年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。

堀江貴文氏、共感!
↓↓↓
親も先生も信用してはいけない。
就職しなくても生きていける。
終身雇用なんて期待するな。
世間の常識は疑ってかかれ。
同調圧力や空気に負けるな。
人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。
など、僕と考え方はほとんど同じだ。
「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文

【目次】
はじめに

第一章 ハッピーライフの基本とは
わたしの暮らし
実感を大切にすること

第二章 フツーって、何?
進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?
将来やりたいこと、マジないんですけど
友達って必要?
他人と比べられてツライとき
いじめられて死にたいとき
自分の見た目が好きになれない
LGBTのこと
意味不明なルール
人間はみな平等のはずですよね?
隠居はベストな生き方でしょうか
個性って、何?

第三章 衣食住を実感するくらし
1 「食」で、ひとはつくられる
何を食べればいいのか
粗食をしたらこう変わりました
MY粗食マニュアル
1週間の献立
自分に合う食生活を見つける
キッチンと、その周辺
食材をどこで買うか問題
紅茶とスコーン
野草狩りもまた楽し

2 「衣」を、生活から考える
服装がしっくりくるのは20代から
隠居のワードローブ大公開

3 「住」は、恋人のようなもの
今のアパートにたどり着くまで
部屋の選び方、付き合い方

第四章 毎日のハッピー思考術
心と体のチューニング
お金とうまくやっていくために
働く、ということ
貯金について
低所得者にとっての税
夢や目標はないとダメなのか
平和=退屈ではない
将来について
生きること、死ぬこと

おわりに

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
太田出版
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年11月04日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

年収90万円で東京ハッピーライフ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    SAIKO!!!

    STAR 2021年08月15日

    初めてのタイプの本で、非常に面白かった。
    また、新たな生き方があって、色んな人に勇気づける一冊なんじゃないかなと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月11日

    私には養うべき家族もいて、著者大原扁理さんの生活は真似できません。
    ですが、とても素敵な生活を送られていると思いました。まねできる部分は真似して、参考にできる部分は参考にしたいです。

    大原さんは社会常識や同調圧力に相当苦しめられたんだろうなと思います。今はぶっ飛んだ形で克服しているようで、すごいと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    辛いときに読むべき一冊

    2021年06月13日

    悩みがあって辛いときに読むと楽になるかもしれません。著者の考え方からは学ぶべきところが沢山あります。読んで損はない一冊だと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    自分の価値は自分で決める。
    お金に感謝すると、必要なお金は寄ってくる。
    自分を大切にしたくなる一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    低所得の環境で育ち、いじめられた経験をもっている。
    それを耐え抜けたことが、年収90万円の生活を快適にしているのかも。
    幼少期の育ちかたは、人格形成に大きく影響するとおもう。

    ケチではなく節約家。
    自身の幸せを分かっているし、状況に応じてゆるやかな変化も受け入れる。
    八割くらい共感できたが、30才...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月15日

    おもしろかった!
    これがいいよという押し付けがましさは一切なくて、ただぼくはこう生きてるしなぜならこう思ったからだよという生き方の選択肢を提示してくれて、それがめちゃくちゃゆるーい調子で綴られてるから嫌味もなく。
    自分の本音を聞き出してあげようと思った。割と共感できた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月02日

    「一般的なふつーの人生」から外れてもいいんだ、もっと楽な気持ちで生きていいんだ、っていう勇気を与えてくれる良薬本。
    俗世から意識的に距離を置いて静かに穏やかに、でも心が満たされる生活を送る様子が具体的に記されていて、読んでいておもしろい。
    コンスタントに人と話さなくても全然平気という一面にとても共感...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月11日

    いい本だ!なんかすごく読んでよかった本だ。ぼーっとして、自分が好きなこととかやりたいこととか、やりたくないこととか考えたり、1日1日を大切に過ごしたり、時間は有限!もったいないさぁ!ていう考えがたくさんあって、こんな素敵な価値感があるなんて気づかなかった。こんなに自分に向き合えてるのすごいなぁ。自由...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月22日

    年収90万円で生きていくなんてとても無理。そんな超人とは人生観がまったく違うんだろうなと思いきや、共感できるとこ似てるところが多くてびっくりした。年収90万円で生活するっていうのは、いってみれば世のなかの常識に縛られずに生きていきたい、生きているってことだよね。ゆる~い文章のようだけど、同調圧力や意...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月09日

    やりたいことはわからなくても
    やりたくないことは、わかる

    著者は多才な人だと思うので自分がそれを実践してできるとは思わないけれど

    わたし、なにしてるんだろう

    出勤時ふと立ち止まってわからなくなった

    今の自分と向き合うきっかけとなった本


    この著者の本をいくつか読んだけれど
    文面が一番、素な...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています