大原扁理の作品一覧
「大原扁理」の「隠居生活10年目 不安は9割捨てました」「思い立ったら隠居 週休5日の快適生活」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大原扁理」の「隠居生活10年目 不安は9割捨てました」「思い立ったら隠居 週休5日の快適生活」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
自分を取り戻すための「積極的なひきこもり」のすすめ
世間ではネガティブに捉えられがちな「ひきこもり」や「隠居」。
しかし本書を読むと、それが社会の喧騒から自分を守り、
命の主導権を取り戻すための「賢い生存戦略」であることに気づかされます。
無理に社会のペースに合わせる必要はない。
あえて外側の世界と距離を置き、自分の内側へと深くひきこもる時間は、自分にとって本当に大切なものを選び取るための「聖域」です。
「何もしないこと」や「外に出ないこと」を自分に許す。
それは停滞ではなく、自分らしく生きるための、静かで力強い一歩だと思える一冊でした。
Posted by ブクログ
目から鱗な本だった。
年収90万円でハッピーライフとあったので、少ないお金で暮らす節約術がメインの内容かと思っていたが、どちらかというと、マインド面の内容が多かった。普通と違うことは何も変なことではないというメッセージ。より自分に自信が持てるようになった。元から自己肯定感は高い方で、人と違っていても別に気にしないとは思っているものの、やはりどこかで世間体や周りの視線が気になってしまうことがある。傍若無人であることは違うと思うけれど、他人に迷惑をかけない範囲で、自分の幸せを好きに貫くことは、大切なことではないかと思った。
こんな生き方をしている人もいるんだなと、今後の自分の生き方を決めていく上で
Posted by ブクログ
2024年の1冊目はこちら。
マネー系のYouTuberが何人かオススメしていた本です。
著者は20代で隠居生活に入り、東京で年収90万円で生活しています。
その著者の衣食住、お金、仕事、死生観について書かれています。
中学を卒業し、働くか、高校に行くか。
高校を卒業し、働くか、大学、専門学校に行くか。
大学、専門学校を卒業し、働くか、大学院に行くか。
私たちは気づいたらそのレールの上にいますし、その上を歩くのが普通だと教えられ、そう思い込みます。そして、このレールを外れていたら、周りから奇異の目で見られます。
自分もそれが当たり前であると信じ込んでいましたが、この本を読み。「あっ、