宮崎正弘の一覧

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2021/11/19更新

ユーザーレビュー

  • 激動の日本近現代史1852-1941
    いやー、危険な本である。
    なぜ危険かと言うと、対談なので骨子の部分、触りの部分しか語られておらず、「詳しくは拙著『  』に書いたのですが」という感じになるので、その「詳しい」部分が気になってしまい、読みたい本がどんどん増えてしまうという…(苦笑)
    しかし、この本を含めて、近現代の国際関係史はこの20...続きを読む
  • 激動の日本近現代史1852-1941
    「勝てば官軍」と言われるように、歴史というものは、勝者の視点で編まれるのです。
    歴史修正主義、結構ではないですか。
    埋もれていたというか、誰かが埋めてしまった事実を丹念に掘り起こし、多角的に歴史を見直してみる、そして、どう感じるかは読者に任せればいいのです。
    ということで、
    第1章 日本を深く研究し...続きを読む
  • 2013年の「中国」を予測する
     昨年秋(2012年)に、共産主義下での独裁体制が刷新された、共産中国に対する予測な一冊。宮崎正弘さんと石平さんのお二人の対談が、非常にリアリティ&テンポのよい内容でした。

     「中国とはあくまでも一定の距離を置いて付き合ったほうがいい」、さて既にバブルが崩壊しているとの観測もされていますが、実態を...続きを読む
  • 2013年の「中国」を予測する
    対談形式で書かれていて読みやすい。中国のバブルはとっくに弾けているという書き出しで、中国経済のからくりが紐解かれて行く。著者に書かれている内容全てが来年に起こるとは思えないが、彼らが共有している問題意識と話の方向性は間違っていないと思う。日中の尖閣諸島に関する問題は、日本が抱える領土・安全保障の問題...続きを読む
  • 増長し、無限に乱れる「欲望大国」中国のいま
    『絶望の大国、中国の真実』の続編。
    日本の多くのマスコミやエコノミストが絶賛する中国の経済成長。
    特にNHKなどは日本に進出しない企業はバカで時代遅れだと言わんばかり。
    中国当局が発表するインチキ統計の数字を嬉々として放送するクセに、
    中国様のご機嫌を損ねるようなニュースは全部隠す。
    とにかく、この...続きを読む

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