。そのしくみや特徴をつぶさに観察してみると、村を閉鎖的で前近代的なものとみなすステレオタイプこそ、むしろ古びたものにみえてくる。コミュニティの危機が叫ばれる今日、その伝統を見つめなおすことは私たちに多くの示唆を与えてくれるのだ。日本の村に息づくさまざまな工夫をたどり、そのコミュニティの知恵を未来に活かす必読書。
  • モダンガール論 ──欲望史観で読む女子の二〇世紀

    モダンガール論 ──欲望史観で読む女子の二〇世紀

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    「女の子には出世の道が二つある。立派な職業人になることと、立派な家庭人になること」(はじめに)。社長になるか社長夫人になるか。それが問題だ。……明治・大正・昭和と、モダンガールたちは夢の実現に向けて、おじさんたちの揶揄にも耐えて、ずっと悩み、かつ頑張ってきた。当時の資料から見えてくる女子のホンネをベースに語られる、日本近現代女性百年史の試み。
  • リーゼント刑事 ~42年間の警察人生全記録~(小学館新書)

    リーゼント刑事 ~42年間の警察人生全記録~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    徳島県警の名物デカ、波瀾万丈の一代記。 「おい、小池!」――2001年に発生した徳島・淡路父子放火殺人事件の指名手配犯ポスターは、見る者に強烈な印象を残した。  前代未聞のポスターを生み出したのが、当時・徳島県警で特別捜査班班長を務めていた秋山博康氏だ。少しでも多くの情報提供が寄せられるよう、外部の専門家の力も借りて考案されたものだった。目撃情報を募るために各局の「警察24時」にも多数出演した秋山氏は、その独特な風貌からいつしかこう呼ばれるようになった。  リーゼント刑事――。  2021年3月末で徳島県警を退職した秋山氏が、初の著書で42年の警察人生を1冊にまとめた。  刑事を志したきっかけから、“地方公務員”としては異色のリーゼントを貫く理由、交番勤務の新人時代の苦労や失敗、警視庁出向時の体験、部下の若手刑事たちへの指導などのエピソードを完全収録。「おい、小池!」事件では、潜伏中の容疑者が死亡して発見されるまでの間、どのような思いで11年にわたる執念の捜査を続けたかを明かしている。 (底本 2022年4月発行作品)
  • 進駐軍向け特殊慰安所RAA

    進駐軍向け特殊慰安所RAA

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    終戦からわずか3日後の1945年8月18日、内務省警保局から全国の知事に秘密の指示が発せられた。それは、進駐軍向けの性的な慰安所を速やかに設けよという指令だった。副総理が要請し、のちに総理大臣となる池田勇人主税局長が口利きして資金を調達したと伝えられる特殊慰安所RAA。日本人客は入れないその場所で働いていたのは誰だったか。RAAが閉鎖され、街に出た女性たちが国民から疎まれることになったわけとは。占領下にあった敗戦国、その裏側史を活写する。
  • 出身地でわかる中国人

    出身地でわかる中国人

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    〈愛国虚言〉を弄する北京人、海外志向の上海人、広東人の挨拶は「儲かりまっか」、中国のユダヤといわれる温州人、ヤクザのなかでも凶暴なマフィアが多い福建人。この国は、地域が変われば言葉も通じない、まして、気質も習慣もまるで違う多民族国家なのだ。中国が一つなんて、ありえない! 本書では、33すべての省、直轄市、自治区、特別行政区を踏破した著者が、地域ごとの多彩な「お国柄」を紹介。いまの中国で政治を牛耳るのは上海閥、軍を支配するのは山東閥、商業は広東省全域が台頭している。さらに、海外に暮らす華僑と華人、客家人、新移民の問題が改革開放以来、世界中で深刻な対立を生み出している。また、辺境を往けば、漢族を恨むウイグル、チベット族がいる。少数民族は、漢族をのぞいて55族にものぼるといわれている。それほど中国人とは多種多様なのだ。ビジネスや観光にも必ず役立つ現地情報が満載。本邦初の出身地別中国人探訪の書である。
  • 日本のふしぎな夫婦同姓 社会学者、妻の姓を選ぶ

    日本のふしぎな夫婦同姓 社会学者、妻の姓を選ぶ

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    ●夫婦同氏制が現存する世界最後の国、日本――。 ●妻の姓を選んだ社会学者が経験した、おどろきの数々とは? ●夫婦同姓の不条理とふしぎさを描く、渾身のルポルタージュ! 夫婦同氏制が現存する世界最後の国、日本。そこで、妻の姓になることを選んだ著者が目の当たりにした、結婚にまつわる日本のふしぎな制度と慣習の数々。時には理不尽な出来事を経験しながらも、著者は次第にその「ふしぎさの正体」を探究したくなり、日本の戸籍制度や家族の歴史の研究を始める。その先に見えてきた、日本人の「おどろきの家族観」とは? さらに本書では、選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局長の井田奈穂氏や、サイボウズ株式会社 代表取締役社長の青野慶久氏へのインタビュー、加えて「妻の姓を選んだ夫たち」の特別座談会も収録。選択的夫婦別姓の実現が叫ばれる今こそ読みたい、著者渾身のルポルタージュ。
  • 東京五輪の大罪 ──政府・電通・メディア・IOC

    東京五輪の大罪 ──政府・電通・メディア・IOC

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻880円 (税込)
    世界的パンデミックのなか、東京五輪・パラリンピックが強行された。1年延期されたものの新型コロナの猛威は止まる所をしらず医療体制は逼迫。再延期や中止を求める声も高まるなかでの開催だった。しかし、政府が望む支持率のアップにはつながらず、国民軽視、あからさまな既得権益層の利益優先の姿勢が明らかになった。さらにこの華やかな祭典を動かしてきた巨大広告会社「電通」による、世論誘導やメディア支配も浮き彫りになった。本書はこの問題を長年追ってきた第一人者による東京オリンピック総括である。
  • ファッションの仕事で世界を変える ──エシカル・ビジネスによる社会貢献

    ファッションの仕事で世界を変える ──エシカル・ビジネスによる社会貢献

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    キラキラと輝く、自分の「好き」をあきらめたくない。ビジネスの世界で大活躍したい。だけど、貧困や社会問題などに取り組みたい! そんな若者の欲張りな夢をすべて叶える方法を、「エシカル・ビジネス」を切り拓いた起業家が伝授。その心得から、起業までの具体的な計画づくりまで、豊富なワークとともに指導します。
  • 同調圧力の正体

    同調圧力の正体

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    和の精神が呪縛に変わるとき、それは同調圧力となる。なぜ、日本の美徳は、見えない暴力へと変わるのか? 私たちはその理由を明らかにしないまま、異端を許さない不寛容さに、漠然とした「生きづらさ」を感じてきた。「空気」という曖昧な表現で蓋をしてきたからだ。コロナ禍を契機に同調圧力が注目される今こそ、その正体に迫るチャンスではないだろうか? 本書では、同調圧力が発生する背景、メカニズムを読み解きながら、同調圧力の「功」と「罪」の歴史を振り返る。また、こうした歴史が令和の世にどんな現象を引き起こしているのか、SNSの出現で新たに登場した「大衆型同調圧力」という概念を使いながら分析する。学校のイジメ、職場のパワハラ、企業の不祥事、SNSの誹謗中傷、暴走する正義――。すべては一本の線でつながっている! こうした諸問題を引き起こす同調圧力を防ぐ仕組みや対処法とは一体何か? 息苦しい日々に光明が差す、「希望の1冊」だ。
  • みんな自分らしくいるためのはじめてのLGBT

    みんな自分らしくいるためのはじめてのLGBT

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    恋愛における変なルール、個性は尊重するわりには、厳しい校則、どこからどこまでが友達なの? 性の多様性について考えることで、私たちを取り巻く「当たり前」から自由になれる。
  • 最新データでわかる日本人・韓国人・中国人

    最新データでわかる日本人・韓国人・中国人

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    経済や文化など、近年ますます交流が盛んになり、いまや切っても切れない関係性の3国。一方で、同じアジア人で見た目は似ているのに、中味は全然違うのが日・韓・中の国民性だ。本書は、そんなお隣同士の3国の最新データをもとに、衣食住、お金、恋愛、エンタメなどあらゆるジャンルを徹底比較した1冊。「新型コロナウィルス、3国の対応はどれが正解?」「世界平均を下回る日韓の出生率」「3億人の愛煙家をかかえる中国!」「中国人女性は家政婦のおかげで長く働ける!?」「中国の貨物輸送量は日本の100倍!」「ソウルの1LDK賃料は港区の半分!?」「韓国は男子の進学率がまさかの100%超!」など、知っているとビジネスや話のネタに役立つ、驚きの教養が満載! これ1冊で、日・韓・中の最新事情をアップデート!
  • 職業としてのヤクザ(小学館新書)

    職業としてのヤクザ(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    働かずして年収10億円! 「なんでヤクザやってんの?どうやって生活してんの?なんで夜なのにサングラスかけてんの?なんで親父とか兄貴とか呼ぶの?」ーー話題の映画『ヤクザと家族』で綾野剛演じるヤクザの恋人役だった尾野真千子は、劇中でこんな疑問をそのヤクザにぶつける。ヤクザはどうやって生活しているのか……ヤクザが絡んだ抗争や事件について書かれた本はあっても、その素朴な疑問に応えた本はない。そこで本書では、暴力団取材のプロである2人が、「どうやって稼いでいるのか」に始まり、「なぜ暴力団に需要があるのか」「組長まで出世する条件はなにか」「ヤクザに定年はあるのか」といった疑問に応えながら、ヤクザビジネスの全容を解説していく。そのなかで紹介される「シノギは負のサービス産業」「抗争は暴力団の必要経費」「喧嘩をすると金が湧き出す」といったヤクザの格言を理解すると、経済の表と裏がすべて理解できるようになるだろう。
  • 世界の日本人ジョーク集 令和編

    世界の日本人ジョーク集 令和編

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    累計100万部突破のジョーク集が、令和に時を移して再登場。総理大臣も大統領も代わり混迷を極める世界。笑いの力で乗り越えよう! 【目次】 はじめに 第1章 コロナ禍における不思議な日本人 第2章 国際社会におけるニッポン 第3章 存在感はあるのかないのか? 政治・経済 第4章 信じがたき日本社会の奇態 第5章 愛すべき変わり者? 日本人の生態 第6章 科学技術大国は健在? 第7章 世界に羽ばたく日本人アスリート 第8章 ニュー・ジャポニズムの時代 おわりに
  • 日本の盲点

    日本の盲点

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    「危機は脆弱な部分に破滅をもたらし、脆弱でない部分を焼け太りさせる」「誰かの立場を代弁することは、つねに自己正当化の欲望につながっている」「現代政治は『ユートピア構想無きイデオロギー論争の時代』にある」――。3.11、地方創生、post-truth、さらには「リベラル」論、アートイベント、コロナ禍まで。気鋭の社会学者が51の論点を取り上げ、ユヴァル・ノア・ハラリやピエール・ブルデューなどの知見も披瀝しながら、社会学的想像力を駆使して盲点を衝く、四年間の論考の集大成。現代社会に存在する盲点の存在を感じ取り、ことの根底にあるものを見通す思考力が身につく一冊。 (目次より)・概念の盲点――「愛と正義」「民衆」「コミュニティ」「時空の制約からの解放」etc./・性的なものへの過剰規制/・地方創生と関係人口論の現在/・科学技術への楽観と悲観――原子力とAI/・カルトメディアとシャープパワー/・放射線を忌避する行動による健康被害/あとがきにかえて――なぜ盲点は盲点であり続けるのか
  • 未来のカタチ ~新しい日本と日本人の選択~(小学館新書)

    未来のカタチ ~新しい日本と日本人の選択~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    少子高齢化、地方過疎化の打開策を大提言! 企業・ビジネス小説の第一人者、楡周平氏が新しい時代の日本と日本人に提言する「ニッポン改造論」。 日本社会や企業が近未来に直面する問題点を見据える楡氏の作品は、緻密な取材・データ・ファクトに裏付けられ、その先見性には定評があります。 TVドラマ化された小説『プラチナタウン』は、地方の広大な遊休地にリタイア世代のためのテーマパークタウンをつくる物語ですが、過疎高齢化の実現能な解決策として大きな反響を呼びました。当時、地方創生大臣だった石破茂氏に、伊吹文明氏(元衆院議長)が必読書として薦めたことでも有名です。 本作品は、少子高齢社会とコロナ禍に直面する日本人が、真っ先に取り組むべき打開策を提示します。 出色は、「ネスティング・ボックス」構想。子育て世代をターゲットに、「一番下の子」の義務教育が終了するまで低家賃でタワーマンションに住めるようにする。医療・保育施設も併設することで、仕事と子育てを両立させやすくするコミュニティをつくるものです。 その他、「コロナ禍で激変する産業構造」「外国人労働者の激増と日本語の危機」「教育」などをテーマに、これからの日本人に価値観の大転換を促す警世の書です。
  • パワハラ問題―アウトの基準から対策まで―(新潮新書)

    パワハラ問題―アウトの基準から対策まで―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    アウトとセーフの境界はどこにあるのか。被害を受けたら、被害を訴えられたらどうするのか。経営者や管理職に限らず、誰もが被害者、加害者になりうる「パワハラ問題」。2020年6月からは「パワハラ防止法」も施行されたが、中身を理解している人は少ない。過去、1000件以上のハラスメント相談を受けてきた弁護士が、この法律を徹底解説したうえで、予防策や危機管理、過去の判例まで詳述。全組織人必読の書。
  • 反日的日本人の思想 国民を誤導した12人への告発状

    反日的日本人の思想 国民を誤導した12人への告発状

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    本書は、ベストセラーになった『悪魔の思想』の文庫版を電子書籍化したものである。日本という国家とその主体である日本国民を、限りなく卑しめ、蔑み、劣った者として罵り、国益を外国に売り渡す思想……。著者はそれを「悪魔」のような「反日的思想」と呼ぶ。著者によれば、この「反日的思想」は日本の敗戦を契機にして、にわかに湧きだし、論壇を占拠した、いわゆる進歩的文化人たちによって、戦後50年の長きにわたって、日本と日本人を誤導してきたという。本書は、進歩的文化の代表と目された大塚久雄、大内兵衛、丸山眞男、久野収、加藤周一、向坂逸郎、大江健三郎ら12人を俎上にのせ、そのポイントとなる発言を細かく引用、点検し、その思想の発生源に鋭く迫っている。「ああ源流はこれだったのかと、必ずやひざを叩いて頷いていただけるはず」と著者自らまえがきに記しているように、その迫りようは徹底的であり、その徹底さに快ささえ感じる、胸をすく評論である。
  • 苦しい時は電話して

    苦しい時は電話して

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    死にたいほどつらくて苦しい時、人は何をするのが最も良いのか? 躁鬱病を患う著者が、「死にたい人」からの電話を10年受け続けてわかったこと。 【著者メッセージ】 090-8106-4666 これは僕の携帯電話の番号です。 僕は「いのっちの電話」という、死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービスをやっています。もちろん無償です。本家本元「いのちの電話」がほとんどかからないという現状を知り、2012年に一人で勝手にはじめました。1日に5人ほどかけてきます。なので、1年だと200人弱。もう10年近くやっています。 なんでこんなことをはじめたのか。 なぜなら、自殺者をゼロにしたいと思っているからです。 自殺者がいることが当たり前になってしまっている。そのこと自体が異常なのではないかと僕は思います。もちろん、それぞれの人生はそれぞれに決めることができるので、自ら死にたい人を止めようとするのはどうなのか、それも人間の自由ではないかと思われる方もいると思います。 僕も何度かそう言われたことがあります。そう言われれば、わからないことはありません。いや、どうかな……やっぱり納得できないところがたくさんあります。   なぜなら僕自身も死にたくなるからです。 あなただけではないんです! もちろん、1年に何万人もの電話を受けることはできません。僕にできるのは1日に10人が限界だと思います。そこで、いつも電話で話していることをこの本に書いてみることで、電話だけで対応できない人々にも、死ななくてもいいんだと感じてもらえるのではないか。 そんな気持ちからこの本を書くことにしました。 【目次】 1章 反省禁止! 熱が出ている時と同じ/体からのメッセージ? 2章 24時間、悩める人 すべて僕自身の経験/悩むこと自体は悪くない 3章 不滅のジャイアン 気持ちいいかどうかを確認する/細かな願望に気づく 4章 とても、苦しい時に 10分、悩みまくる/朝ごはんだけ、つくってみる 5章 「いのっちの電話」から 明けない鬱はない/周囲に漏らしていい 6章 自殺者をゼロにする ただの絶望ではない/警察署の刑事からの電話 7章 天下一の生真面目人間だから 暴力をうまく活用する/死にたい人はサボらない 8章 僕の毎日の過ごし方 どんな時も歌を歌う/迷わず仕事をやめていい 9章 苦しみ自体が力となる 企画書をつくる/毎日1時間でいい 終章 悩むのは、才能の一つ 積み重ねが自信につながる/続けることで変化する
  • 住み開き 増補版 ──もう一つのコミュニティづくり

    住み開き 増補版 ──もう一つのコミュニティづくり

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    部屋を開いて人と繋がる場所にする「住み開き」は、コミュニティづくりのヒント満載。自宅の一部を博物館や図書館にしたり(「少女まんが館」「さわ洞窟ハウス」)、古民家や元店舗を改装してシェア生活したり(「ギルドハウス十日町」「たむろ荘」)、共同育児やシニア世代の交流の場としても。東京・大阪ほか約30軒に新たな7軒を増補。対談:三浦展、松本哉、山下陽光、田中恒子。
  • 山口組の平成史

    山口組の平成史

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    史上最悪の抗争といわれる山一抗争での山口組四代目組長暗殺。そして平成とともに誕生した五代目山口組。時あたかもバブル経済。その裏仕事を請け負って跳梁跋扈した金満ヤクザ。しかし、その反動は大きく暴力団対策法が制定され、ヤクザ社会は厳しい時代を迎える。ヤクザにとって平成の時代は天国で始まり、地獄で終わったといえる。この間に起きた、宅見若頭暗殺事件、暴力団排除の強化、そして分裂などを、元顧問弁護士の立場から解き明かす。
  • [婚活ビジネス]急成長のカラクリ

    [婚活ビジネス]急成長のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    婚活支援サイト運営者が教える最強婚活術! 2000万人の独身男女が集まる1兆円市場の裏側とは 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業 今、空前の盛り上がりを見せる婚活産業。大手企業・有名IT企業も続々参入し、ネットやアプリとの融合により、婚活サービス利用者が急増しています。現在、婚活市場は2000億円産業と言われており、潜在市場規模は1兆円という数字も。加えて、離婚や死別によるシングルも婚活産業の重要ターゲットになりつつあり、高齢化社会で婚活市場はますます拡大していくと思われます。最近のトレンドでは、妻と死別した70~80代男性の登録者の増加や、「子どもは要らないけど終のパートナーを見つけたい」40~50代の独身男女の登録が増えています。 一方で、婚活産業の内情に関してもほとんど報じられていません。本書ではフランチャイズビジネスとしての結婚相談所、近年急成長の原動力となっているマッチング・婚活アプリの内情、さらにお見合いパーティー・婚活パーティーなども婚活関連産業など、群雄割拠するさまざまなプレイヤーの知られざる姿とビジネス手法について解説します。 また、若者の恋愛・結婚に対する意識の変化や少子高齢化などが婚活産業にどのような影響を与えているのか、そして結婚紹介サービス・アプリを利用している男女のリアルな声、統計データ、失敗談などを紹介し、全貌を明らかにしていきます。 【目次】 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業! 第1章 市場規模1兆円婚活ビジネスが大盛況なワケ 女性が求める結婚相手は、「三高」から「三平」へ/地方では依然として残る“クリスマスケーキ論”/シングルマザーの再婚にも婚活産業の需要が高まる/シニア世代が求める「終活」のための婚活……ほか 第2章 巨大フランチャイズ「結婚相談所」の最前線 楽天がオーネットを250億円で売ったワケ/加盟金150万円とシステム利用料で大手のシステムは使い放題/“成婚逃げ”被害回避策はSNSチェック/医師、弁護士、自衛官……男性の専門職特化型相談所の落とし穴……ほか 第3章 婚活の新興勢力「マッチングアプリ」の破壊力 婚活アプリ3つのビジネスモデル/マッチングアプリに搭載されているAIの正体/マッチングアプリで結婚相手を見つけるためのルール/ドッジボールから農業まで。多様化する婚活パーティ……ほか 第4章 激変した「結婚相手の条件」とモテる男女の実像 低年収や中高年でも結婚可能!マッチングを諦めなかった人の成功例/女性の社会進出が結婚への理想を下げる/結婚観が大きく変わるのは20代と30代の間/年齢を重ねるごとに増す、現実と向き合う必要性……ほか 第5章 婚活で失敗した男女にあった「共通点」 結婚を決められない若者の心理/草食系男子は婚活市場で不利なのか?/失敗したLINEのメッセージ例/プロポーズの“失敗パターン”/男性アプリユーザーに多い「待ち男」……ほか 第6章 トラブル事例で読み解く婚活業界のウソと本当 相談所に存在する狡猾なサクラの手口/悪徳業者の見極め方/シニア婚活希望者に迫る後妻業の危機/潜むマルチ商法、宗教関係者。危険な勧誘手口……ほか
  • 日本の選挙 何を変えれば政治が変わるのか

    日本の選挙 何を変えれば政治が変わるのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    選挙制度が政治全般に及ぼす影響力はきわめて大きい。「選挙制度が適切なら何もかもうまくいく」という哲学者オルテガの言をまつまでもなく、選挙は民主主義をいかなる形態にも変えうる力を秘めている。本書は、小選挙区制や比例代表制の思想的バックボーンをわかりやすく紹介し、「選挙制度のデパート」とも揶揄される日本的システムを改善する道筋を示すものである。巻末に、近年の議論をふまえた補足解説を付す。
  • ふくしごと ~福祉で働く人のための、障害者支援の現場から伝えたい未来を考える力~

    ふくしごと ~福祉で働く人のための、障害者支援の現場から伝えたい未来を考える力~

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ■「はじめに」より この人に話して良かったと思ってもらえるようになりたい、少なくとも話したことを後悔するような職員にはならないように力をつけたいと思っています。今まで思い込みや先入観で相手を決めつけていたり、価値観や常識に囚われていたり失敗もたくさんあります。自分と向き合うこと・自分を疑ってみること、自分の感情をコントロールしていかないと、この仕事は続けていけません。 障害者の中にも、優れたスキルを持った人はいます。会社の戦力として活躍できる人がいるのに、雇用をし、給与を払っているのに、その対価に見合う労働をさせていません。 障害者を「弱者」としてとらえ、障害者を個の戦力として捉えることない社会。「弱者」であることを特に考えることなく受け入れることで、自身が「強者」になっていることに気づいていない障害者。その「常識」が、現在の日本の障害者福祉問題を停滞させています。 ■本書の内容 第1章「障害者支援について」では、特に障害者就労の支援の現場で実際に仕事として行なっている内容を解説し、障害者福祉の現状をお伝えします。続く第2章「働く障害者の理想を生むためには」、第3章「障害者福祉事業について思うこと」では、障害者雇用の理想と問題、現場から伝えたい目指すべき支援の在り方をお話します。 ■障害者支援の現場から伝えたい「福祉の未来を考える力」 福祉という仕事の特性上、どうしても「守りの仕事(利用者のリクエストに応えること)」に手が一杯になってしまうことが多いのではないでしょうか。 しかし本当に問題を解決するには、利用者を取り巻く環境を変え、未来を変えるための行動が必要です。 本書で主にご説明している障害者支援の現場においても、日々目の前の対応に多くの時間を割くことが必要とされていますが、そこでは「対症療法」ではなく、「根本治療」が求められています。 障害者支援の現場における取り組みを知っていただくことで、福祉の仕事をする方が「福祉の未来を自分たちで作る」きっかけとなれば幸いです。

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  • スカートの下の劇場 新装版 ひとはどうしてパンティにこだわるのか

    スカートの下の劇場 新装版 ひとはどうしてパンティにこだわるのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    なぜ性器を隠すのか?女はいかなる基準でパンティを選ぶのか?――女と男の非対称性に深く立ち入って、下着を通したセクシュアリティの文明史をあざやかに描ききる。 初版刊行直後から大反響を呼び、またたくまにベストセラーとなった記念碑的名著の新装版。 「自著自解――上野千鶴子によるウエノチズコ」を収録。
  • 露出する女子、覗き見る女子 ──SNSとアプリに現れる新階層

    露出する女子、覗き見る女子 ──SNSとアプリに現れる新階層

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    誰もがファストファッションに身を包む現代、格差は目に見えにくいものになっている。では、現実の社会で確実に広がっている、所得や働き方、結婚による断絶を、何を手掛かりに読みとけばいいのか――その答えは、スマホの中にあった! 20‐30代女性5442人への調査から、現代女性のSNSとアプリの利用実態を徹底分析。「インスタ映え」だけではない、新しいメディアを駆使して格差社会を生き抜く女性たちの姿が見えてくる。
  • 誰の味方でもありません(新潮新書)

    誰の味方でもありません(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    炎上したいわけではない。でも、つい言いたくなる。みんなが当然のように信じている価値観や正論って、本当にただしいのだろうか、と。いつの時代も結局見た目が9割だし、観光名所はインスタの写真に勝てないし、血がつながっているから家族を愛せるわけじゃない。“目から鱗”の指摘から独自のライフハックまで、メディアや小説など多方面で活躍する著者が「誰の味方でもない」独自の視点を提示する。
  • ともに生きる仏教 ──お寺の社会活動最前線

    ともに生きる仏教 ──お寺の社会活動最前線

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    地域社会の過疎化による仏教の衰退が問題化する一方で、2000年代以降、仏教界では新しい世代による「仏教の社会活動・文化活動」の波が訪れている。本書では、子育て支援、アイドル育成、演劇活動、NPOとの協働、貧困問題、グリーフケア、ビハーラ(仏教版ホスピス)などの多種多様な活動を取り上げ、その社会活動の最前線を、当事者と研究者が協力して紹介する。現代社会に寄り添う仏教の新たな可能性を探る。
  • 保育園問題 待機児童、保育士不足、建設反対運動

    保育園問題 待機児童、保育士不足、建設反対運動

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    毎年2万人以上の待機児童が生まれる日本。厳しい「保活」を経ても、保育園に入れない子どもが多数いる。少子化の進む日本で、保育園が増えてもなぜ待機児童は減らないのか。なぜ保育士のなり手が少ないのか。量の拡充に走る一方、事故の心配はないのか。開設に反対する近隣住民を説得できるのか――。母親として、横浜副市長として、研究者として、この課題に取り組んできた著者が、広い視野から丁寧に解き明かす。
  • 未来のセックス年表 2019-2050年

    未来のセックス年表 2019-2050年

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    未来の性を語る上でのキーワードは「テクノロジー」と「人口減少」 セクサロイドは誕生するのか? VRで本物のセックスが体験できるか? 新しい「性の公共」をつくるNPOという立場から、 障害者・高齢者の性・不倫・性教育・性風俗・売買春・JKビジネス・パパ活など 性にまつわるあらゆる社会課題の現場に足を踏み入れ、問題解決に取り組んできた 著者のこれまでの知見をいかした集大成。 AI研究者による最新の研究事例もふまえて、 日本人の性の未来予想図を描き出す!
  • 未来の再建 ──暮らし・仕事・社会保障のグランドデザイン

    未来の再建 ──暮らし・仕事・社会保障のグランドデザイン

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    頑張っても報われず、誰もが弱者になりうる社会。それが今の日本だ。生活不安が私たちを直撃し、弱者がさらに弱い者を叩く。そんな状況にあって、突破口は一体どこにあるのか? 「くらしの場」、「はたらく場」、「保障の場」それぞれを再建し、自己責任社会から脱却すること。子育て、教育、医療、介護など、私たちが生きる上で必要不可欠な「ベーシック・サービス」を、すべての人に保障すること。来るべき時代への道筋を示す、希望の書である!
  • 騒音文化論

    騒音文化論

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    駅の構内放送、電車や新幹線内の放送、デパートやスーパーマーケットをはじめとする商業施設、商店街、個人商店、行政のスピーカーから流れる放送、そして車からの警告音などなど。街には機械音、肉声を問わず、スピーカーを通じて様々な音が流れている。そうした音、騒がしい状況を日本人は何の抵抗もなく受け入れている。だが、それに耐えられない人たちもいるのだ。抵抗なく受け入れられる人をマジョリティとするなら、耐えられない人はマイノリティとなる。闘う哲学者として問題提起をしてきた著者が、ここでは「騒音社会」で、静かな空間を求めると同時に、悪露に対する少数派の権利をどう考えるか、という問題について展開をしていく。ことに音は単に数値で測定をして「大きい」というだけではなく、個人差や状況によって「嫌悪」を感じるものなのだ。それは性的なマイノリティや、趣味や趣向の少数派差別にも通じるものだという。
  • オリンピックと東京改造~交通インフラから読み解く~

    オリンピックと東京改造~交通インフラから読み解く~

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    1964年の東京五輪の前には、多くのインフラが整備された。首都高速道路や東海道新幹線は、その代表例だ。東京五輪に向けて進められたインフラ整備は、「都市改造」や「交通革命」とも呼べるほど大規模なものだった。五輪の大会経費(約265億円)の約36倍にあたる約9608億円が「五輪関連事業」としてインフラ整備に投じられた。(中略)インフラ整備を進める口実として、五輪が「利用」されたのだ。(「はじめに」より)
  • 新・世界の日本人ジョーク集

    新・世界の日本人ジョーク集

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    シリーズ累計100万部!あの『世界の日本人ジョーク集』が帰ってきた! やっぱりわれわれは 世界中でこんなにイジられている! AI、観光立国、安倍マリオ……。日本をめぐる話題は事欠かない。やっぱりマジメ、やっぱり英語が下手で、曖昧で。それでもこんなに魅力的な「個性派」は他にいない!不思議な国、日本。面白き人々、日本人。異質だけれどスゴい国。世界の人々の目を通して見れば、この国の底力を再発見できるはず。
  • 日本衆愚社会(小学館新書)

    日本衆愚社会(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    自称知識人の無知・無教養を白日に晒す。  “もっとも危険な論客”による11年ぶりの新作評論集。衆愚社会と化したこの国の、歪んだ言論状況を毒味たっぷりにあぶり出す。  たとえば、「支那」が禁止用語とされていることに、「差別語ではない」と反論。「日本人が『支那』と呼ぶのが差別なら、なぜ中国は欧米の『China』に抗議しないのか」と疑問を呈す。 〈イギリスでもポルトガルでもChinaは一貫して蔑視の文脈で使われ、支那侵略はほんの二十年前まで一世紀半も続いたのだ。支那はこうした蔑視に一度として抗議したことはない。その一方で、日本にのみ「支那」使用を禁ずる。理由は、欧米崇拝と日本を含むアジア蔑視だ。最も恥ずべき差別意識がここにある。 そして、日本人の卑屈さ。世界中で差別者が被差別者に謝罪した例は、残念ながら多くない。しかし、差別されている方が差別している方に謝罪している例は、日本以外に一つもない。「差別されてごめんなさい」という異常な言語空間が形成されている。〉  自称知識人の無知・無教養が、いま白日に晒される。
  • 日本人だけが知らない本当は世界でいちばん人気の国・日本

    日本人だけが知らない本当は世界でいちばん人気の国・日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    日本在住40年、日本人より日本という国を熟知する著者が、 現代社会で「世界一人気の国・日本」を代表する存在として、現代社会で陰ながら活躍する日本人が、 世界を舞台に打ち立てた功績を入口として、「なぜ日本と日本人が世界で一番人気なのか」の理由について解き明かす!
  • 持続可能な医療 ──超高齢化時代の科学・公共性・死生観【シリーズ】ケアを考える

    持続可能な医療 ──超高齢化時代の科学・公共性・死生観【シリーズ】ケアを考える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    高齢化の急速な進展の中で、日本の医療費はすでに年間四十数兆円を超え、さらに着実に増加している。一方、私たちは医療や社会保障に必要な負担を忌避し、一千兆円に及ぶ借金を将来世代にツケ回ししつつある――。そもそも医療とは、科学、社会システム、ケア、死生観、コミュニティといった多様なテーマが交差する領域だ。これらの全体を俯瞰したうえで、医療のありようや社会の中での位置づけが、いまこそ公共的に問いなおされねばならない。持続可能な医療そして社会を構想するための思想と道筋を明快かつトータルに示す。
  • これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ!

    これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ!

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    2012年末から始まったアベノミクス。 もうすぐ5年が経過しようとしているが、 メディアでは、アベノミクスの評価に対して様々な意見が飛び出しており、 国民は、本当に日本経済がよい方向に向かっているのか 判断のつかない状況が続いている。 元財務官僚の高橋洋一氏によれば、 じつは、日本経済の足を引っ張り、 復活への道を阻もうとする者たちがいるという。 マスコミ報道の裏側に隠された、 日本経済の完全復活を阻む者たちの正体を 一切のタブーなしですべて暴く!
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

    知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

    2017年に入り、北朝鮮はミサイル実験を繰り返し、「日本に対しての攻撃もあり得る」と挑発的発言を続けています。 もし本当に攻撃してきたら日本はどうなるのか? 私たちは有事の際、どう守られるのか? 今だからこそ知るべき、防衛の要“自衛隊”について池上彰さんが徹底解説。海上自衛隊八戸航空基地と航空自衛隊小松基地への現地取材をリポート。知られざる自衛隊の実力が見えてきます。 さらに、ミサイル発射から到達までの時間と言われている“10分00秒”。この緊迫の10分間を池上さんが完全シミュレーション。 本書で「10分間とはどんな時間か?」を疑似体験します。 (「池上彰緊急スペシャル!」HPより、一部引用) 今こそ知っておきたい 「日本を守る自衛隊」の実力 今、日本を取り巻く国際情勢は、北朝鮮のミサイル問題など、とても安心できる状態ではありません。そんな今だからこそ、多くの人たちに知っておいてほしいテーマがあります。それが「日本を守る自衛隊」です。あなたは自衛隊のことをどれだけ知っているでしょうか。知らないではすまされない自衛隊について、基礎の基礎から解説します。
  • 貧困と地域 あいりん地区から見る高齢化と孤立死

    貧困と地域 あいりん地区から見る高齢化と孤立死

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    「日雇労働者の町」と呼ばれ、高度経済成長期に頻発した暴動で注目を集めた大阪のあいりん地区(釜ヶ崎)。現在は高齢化が進むなか、「福祉の町」として知られる。劣悪な住環境、生活保護受給者の増加、社会的孤立の広がり、身寄りのない最期など、このエリアが直面している課題は、全国の地域社会にとっても他人事ではない。本書は、貧困の地域集中とその対策を追った著者による現代のコミュニティ論である。
  • 日本の正しい未来 世界一豊かになる条件

    日本の正しい未来 世界一豊かになる条件

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    人口減少でも財政赤字でも一人当たりGDPはアメリカを抜く!日本経済の超基本認識が変わる――世界の投資家は知っている日本経済の実力。一見、平穏なデフレ社会。もう欲しいものはない、満足な生活。経済成長いらないじゃん。財政破綻コワいよね。――目にみえない危機は、そのスキにやってくる。「ゼロ成長の日本」衝撃のラストシーンを回避せよ!
  • 世界の著名人が伝えていた ヒロシマからの言葉

    世界の著名人が伝えていた ヒロシマからの言葉

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    世界ではじめて原爆の被害に遭った街・広島で、世界ではじめて原爆という核兵器を使用した国アメリカの大統領が発した言葉に注目が集まった。ところでこれまでにも多くの著名人たちが広島を訪れている。本書では彼らの言葉を紹介するとともに、その背景などを広島県出身の著者が魂を込めて説明していく。
  • 「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命

    「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ●混迷の国際情勢を読み間違えてはいけない!  トランプ以後の“平和なき時代”にどう生き残るか?  最強論客、宮崎学と佐藤優の大胆な対論が炸裂する! 北朝鮮によるミサイル発射、 相変わらず続く無差別テロ、 反グローバリズムの台頭、 格差と貧困の問題…… 日本を取り巻く世界は 混乱の真っ只中にある。 また、トランプ大統領の これまでの常識とは大きく異なる発言や政策は 世界を震撼させ、予測不能にさせている。 このような「暴走する」時代を 私たちはいかに正しく読み解いていくか? これまでの常識が全く通じない時代に 私たちがなすべきこと、考えることは何か? 今、起きている日本と世界の問題を 「戦争」「革命」「暴力」をキーワードに わが国最強の論客2人が鋭く斬り込む!
  • なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~

    なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    空港、電車、商店街、ホテル、サブカルチャー……日本と韓国の衝撃的な違い! ◎弁当を「縦」に入れる韓国のコンビニ◎弁当を「平」に入れる日本のコンビニ 日本人が当たり前すぎて気づかなかった<日本のすばらしさ>! 【内容紹介】《「自国の価値」を高める日本、下げる韓国》 ・なぜ「日本の駅」は人とぶつからないのか・中国人が「韓国には二度と来たくない」と言う理由・「韓国鉄道公社」が悲鳴を上げた想像を超える「無賃乗車数」・「中古品」が美しい日本、最悪詐欺だったりする韓国・客の食べ残しを別の客にまた出す「残飯再利用」の実態・「宿泊施設=売春施設」のイメージを持つ韓国人・外国人を狙った「ボッタクリ」価格がない日本・湯船のそばに悪臭を放つ「小便器」がある韓国の温泉……etc.
  • 後悔しない「産む」×「働く」

    後悔しない「産む」×「働く」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    女性の身体・キャリア・産むと働くの両立が、これ1冊で見えてくる! 「結婚は?」「子供は?」「仕事は?」選択は自由と言われても、その方法は学校でも家庭でも教わらなかった――。 女性とそのパートナーのための仕事・結婚・出産への不安に対して、医療とキャリアの視点から多数のデータやアンケートとともに応える。 これから産みたい人、産んで働きたい人、娘を持つ親にも必携の1冊。
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

    東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    かつて団塊世代が東京圏にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう――。これから郊外はどうなる? 住むべき街とは? 不動産を最大限に活用するには? 独自の意識調査をもとに、これからの東京の都市、郊外のあり方を提言する。
  • 世にも恐ろしい中国人の戦略思考(小学館新書)

    世にも恐ろしい中国人の戦略思考(小学館新書)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    日本人と全く異なる中国人の思考法に迫る。 権謀術数が渦巻く世界を何千年も生き抜いてきた中国人。 彼らの生きる術(すべ)は、暗黙知として中国社会に広く共有されてきた。 これらの暗黙知を実践した「ケース事例の缶詰」が、歴史書『資治通鑑(しじつがん)』である。 だから『資治通鑑』を読めば中国人の本質に迫ることができる、というのが著者・麻生川氏の考えだ。 資治通鑑には、紀元前500年から紀元後1000年まで約1500年間の中国の歴史が書かれている。 その中から、現代の中国で起きている問題──政治腐敗、環境破壊、人権問題、少数民族などに通じる事例を挙げながら、日本人とは異なる中国人の倫理観や論理を紹介する。 また、リーダーシップの豊富な実例を引き出し、20世紀以降の現代中国のリーダー達と比較し、中国政治の本質に迫る。
  • 長生き地獄

    長生き地獄

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    2015年の国勢調査確定値によると、75歳以上の人口が、14歳以下の子供を上回ったという衝撃的な報告が出ました。 人間の長い歴史のなかで、これだけの「超高齢社会」は初めて。人類は未曾有の事態に遭遇する。 いま、私たちは、これまでタブーとされてきた「死に方を決める」という課題に直面している。 これからの長寿は必ずしも幸福ではない。「長生き=幸福」という価値観は崩壊しつつある。 生涯未婚率が増加傾向にあるなか、単身高齢者の増加は必至。 老人がたくさんの家族にみとられ、惜しまれつつ逝く姿は、もはや幻想でしかない。人間はどこかで自分の命をしめくくることを考えなければいけない時代に入ってきた。 「尊厳死」や「安楽死」は、長生き地獄のなかで唯一残された生きる希望。 老いさらばえるなか、ゴールの見えない人生を歩き続けるのは辛すぎる。「あそこまで頑張れば休めるよ」という希望が欲しいだけ。 別に自殺したいわけではない。「死=(安楽死・尊厳死・自選死)」という希望があるだけで、人を今日一日を頑張って生きられるのではないか……。 延命治療や在宅医療、老人ホームなど、長生きの実状をつぶさに取材してきた著者が、これからの死に方と生き方を問う本!
  • 大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実

    大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    森友学園問題、天下り問題、年金問題、消費増税10%論――。 じつは、すべてのニュースがある「ひとつの事実」でつながっている。 官僚たちの「思惑」と「行動原理」を理解すると、経済ニュースの真相が見えてくる! 「御用メディア」に成り下がった大手新聞・テレビが報道できない「官僚大国」の全貌を、元財務官僚で霞が関を知り尽くす著者が暴く!
  • 駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿

    駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    現代において最も「拠点力」がある「駅」という場所。 「住みたい駅」ランキングに見るように、賑わいがある駅かどうか、住むうえで利便性が高い駅かどうかは多くの人の関心事となっている。 住みやすさでみた駅格差、ライバル駅対決、賃料水準でみた駅力比較、コスパに優れた最新穴場駅など、駅を多角度から考察。 また、「駅前横丁指数ベスト5駅」「駅前がスーパーな見本市な駅」「駅そば名店がある駅」「建築遺産と呼べる駅」「利用者の少ない不思議な駅」「人身事故の多い駅」など、テーマ別ランキングも充実。 あなたが通勤で使う駅、よく降りる駅は、現在どのようなポジションにあるのか、意外な一面を解き明かす!
  • 本物の思考力(小学館新書)

    本物の思考力(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻880円 (税込)
    「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。 「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」――。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。 ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。
  • 文系人間のための「AI」論(小学館新書)

    文系人間のための「AI」論(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    人間の脳がコンピュータに繋がる日がくる。 連日ニュースになり、世間で話題となっている人工知能(AI=Artificial Intelligence)。その発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点(シンギュラリティー)が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。 学生に大人気の講義を持つ早稲田大学文化構想学部の教授が、最新技術の情報をふまえて、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。
  • 老いる東京

    老いる東京

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    空き家急増、3人に1人が高齢者の時代――。築地市場移転や五輪施設問題ばかり話題になるが、首都・東京の生活都市としての寿命は待ったなし。待機児童や高齢者対策に加え、建設から50年以上経つ道路や橋などインフラの劣化も進んでいる。東京への一極集中は限界で、“大都市は豊かだ”といわれた時代は終焉を迎えている。周縁部から限界集落化が始まるニュータウンなど、深刻化する東京の諸問題に、都政を長年見てきた著者が切り込む。
  • セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち

    セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    風俗、エロ本、アダルトサイト、出会い系サイト、大人のオモチャ──現代日本は多種多様なセックスメディアで溢れている。人々の欲望と想像力を刺激しながら、セックスメディアはこれからも発展し続けるだろう。本書は、八〇年代から一〇年代までのセックスメディアを総合的に捉え、その変化の実像を解き明かしていく。第一人者たちの証言と、性と快楽に賭けるドラマを紹介しながら、欲望の秘密に鋭く迫る。
  • なぜアマゾンは1円で本が売れるのか―ネット時代のメディア戦争―

    なぜアマゾンは1円で本が売れるのか―ネット時代のメディア戦争―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    生き残りを懸けたメディアの攻防戦がすでに始まっている! アマゾンやSNS、スマホの台頭で、小分けされ薄利多売での競争を強いられるコンテンツ。ネット全盛時代に敗色濃厚の新聞・出版・テレビに逆襲の機会は訪れるのか。出版を支える大日本印刷、新しいジャーナリズムを目指すニュースサイト、仮想とリアルをつなぐドワンゴ等への取材をもとにその可能性を検証。これからの時代を掴むための最先端メディア論。
  • 秩序なき時代の知性

    秩序なき時代の知性

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    格差が拡大し、自分と異なるものに向かう憎しみが強まる時代、かつてのギリシャの哲学思想がヒントになる――。 このように、哲学、法律、歴史、原発、労働などの観点から、各分野の現場から学識、経験をもって時代をリードする若手知識人と、“知の怪物”佐藤優氏の対話を通して、生き難い時代を考える。 対談相手:開沼博・國分功一郎・木暮太一・水野祐・與那覇潤
  • ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論

    ぼくらは地方で幸せを見つける

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻880円 (税込)
    「都市」から「地方」、その先の「地域」へ。 経済優先、成長主義とは異なる軸で「地方」をとらえ、クリエイティブな暮らしやコミュニティ、幸せのカタチを模索する若者たちが増えている。 若きローカルヒーローたちのユニークな活動、彼らの新しい価値観を通して、地方再生の手がかりを語る一冊。 行政も注目する15の事例を紹介します。
  • 性と国家

    性と国家

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    なぜ日本軍「慰安婦」問題は解決しないのか? 沖縄基地問題の真の意味は? 日本がロリコン天国である理由とは───? 日本の「性」にまつわる時事問題から普遍的ジェンダー論まで。最先鋒フェミニスト×元・外務省主任分析官が、縦横無尽に赤裸々に、この国の歪みを暴き出す! 性の視点で語る、新しい国家論!
  • 意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~

    意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    ロボットは人間の生活を豊かにしてくれる、有能な味方なのでしょうか。 それとも人間の仕事を次々と奪っていく警戒すべきライバルなのでしょうか。 ロボットが将棋や囲碁で人間を凌駕したあと、本来人間でなければできないと信じられてきた領域にどこまで進出していくのでしょうか。 本書ではこれらの難題を考えながら、人間とロボットのかかわりを考えていきます。 ロボットが政治、経済、文化、教育、そしてややこしいことに、人間の存在意義や人間の定義、さらに生と死の考え方に変更を強いることになる――。 そのような衝撃的な未来を、新たな視点から予測してみましょう。
  • 神祇辞典

    神祇辞典

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    大正13年に刊行された本辞典は、明治時代の古事類苑を踏まえ、さらなる研究結果をまとめた、神道に関する辞典の嚆矢であり、名著として知られる『神道大辞典』のさきがけでもある。 著者の山川鵜市は神宮皇学館に学び、龍頭山神社社掌を務めた。帝大教授である上田萬年の序文によれば、刊行までには二十年近くの歳月がかかっているという。関東大震災翌年に刊行された本辞典は、神道研究におけるきわめて重要な資料である。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • ポケモンの神話学 新版 ポケットの中の野生

    ポケモンの神話学 新版 ポケットの中の野生

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    子どもたちの「野生の思考」は、電子ゲームの世界にこそ息づいている――。大ヒット作「ポケットモンスター」の分析により、現代人の無意識と野生に迫ったゲーム批評の金字塔。新たな序文とともに新装復刊。 ※本書は、2004年に新潮文庫として刊行された『ポケットの中の野生 ポケモンと子ども』を改題のうえ加筆修正し、新たな序文を収録したものが底本です。  また、電子書籍化にあたり、許諾等の理由からイラストの一部を掲載しておりません。
  • 低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)

    低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻880円 (税込)
    “アベノミクスのパラドックス”を読み解く。 〈安倍政権が「アベノミクスのエンジンを最大限にふかす」「切れ目のない経済対策」「第2次安倍政権以降最大の28兆円」などと喧伝すればするほど、国民は日本経済の先行きは暗いと思ってしまう。これこそアベノミクスでも景気がいっこうに上向かないパラドックス(逆説)の仕組みであり、私が「心理経済学」として提唱していることである。〉(新書版まえがきより) なぜ「アベノミクス」では景気が良くならないのか?  日本が“借金漬け”から脱する日は来るのか?  「皆が等しく貧乏になる国」で本当にいいのか?  ……それらの難題を読み解くカギは「低欲望社会」にある。 日本では今、世界に先駆けて未曽有の危機が進行している。人口減少、超高齢化、欲なき若者たちの増加……。この国に必要なのは人々の心理に働きかけ国全体を明るくする新たな国富論だ。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 沿線格差 首都圏鉄道路線の知られざる通信簿

    沿線格差 首都圏鉄道路線の知られざる通信簿

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    主要ターミナル駅から、郊外に向けて放射線状に伸びていく鉄道路線。 私たちが毎日通勤の手段として活用しているこれらの各路線に固有のイメージ、 路線間のヒエラルキー(序列)はどのようにして誕生したのか? 各路線を通信簿でシビアに採点すると共に、哀しくも可笑しい「沿線格差」を愉しみつくす! 「それが、東上クオリティ」自虐ネタが得意な東武東上線、 「自称」ハイソでセレブな奥様の巣窟、東急東横線、 成城学園、新百合ヶ丘などブランドタウンを有するが、本厚木以西は地方鉄道。乗客も農民主体!? な小田急線、 痴漢が潜んでいるけど巻き込まれるのが面倒なのでかかわりたくないと思っている埼京線、 東京で屈指の住みたい街が密集するアッパー沿線であり、中野~吉祥寺間は上京者の憧れゾーンである中央線、 酒盛り列車と揶揄されても気にしていないどころか参加している常磐線、などなど ――各路線の噂(都市伝説?)やイメージを徹底検証! この本を読めば、「首都圏沿線あるある」として話が盛り上がること間違いなし! そして毎日自分の通勤している路線がいとおしくなる!?
  • 人はなぜ不倫をするのか

    人はなぜ不倫をするのか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    婚姻関係の外での恋愛やセックスは、 個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。 しかし生物として、動物として、 人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。 それを各界の専門家が解明する。
  • ママっ子男子とバブルママ 新しい親子関係が経済の起爆剤となる

    ママっ子男子とバブルママ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    母親との買い物は当たり前。恋の相談や、二人きりの旅行だって……。「マザコン批判」から解放された新たな「母息子像」の実態とは……? これまで日本では、母親と仲のよい男子は「マザコン!」と糾弾される対象でした。しかし、それが近年、大きく変化しています。等身大の目線でつきあえる友達のような、上下関係の少ないフラットな母息子関係が当たり前のものになってきているのです。当の本人たちはその関係を「恥ずかしい」と思うどころか、大いにエンジョイし、同世代の女子たちもそんな構図を好ましく思っています。そして、この「母息子」セットの消費が、低迷が続く現代日本の経済の大きな起爆剤になる可能性さえ秘めていて――。実をいえば、ママっ子男子こそ“世界標準”でもあります。旧来の偏屈な「マザコン批判」の呪縛を軽やかに乗り越えた母息子は、はたして日本にいかなる変化をもたらすのか? 従来のネガティブなマザコンとは違う、新しい親子関係の魅力に迫ります! プロローグ:急増するママっ子男子 第1章:ママっ子男子のリアル 第2章:ママっ子男子を生み出した美魔女ママの肖像 第3章:ママっ子男子の母親は、息子たちをどう見ているか 第4章:母+息子消費が日本経済の起爆剤になる エピローグ:社会的抑圧から解放された母息子は魅力的だ
  • いちばんやさしい教える技術

    いちばんやさしい教える技術

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
     ビジネスシーンでは部下に対する上司、子育てにおいては親、サークルやクラブでは後輩に対する先輩…。日常にはあらゆるシーンでさまざまな「教えること」があり、必ず必要となるのが「教える」ということ。しかし、数学、国語は学んできても「教える」ことを学んだことがない人が大半なのでは?  それゆえに、教えたのに「できない」「わからない」ということを、学んだ相手のせいにしがち。学ぶ側にやる気がないからできない、学ぶ側がまじめにやらなかったからできないのだ、という考え方ではうまく教えることはできません。  教わった人が必ず「できる!」ようになること、それが「教える」ということであり、教えたことができないのは100%教え方が悪いせいなのです。  わかるように教える教え方には実はおさえておきたいルールがあり、どんなことであっても3つのパターンにあてはめれば、必ず教えることができるのです。 誰かに教えたり、伝えたりするときに知っておきたいそんな、「教える技術」を、教えることを教えている先生がわかりやすく、やさしく伝えます。 実践的に使える1冊。
  • 消費税が社会保障を破壊する

    消費税が社会保障を破壊する

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    社会保障の充実を目的に始まった消費税。しかし、現実は充実どころか削減が続く。日本の消費税は実は格差と貧困を拡大する欠陥税制なのだ。真実を明らかにしつつ、社会保障改革と税制改革のあるべき方向を提示する。
  • 【特集分冊版】atプラス 28号(岸政彦 編集協力 生活史)

    【特集分冊版】atプラス 28号(岸政彦 編集協力 生活史)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    『atプラス 28』から特集「岸政彦 編集協力 生活史」部分を分冊したものです。連載(『Dの研究』、『動く人』、『可能なる革命』、『Review of the Previous Issue』)は通常版のみの収録となりますのでご注意下さい。 ※電子書籍版『atプラス28 (岸政彦 編集協力)』には山北輝裕「モクモク部屋で人生を聞く」は収録されておりません。 【特集】生活史 (岸政彦 編集協力) 岸政彦 特集によせて 人に会い、語りを聞く。そしてそこから、社会を考える 上間陽子 キャバ嬢になること 朴沙羅 生活史における「事実」のために 齋藤直子 一九年前の調査を読み直す 石岡丈昇 ボクサーと言葉 川端浩平 帰化と放射能汚染 岸政彦 タバコとココア――「人間に関する理論」のために
  • 世論調査とは何だろうか

    世論調査とは何だろうか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    世論調査の数字は不思議だ。同じような質問なのに、結果はしばしば各社各様。どれが本当の数字なのか? どの数字が信頼できるのか? 本書は、そんな疑問に答えながら、世論調査の仕組みと働きについて紹介する。結果次第では内閣の命運も左右するといわれる世論調査。それは国民の意思や意見のありかを伝え、権力を監視する強力な手段でもある。民主主義の礎としての重要性を説く。
  • 香港 中国と向き合う自由都市

    香港 中国と向き合う自由都市

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    2014年秋、大都市の中心街を市民が79日間も占拠した香港の雨傘運動。この選挙民主化要求は、軟着陸した中国返還後、金融危機で逆転した経済の「中国化」への猛反発だった。一国二制度の成功例「ノンポリ国際都市」は、なぜ政治に目覚め、何を求めるのか。日本と香港の気鋭が歴史背景と現代文化から緻密に解説する。

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