自立が苦手な人へ 福沢諭吉と夏目漱石に学ぶ

自立が苦手な人へ 福沢諭吉と夏目漱石に学ぶ

作者名 :
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作品内容

ワーキングプア、格差拡大、正社員の過重労働、リストラ不安、税・社会保障費の負担増など、日本人の「不安」は、近年、ますます増大し、多様化している。そして、若者から高齢者まで身を寄せ合い、息を詰めるように暮らしているのが、日本人の現状だ。「自立」できない…、多くの日本人が抱えている本質的な問題といえよう。こうした日本人の悩みを近代日本の始まりから学び直し、緩やかにときほぐすことが本書の主題である。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2018年05月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

自立が苦手な人へ 福沢諭吉と夏目漱石に学ぶ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年12月18日

    [ 内容 ]
    諭吉のキイワードは「自尊独立(自立)」、漱石のキイワードは「自己本位(自分らしさ)」。
    競争社会の困難さを「近代」から読み解く。
    仕事の能力もない、結婚もできない人への提言。

    [ 目次 ]
    第1章 現代人が直面している「困難」の正体
    第2章 自立への一歩―福沢諭吉に近代日本の出発を学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月27日

    現代日本における自立とは何かを考察した本。
    副題に福沢諭吉と夏目漱石に学ぶとあるように明治初期と末期の知識人の考えを引用しながら、現代の若者の自立について述べています。
    諭吉の「向上心」は、社会が活性化している時のモチベーションとなる。よく学びよく働き、収入を得るのは社会の理想と考えた諭吉に対し、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月09日

    著者の本は以前にも読んだことありますけれども、あまりピンと来ませんでしたかね…タイトルは個人的にかなりピンと来たんですけれども…「人間嫌いの言い分」とか…僕にとってかなりドンピシャじゃないですか…!

    だけれども、その内容を紐解いてみるとかなりアレというか、まあ、著者の顔とか見てみましたけれども、今...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月31日

    自立、自由、強欲弱者をテーマに、現代の問題を、福沢諭吉、夏目漱石の言葉を引用しながら、解説し、解決案を提示している。

    江戸時代から21世紀までの、自立への思想の歴史を見ながら、現在がなぜこのような状態に陥っているかを見る。

    自立をテーマにしながらも、結論として出てくるのは、
    「つながり」であった...続きを読む

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