激動の日本近現代史1852-1941

激動の日本近現代史1852-1941

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

◇まえがき―渡辺惣樹◆第1章 日本を深く研究していた欧米◆第2章 英国自由貿易帝国主義と日米の戦い◆第3章 日本とアメリカが作った朝鮮開国◆第4章 ルーズベルトが仕掛けた日米開戦◆最終章 若い人たちに伝えたいこと◇あとがき―宮崎正弘

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
ビジネス社
ページ数
261ページ
電子版発売日
2021年02月19日
サイズ(目安)
32MB

激動の日本近現代史1852-1941 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月18日

    いやー、危険な本である。
    なぜ危険かと言うと、対談なので骨子の部分、触りの部分しか語られておらず、「詳しくは拙著『  』に書いたのですが」という感じになるので、その「詳しい」部分が気になってしまい、読みたい本がどんどん増えてしまうという…(苦笑)
    しかし、この本を含めて、近現代の国際関係史はこの20...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月20日

    「勝てば官軍」と言われるように、歴史というものは、勝者の視点で編まれるのです。
    歴史修正主義、結構ではないですか。
    埋もれていたというか、誰かが埋めてしまった事実を丹念に掘り起こし、多角的に歴史を見直してみる、そして、どう感じるかは読者に任せればいいのです。
    ということで、
    第1章 日本を深く研究し...続きを読む

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