「ポスト宮崎駿」論―日本アニメの天才たち―(新潮新書)

「ポスト宮崎駿」論―日本アニメの天才たち―(新潮新書)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

新海誠監督「君の名は。」で一挙に“第4次ブーム”に突入した日本アニメ。市場は2兆円規模、海外展開も視野に映画公開がひきもきらない。「攻殻機動隊」の押井守、「バケモノの子」の細田守、「この世界の片隅に」の片渕須直、「アリエッティ」の米林宏昌、「エヴァ」の庵野秀明……多彩な才能を第一線の評論家が徹底分析。日本文化を代表するコンテンツ産業に躍り出た日本アニメの実態を俯瞰する最良のテキスト。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2017年12月22日
紙の本の発売
2017年12月
サイズ(目安)
1MB

「ポスト宮崎駿」論―日本アニメの天才たち―(新潮新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月18日

    宮崎駿、ジブリ作品を中心に、現代の主に劇場アニメを語る。興味深い解釈多数。購入して何度も読み返したい本。

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    アニメは好きだが今までアニメ史、関係者のエピソードについては無知だったため、自分が知っている、また好きな作品に関する話を知ることができてよかった。
    クールジャパンの一環としてアニメなどコンテンツ産業が注目されているが、確かに萌えの管理やそもそも宮崎駿と並ぶような監督がでてくるかは不安だ。

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    Posted by ブクログ 2018年03月06日

    ‪ポスト宮崎駿という軸で現代日本のアニメ監督を考察した一冊。やはり筆頭は新海誠になるわけだが『君の名は。』を和歌や神話など古典の引用として解釈する視点は新鮮で面白かった。また、各監督の作家性だけでなく制作会社や興行成績などビジネス面にも言及した分析って実は少なかったように思う。‬

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    Posted by ブクログ 2018年07月15日

    宮崎駿以降の新たな新監督の流れについて俯瞰。

    私はアニメに詳しくないので、色々濃い情報が次々に展開され、へぇーそういうもんなんだ、と感心しながら読んだ。

    手塚治虫の黎明期から最新までの情報もあり。
    中々幅広い。

    ジブリの宮崎駿の後継者が育たない問題、やはり巨匠がいて、口出ししていると、後輩は萎...続きを読む

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