長山靖生の一覧

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作品一覧

2019/01/19更新

ユーザーレビュー

  • ゴジラとエヴァンゲリオン
    以前読んだ『「ポスト宮崎駿」論』でも思ったけれど、ウンチクと分析がすごい。ゴジラはあまり接点がなかったけれど、ハマっていた人にとっては読み応えがある内容かと。そして庵野秀明氏と軸にゴジラとエヴァが絡んでくる本書の骨格がいい感じ。
  • 帝国化する日本 ──明治の教育スキャンダル
    先の大戦へと至る道は、主に注目される政治面や軍事面だけでない様々な面がある。その様々な面の内、この本が着目しているのは教育面。
    「哲学館事件」や教科書採用過程における泥々の癒着など初めて知る事は多い。何より南北正閏論争の影響力の大きさには目を見張る。確かに、明治維新の表看板は天皇主権であり、目指した...続きを読む
  • 「ポスト宮崎駿」論―日本アニメの天才たち―(新潮新書)
    宮崎駿、ジブリ作品を中心に、現代の主に劇場アニメを語る。興味深い解釈多数。購入して何度も読み返したい本。
  • 不勉強が身にしみる~学力・思考力・社会力とは何か~
    数ページ読むにつれ、凡そその題名から想像していたイメージとは、隔たりあることは否定出来ないものの、出だしから共感できるところが非常に多い。
    辛らつで歯に衣い着せぬ内容が連続し、しかも的を得ていると感じる。

    勉強をするということは多面的に物事にアプローチするトレーニングであり、実社会でのバランス感覚...続きを読む
  • 不勉強が身にしみる~学力・思考力・社会力とは何か~
    凡庸な親が子供に勉強させる前に自分も勉強しなくてはならないと考えるための本。理由など分からずなんとなく感じていたことが、人間の本質に入り込んだ著者の見解のお陰で、色々頷くところ多し。各章各章金言がパレードで行進しており、特に、科学と文学の対決の話は珠玉でした。

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