採用学

採用学

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作品内容

主観や慣習を排した視点に立てば最適な人材を確保でき、企業イメージのアップにもつながる。コミュニケーション能力は重視するな。人は見た目じゃない。“お祈りメール”は送らない――。面接の常識を疑い、採用と育成のつながりを重視すると、まったく新しい地平が見えてくる。「採用」を科学的な手法で再考した新しい学問の誕生!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
電子版発売日
2016年11月11日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年04月01日

本書では、経営学から分化させ体系化しようとしている「採用学」を提起している。社会や企業からのニーズから生まれたこのディシプリンは、おそらく今後多くの研究が生産されていくものと感じた。膨大な研究をレビューした著者はまさにこの学の先がけなのだろう。留意したい箇所を以下に引用した。また蓄積された各知見を総...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月24日

採用の今がとてもわかりやすい。
まさに、今困っていることがありのまま綴られている。
様々な企業内で採用のカタチがあるが、採用活動とは他企業の真似ができるものではないと痛感した。

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Posted by ブクログ 2016年09月18日

組織と人はどのように関わるべきなのか、その入口から携わる事に。エライコッチャ!と様々な知見に触れる中で出会った一冊。企業はもっとこうした研究者に対するフォローを増やすべき。

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Posted by ブクログ 2016年06月09日

科学的な採用に関わる研究の知見だけでなく、社会科学としての本質的な意義と、事実に基づいた科学的経営(EBM)の知見について豊富に記載されている。特にアメリカ経営学会における実践(現場)と研究のすれ違いの理由について「HOW」と「WHY」の相互の異なる視点が生み出しているという記載に、大学経営において...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年02月13日

若手の研究者が採用を科学的に調査した本。
人事担当経験の長い人が自分の勘と経験だけで書いたものとは違い、統計や他の文献なども参照していることから非常に説得力がある。

以下ためになったところ。
良い採用とは「求職者をランダムに採用したときに比べて、より高い業績を収められる、または企業へとより強くコ...続きを読む

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