新書で名著をモノにする 平家物語

新書で名著をモノにする 平家物語

作者名 :
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作品内容

もはや乱世を越え「末世」の様相を見せる現代社会は、幕末維新ではなく、平家物語の時代に似ている。朝令暮改をくり返す為政者(政府)、批判するだけで何もしない貴族(野党)、騒ぎ立てるだけの寺院勢力(学者・マスメディア)等々。そして男だけではなく、女もそれぞれの戦いを生きている。本書では登場人物をいくつかの身分に分け心の動きを眺めつつ、物語の背景にあるいつの世も変わらぬ人間の各階層のドロドロを描き出す。【光文社新書】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2012年02月10日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

新書で名著をモノにする 平家物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月23日

    吉川英治の新・平家物語でも挑戦しようと思ったら、16巻くらいあると知って即断念。即。
    なので、ざっくり概要が掴めるのと、ちょっと変わった視点も取り入れたような本がないかしらと思い、即購入。
    んー、まあフツーですね。新書でざっくり平家物語。タイトルどおり。
    ただ読んでみると、今の大河はやっぱり細かい歴...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月14日

    平家物語は無常と普遍、栄光と没落を学ぶ最高のテキストだと著者さんは言う。

    大震災前から、現在の世の中は、もはや乱世を超えて末世の様相を呈していると著者さんは言う。国土は疲弊し、庶民の生活は逼迫しつつあると。

    さらに著者さんは、以下のような分析をなさる。
    朝令暮改をくり返す為政者たち(政府)、批判...続きを読む

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