国産の魚はどこへ消えたか?

国産の魚はどこへ消えたか?

1,100円 (税込)

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1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社+α新書
  • タイトル
    国産の魚はどこへ消えたか?
  • タイトルID
    2082474
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年12月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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国産の魚はどこへ消えたか? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    水産界隈に馴染みがない自分にとっては、初めて聞くことばかりでとても良かったです。
    漁獲量だけでは最盛期からすごく減ってるけど、実は異常な外れ値でマイワシが取れていた時代のせい(それでも減少傾向にはある)、ノルウェーとの漁獲量管理の比較、サーモンの歴史など、知らないことがたくさんあって楽しめました。

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    タイトル 国産の魚はどこに消えたのか?
    著者 川本大吾
    発行 2025年12月2日 第1刷

    仕事でこのところ水産関係との接点が増えてきているので、少し知識を入れておこうかと購入。マグロ、サーモン、イワシ、サバについての最近のトレンドが主体。小ネタを手に入れるという目的は達成。さっそく紹介されていた

    0
    2026年01月20日

国産の魚はどこへ消えたか? の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社+α新書
  • タイトル
    国産の魚はどこへ消えたか?
  • タイトルID
    2082474
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年12月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

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