社会学の検索結果

  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,640円 (税込)
    人生は自分次第だなんて、大嘘である。 私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。 カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、 世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。 あなたの人生は偶然が支配し、この世界は成り行きの産物である。 成功や失敗も、進化も歴史も、小さな偶然の積み重ねに左右されている。 なのに、なぜ私たちはそこに理由や目的、秩序があると信じてしまうのか? このような世界を生きることに、どんな意味があるのだろうか? あなたのすべての行動は、たとえそれがどんなに些細なものであっても、 常に世界に影響を与え続けている。 世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。 『フィナンシャル・タイムズ』紙や『ニュー・サイエンティスト』誌、 ジョナサン・ゴットシャル(『ストーリーが世界を滅ぼす』著者)、 ショーン・キャロル(『量子力学の奥深くに隠されているもの』著者)など、 各紙誌や識者が絶賛する、人生の指針となる「偶然礼賛」の書。
  • 殺め家
    完結
    ビジネス・実用
    3.0
    全1巻1,980円 (税込)
    棲家は事件を語る! 犯罪とは、個人の性質だけでなく、 生まれ育った環境や暮らしていた家というものが、結びついて起きる。 家には、その人物が重ねて来た人生、 育ってきた環境、経済力、出自というものが、くっきりと反映される。 そうした意味で、人間のもうひとつの顔であるとも言える。 凶悪犯はどこで生まれ育ったのか? 「新潟少女監禁事件」から「茨城ぽつんと一軒家殺人事件」まで、 欲望と鬱積と狂気の42現場を気鋭のノンフィクション作家が撮り下ろした。 ■目次 ・巻頭グラビア ・新潟少女監禁事件 佐藤宣行/懲役一四年 ・鳥取連続不審死事件 上田美由紀/死刑 ・奈良月ヶ瀬村女子中学生殺害事件 丘崎誠人/無期懲役 ・群馬女子高生誘拐殺人事件 坂本正人/死刑 ・はじめに ●第一章 狂気 ・山口連続殺人放火事件(保見光成/死刑) ・大阪姉妹殺人事件(山地悠紀夫/死刑) ・三菱銀行人質事件(梅川昭美/死亡) ほか ●第二章 悪女 ・阿部定事件(阿部定/懲役六年) ・和歌山毒物カレー事件(林眞須美/死刑) ・松山ホステス殺害事件(福田和子/無期懲役) ほか ●第三章 欲望 ・東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤/死刑) ・ルーシー・ブラックマン事件(織原城二/無期懲役) ・東電OL殺人事件(未解決) ほか ●第四章 因縁 ・永山則夫連続射殺事件(永山則夫/死刑) ・埼玉愛犬家連続殺人事件(関根元/死刑) ・附属池田小児童殺傷事件(宅間守/死刑) ほか ●第五章 洗脳 ・福島悪魔払い殺人事件(江森幸子/死刑) ・あさま山荘事件(連合赤軍/主犯・坂口弘死刑) ・オウム真理教事件(起訴一九二人/主犯・松本智津夫「麻原彰晃」死刑) ほか ■著者 八木澤高明(やぎさわ・たかあき) 1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。 写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスとして執筆活動に入る。 世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、 『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。 著書に『黄金町マリア』(亜紀書房)『花電車芸人』『娼婦たちは見た』(角川新書) 『日本殺人巡礼』『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫) 『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(ちくま新書)『忘れられた日本史の現場を歩く』(辰巳出版)などがある。 ■編集 高木瑞穂(たかぎ・みずほ) 1976年生まれ。ノンフィクションライター、編集者。 著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』 『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、 『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生"12人の生告白』(大洋図書) 『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』『事件の涙(鉄人社)』などがある。本書の編集を担当した。 X @takagimizuho2
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻5,500円 (税込)
    「都市集中」は人類の必然なのか? 「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」 突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。 自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。 数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。 『イシューからはじめよ』の著者が 人生をかけて挑む 解くべき課題〈イシュー〉。 ▼目次 第Ⅰ部 風の谷とは何か 第1章 問題意識と構想 第2章 人類の2大課題 第3章 マインドセットとアプローチ 第Ⅱ部 解くべき4つの課題 第4章 エコノミクス 第5章 レジリエンス 第6章 求心力と三絶 第7章 文化・価値創造 第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域 第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園 第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ 第10章 人間の活動を支えるエネルギー 第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康 第12章 谷をつくる人をつくる 第13章 食と農──育てる、加工する、食べる 第Ⅳ部 実現に向けて 第14章 谷の空間をデザインする 第15章 風の谷という系を育む ※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。
  • 戦後日本の貧困と社会保障 社会調査データの復元からみる家族
    ビジネス・実用
    -
    1巻6,380円 (税込)
    戦後日本の貧困の実態、その貧困から脱出する方法の模索、そして新たな社会問題の発見――。半世紀以上前に行なわれた複数の社会調査の個票をデジタル復元し、その統計分析と各種史資料とを検討することにより、戦後期日本社会の世帯・家族と福祉の実像を再構成する。 【主要目次】 まえがき(佐藤 香) 序章 戦後日本社会の世帯と福祉を復元二次分析から解読する(相澤真一) 第I部 戦後の貧困へのまなざし――1950年代・1960年代の貧困はいかなるものだったか 1章 社研所蔵社会調査の由来と特徴――復元二次分析の可能性(岩永理恵) 2章 「調査員」を中心に社会調査を描きなおす――神奈川調査シリーズにおける民生委員の役割に着目して(堀江和正) 3章 戦災母子世帯の戦後(渡邊 勉) 4章 「ボーダー・ライン層」調査の復元二次分析――データから見る1960年代前半の低所得層(相澤真一) 第II部 人びとはいかに厳しい状況からの脱却を図ったか――貸付・教育・住宅・生業 5章 高度経済成長期の福祉貸付――昭和30年代の世帯更生資金貸付(生業資金)の位置と効果(角崎洋平) 6章 高度経済成長初期段階の進学支援とその意味(白川優治) 7章 福祉貸付と医療保障――療養資金の機能と「ボーダーライン層」の健康(坂井晃介) 8章 既存持家の改善からみる住宅資金の歴史的意義――住宅事情および政策の棲み分け(佐藤和宏) 9章 福祉資金の利用にともなう恥の規定要因――民生委員による伴走支援に注目して(石島健太郎) 第III部 マージナルな人びとのライフコース 10章 耐久消費財の普及は妻の家事時間を減らしたのか(渡邉大輔・前田一歩) 11章 団地のなかの児童公園――高度経済成長期の外遊びをめぐる生活時間データの分析(前田一歩) 12章 1960年代における高齢者の生活の実相――「老人問題」の諸相(羅 佳) 13章 戦後日本型労働・雇用――保障体制の手前における高齢者の働き方と子からの自立生活意識(渡邉大輔) 付録(復元作業過程・調査票) あとがき(佐藤 香)
  • 税金はどこへ行くのか 元会計検査院長が見た「日本の財政」
    NEW
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本銀行元総裁 白川方明氏推薦!! 「深刻な財政赤字をかかえる日本。財政支出の検証は健全性維持の出発点だ。読者は会計検査院の仕事の重要性を知るだけでなく、良きパブリック・サーバントの姿も発見するだろう。何よりも、読みやすい良書である」 税金のムダはなぜなくならないのか? 会計検査院って何をする機関なのか? 「これは、財政民主主義を支えるインフラだ」 世界的経営学者ドラッカーの弟子にして 会計検査院長を務めた著者が、 謎に包まれた「お金の流れ」を解き明かす! ◆アベノマスク予算1000億円の行方 ◆給付金があなたの手元に届くまで ◆複雑な「ガソリン補助金」の仕組み ◆「多重下請け」の実態 ◆現場力で突き止めた「補正予算」の使われ方…ほか 「これだけの重要な役割を担い、検査報告書を出しているのに、それが国民に伝わっていないことが『国損』だと思った。国損とは、会計検査院でよく使われる言葉で、税金を投じたのに間違った使われ方をしていたり、何ら効果を発していない状態は、国に損害をもたらすという意味だ。私は、大事な検査報告が知られていないことも国損であると理解してほしいと思った」――「プロローグ」より 【本書の内容】 第1章 7つの転職を経て会計検査院長へ 第2章 会計検査院とはどんなところか 第3章 税金はどう使われているのか(1)――アベノマスク・給付金 第4章 税金はどう使われているのか(2)――補助金・補正予算・賃上げ税制 第5章 会計検査結果はどのように活用されるのか 第6章 会計検査院改革の挑戦――国民のために
  • 髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻5,940円 (税込)
    ■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」   4冊合本版760ページ ・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと ・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! ・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 ・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門 ★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと 「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」 ――そう思われたかたもいるかもしれません。 確かに、高橋先生のご専門は経済です。 しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。 そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、 経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。 なぜか。 それは、経済と外交は密接に関係しているため、 必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。 今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に 無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。 そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、 きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。 ★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! 『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦! 「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」 728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。 ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです! あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは? いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります! 社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、 ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。 ★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、 過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる! 「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。 これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。 そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。 ★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門 「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」 たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!! たとえば…… ・「モノの値段」はどう決まる? ・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない などの、身近なことから、 ・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか ・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。 ・経済の素人が経済をきちんと理解できること ・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、 自分の頭で考えられるようになること この2点が本書の目標です。 最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、 この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、 自然と行き着いたのが本書なのです。 ■著者 高橋洋一 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や 「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
  • めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシつくります
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    著者は天然記念物並みに希少な全国に20人程度しかいない現役の刑務所管理栄養士。知られざる刑務所の給食事情を、笑いありホロリありのエピソードを交えて紹介する。クサくないメシづくりをめざして調理経験ゼロの受刑者たちと奮闘する日々を描く炊場ドタバタ実録。
  • サナエノミクス 高市成長戦略
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「日本成長戦略会議」有識者メンバーの著者が サナエノミクスの全貌を徹底解説! 高市政権は 官民連携の成長投資で競争を勝ち抜き、国力強化に取り組む! 「責任ある積極財政」はバラマキではなく、未来への投資だ! 経済界から大注目を浴びている著者による日本復活宣言! 「私が参画している高市政権の『日本成長戦略会議』は、日本経済と国力の回復戦略を描いていきます。強い経済を実現する観点から、戦略分野における危機管理投資・成長投資、分野横断的課題への対応を通じ、国内投資を徹底的にテコ入れするため成長戦略を策定します。高市政権の経済政策を、質問に答える形でわかりやすく解説します」(著者) 〈高市首相主導による「高圧経済」が日本の未来に希望を与える〉 ・サナエノミクス(予算を伴う官民連携型の成長戦略)は、アベノミクス(予算を伴わない民間主導型)と決定的に違う! ・「プライマリーバランス(財政健全化)の黒字化」「安定財源」にこだわりすぎたため、日本経済は停滞した! ・「積極財政」を嫌がる財務省だが、高市政権は成し遂げる! ・取りすぎた税金があるのに、消費減税に「財源」を求める愚 ・日銀には「物価安定」のほか「強い経済成長」の指令を与えた ・造船、AI、半導体、アニメ…日本は積極的に投資すべき分野がまだまだある! ・日本は円安基調が追い風となって、トランプ関税は十分乗り越えられる ・日本株は堅実な上昇トレンドに入った! ほか 会田卓司(あいだ たくじ) 1975年生まれ。エコノミスト。埼玉県立浦和高等学校卒業後、米国スワースモア大学経済学部・数学部卒業(Honors)。ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程単位取得退学。メリルリンチ日本証券、バークレイズ・キャピタル証券、ブレバンハワード・ジャパン、UBS証券、ソシエテ・ジェネラル証券、岡三証券などでエコノミストを歴任。現在、クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト。文化放送『おはよう寺ちゃん』レギュラーコメンテーター。照夫(父)はヤクルト、有志(弟)は巨人の元プロ野球選手で、有志は現在、巨人軍三軍監督。従弟は元関脇隆乃若。2025年11月より、高市政権が設置した日本成長戦略会議の構成員に就任。主著に『日本経済の新しい見方』(金融財政事情研究会)、『日本経済の勝算』(経営科学出版)、『日本経済 成長の道筋が見えた』(ビジネス社)がある。
  • 昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来
    ビジネス・実用
    3.9
    1~2巻2,090円 (税込)
    「現代社会を深く考えるための必読書」――養老孟司 「ダイアモンド文明論の決定版的集大成」――福岡伸一 ■600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つまり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか? ■領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践してきた問題解決法とは何か? ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史の壮大な謎を解き明かす、全米大ベストセラーの超話題作! 「本書はひとりひとりの人生や生活、日々の選択といった個人の興味関心に直接関係するテーマを扱っており、私の著作のなかではもっとも生活に身近な内容になっている」(「日本語版への序文」より)
  • Z世代コミュニケーション大全
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,200円 (税込)
    「最近の若い世代のことは全然わからない……」あなたへ ・従来の指示の仕方では伝わらないことがある ・メンタルが弱くて落ち込みやすいため、気をつかって叱れない ・うまくやる気を引き出せない 1万人のデータとヒアリングでわかった、Z世代の「本音」と接し方のポイント。 離職防止/距離のつめ方/上の世代をこう思っている/フィードバック/ 消費行動のパターン/悩みの聞き出し方/意見の引き出し方/声のかけ方…… すれ違いポイントや「こうしてほしい」「こんなつもりだった」といったZ世代との コミュニケーションのコツを1冊にまとめました。
  • 自治体の土木担当になったら読む本
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,970円 (税込)
    自治体の「土木担当」の実務を解説する唯一の本! 道路・河川・橋梁等の社会資本の整備・管理を担う職員に向けて、土木の基礎知識から実務の手順・留意点までを豊富な図表とともに解説した、担当者必携の一冊。

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  • 老いと死をファクトで考えてみた
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、もう恐れる必要はない。 終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、 出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観! ・老いについて大切なのは「あきらめる」こと ・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない ・終活は、最低限でいい ・人間の器は大きくならない。だから入れ替える ・運は上げられない。しかし適応はできる ・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる ・孤独と孤立は、大きく違う ・お金とは、選択肢の別名である ・日本のGDPを上げる2つの手段 ・働くことは、最大の後世貢献である…etc. 【目次】 第1章 衰える体と、どう付き合うか 第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる 第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか 第4章 孤独でいい、孤立はするな 第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる 第6章 すべての人が支え合う社会をめざして
  • 55のポイントでわかる 自治体職員 新 はじめての出納事務
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ◎自治体の職員であれば知っておく必要がある、財務事務を地方自治法第9章を骨格にし、その条文をどのように解釈して現場で仕事をすべきかを解説。 ◎実務を担当する職員の視点からまとめたわかりやすい内容。 ◎専門職以外の事務職職員も必須の内容。 次の点を重点的に見直しました。  ・内部統制制度との関係  ・監査制度の充実・強化との関係  ・首長・職員の損害賠償責任の見直し  ・債権関係の民法改正

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  • 転落男性論 孤立、暴力、ホモソーシャル
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻2,970円 (税込)
    男性を縛ってきたのは、男らしさを達成したいという上昇の願望ではなく、ここから転げ落ちたくないという不安ではなかったか? 語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。 単一のストーリーに落とし込まれて言葉の貧困に陥り、苦悩・葛藤する男性たちの経験を、社会的孤立、ホモソーシャル、加害者臨床、メンズリブ運動史、反差別への抵抗感、「有害な男性性」概念の批判的検討を通して見つめる。 集団内の序列化と排除および男性の行動に焦点を当てた第I部では、第1章「いかに男性は社会的孤立にいたるのか」において、集団から排除されて他者との関係を絶っていくメカニズムを考察し、第2章「脅威と承認のホモソーシャル」において、ホモソーシャルな集団性が男性同士のコミュニケーションを制限して暴力を導く力学を記述する。 差別・暴力・糾弾に怯える男性の課題を扱う第II部では、第3章「恐怖するマジョリティ、揺れるバイスタンダー」において、加害の引責の困難と第三者の介入による引責可能性を提示し、第4章「多様化するバックラッシュ」において、社会的公正に反対する男性たちの実践に着目する。 転落の恐怖への専門家の対応を論じる第III部では、第5章「とまどいを抱える――メンズリブ運動の再解釈をめぐって」ではメンズリブ運動の再検討、第6章「〈有害な男性性〉概念の陥穽、あるいは監獄」では心理主義的言説の功罪の検証、第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」では加害者臨床の現場から見える、男性の責任生成プロセスを分析する。

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  • 見田宗介/真木悠介を継承する 人間解放と未来構想のために
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    残された問いは,まだ些かも終わってはいない――比較社会学や現代社会論といった理論的構想から,若者論や時間論などの実証的研究まで,絶えず社会学の最前線に立ち続けた巨星・見田宗介/真木悠介.彼はいったい,どんな地平を見晴るかしていたのだろう.その遠大な思想から継承されるべき問いの在りかが,いまここに探られる.

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  • 誰かと一緒にいたいけど、1人になりたい―つながりと自主性の進化心理学
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ヒトとその社会は、2つの欲求の綱引きだ。 左派と右派、田舎と都市、女性と男性、集団主義と個人主義…… あなたの人生のあり方を、つながりと自主性の緊張関係という、まったく新しい視点で捉え直す。 現代人はなぜ不幸なのか。 人々はなぜ他社とのつながりよりも自立を求めるのか。 狩猟採集から農耕社会、産業社会という長大な時間軸を俯瞰し、進化の視点で解き明かす――。 絶賛の声、続々! 「人々の幸福感が低下してしまった理由を、新たな視点で説明する」 ――ソニア・リュボミアスキー(『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者) 「人間性に対する深遠な考察」 ―― ロイ・バウマイスター(『WILLPOWER 意志力の科学』著者) 「自立への欲求と帰属への欲求のバランスをどう取るかという、興味深いジレンマを提示している」 ――デヴィッド・M・バス(『女と男のだましあい』著者)
  • 年収90万円で東京ハッピーライフ
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! ↓↓↓ 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文 【目次】 はじめに 第一章 ハッピーライフの基本とは わたしの暮らし 実感を大切にすること 第二章 フツーって、何? 進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか? 将来やりたいこと、マジないんですけど 友達って必要? 他人と比べられてツライとき いじめられて死にたいとき 自分の見た目が好きになれない LGBTのこと 意味不明なルール 人間はみな平等のはずですよね? 隠居はベストな生き方でしょうか 個性って、何? 第三章 衣食住を実感するくらし 1 「食」で、ひとはつくられる 何を食べればいいのか 粗食をしたらこう変わりました MY粗食マニュアル 1週間の献立 自分に合う食生活を見つける キッチンと、その周辺 食材をどこで買うか問題 紅茶とスコーン 野草狩りもまた楽し 2 「衣」を、生活から考える 服装がしっくりくるのは20代から 隠居のワードローブ大公開 3 「住」は、恋人のようなもの 今のアパートにたどり着くまで 部屋の選び方、付き合い方 第四章 毎日のハッピー思考術 心と体のチューニング お金とうまくやっていくために 働く、ということ 貯金について 低所得者にとっての税 夢や目標はないとダメなのか 平和=退屈ではない 将来について 生きること、死ぬこと おわりに
  • 「マイノリティ支配」の正体―分断される社会と文化戦争の罠
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    斎藤幸平氏絶賛! 「もう分断はうんざりだ。連帯を取り戻そう。コモン再生のヒントはこの本にある」 ケン・ローチ(映画監督)ナオミ・クライン(ジャーナリスト、『ショック・ドクトリン』著者)をはじめ、 「フィナンシャル・タイムズ」「ガーディアン」「オブザーバー」「GQ」「Elle」の各紙・誌でも絶賛! 「インターネット登場以後、もっとも影響力のある論客」(英・スペクテイター誌) 「サンデータイムズ」ベストセラー 経済的不安という「実体的な危機」から人々の目をそらすために、エリート層がいかに「文化戦争」を煽っているか。 アイデンティティ政治が個別の被害者感情に矮小化され、多数派である労働者階級を分断する「マイノリティ支配」の道具にされているかを解き明かす。 そのうえで、 ◎文化戦争は別の手段による「上からの階級闘争」であることを認識 ◎メディアによる絶え間ない「アテンション」から抜け出し、正しく「怒る」 ◎アイデンティティを壁にするのではなく、共通の物質的・社会的利益を中核とした強固な連帯を取り戻す ことの重要性を示す。
  • 高市早苗対習近平 激闘
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「媚中勢力」を排した高市早苗に習近平は打つ手を失った! 門田隆将氏と山上信吾氏の『媚中』(ワックブンコ)は、中国がいかに日本の政、官、財界、そしてメディアを支配下に置いてきたかを告発し、大反響を生んだ。 この本は、高市政権を潰そうとする習近平の中国と高市政権が、如何に戦っているかを 門田氏と参議院議員として自ら中国と戦ったいる石平氏が語り尽くした『媚中』につぐ衝撃の書である。 なぜ習近平は、トランプとの会談で高市の名が出るや、声を荒げて高市批判を繰り広げたのか。 黙して「中国封じ込め」の布石を打ち一歩も引かぬ「高市」、経済崩壊、社会不安で足下が崩れ始めた「習近平」 いま二人の対決に世界が注目している! <目次> はじめに 高市の”逆襲"におののく習近平 門田隆将 第1章 高市・トランプvs習近平で見えてきたこと 第2章 「傲岸中国」への勝利で日本人は覚醒した! 第3章 習近平の中国マル秘情報を語り尽くす 第4章 高市は媚中勢力をいかに成敗するか 第5章 日本有事の備えは大丈夫か 第6章 そして日本復活が見えてきた おわりに 高市総理「歴史的大勝利」の神通力
  • 生成AIで世界はこう変わる
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    話題の生成AI、どこまでなにができる? AIって結局、どんなしくみで動いているの? 最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる? AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい… ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stable Diffusion、Adobe Firefly、Google Bard…今世紀最大ともいえる変革を全世界にもたらした、生成AI。 この時代を生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジー、そしてそれに伴う技術革新は、ビジネス、社会生活、娯楽など、多様な側面で個々人の人生に影響を及ぼす存在となっています。 ただでさえ変化スピードが速く、情報のキャッチアップに苦戦するテクノロジー領域。数か月後には今の状況ががらりと変わってる可能性が非常に高い…そのような状況下で、今私たちは生きています。 ホットな話題でいえば、「クリエイターはみなAIに取って代わられるのでは?」「人間にしかできない価値創造ってなに?」など、これまで当たり前だと信じて疑わなかった「労働」「お金」「日常生活」などのパラダイムシフトが起こっています。 そんな今、まさにみなさんに手に取っていただきたいのがこの1冊です。 この時代を生きる多くの方が抱いているであろう不安や疑問、そして未来への興味関心に、本書はお応えします。 本書では、AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測! 激動の時代を生きるすべての人にとって、これから到来する未来を生き抜くヒントと正しい技術的知識を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • これで完璧 地方自治法250問〈第7次改訂版〉
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    令和6年成立の最新の自治法改正を盛り込み、自治法の新章や改正条文に対応した問題を設定した。さらに、法改正を踏まえ、問題、解説の一部を刷新した。 ・大規模な災害、感染症のまん延その他国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例 ・DXの進展を踏まえた対応(情報システムの適正な利用等) などの自治法改正に沿って問題を新設! 最新の法改正を踏まえてリニューアル! 充実の問題数と解説で、初版以来25年にわたり自治体の主任・係長・管理職試験受験者の支持を得てきたロングセラーの改訂版!

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  • 絶望しかけた女子のための世界史
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,530円 (税込)
    フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏  歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。 イントロダクション 女性たちは決して黙っていなかった Ⅰ 先史時代 1  先史時代、女性は存在していたの? 2  ヴィーナス小像と女性の地位 3 「仕事」が生まれ、女性差別がはじまる Ⅱ 古 代 4  古代の女性戦士と女性市民 Ⅲ 中 世 5  中世では、女王や女騎士が権力を行使していた 6  女性たちは大聖堂を建設していた 7  大監禁 8 「 魔女狩り 」から逃れる 9  女性作家、忘れられた名詞と職業 Ⅳ 近現代 10 啓蒙時代の「 女学者 」たち 11 消された女性革命家たち 12 一九世紀は、ドレスと処女と「 女の人形 」 13 一九世紀の男性階級への抵抗 14 銃声の中に? それとも台所に?     ―― 女たちの二〇世紀のはじまり 15 戦争は男だけのものではなかった     ―― 第二次世界大戦 16 戦後、女性は市民になった――はずだった 17 さて、女性差別は終わった? 結 章 忘れないために新しい歴史を知る
  • スーパー公務員直伝! 糸島発! 公務員のマーケティング力
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ◯地方創生担当大臣賞を受賞した注目の著者による、現場で使える公務員のマーケティング指南の本。自治体職員が現場で使えるマーケティングスキルを示し、住民・仲間とともに成果を上げる方法を説く。 ◯糸島市での取組実例を示しながら、政策アイデアを実現させるまで、さらに確実な成果を生み出すまでの過程をわかりやすく示した! ◯この本を読むことによって、これまでと違うアイデアの視点を持つことができる/分析力、予測力、判断力がつき、戦略的に考えることができる/政策アイデアの実現、実施後の成功率を高めることができる/オンリーワンの職員として組織内外での価値が高まる/民間、地域内外の人脈が増える、など効果絶大! ◯「この本を手に取る気持ちがあるあなたなら、今までになかったあなた独自の政策アイデアをつくることができるようになり、そのアイデアを実現できると断言します」(はしがきより)。

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  • 「モディ化」するインド―大国幻想が生み出した権威主義
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    世界一の人口、急成長する経済、世界最大の民主主義、グローバルサウスの盟主……国際舞台で存在感を増す「大国インド」。だが、足元では権威主義化が急速に進む。2014年にナレンドラ・モディが首相に就任して以降、権力維持・拡大のために、実態と離れた「大国幻想」を振りまき、一強体制を推進しているからだ。本書は、政治・経済・社会・外交に至るまで「モディ化」が進行するインドの実像と問題を冷徹な視点から描き出す。
  • 日本崩壊 百の兆候
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    自民党による国家運営手続きの破壊、統一教会問題、裏金問題、機密費流用問題、維新の会による嘘・デマ・組織的プロパガンダ、詐欺師、犯罪者、陰謀論者、恥知らず、エセ保守、売国奴、自己愛過剰の「幼児」たち。いかがわしい連中がラストスパートをかけてきた。 カウントダウンは始まっている! 政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。 悪党は悪事の遂行が失敗しても、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、世の中の人々が忘れた頃に、再び動き出す。 過ちは何度も繰り返されるのだから、同じ批判を意識的に繰り返さなければならない。 われわれの社会にとって最大の敵は「忘却」である。
  • 戦史は覆す!強かった日本軍 今もアジアは日本に感謝している
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL アジアで今も語り継がれる日本兵「勇戦敢闘」の真実 「日本軍は残虐で弱かった!」はウソである! 戦史を紐解(ひもと)けば、圧倒的な戦力差の中で、日本兵は実によく戦ったのだ! 「日本のお陰でアジア諸国は独立できた」 (タイ王国プラモート首相、195年) ・白人無敗神話を打ち砕いた日本軍 ・マレー沖海戦に見る”武士道”と”騎士道” ・インドネシア、ベトナムのために戦った残留日本兵 ・現代のハイテク兵器並みだった日本海軍艦爆隊の命中率 ・沈没艦の敵兵を救助する日本軍 ・敵将も讃えたペリリュー島の守備隊 ・侵攻ソ連軍に鉄槌(てっつい)を下した樺太の日本軍 ・ソ連軍を撃退した占守島(しゅむしゅとう)戦車部隊の大勝利 ・空のエース達のこの奮戦を見よ! ほか全66篇 知らぬは現代の日本人ばかりなり!
  • 特捜取調室―『国家の罠』20年目の再対決―
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優氏と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳氏。「尊敬すべき敵」として対峙した二人が、プレサンス事件や大川原化工機事件などを題材に、検察や特捜の在り方について徹底的に議論し、今だから語れる「国策捜査」の真実を明かす。検察への見方が一変する一冊。
  • 学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,155円 (税込)
    「学歴フィルター」は終わったーー 日本経済復活の処方を示す、意欲作! なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。 受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰――そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。 学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。 本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。 さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。 豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。 学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。
  • 貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,003円 (税込)
    自己責任ではない! その貧困は「働けない脳」のせいなのだ。 ベストセラー『最貧困女子』ではあえて書かなかった貧困当事者の真の姿 約束を破る、遅刻する、だらしない――著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと――。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を!
  • 【新装版】イエス・キリストと神武天皇
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,057円 (税込)
    世界は宗教で出来ている! 今の世界を理解するのに絶対必要な「知らなかった」では済まされない本物の教養。IS問題をめぐるイスラム教内部での対立、BREXITでEUに対応するイングランドとアイルランドの違い。なんらかの形で宗教を知らないと理解できないのです。 現代の日本人が忘れてしまった神話的、宗教的思考を思い出そう。 教科書では教えてくれない数々の本当のこと! ・歴史とはアイデンティティである ・日本の仏教は仏教ではない ・インド仏教はなぜ滅びたのか? ・『ギーター』は世界を変えた ・暦に刻まれたユダヤ的歴史観 ・キリストの手と弥勒仏の手はなぜ同じ形なのか? ・太陽神としてのイエス ・元号はこうして生まれた ・神武天皇即位は「革命」だった 私たちが「あたりまえ」と思っていることも、外の世界の物差しで見てみると、全く違った風景として見えてきます。日本人は、中国の儒教、インドの仏教、西欧のキリスト教を受容してきましたが、それらは日本に入ると別のものになってしまい、クリスマスと初詣と葬式仏教が混在する「日本教」となっていったのです。同じような形式は、中東で生まれたキリスト教がヨーロッパに受容されたとき、インドで生まれた仏教が中国で受容されたときにもおこりました。クリスマスの成立や、弥勒信仰の成立がそれを暗示しています。 「日本人だけが特殊」ではないのです。

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  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,078円 (税込)
    「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!
  • 人はなぜ働かなくてもいいのか
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ! 資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。 少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。 本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。 しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。 そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。 生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。 ・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義 ・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ ・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由 ・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている ・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる ・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」 ・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由 ・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない ・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる
  • 推したちとどう生きるか(新潮新書)
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,034円 (税込)
    日本人にとって推し活はもはや一時の熱狂ではない。現代の推しは、私たちに「ハレの日」を与えてくれる一方で、「ケの日常」もまたともにあることを教えてくれる。それは、この社会に広く浸透した一つの文化なのだ。では、私たちはそんな推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。
  • 戦争は女の顔をしていない
    ソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った。しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった――。500人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした、ノーベル文学賞作家の主著。(解説=澤地久枝)

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  • 陸軍中将 樋口季一郎の決断
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL  北海道をロシアから守り、ユダヤ難民を救った男! 樋口中将が指揮した奇跡のキスカ島救出作戦は、米の公式戦史に「パーフェクト・ゲーム」と記される  まさに「人道の将」!こんな凄い日本人がいたのか!  樋口季一郎 まさに“奇跡”のような人生! 序 章 父との思い出 第1章 ユダヤ人迫害 第2章 アッツ島とキスカ島の戦い 第3章 占守島の戦い 番外編 南樺太の戦い 第4章 軍服を脱いだ 「軍人・樋口季一郎を調べると、大変感動的なエピソードばかりで驚きました。こんな素晴らしい日本人が、一般的に知られていないのはなぜか。樋口季一郎の事績を知ったら、日本人の国防に対する意識が変わるのではないか。そんな思いを込めて、漫画制作を進めました」(東雲くによし)
  • いま、子どもの本が売れる理由
    ビジネス・実用
    4.9
    1巻1,925円 (税込)
    本が売れず、子どもの数も減る一方の現代日本。にもかかわらず子どもの本の売れ行きは好調だ。90年代まで深刻化していた「子どもの本離れ」が驚くほど解消された背景には一体何があったのか? 戦後の児童書・児童誌・児童マンガ市場と読書推進活動・政策の通史を描きながら、この謎を解き明かす。と同時に、圧倒的に売れているのにその理由が考察されてこなかった『かいけつゾロリ』『ぼくら』『銭天堂』『12歳。』『図鑑NEO』などのベストセラーの分析、関係者取材から、いま子どもが求める本の姿を考える。
  • つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーーそれすべて「ルッキズム」のせいだったんだ! 日常に潜むモヤモヤ、イマサラ聞けないルッキズムのギモンに答える入門書! 〇内容紹介 最近よく聞く「ルッキズム」ってなに? 自分のために綺麗になるのはいいことじゃないの? 見た目のことは見て見ぬふりするのが正解? 実際問題ルッキズムに実害はあるの? 職場ではどんな言動が「ハラスメント」になるの?  どうしたら、みんながより快適に過ごせる環境をつくれるの?  本書は、いまさら聞けない「ルッキズム」の基本から、最新の情報、お互いにできることまで、23のマンガを読みながら楽しく学べる作品です。各章にはモヤモヤをクリアにするコラムや、よくある質問FAQもついているので、なんとなく興味がある人にも、詳しく知りたい人にもぴったり! 下記のような方々にオススメです。 ・自分につけられたあだなでモヤモヤしたことがある人 ・「ルッキズム」について知りたい人、もっと学びたい人 ・美に関する悩みがある人、モヤモヤしている人 ・「推し活」はルッキズムじゃないの?と気になる人 ・SNSに振り回されている子どもが心配な親 ・教室でTikTok、自撮り……SNSに振り回されている子どもたちに警鐘を鳴らしたい学校関係者 ・生徒の教室での居心地をよりよくしたい学校関係者 ・「”かわいいね”もハラスメントになるの!?」と怯えたり、うんざりしている上司 ・職場で無意識にハラスメントしていないか気になる上司 など…… ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,375円 (税込)
    いま、日本社会は停滞の渦中にある。その原因のひとつが「労働環境の硬直化・悪化」だ。長時間労働のわりに生産性が低く、人材の流動性も低く、正社員と非正規労働者のあいだの賃金格差は拡大している。 こうした背景を受け「働き方改革」が唱えられ始めるも、日本社会が歴史的に作り上げてきた「慣習(しくみ)」が私たちを呪縛する。 新卒一括採用、定期人事異動、定年制などの特徴を持つ「社会のしくみ」=「日本型雇用」は、なぜ誕生し、いかなる経緯で他の先進国とは異なる独自のシステムとして社会に根付いたのか? 本書では、日本の雇用、教育、社会保障、政治、アイデンティティ、ライフスタイルまで規定している「社会のしくみ」を、データと歴史を駆使して解明する。【本書の構成】第1章 日本社会の「3つの生き方」第2章 日本の働き方、世界の働き方第3章 歴史のはたらき第4章 「日本型雇用」の起源第5章 慣行の形成第6章 民主化と「社員の平等」第7章 高度成長と「職能資格」第8章 「一億総中流」から「新たな二重構造」へ終章 「社会のしくみ」と「正義」のありか
  • フリーエージェント社会の到来 新装版
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    家庭か仕事か――あなたはまだ悩んでいる?モーレツサラリーマンも今は昔。日本でも「組織人間」より「フリーエージェント」という働き方が確実に増えています。その結果、家庭と仕事の融合が進み、税金や社会保障といった社会ルールも着実に変化するなど、未来を見通し自分の生き方を考えるために最適の社会論がここに!
  • 夢をかなえる魔女のルール――生きづらさを抱える2人の男女が人生を変えた物語
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    「成功したい」「幸せになりたい」とは誰もが抱く感情ですが、 そのための努力はしているつもりでも結果に結びつけられていないという人は多くいます。 それはなぜかというと、 チャンスをつかむためのルールに基づいて行動していないからです。 本書では、 長年経営者向けのコーチングを行ってきた著者が これまで出会った人々や体験から学びを得た 「チャンスをつかむ10+1のルール」を、とある男女2人と、 彼らが場末のバーで出会ったママ・通称「魔女」との物語を通して紹介します。 幸せになるための世界共通のルールとは何なのか。 魔女はいったい何者なのか。 物語を読み進めることで、豊かな人生を手に入れるきっかけとなる1冊です。 ■著者 髙橋明希(たかはし・あき) 株式会社武蔵境自動車教習所代表取締役社長、BRILLIANT HOPE,Inc. CEO 1976年東京生まれ。 獨協大学経済学部経営学科卒業、早稲田大学大学院(MBA)修了、 法政大学大学院政策創造研究化研究員を経てスタンフォード大学に客員研究員として留学。 現在は、人を大切にする経営学会にて『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』審査員を務める。 経営者向けの講演、記事執筆、社長のためのコーチとして経営者がイノベーティブに活躍できるよう 日米での経験と知識を活かしてサポートしている。 近年では、東京都が運営する「はたらく女性スクエア」にて、 女性リーダーがさらに活躍するようにメンターとしても活動を行っている。 テレビコメンテーターなどメディア出演多数。
  • 快眠法の前に 今さら聞けない 睡眠の超基本
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 睡眠不足からくるパフォーマンス低下やメンタル疲労……etc.その悪影響は想像以上です。睡眠の不思議から、睡眠負債を解消する方法、ぐっすり眠るための環境の整え方まで、睡眠研究の第一人者による最新の睡眠科学がわかる一冊。
  • 君はなぜ、苦しいのか 人生を切り拓く、本当の社会学
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    日本の子供が感じている幸福度が、先進国38カ国のうち37位。子供のうち7人に1人が貧困、15人に1人がヤングケアラー、児童虐待の相談件数は年間20万件、小中学生の不登校は24万人以上、ネット依存の子供が100万人を突破……。 子供たちを覆う息苦しさの正体とはいったい何なのか。 貧困と格差をどう乗り越えるか、虐待する親からどうやって逃げるか、いじめはなぜなくならないか、マイノリティーといかに向き合うか……。子供が直面している困難の正体を見極めたうえで、マイナスをプラスに変える処方箋を提案する。
  • 決定版 皇室論 - 日本の歴史を守る方法 -
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    旧皇族の男系男子孫の皇籍取得はどうすれば実現できるか? 皇室の歴史は日本の歴史そのもの。 先例を学べば答えはみつかる、日本を守るために何をすればいいかがわかる一冊。 皇室についてお話をする際には、大原則を共有しておく必要があります。 さもないと無限大に会話が通じなくなりかねません。 最低限の価値観を共有していないと話ができません。 そこで最初に、皇室について話をする際の大原則を、四つ確認しておきます。 第一に、「本来、他人の家について語るのは失礼である」ということ。 第二に、「皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」ということ。 第三に、「皇室について語る際は先例に基づくべし」ということ。 第四に、「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」ということ。 ■皇族が一人もいなくなる危機があった ■「日本の歴史が終わる!」という危機感の中で…… ■なぜ「女系天皇容認論」が飛び出したのか ■悠仁殿下はお命をも狙われている! ■有識者会議でどのような議論がなされたか ■秋篠宮家から皇位継承権を取り上げたい人々 ■知っておくべき皇室の系図 ■Yahoo!コメント欄で好き勝手言って良い話ではない ■秋篠宮家バッシングの本質 ■誰も注目しなかった秋篠宮殿下のご発言 ■「警告する権利」「激励する権利」「相談を受ける権利」 ■男系は直系に優先するのが皇室の伝統 ■何十年も先の話を今から必要とする皇室 ■「五世の孫」の原則  ■「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得」への五つの反論
  • 馬渕睦夫が読み解く!世界の真実
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 1年ぶり!著者快心の新著! 馬渕睦夫が読み解く! イラン戦争とホルムズ海峡を人質に取られた事による物価高騰、 停戦交渉のゴタゴタ等、いまトランプ大統領は世界中から非難殺到で 「四面楚歌」状態である。 しかしそこに「ディープステート(DS)との死闘」という補助線を引くと、 全てが明らかになってくる! トランプのDSとの戦いは、日本の戦いでもある。 だから私はトランプを断固支持するのだ!(馬渕) 〈本書の構成〉 第1章 「イラン戦争」は収束し、世界大戦は起きない ・トランプはネタにエフの暴走を止めていた ・トランプ+ハメネイvsDS+革命防衛隊 ・中間選挙の行方 ほか 第2章 総点検、トランプのDS潰し ・他国への干渉主義は終了 ・反トランプだったFBIとCIAの改革 ・トランプが100%支持するFBI長官の手腕 ・ラトクリフCIA長官vsCIA ・トランプ「エプスタイン文書」批判への反論 ほか 第3章 脱FRBでトランプ流「世界秩序」に向かう ・人事+司法+金融政策でFRBに介入 ・米国債を裏付けにしたステーブルコインの発行を拡大 ・トランプ流「言論の自由」の回復 ほか 第4章 DSvsテクノリバタリアン ・DS支配、7つのネットワークの全貌 ・DSの頂点に君臨する国際金融資本 ・教科書が教えない中央銀行の正体 ・トランプ政権に浸透するテクノリバタリアン ・トランプvsテクノリバタリアンの行方 ほか 第5章 日本を操る者たちからの脱却 ・ウソだらけだったウクライナ戦争 ・トランプが高市総理を信用しきれない理由 ・DSに切り捨てられた中国 ・DSに利用された北朝鮮のウラの歴史 ・北朝鮮有事を潰したプーチン ・真の安倍外交を実践せよ ほか
  • 宣伝は差異が全て 邪神ちゃんドロップキックからマーケティングを学ぶ
    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,980円 (税込)
    転売ヤー、違法アップロードに先手を打て! 超人気アニメ『邪神ちゃんドロップキック』のプロデューサーが初めて明かす、型破り、でもファンの心を捉えて離さない宣伝ノウハウのすべてを一挙公開!! 「私を見てほしい」「私を雇ってほしい」「商品を買ってほしい」。人は誰しも誰かに選んでもらいたい時がありますよね。でも自分には力がないからと諦めていませんか。 ・今までゲームばっかりやっていたあなた!(私です)  面接の時に「趣味はゲームです」と言うより「私は空き時間の全てをゲームに費やして来たので、将来携帯電話でゲームが動く未来が想像できます」と言った方が選んでもらえます。(そうやってNTTドコモに入社しました) ・ライバルがたくさんいる激戦区で商品を売らねばならないあなた!(私です)  「安くておいしいかき氷です」と言うより「1杯1,500円。会場で1番値段が高いです。いちご1.5パック使った日本で一番濃ゆいかき氷です」と言った方が選んでもらえます。(そうやって3,000杯売りました) コンテンツが溢れるこの世界。選ぶ側は選択肢が多すぎて「これは他と何が違うのかな?」ということにしか興味がありませんので、的確に他との差異を描いてあげれば、弱みすらも強みになります。 この本を書いているのは、毎年新作が300本も登場するアニメ業界で「邪神ちゃんドロップキック」というマイナー作品を、クラウドファンディングやふるさと納税を用いたアニメ制作・違法アップローダーより早い公式切り抜き・転売ヤーよりも安いメルカリ販売・不適切アニメ認定に対する反撃など、決して大手メジャー作品がやらない施策を行うことで他作品と差別化し、4期を目指す人気作品に成長させた宣伝プロデューサーです。 私は宣伝の仕事をする中で「差異こそが宣伝の全てなのだ」ということに気がつきました。この本ではそこに至るまでに行ってきた施策の数々を「邪神ちゃんマーケティング」としてまとめています。本来は1期で終わるはずだったマイナー作品がどのように他者との差異を描いて生き残ってきたのか?そのエッセンスはきっと宣伝・広告・販売を業務とする皆さま、そして就職活動・転職活動・オーディションなどに挑む皆さまのお役に立つはずです。
  • ノスタルジアは世界を滅ぼすのか―ある危険な感情の歴史
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    あなたの「懐かしい」は誰かの「武器」になる。 人類史上、最も危険で、最も癒され、最も儲かる「エモい」感情の正体。 政治やビジネスを動かし、消費を煽る、知られざる力とは。 本当に「昔は良かった」のか。 「希望は過去にしかない」のか。 時代を超えて誰もが持つ複雑かつ普遍的な感情の魅惑的な歴史とは。 過去5世紀にわたる影響力と、その両義性の謎を明らかにする。 BBC、ガーディアン、タイムズ、ザ・テレグラフ、VOGUE絶賛! 「あの頃は良かった」という、甘くも切ない感情「ノスタルジア」。 その根源は17世紀スイスの「望郷病」にあり、兵士や奴隷の死因となる病とされた。 しかし時代とともにその姿を変え、20世紀以降は消費者の購買意欲を刺激する「ノスタルジア産業」へと変貌。 さらに現代では、トランプ大統領のスローガン「Make America Great Again(アメリカを再び偉大な国に)」に象徴されるように、政治家が有権者の心を掴むための戦略としても利用されている。 本書は、世の中を動かす「危険な感情」としてのノスタルジアの変遷を読み解き、その知られざる力と巧妙なメカニズムを解き明かす。 トランプが2016年に続き再び「アメリカを再び偉大な国に」というノスタルジックなスローガンを掲げて大統領選に勝利してしまったことなどから、ノスタルジアは保守的で後ろ向きな感情だと悪いイメージを持っている人のほうが多いのかもしれない。 だが、ノスタルジアは必ずしも有害な感情ではない。 17世紀では「死に至る病」とも考えられていたノスタルジア。しかし、脳科学が発達した現代では「古き良き時代」を思い出すときに抱く懐かしい気持ちにセラピー効果があることもわかってきた。過去のシンプルな日々への憧れとして、商品や「ミニマリズム」のようなコンセプト、さらには政策を売り込むために広告代理店や政治家がノスタルジアを利用することまで行われている。ノスタルジアは良くも悪くも社会的、政治的感情であり、社会的に有効に利用される反面、悪用されやすくもあり、時代の不安を反映するものであり続けている。本書では、ノスタルジアの複雑な感情の魅惑的な歴史が、過去5世紀にわたってどのように発展してきたかを鮮やかに探る。 【主要目次】 序 章 本当に「昔は良かった」のか? 第1章 「望郷の病」と乳搾り女と傭兵 第2章 死を招くノスタルジア 第3章 故郷喪失者のホームシック 第4章 ノスタルジアの心理学 第5章 ノスタルジアの波 第6章 感情を収益に変える方法 第7章 「古き良き時代」の創造 第8章 ノスタルジアが政治を動かす 第9章 ノスタルジアが癒やす脳と心 第10章 ノスタルジアの名誉回復
  • 永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ・政治家は本当に忙しい? ・国会期間中以外はどんなことをしているの? ・政治にはやっぱりお金がかかる? 国会議員の働き方や国会の仕組みが マニアックに面白く学べる! 人気ポッドキャスト『セイジドウラク』パーソナリティーによる “国会ウォッチ”ガイド本 毎日なんとなく国会答弁の様子を目にして、国会の仕組みをわかったつもりになっていませんか?国会議員だけに与えられた特権や歳費(給与)以外のお金がありますが、超ハードスケジュールなわりには、国会議員の収支を見ると意外にカツカツのようです。そしてもしもあなたが国会議員を目指したいと思ったのなら……。TBSラジオ記者として日々国会の取材を行っており、人気ポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーが、国会&国会議員の実態をユニークに解説します! <目次> 第1章 今さら聞けない! 国会議員の仕事って何? 第2章 永田町の常識は社会の非常識!? 特権とおサイフ事情 第3章 こんな人が向いている! 国会議員の人材要件 終章 政治を道楽のように 永田町ウオッチの面白がり方 特別対談 向大野新治(元衆議院事務総長)、霞いちか(『霞が関の人になってみた』著者) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻836円 (税込)
    児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。
  • ディズニーランドの社会学 脱ディズニー化するTDR
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    いま、東京ディズニーリゾート(TDR)はどんどん「脱ディズニー化」している――「徹底的に統一したテーマ」「家族みんなで夢を見る」というウォルト・ディズニーの理想を体現していた時代は過ぎ去って、「テーマなき萌え要素のごった煮」のなかを「お一人様がそれぞれの目的のために突っ走る」空間になっているのだ。 これは、実は歌舞伎からAKB48まで脈々と続く、「全体像よりもピンポイントの趣向」を重視する日本の文化、そして社会の傾向とつながっている。 顧客(ゲスト)のニーズに最先端で応えて変わり続けるTDRは、まさに現代社会の縮図。TDRの変容の過程を分析することで、日本社会の「いま」と「あした」を描き出す画期的なメディア社会論。
  • スマホ脳(新潮新書)
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,078円 (税込)
    平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存――最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。
  • 何かがおかしい 「がん急増」の謎
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    いま日本で謎の死が増えている――。 有名人の「がん」による死が後を絶たない。 無意味な医療、効かないワクチンを政府・霞が関・医療界が国民に勧めるのはなぜか? 背景にある「医療ムラ」のおかしな現実を地域医療で奮闘する在野の医師が明らかにする! 目次 第一章「がん死亡数急増」の謎 第二章 謎の大量死 第三章 なぜ「突然死」が増えているのか 第四章 なぜ医師はワクチンを打たないのか 第五章 医療利権 第六章 メディアはなぜ騙されたのか 第七章 医療は本当に必要なのか 「はじめに」より そもそも私は医師ではありませんでした。大学は東京で経済学部に通っていたのです。その時は医師になろうとも思っていませんでした。それがヒョンなことから医師を志し、三〇歳を過ぎてようやく医師になりました。 そんな経歴ですのでそもそも医療業界に忖度する義理もありません。医師として勤務しながら自由に医療業界を見て回り、医療経済的な視点を基礎に総合的に俯瞰的に医療業界という特殊な世界を評価したいと常々思っていました。
  • 秩序崩壊 21世紀という困難な時代
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻3,960円 (税込)
    トランプのエネルギー支配外交を予言! 西洋近代は「文明の死」に向かうのか。 「エネルギー、グローバル金融、民主主義」3つの歴史を軸に、長期的な地政学的物語でそのゆくえを鮮やかに描く。 『フィナンシャル・タイムズ』ブックオブザイヤー。 誤解を恐れずに、トンプソンの歴史的分析をさらに約言するならば、2016年のブレグジットやトランプの大統領選勝利、2022年のロシアによるウクライナ侵攻の原因は、1960年代から70年代にかけて、エネルギーを巡って生じた世界の政治経済構造の亀裂に求めることができるということである。――中野剛志「日本版解説」より 【本書のポイント】 ◎大混乱の起源は「1956年のスエズ危機」 ・スエズ危機とは:エジプトのナセル大統領がスエズ運河を国有化し、イスラエル船舶の通行を禁止。英仏イスラエルの3か国はエジプトに軍事行動を開始したが、アメリカがイギリスに圧力をかけ停止。英国の国力低下が白日の下に ・この件で、西欧諸国は「ソ連産」原油に頼ることに。NATOの結束に亀裂が生じる ・2022年のウクライナ戦争で、ロシア産のガス・原油に依存するドイツなど欧州諸国が、対露制裁を求めるアメリカとの間でディレンマに→1956年のスエズ危機と同じ構造が続いている ◎グリーンエネルギー重視が招く中国依存、雇用喪失、貧困と分断 ・化石燃料にとって代わるどころか、むしろ、その投入に頼る結果に ・電気自動車などの生産は、先進国ではなく、化石燃料に依存するアジアで行われる ・ゆえに、化石燃料が生み出してきた地政経済学的力学は、当面残存 ・レアアースという希少資源を産出する中国への依存度を高め、新たな地政学的問題を生む ・グリーンエネルギーへの投資は、一部の企業や投資家たちを儲けさせる一方で、国内の雇用をあまり創出しない→エネルギーのコスト高を招いて労働者階級を苦しめ、社会を分断 【本書の内容】 21世紀は、地政学(エネルギー)、経済(グローバル金融)、政治(民主主義)、それぞれの面で強烈な衝撃が世界を襲った。その結果、各国の中央銀行は25兆ドルを超える新たなマネーを創出し、地政学的競争の新時代が到来し、中東は不安定化し、欧州連合(EU)は加盟国間の軋轢が激化し、アメリカでは古くからの政治的断層が露呈した。 本書は、この現在の政治的瞬間を緻密に描いた歴史書である。地政学の歴史、世界経済の歴史、西側民主主義諸国の歴史という3つの歴史を織り交ぜて語り、パンデミック直前の数年間が政治的に無秩序な状態にあったなかで、それぞれの混乱が一つの大きな物語を紡ぎだしてきた様子を説明している。また、その混乱の多くが、化石燃料エネルギーによって引き起こされた問題に端を発していることを示し、グリーン・トランジション(環境に配慮した持続可能な社会への移行)が進むにつれ、エネルギーが必然的に生み出した長期的な課題がなかなか解決できない事情を明らかにしている。
  • 日本教の社会学
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,672円 (税込)
    日本人は誰しも、日本が普通の社会であり、外国もまあこんなものだと思いこんでしまっている。ところがどうして、世界中で日本ほど奇妙キテレツな社会はなく、外国人とはどうしても理解しあえない。中国・朝鮮と欧米諸国とはずいぶん違った社会だが欧米人と中国人・朝鮮人とは割合と容易に理解しあえてしまう。が、日本人だけは例外だ。その理由は世界中どこでもあり、日本だけに存在しないものがあるからである。それが宗教と論理だ。山本学を社会的に整備して、すぐに理解でき、誰にでも使えるようにするために実現した対談である。1981年講談社刊行『日本教の社会学』再刊行。
  • 【新書版】歪められた真実 昭和の大戦(大東亜戦争)
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「太平洋戦争」の定説はウソだらけだった! そもそも日本人が戦ったのは「大東亜戦争」だった 第6回「アパ日本再興大賞」受賞作品 あなたはご存じでしたか!? ・日本はアジア独立の「希望の星」だった ・開戦時インドネシアにいた3万5000人のオランダ軍は、なぜ戦わずして700人の日本軍に降伏したのか ・朝鮮人、台湾人の志願兵はもの凄い倍率だった ・実はガダルカナルで1万人の大撤退作戦が成功していた ・3910人が散華した特攻隊は撃沈破300隻以上、戦死傷者4万8300人という大戦果を上げていた ・日本の迎撃隊はB29を485機も撃墜し、米搭乗員は3000人も戦死していた! ・沖縄県民を守るために日本軍はかくも必死に戦った ・大東亜戦争はソ連軍相手に大勝した占守島(シュムシュトウ)の戦いで幕を閉じた ・なぜ3000人の日本軍将兵は終戦後も帰国せずに1000人もの戦死者を出しながら、インドネシア独立のために  オランダ軍と戦ったのか。彼らは終戦後も大東亜戦争を戦っていた! ・終戦後、ベトナム軍を育成し、彼らの対仏独立戦争に自ら身を投じた600人の日本軍残留将兵がいた 侵略史観では真実は見えない! 「大東亜戦争ーー日本は力及ばず敗戦した。その原因を検証し、反省することに異論はない。しかしながら、 わかっている結果から遡って失敗をあげつらい、得意げに批判することにどんな意味があるのだろうか。 その前に未来の日本やアジア独立のために精魂込めて戦ってくれた先人への感謝と顕彰があって然るべきで あろう」(著者) ※本作品は2025年8月24日刊行の『歪められた真実 昭和の大戦(大東亜戦争)』の新書版となります。重複購入にご注意ください
  • 不機嫌な妻 無関心な夫うまくいっている夫婦の話し方【気を付けるべきポイントがわかる!特設ページ付き!】
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    実家のこと、夫婦のこと、子どものこと、お金のこと… 話せていますか? ・大切なことを話せていない ・何気ない一言が尾を引く 家庭のイライラ・モヤモヤ・ギスギスが、ぜんぶ解決! 「夫婦には会話が必要」「ケンカするほど仲がいい」とはよく言われます。 でも、なかなかうまくいかない。 面倒だったり、ギスギスしたり、イラっときたり、 相手の機嫌を伺うばかりで肝心なことが言えなかったり、 つい嫌味を言ってしまって後悔したりする……。 そんなこと、ありませんか? 結局のところ、 夫婦がうまくいくとは、夫婦のコミュニケーションがうまくいくということ。 そして、コミュニケーションさえうまくいけば、二人の関係はうまくいく。 たとえば、 ・照れくさくても、「好き」「ありがとう」と言う ・「〇〇して! 」ではなく、「〇〇してくれる」?と頼む ・相談されたら、「どうしようか」?と一緒に悩む ・言いにくいことは、「キャラ」で話す ・ほめてほしいときは、「ほめて」とアピールする などなど、声かけや返事、言葉の語尾を変えるだけで、 会話はぐっとまろやかになり、夫婦の関係はぐっとよくなります。 話しにくいことも話せるようになります。 そうやっているうちに、 夫婦の会話が次第に増え、結果的に、 ・言いにくいことをがまんしてイライラすることがなくなる ・家事・育児の分担の不満がなくなる ・介護や教育費などについて話せて不安がなくなる ・相手に再び愛情を感じるようになる ・夫婦仲がよくなり、家庭に笑顔が増える といった効果が得られます。 コロナ禍の在宅勤務でイライラしてしまう二人にも、 30年先も尊敬しあえる関係でいたい二人にも、 いますぐ使えるヒントが満載の一冊です。 ◎こんな人におすすめです! □ 夫婦の会話が少なくなってきた □ 大切なことが話せていない気がする □「私ばかりやっている」と不満を感じることがある □「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる □ 愛が冷めてきたのか、優しくできない □ 今はいいけど、子どもが巣立ったあとが不安 ◎あなたはどのタイプ?円満夫婦3タイプチェックテスト付 1)恋人タイプ お互いが好き同士のラブラブ夫婦で、 独身時代のような恋愛感情でうまくいっている夫婦。 2)戦友タイプ 価値観が合っている者同士のバリバリ夫婦で、 一緒に家庭を切り盛りしていく戦友のような夫婦。 3)同居人タイプ 一緒にいてラクな相手だから結婚しているイマドキ夫婦で、 シェアハウスの同居人のような距離感の夫婦。 ◎ここが違う! ! うまくいく夫婦 うまくいかない夫婦 × 相手を家族と思う ◯ 相手を他人と思う × 以心伝心で通じ合う ◯ 報・連・相をサボらない × 二人だけでがんばる ◯ 第三者の手を借りる × それぞれスマホを見る ◯ 一緒にテレビを見る × 子どもを通じて話す ◯ 相手に直接話す × 正論を振りかざす ○ キャラで話す × セックスレスに悩む ○ スキンシップから始める × 外で相手をけなす ○ 外で相手を褒める
  • トレーニング・ダイエットの前に 今さら聞けない人体の超基本
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようできちんと知らない人体の構造やしくみを解説。トレーニングやダイエットをする前に知っておきたいこと、栄養について、病気やけがが治るしくみ、心と体の関係など、これまで学校の授業や実体験などから断片的に習得した知識を、改めて総合的におさらいできる。
  • 国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    世界のどこかで有事が起きれば最初に飢えるのは日本、そして東京、大阪が壊滅する。気骨の農業学者と経済学者がこの国の危機を撃つ! アメリカの日本支配に加担する財務省、そしてその矛盾は「知ってはいけない農政の闇」となって私たちの生活を直撃する! (目次より抜粋) 第一章 世界経済はあと数年で崩壊する/世界のどこかで核戦争が起きれば日本人は飢え死に/「一億総農民」になれば飢えない/農地を買えなくしてしまった農水省/ビル・ゲイツの「デジタル農業」で東京がスラム化/資本主義は人間の命を大事にしない/「虫が食わないキャベツ」は逆に危険/一番インフレに強いのは米/富裕層は庶民の一万倍も環境を汚染している/地球環境はあと五年で壊れる/「五公五民」の時代がやってきた     第二章 絶対に知ってはいけない「農政の闇」 財務省という「カルト教団」の怖さ/農業政策はお友達企業に牛耳られている/「エブリシング・バブル」は崩壊する/ 「バカ高い不動産」は買うべきではない/「キラキラした都会人」が真っ先に飢え死にする/もともと増税反対の岸田首相が寝返った理由/米食中心に戻せば食料自給率が劇的に改善     第三章 アメリカの「日本搾取」に加担する財務省 「米を食うとバカになる」と洗脳された/少子化対策は高所得世帯を助けているだけ/貧困と格差をなくすための「ガンディーの原理」/中国はツケを世界に回そうとしている/都合のいい日本人/アメリカは有事に援助してくれない/漁業の衰退が尖閣問題を招いた/遺伝子組み換え作物を一番食べているのは日本人/二酸化炭素以上に危険な「窒素・リン濃度」     第四章 最後に生き残るためにすべきこと  鈴木宣弘 インドの輸出規制が与えたインパクト/最初に飢えるのは東京と大阪/酪農家を追い込む「七重苦」/「牛乳不足」と「牛乳余り」を繰り返す理由/「鶏卵不足」に「米不足」が追い打ち/農業を潰し国民を飢えさせる「ザイム真理教」/台湾有事になれば日本人の九割が餓死する/本当は恐ろしい「コオロギ食」/地方で続々と誕生する「生産」と「消費」の新たなシステム
  • マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破のベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』が ついに、マンガになりました――。 これまで抱えていた悩みが嘘のように消える、とまでは申しません。 ですが、今より心が軽くなることはお約束します。 希望は、末路から探すのです。はじめにより 書籍『宝くじで1億円当たった人の末路』では、 そんな「〇〇だったら~」という奇想天外な23の末路を収録した、 異色ノンフィクションストーリーとして15万部を超える大ヒット作となりました。 2018年春には日本テレビ系列の連続ドラマ「〇〇な人の末路」の原案本ともなり、大きな反響がありました。 『マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路』では、 書籍『宝くじ~』の中でも、特に反響の大きかった10の末路を厳選して、 「マンガ」という表現手段を用いて、より読みやすく、面白く、カジュアルに 楽しめるように編集をいたしました。 収録されているのは「宝くじで1億円当たった人の末路」ばかりではありません。 「事故物件を借りちゃった人」や「『友達ゼロ』の人」、 「キラキラネームの人」といったやらかしてしまった人の末路から、 「電車で『中ほど』まで進まない人」「外国人観光客が嫌いな人」 「ワイシャツの下に何を着るか悩む人」など、日常生活の中で ちょっと気になる「あるある」シーンで悩む人の末路まで。 皆さんの心に寄り添うことのできる、えりすぐりの「10の末路」を収録しております。
  • アフリカ人学長、京都修行中
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    初のアフリカ人学長によるユニークな京都論。 「いけずな町」に飛び込んだ外国人学者、「悪戦苦闘」の30年。 「一見さんお断り」はサービス精神の裏返しだった? 「遠まわしなモノ言い」は「よそさん」への気づかい? 実はパーティ好き、実は気を使いすぎ、実は新らしモノ好き……、 「サンデーステーション」出演で話題のウスビ・サコ氏が専門の空間人類学をベースに京都人を分析する。
  • 移民と日本社会 データで読み解く実態と将来像
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    少子高齢化による労働力不足や排外主義の台頭もあり、移民は日本の大きな課題となっている。本書は、感情論を排し、統計を用いた計量分析で移民を論じる。たとえば「日本に住む外国人の増加により犯罪が増える」と考える人は6割を超えるが、データはその印象を覆す。こうした実証的な観点から、経済、労働、社会保障、そして統合のあり方までを展望。移民受け入れのあり方を通して、日本社会の特質と今後を浮き彫りにする。
  • 善の研究
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,112円 (税込)
    日本最初の本格的な哲学書『善の研究』。深い思索とたゆまぬ探究心、西洋思想との厳しい対決。西田幾多郎は、人間の意識を深く掘り下げ、心の最深部にある真実の心は何かを探究し続けた。本書では、難解な本文を平易に噛み砕きやさしく読み解き、詳細で懇切な注釈と的確な解説を施し、論旨を纏め示す。2編の補論も収載、西田の代表作理解のための最善の書。(講談社学術文庫)
  • ぼくらの戦争なんだぜ
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    教科書の戦争記述に国家の「声」を聞き、戦時下の太宰治が作品に込めた秘密のサインを読み解く。ぼくたちが仮に「戦場」に行ったとして、正気にとどまるには。「ぼくらの戦争」とは、どういうことか。膨大な小説や詩などの深い読みを通して、当事者としての戦争体験に限りなく近づく。著者の最良の1作。
  • 空気の検閲~大日本帝国の表現規制~
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    絶対悪の代名詞「検閲」。しかしその実態は? ブラック労働的な現場、検閲官とマスコミの驚くべき一体ぶり、官僚的セクショナリズムによる検閲の暴走、法外の手段を用いた非正規の検閲と、忖度による自主規制、世間との共振……。1928年~1945年のエロ・グロ・ナンセンスから日中戦争・太平洋戦争時代まで、大日本帝国期の資料を丹念に追いながら、一言では言い尽くすことのできない、摩訶不思議な検閲の世界に迫っていく。
  • 女ぎらい ニッポンのミソジニー
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,012円 (税込)
    ミソジニーとは、男にとっては「女性嫌悪」、女にとっては「自己嫌悪」。皇室、DV、東電OL、援交など、男社会に潜むミソジニーの核心を上野千鶴子が具体例をもとに縦横に分析する。文庫化に際し、「セクハラ」と「こじらせ女子」の2本の論考を新たに収録。
  • 見えない性的指向 アセクシュアルのすべて――誰にも性的魅力を感じない私たちについて
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻2,024円 (税込)
    性的な関心が少ない、性的なものに惹かれない「アセクシュアル」を自認する人が増えている。 アセクシュアリティの概説から暮らしの中で受ける誤解、さらには自分が、恋人が、友人がアセクシュアルだった場合の理解と対応まで、当事者として活動してきた著者が丁寧に説くアセクシュアルコミュニティとその周辺の人たちにとって福音となる一冊。
  • 医療ケアを問いなおす ──患者をトータルにみることの現象学【シリーズ】ケアを考える
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    一生を何の病気にもかからずに終える人は、ほとんどいない。高齢化も進み、医療ケアを受ける人は今後ますます増大していく見込みである。社会全体で病気を患う人々をケアし、支えていくためにはどうしたらいいのだろうか。本書では、「現象学」という哲学の視点から、病いを患うとはどういうことなのか、病いを患う人をケアするとはどういうことなのかを、改めて見つめなおす。患者の心身をトータルにとらえ、向き合い寄り添うケアへの道しるべを示す一冊である。
  • 沈む日本とカオス化する世界
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」 統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    ◎ベストセラー、待望の文庫化! ◎この本から「正義中毒」への問題提起が広まりました ◎「怒りに振り回されることが減った」「脳の仕組みから克服のヒントまでわかりやすい」「気持ちが楽になった」など、大反響! 誹謗中傷、炎上、不倫叩き、不謹慎狩り、ハラスメント… 「間違っている人を徹底的に罰しなければならない」 「自分と異なる意見は悪である」 世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、 脳の構造が引き起こしていた! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、 わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。 この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなり、 罰する対象を常に探し求め、 決して人を許せないようになってしまいます。 著者は、この状態を正義に溺れてしまった中毒状態、 「正義中毒」と呼んでいます。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、 誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 他人の過ちを糾弾し、 ひとときの快楽を得られたとしても、 日々誰かの言動にイライラし、 必要以上の怒りや憎しみを感じながら生きるのは、 苦しいことです。 また、軽い気持ちで発信したことが 誰かの心を深く傷つけ、 取り返しのつかない結果を 招いてしまうという悲しい事象は、 数えきれないほど起きています。 本書では、「人を許せない」という感情が どのように生まれるのか、 その発露の仕組みを 脳科学の観点から紐解いていきます。 「なぜ私は、私の脳は、許せないと思ってしまうのか」を 知ることにより、自分や自分と異なる他者を理解し、 心穏やかに生きるヒントを探っていきます。 ※本書は2020 年1 月に弊社より刊行された『人は、なぜ他人を許せないのか?』を改題し、加筆修正したものです。
  • 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    平成のなかば、天皇家は大きく揺らいでいた。 明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのである。 そのとき、宮中では、なにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は、対立しなければならなかったのか。 そこには、平成の天皇夫妻が、懸命に作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が深くかかわっている。 「平成の天皇家」とはなんだったのか? そこで育まれた「天皇のあり方」にはどのような特徴があるのか? 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」はどのような点が違うのか? 皇室記者として取材をつづけてきた著者が、天皇家の30年を描き出す。 【主要目次】 ●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い 宮内庁長官突然の「苦言」 「私的」を戒める天皇 天皇、皇后の「意向」 ほか ●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの 平成前夜 明仁皇太子夫妻の「発信力」 「膝をつく天皇」誕生 ほか ●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」 八月八日のビデオメッセージ 「退位の意向」の不可解な経緯 平成流の完成 ほか ●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」 キャリアをなげうつ 「外国訪問」空白の八年 出産の「ご褒美」 ほか ●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌 乖離の限界「人格否定」の告発 「出産圧力」だけが犯人なのか 世代の相違 ほか ●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代 「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家 「退位」ですべてが変わった 奪われる友人 ほか ●第七章 平成を超えて 「誤答」を許されない子ども 「信じる」という言葉 日の丸を見上げる天皇 ほか
  • 観光を忘れた日本
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    「する」から「される」へーーなぜ日本人は変わったのか? 観光の歴史をひもとくと、インバウンド急増の裏側で静かに広がる、この国の深刻な〈社会問題〉が見えてくる! 「できない」ではなく「したくない」……観光をめぐる二極化が進行中! <「はじめに」より> じつは「観光離れ」しつつある日本人の姿は、かつて存在した、ある社会の人びとと、よく似ている。その詳細は本書で紐解くことになるが、観光の歴史を振り返れば、そして近代社会の歩んだ道を顧みれば、この社会問題の本質が、はっきりと見えてくるだろう。これはもはや見過ごすことのできない、歴史的に問うべき事態である。 <本書の内容> 第1章 観光とは何か 日本の現状と観光の定義 1 日本の観光の現在地/2 井上万寿蔵が観た世界/3 観光官僚と戦争/4 観光の定義 第2章 観光の誕生 産業革命と脱日常 1 観光の源流をたどる/2 トーマス・クックは何をしたかったのか/3 貧しい社会と「パーティ」の精神/4 観光のジレンマ 第3章 「社会的観光」という世界潮流 バカンスからソーシャル・ツーリズムへ 1 「休み」と近代社会/2 バカンスの発明/3 ソーシャル・ツーリズムの始動/4 旅と旅行と観光の日本 第4章 戦後日本における観光 「国民旅行」から「観光離れ」へ 1 観光の55年体制――ソーシャル・ツーリズムと日本/2 「国民旅行」が果たした役割――1950~1970年代の「観光旅行」/3 リゾートの嵐――1970~1990年代の観光ブーム/4 観光の「冷たい」まなざし――1990~2010年代の分断と格差/5 日常という、もう一つのバブル――21世紀日本の「観光離れ」の正体 第五章 観光の再創造 循環し代謝する「再」の思考 1 訪日インバウンドの急増――社会的インフラとしての観光/2 21世紀のソーシャル・ツーリズム/3 観光するリテラシー/4 再び光を観るために――再創造(レクリエーション)の思考
  • Z世代の頭の中
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    早期離職、タイパ重視、恋愛しない、飲み会嫌い、スマホ中毒……若者の「それ」、本当ですか? 近年、日本の職場や消費の現場で、あるいは少子化のキーマンとして、広く注目される「Z世代」。実は、メディア発信による既存イメージの多くが、彼らの実像を見えにくくし、他の世代との大きなギャップを生んでいる可能性が、指摘され始めています。 たとえば、「会社をすぐ辞める」「恋愛・結婚は面倒」「お金を使わない」「打たれ弱い」「親とベッタリ」「政治に無関心」……など。こうした世間でのイメージの背後で、実際の令和の若者・Z世代の多くは何をどう考え、なぜそのように振舞っているのでしょうか? 本書では、消費者研究で定評のある世代/トレンド評論家・牛窪恵が、令和の若者1600人以上への大規模調査(※)と55人へのデプス(1対1)インタビューを基に、彼らのナゾにとことん迫ります! (※大規模調査=協力:CCCマーケティング総合研究所) ●本書に登場するZ世代のナゾ● ○なぜ第一志望に決まった直後に「転職サイト」? ○なぜ「いいね」の数より「界隈」を好む? ○なぜ仕事と恋愛は「トレードオフ(両立できない)」? ○なぜ健康志向なのに体に悪そうなモノを買う? ○なぜ「地元好き」なのに都会や海外に出ていく? 【目次】 第1章 若者は「すぐ辞める」のか――仕事と働き方のナゾ 第2章 若者は「ニッポン」に興味がないのか――政治と起業、地元志向のナゾ 第3章 若者は「結婚が面倒」なのか――恋愛と結婚のナゾ  第4章 若者は「親に甘えすぎ」なのか――家族と出産のナゾ 第5章 若者は「お金を使わない」のか――消費とSNS、友人関係のナゾ  第6章 若者と、どう歩んでいくべきか――Z世代と創るニッポンの未来 Z世代の皆さんへ 行動経済学に基づく「3つの知恵」
  • 高橋洋一のファクトチェック2026年版 日本は「高市」でオセロのように変わった!
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 傲慢中華と媚中派、財務省、左巻きオールドメディアは 高市総理の矢継ぎ早政策に発狂! 自民党内の「獅子身中の虫」を 高市総理が見事にあぶり出す! 〈本書の内容〉 ・「トンデモ中国」が可視化されて良かったね! ・中国のGDPは公表の半分以下だな ・「緊縮共同体」がさっそく財政破綻のデマ、私が全否定する! ・呼びつけられた植田日銀総裁の利上げはどこがデタラメだったか ・「高市に市場は厳しい目」?市場って誰だ、連れて来い! ・イランでトランプに国際法を説いてどうする? ・「コタツ記事」を高市総理がSNSで瞬殺!楽しいな ・憲法改正へ、朝日が発狂!しかし高市さんは朝日でも高支持率でしたが… ・日経の経理なら自社の「アホ社説」に気づいていると思うなぁ 周りが敵だらけでも日本経済はサナエノミクスで爆上がり! 「高橋洋一チャンネル」痛快コラボ 全36本の的を射た高橋洋一節が炸裂!
  • おどろきの中国
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻935円 (税込)
    中国はそもそも「国家」なのか? 2000年以上前に統一できたのはなぜか? 毛沢東の権力とはいかなるものだったか? 冷戦が終わっても共産党支配が崩れなかった理由とは? 中国は21世紀の覇権国になるのか? 対症療法ではない視座を求めて、日本を代表する知性が徹底討論。真に中国を理解するための必読書! (講談社現代新書)
  • 検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。 多くの人はどのように死を迎え、その過程で何が起こっているのか――。 現役の検視官として3年間で約1600体の遺体と対面した著者が、風呂溺死から孤独死までさまざまな実例を紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。 死はすぐ隣にあり、誰もが「腐敗遺体」になる可能性がある……この現実をどう受け止めるべきか。 そのヒントがここにある! 【目次より】 第1章 多死社会と検視官 1 日本の死の現状/2 検視のしくみ/3 検視官への道 第2章 ドキュメント検視官24時 1 検視官の勤務/2 ある日の現場/3 変死事案が止まらない夜/4 死はすぐそばにある 第3章 意外な死因、さまざまな現場 1 入浴のリスク/2 致命傷になりうる頭の怪我/3 火災の検視は現場第一/4 川を流れてくる遺体/5 自殺者の想いと最後に見た風景/6 ゴミ屋敷とセルフネグレクト 第4章 死後の自分はどう扱われるか 1 街なかに数多く眠る腐敗遺体/2 遺体の早期発見のために/3 人生のエンディングの準備/4 デジタル遺品という悩み/5 引き取り手のない遺体の行方 第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は―― 1 大規模災害が起きたら/2 日本の多数遺体対応の歴史/3 死因究明制度の問題点
  • なぜ私たちはいつも時間に追われるのか
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    加速の罠から抜け出し、 創造的な時間を取り戻すために。 今日一日、自分は何をやっていたのだろう。 時間に圧迫され、高速で過ぎ去る毎日。 なぜ、こんなことになっているのか。 第一人者が、現代社会の病理を「加速」というキーワードで読み解く。加速は絶えざる成長と上昇を求め、さらなる加速をもたらす。その先にあるのは、加速的生産か、それとも創造的瞬間か? ・どうして仕事は溜まっていくのか? ・効率化するほど忙しくなるのはなぜか? ・限られた時間をどう生きるか? 仕事とは何か。人生とは何か。 各界絶賛の『加速する社会』監訳者、初の新書。 タイパ疲れの現代人に贈る、 AI時代のビジネスパーソン必読の社会学講義 ―――― 「テクノロジーを利用すると、私たちは仕事を早く終わらせたような気になります。しかし実際は、やらなくてもよい仕事を掘り起こしているだけかもしれない。(中略)忙しさから逃れようとすればするほど、むしろますます忙しくなるという逆説。この逆説をいかに乗り越えるか。本書のポイントはここにあります。先述したローザは『加速する社会――近代における時間構造の変容』という本の中で、こうした社会の特徴を「加速」という言葉で表しました。」(本文より) ―――― ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    日本をダメにしたのは官僚ではなく、B層 小泉、小沢、鳩山、菅…、「民意」を問い続けると恐ろしいことが起きる! 衣食住、文化、スポーツ、すべての分野で起きているB層化現象をゲーテ研究者が解説
  • 山口組概論 ――最強組織はなぜ成立したのか
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    やくざ人口八万人のうち、約半数が山口組系である。熾烈を極める警察の取締まりのなか組織は揺らぐことがない。そもそも、やくざはなぜ存在するのか?山口組とは何なのか?神戸の小さな組が最強軍団に成長した背景とは?山口組九〇年の歴史をたどることで日本社会の深層をえぐりだす。いま格差社会の波と暴対法下の重包囲網をまえに、山口組は少数精鋭化への道を歩み始めたともいわれている。巨大組織の歴史と現在、今後を展望する。
  • ルポ 女性用風俗
    ビジネス・実用
    4.8
    1巻902円 (税込)
    女性の社会進出が進む中、男女ともに未婚率が上がり、性交未経験の割合も増加している。そして女性たちの性のありようも多様化している。「30歳になって処女は重かった」と語る女性会社員、DVに悩みセックスレスの既婚女性、SMに魅了される女性、ストリップに号泣する若い女性たち。利用する女性たちだけでなく、サービスを提供する店や人々への取材を通して、性に対する多種多様な欲望や風俗に通う動機を探り、女性たちが求めているもの、そして手にしたものは何だったのかを探る。
  • 日本の歪み
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    この社会の 居心地の悪さは どこからきたのか? 明治維新と敗戦、憲法、天皇、 経済停滞、少子化、巨大地震… 「考えたくなかった」 戦後日本の論点を徹底討論! <本書の内容> 右も左も、いまだに外圧頼り。 内発的に自分たちの価値を肯定し、守るということができていない(東) 天皇が生物学を勉強したのは、正気を保つためにやっていたんでしょう(養老) 日本人は戦争による被害も、人災ではなく天災のように捉えてしまう(茂木) 「シビリアン・コントロール」なんて、 自分の国の言葉にもできないようなものが身につくはずがない(養老) 戦後、この国は、人の心を安定させるものを、かなり潰してしまった。 新興宗教が強いのも、コミュニティの貧しさと関係している(東) 「九条」に限らず、日本は整合性をつけることへの欲望がない(茂木) 日本経済が30年も停滞している理由は、 もう作らなくていい、壊さなくていい、という暗黙の民意なんじゃないか(養老) 被害の記憶を伝えたいなら、震災の日だけでも実際の津波の映像を流したほうがいい(東)
  • 高橋洋一のファクトチェック2024年版
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 増税したい財務省、その意のままの岸田政権、 大転びする中国経済からトランプ再選ショックまで、 今年もおバカな俗論を排し、日本と世界のファクトの見方を お教えします! 「それにしても、私はこんなに財務省に嫌われていたのか」←「当たり前でしょ」(編集部) <面白すぎる内容> ・普通にやっていれば日本のGDPは2~3倍になっていたのに ・GDPドイツに抜かれてなお増税、緊縮財政ってバカか! ・財政健全化推進本部で政権支配を企む財務省 ・大手銀行、これが日銀と組んだ大儲けのカラクリだ ・34年もかかった株価最高値突破にバカ喜びするな! ・「タカハシ流株式投資術」初めて教えます! ・修理ができないEV車は使い勝手が悪く、失速! ・さぁ大変!中国経済のゾンビ化はもう隠しきれない ・トランプ再選で「日本は日本で守りなよ」 ・関口宏サンが辞めてもサンモニは不勉強な左巻き集団のまま ・私のあとは「AIタカハシ」に任せようかな ほか 大好評「高橋洋一チャンネル」(YouTube)と痛快コラボ第2弾!
  • 高橋洋一のファクトチェック2025年版 フェイクとおバカの見分け方
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本は過去最高税収なのに、国民の収入を増やし、 生活を向上させることより、財務省は増税策に勤しむ。 その悪巧みと政、官、財、マスゴミにはびこる財務省のポチを高橋洋一があぶり出す! ついに前代未聞の反「財務省デモ」が起きる! 国民は怒っているぞ! <本書の内容> ・埼玉陥没事故は国交省と財務省の責任だ! ・選択的夫婦別姓、子供は反対なのになぜ進める! ・フジTVだけじゃない天下り、他局もばらす! ・石破のピント外れ!「令和の列島改造」がショボ過ぎ(笑) ・「最低賃金5年で1500円」、絶対無理がパッとわからない石破さん ・拡散希望!日銀が大銀行に多額の小遣い渡すとは!その心は? ・1人当たりGDPが韓国に抜かれた理由は、財務省のバカのせい ・実はよく考えられている「関税男」トランプの経済政策 ・中国人インバウンド増えすぎ!日本の保険制度が食われるぞ ・ユニクロ柳井氏に日本経済を語らせる愚かな日経新聞 ・川口のクルド人問題、日本人を批判的に報じるのは変だろ! ほか、全38本の高橋洋一節ファクトチェックを収録! 「高橋洋一チャンネル」痛快コラボ!
  • 曖昧な弱者の時代
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,012円 (税込)
    SNSで駆り立てられた「正義」.「真の弱者」から向けられた「偽りの弱者」への怒り.多くの人々が「この社会で損をしている」という思いに突き動かされている今,社会の至るところで噴出する「敵意」や「憎悪」から,私たちは何を聞き取るのか.そして,どう向き合うべきなのか.もっともクリティカルな日本社会論!

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  • 京都ぎらい 官能篇
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻858円 (税込)
    あの古都は、まだとんでもない知られざる歴史を秘めている。京都が千年「みやこ」であり続けた秘密は「京おんな」。その惑わす力で権力者をからめとってきた朝廷。人生をくるわせるほどの女性を生む魔性の舞台装置としての京都。日本史の見方が一変する一冊!
  • 混沌からの表現
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,067円 (税込)
    情報化や国際化が一段と進み、文化や文明が本質的な変貌をとげたかのように見える現代。この歴史の曲がり角で日本人は、どのように自らを表現し、生きていけばよいか。世の中の流れの中で立ち止まり、日本の歴史や伝統文化の諸相を見つめ直すところから始めてみよう。透徹した思考に支えられた文明批評・日本文化論。
  • フィードの中の民主主義 SNS時代の世論と情報の届き方
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    現代の世論はSNS抜きでは語れない。 SNSによって形成される情報空間で今何が起こっているのか。 そこにはどんな特性があり、今後どうなるのか。 「ネットは信頼されていない」 「若者が見ているのはショート動画ばかり」 「世論調査の結果こそ民意」 ……これらは本当だろうか?  思い込みや偏見を排した定量的なデータ分析から見えてくるSNSと「世論」の実態。 「マスメディアvsSNS」という分断軸を超えて、実態をありのままに把握する。 「はじめに」より 自分の人生の進路を効果的に操縦する(自律的である)ためには、自分の社会環境の中で自分に作用している他の力について、一定量の正確な情報を持つ必要がある(すなわち、社会の働きにはある程度の透明性が必要だ)。 この一節は、有名なデータ倫理の教科書の記述ですが、SNSについても当てはまるかと思います。私たちの生活はもはや、インターネットやSNS、動画プラットフォームなしでは成り立たなくなりました。しかし、私たちはそれらの仕組みについてどれくらいのことを知っているでしょうか。Xで、YouTubeで、今目の前に表示されている投稿や動画がなぜおすすめされているのか、どれくらい理解しているでしょうか。 私たちが自律的に情報を摂取し、自律的に判断を下していくためには、SNSや動画プラットフォームが持つ「クセ」を知り、それらが社会においてどのような役割を果たしているのかを知らねばなりません。本書は、その試みのお手伝いをする本だと思っていただければと思います。 2025年7月20日参院選の投開票日前日、筆者は各政党のマイク納め(最終演説)のライブ配信をYouTubeで見ていました。その際の各政党の最大同時接続者数は以下の通りです。 参政党-7万人 国民民主党-3.2万人 れいわ新選組-1万人 チームみらい-7600人 再生の道-7000人、ただし切り抜きチャンネルは1.7万人 日本維新の会-2000人 日本共産党-1400人 自民党-300人 立憲民主党-300人 参政党の7万人という圧倒的な数字に驚かされます。加えて、参政党が最後の演説を行った芝公園(東京都港区)には約2万人の聴衆が集まったと言われています。ライブ配信の最大同時接続7万人がどれくらいすごいかというと、近年の生配信のオーディエンス数を調べると、ちょうどアイドルユニットBE:FIRSTの生配信が最大同時接続7万人を集めていたようでした 。東京ドームの最大収容数が5.5万人であることを考えると、これはすさまじい数だと言わざるを得ません。 2024年10月の衆院選の際にYouTube上で圧倒的なプレゼンスを誇ったのは国民民主党の玉木雄一郎代表でした。選挙期間中は2~3日に一度ライブ配信を行っており、毎回2万人程度の最大同時接続を達成していました。2026年衆議院選挙の際には、高市総理を称賛する動画がYouTube上をジャックしたことは記憶に新しいでしょう。 このように、最近の選挙では動画プラットフォーム上のスターが誕生し、彼らの所属政党が大きく議席を伸ばしました。 動画プラットフォームを席巻することによる集票は、アメリカやヨーロッパ各国では以前から観察されてきた現象ですが、ついに日本にもその流れがやってきました。(略) 本書は全部で7章から成りますが、大きくは、理論編、事例編、ガバナンス編と分かれています。 理論編は、特定の事例に縛られず、科学論文を参照しながら、SNSやメディアに関する様々なファクトを学ぶセクションになっています。特に、SNSの到来によって変化が生じたエリアについて解説を行います。第1章ではSNSや世論の特性、第2章ではメディアの効果、第3章では日本の若者のメディア利用の実態について学びます。 事例編は、2024年東京都知事選挙、衆議院選挙、2025年参議院選挙、2026年衆議院選挙に加え、2024年から2025年における欧州の選挙にまで羽を伸ばし、各選挙においてSNSがどのような役割を果たしたのかをデータに基づいて概観します。 ガバナンス編では、近年議論されている「SNSの規制」について、内容に基づいた規制ではなく、これまで日本ではあまり議論されてこなかった、「個人が情報環境を選ぶ権利」という観点から、SNSの競争政策やフィードの編集権といった論点について、欧米の議論を学びます。最後に、現代のメディア環境に必要なリテラシーについて述べます。
  • 60歳から女性はもっとやりたい放題
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    シリーズ累計13万部突破! もうガマンしない! [見た目][介護][夫][うつ][お金]の不安がぜ~んぶ吹き飛ぶ! ●第1章 60歳以降が女性の「本当の人生」 「本当の自分」が出しづらい日本/「第2の人生」のスタートに最適な60歳 女性こそ60歳から「やりたい放題」に生きられる/男性ホルモンが増大する更年期以降の女性 やる気が減退する「男性更年期」とは?/本音を言えない相手に嫌われても問題なし 60代は新しい友人をつくりやすい/年齢を気にせず「やりたいこと」を楽しもう 新しいことへの挑戦が脳を若返らせる/おしゃれに定年はない シニアのプチ整形は決して悪くない/見た目にこだわり続けたほうがいい理由とは? 「推し活」はおしゃれ心も刺激してくれる ●第2章 親や夫のしがらみにとらわれない 「第2の人生」を阻む介護問題/親孝行は親が元気なうちに 「介護施設に入れる=かわいそう」は思い込み/家族を介護するとストレスをためやすい 若い女性ばかりを見るフェミニスト/「親の介護は当たり前」という思い込み 定年後の夫ほどやっかいなものはない/第2の人生でも夫と一緒にいたいか? 二人だけの生活がもたらすストレス/楽しくないなら夫の世話なんてしなくていい 熟年離婚という決断があってもいい/法律は熟年離婚した女性の味方 シニアが働ける場所はいくらでもある/お金以外の目的が持てる仕事を選ぼう 仕事ができなくなっても心配はいらない/生活保護を受けるのは恥でも悪でもない セーフティネットは手をあげた人だけに機能する/60代以降の女性にはモテ期がやってくる ●第3章 無理に痩せると命が縮む!? 小太りくらいがもっとも長生きできる/太りすぎより痩せすぎのほうがリスクは高い 高齢者の「食べないダイエット」は命を縮める/栄養不足に悲鳴をあげるシニアの体 栄養不足の原因「フードファディズム」とは?/栄養不足解消にコンビニを活用しよう ラーメンほど体に良いものはない!?/高血糖より危険な低血糖 若い頃の1・2倍のたんぱく質を目標に ●第4章 医者の言いなりにならないで 医者の言うことにもウソがある!?/コレステロールを制限するメリットはない コレステロール不足で生じるデメリットとは?/がんやうつのリスクまで高まってしまう 悪玉コレステロールが嫌われる理由/多くの医者は「総合的に考える」習慣を持たない 専門分化はコロナ対策にも弊害をもたらした/高齢者はあっという間に薬漬けになる 薬漬け医療に拍車がかかる理由/まったく意味のない日本の健康診断 血圧や血糖値を下げるデメリットとは?/骨粗鬆症の薬でかえって骨折しやすくなる!? 薬の多量摂取で転倒リスクが倍に/薬の相談に乗らない医者は切り捨てよう ●第5章 知らないと怖い「うつ」のリスクとは? ●第6章 前頭葉の活性化で「第2の人生」を楽しむ ●第7章 「やりたい放題」生きるのが長寿の秘訣!
  • やくざは本当に「必要悪」だったのか
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,045円 (税込)
    消滅寸前のやくざ。ところが実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と一般国民への治安・経済的悪影響を最小限にする展望とは! ・やくざの自活化を妨げる「5年ルール」が新たな地下犯罪を生む ・匿流(トクリュウ)の実像と間違った情報の流布 ・暴力団が逃げ込む先は刑務所、そしてその費用を負担するのは一般国民 ・やくざへの憧憬、「任侠やくざ」は現実に存在したのか? 「社会にとって、やくざが滅びるのは喜ばしいことには違いない。しかし、今のようなやり方で末端やくざたちを社会的に追い込んでいくやり方は、かえって一般国民の負担になってしまう側面があることを、本書では指摘していきたい」(「はじめに」より) 目次 はじめに 時代から見捨てられたやくざ稼業 第一章  暴力団の衰退 第二章  やくざが消える原因は何なのか 第三章  やくざが忘れた大義 第四章  子分殺しに親分を追い込む大親分 第五章  死に急いだ工藤会 第六章  匿流の優位性 第七章  任侠道は存在したのか 終 章  組を解散する
  • Z世代~若者はなぜインスタ・TikTokにハマるのか?~
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,012円 (税込)
    Z世代を理解するキーワードは「チル(まったり)&ミー(自己承認欲求、発信欲求)」――Z世代は「ゆとり世代」と何が違うのか? 世代人口が少ないにもかかわらず、なぜ発信力・拡散力が巨大なのか? なぜコロナ禍でも予想外に消費金額が大きく、人材として「ダイヤモンドの卵」と呼ばれるのか? Z世代=「スマホ第一世代」を若者研究の第一人者が徹底分析。
  • 地方消滅2 加速する少子化と新たな人口ビジョン
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    2014年刊行の『地方消滅』と、そこで示した896の「消滅可能性都市」リストは、衝撃をもたらした。 それから10年を経て、東京の出生率は0・99になるなど、なお少子化は加速する。 このままだと2100年に人口は6300万人、高齢者が4割の国になりかねない。 本書は、全国1729自治体を9つに分類。 「ブラックホール型自治体」の特性なども分析し、持続可能な社会へ向かうための戦略とビジョンを打ち出す。 目次 序章 「消滅可能性都市896」の衝撃 Ⅰ部 消滅自治体 最新データ篇 第1章 地方自治体「持続可能性」分析レポート 地域特性に応じた人口減少対策が必要 (三村明夫+人口戦略会議) 第2章 全国1729自治体リストから見えた地域の特性 自治体の「人口減少要因」が明らかに (人口戦略会議) 第3章 人口減を止められなかった10年 外国人・寄合・デジタルは救いとなるか (宇野重規×増田寛也) Ⅱ部 2100年への提言篇 第4章 緊急提言「人口ビジョン2100」 安定的で、成長力のある「8000万人国家」へ (人口戦略会議) 第5章 人口減少、どう読み解くか ・少子化・人口減の深刻さはなぜ共有されないか――1990年代の不良債権問題との類似性 (白川方明) ・正社員とパートの賃金格差解消こそ最重要課題――約4割の未婚女性が子どもを持たないと予想 (永瀬伸子) ・東京出生率0・99の衝撃 基本から知る低出生の現実 (小池司朗) 第6章 今が未来を選択できるラストチャンス (三村明夫×増田寛也) 全国1729自治体の9分類
  • 考察する若者たち
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻950円 (税込)
    なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く! 「平成」と「令和」で何が変わったのか? ●「批評」から「考察」へ 正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム ●「萌え」から「推し」へ 好きという欲求→応援したい理想 ●「やりがい」から「成長」へ 充実しているという感情→安定のための手段 ●「ググる」から「ジピる」へ 複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解 ■目次 まえがき――若者が考察動画を検索する理由 第1章:批評から考察へ――『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』 第2章:萌えから推しへ――『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』 第3章:ループものから転生ものへ――『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 第4章:自己啓発から陰謀論へ――堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』 第5章:やりがいから成長へ――『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』 第6章:メディアからプラットフォームへ――『スマホ脳』『一般意志2.0』 第7章:ヒエラルキーから界隈へ――『スキップとローファー』『違国日記』 第8章:ググるからジピるへ――ChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』 第9章:自分らしさから生きづらさへ――『世界に一つだけの花』、『世界99』、MBTI 終章:最適化に抗う――そして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』 あとがき――やりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ 参考文献――「考察の時代」を理解するための本
  • どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。彼らはサボっているわけではない。頑張り方がわからず、苦しんでいるのだ。大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』に続き、困っている人たちを適切な支援につなげるための知識とメソッドを、児童精神科医が説く。
  • 週刊現代別冊 週刊現代プレミアム 2019Vol.1 昭和の怪物 日本の「裏支配者」たち その人と歴史
    ビジネス・実用
    -
    1巻997円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刊行趣旨)児玉誉士夫、瀬島龍三、白洲次郎、五島慶太、土光敏夫……。日本史の教科書にはほとんど出てこないが、隠然たる力で日本を動かした男たちがいた。海外諜報機関のスパイ説や、暴力とカネの匂いをまとった彼らに、政財界の大物がひれ伏した。昭和という時代は、清濁併せのむ怪物が生きられた最後の時代だった。豊富な写真と証言で14人の怪物たちの人と仕事に迫る。内容)特別対談1 保阪正康×田﨑史朗 フィクサーたちの昭和史日本の黒幕 児玉誉士夫とは何者だったのか石原莞爾はなぜ、いまだ人気があるのか五島慶太 別名「強盗ケイタ」渋谷と東急を作った王白洲次郎の正体 昭和史の黒子正力松太郎 原子力とジャイアンツ吉田茂 日本の戦後を作った男山口組三代目・田岡一雄と芸能界岸信介 妖怪と呼ばれた男特別対談 保阪正康×半藤一利「開戦2日前、東條英機はなぜ寝室で号泣したのか」瀬島龍三 大本営作戦参謀はロシアのスパイだったのか1974~1989 角影政権の時代ロッキード事件が残したもの フィクサーと角栄とピーナッツ三島由紀夫は、なぜ死なねばならなかったのかメザシの土光さん 土光敏夫という生き方情と理 後藤田正晴という男がいた頃※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 科学否定論はなぜ人をひきつけるのか ――地球平面説から反ワクチンまで
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    「地球は平らだ」と言う人を説得できますか? 地球平面説、気候変動否定論、ホロコースト否定論、反ワクチン運動など、科学や歴史の通説を真っ向から退け、専門家を疑う陰謀論が世界中に広がっている。「真理」や「正しさ」を下支えする制度を根底から突き崩す科学否定論。荒唐無稽に思えるが、その主張には「エビデンス」があり、反駁するのは意外にも難しい。真実を求める人々がなぜ否定論にのめり込んでしまうのか。現代社会に渦巻く不安や不信感の正体とは何か。その背景を読み解き、いま大きく揺らぐ私たちの知の土台を考える。 ▸「真実」を求める人ほどハマりやすい ▸陰謀論にも数値やデータなどの「エビデンス」がある ▸荒唐無稽にみえても反駁するのはかなり難しい ▸陰謀論にも「正しい」ものがある === 【目次】 はじめに 富士山は日本で一番高い山?/科学はなぜ陰謀論の問題になるのか/本書の内容 序章 「真実」を求める社会 地球平面説という謎/ポストトゥルースの時代?/科学否定論とは何か/武器としての陰謀論/「エビデンス」が問われるとき/データベース化する社会/専門家をうまく疑う/方法としての相対主義――科学知識の社会学 第一章 生き残る地球平面説 二一世紀の大航海/コロンブス神話/地球平面説の再発明/ロウボサムの子どもたち/異端な「知」のバトン/オンライン化する「啓蒙」/平らな大地と歪んだ社会/地球が球体でないことの一〇〇の証明/専門家の証言vs.自分の経験/「民主的」なコミュニティ 第二章 科学否定論とは何か 「科学否定論」という新語/疑似科学としての「科学否定論」/論破のテクニック/四つの事例/①創造論――「進化論は正しくない」/②ホロコースト否定論――「ホロコーストは存在しない」/③タバコ戦略――「タバコは有害ではない」/④反ワクチン運動――「ワクチンは安全ではない」/通説はなぜ否定されるのか/批判と否定――ジャーナル共同体の内と外/マスメディアと「偽の等価性」/近代社会のジレンマ 第三章 科学と疑似科学のあいだ 科学否定の心理学/単純な二分法を超えて/創造科学裁判――「科学」を賭けた判決/ラウダンの反論――「科学」は定義できない/ルースの再反論――それでも「非科学」は存在する/科学と非科学の線引き問題/線引き問題の逝去/マッキンタイアの「科学的態度」/疑似科学の哲学/新しい回答方針/「科学否定論」を定義する/線引き問題の社会化――「本物の科学」と「フェイク科学」/システムとしての科学/残された問題――「正しい陰謀論」を考える 第四章 陰謀論の何が問題か クライメートゲート事件/地球温暖化の発見/気候変動否定論――「気候変動は人間のせいではない」/合意を証明する/鏡の中の陰謀論/陰謀論と社会科学――もう一つの線引き問題/陰謀論の哲学/陰謀論とは何か/社会学的想像力は陰謀論でないのか/意図とメカニズム/科学社会学と無知学――二つの選択/科学否定論から反科学政策へ 第五章 エビデンスと陰謀論 「エビデンス」とは何か/エビデンスの序列化/分裂する「エビデンス」/専門家からデータベースへ/「マスクの効果」騒動――コクラン・レビュー/方法論的フェティシズム――RCT至上主義/客観性と「訓練された判断」/初心者と二人の専門家問題/顔の見える専門家/信頼と不信のあいだ/エビデンスと陰謀の証拠/陰謀論にとって「証拠」とは何か/認識論的権威――背中合わせの証拠と信頼/疑似科学と陰謀論の組み合わせ 終章 内なる否定論と向き合う 通説とは何か/論争中と論争後/陰謀を発見する/抗議運動としての否定/データベースと情報の民主化/反権威主義のユートピア/内なる否定論と向き合うには 注 あとがき 参考文献 図版出典一覧 ===
  • 人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来
    ウクライナで、パレスチナで命が失われ、世界大戦はすぐそこにある。ビッグデータを餌に進化するAIは専制者と結びついて自由社会を脅かし、人間の価値や自律性すら侵食しかねない。テクノロジーが進むほど破壊的で不確実になる未来──世界最高の知性が全方位から見通す。
  • お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」などのプリンセス・ストーリーは大量に生産され、消費されている。本書では、ディズニーのアニメを題材に、昔話にはどんな意味が隠されているかを読み解く。いつの間にか思い込まされている「男らしさ」「女らしさ」の呪縛から、男も女も自由になり、真の男女共同参画社会を目ざす。
  • 自己決定の落とし穴
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    自分のことは、自分で決める――。本来善しとされるはずなのに、どこか疲れるのはなぜ? そもそも自分で決めるってそんなによいものなのか。他人の決めたことにはどこまで踏み込んでよいのか。「自己決定」をめぐるこの社会の自縄自縛をときほぐす。 【目次】第一章 自分で決めることに息苦しさを感じてしまう……個人化が進む一方で責任を求められる社会/第二章 決定に対する責任の所在……集団と個人の決定をめぐる責任の論理/第三章 決定を回避する私たち……選ばずに済ませるためのエビデンスと合理性/第四章 自分で決めたことに追いかけられる私たち……こうありたいと望んだ「自分らしさ」に囚われる/第五章 決めたことへの介入は「余計なお世話」?……一人になる決定を尊重するか、孤独・孤立を問題視するか/第六章 緩やかに決められる社会へ……決められない・誤ってしまう「弱さ」を受け入れるには
  • 新聞の社会史 : イギリス初期新聞史研究
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「近代新聞の母国」といわれるイギリスの初期新聞史を、社会や法制度との関連のなかで明らかにしようとした。
  • この国でそれでも生きていく人たちへ
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言! 原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!! 政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。 第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎 第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平 第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎 第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平 第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎 第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平 第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎 第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平
  • 怪物ベンサム 快楽主義者の予言した社会
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    功利主義者、パノプチコン創案者。近代批判の中で忘却されたベンサム。しかし、この怪物の構想は現代にも生きている。死刑廃止、動物愛護、都市衛生、同性愛擁護、さらにはチューブによる社会通話システム、冷蔵庫……。人間を快感と欲望の中に配置し、自我の解体をも試みた男。19世紀最大の奇人啓蒙思想家の社会設計図を解読し、その背景を解明する。(講談社学術文庫)
  • 日本をダメにしたB層用語辞典
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    社会現象化した人物、場所、流行に辛辣な解説を加える現代版「悪魔の辞典」。「B層国家・日本」の現状を理解するために最適の書。

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