「玉野和志」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/03/02更新

ユーザーレビュー

  • 創価学会の研究
    創価学会について私の周りの反応は悪い。私もあまりよいイメージはない。そもそも特定のものを「意識的に」(強調)信仰すること自体にいい印象は持っていない。

    けれども、その悪い悪いといわれている創価学会についての私の知識は全くないのだ。否定するにも(否定する気はないが)、知識がなければできないのである。...続きを読む
  • 創価学会の研究
    ここまでニュートラルに学会の内実を描く研究も珍しい、そう元学会員の父が言うからには間違いない(笑) 長い間離縁するうちに僕は仏教と逆の方向に行ってしまったが、顕彰会との対立、学会がよく言われる現世利益的な側面をむしろ肯定的にとらえていることなど、知らずに知ったつもりでいたところも多く良かった。
  • 創価学会の研究
    [ 内容 ]
    批判でも賞賛でもないはじめての学会論!
    社会学者が知られざる実像に迫る!
    なぜ日本社会は学会を嫌うのか。
    勤行、教学、折伏、財務―学会員の日常とは。
    保守化、巨大化した組織のゆくえは。

    [ 目次 ]
    1章 学会員たちの信仰生活(学会員になるということ 学会員たちのプロフィール ほか)...続きを読む
  • 創価学会の研究
    創価学会について書かれた本は、礼賛するものと非難するものと極端に分かれる傾向にあるが、本書はそのどちらにも偏らず、極めて中立的な立場から創価学会の歴史や成り立ち、現状についてルポタージュしたものである。創価学会という、今や日本の統治機構を考える上でも無視出来なくなっている勢力について、知識として知っ...続きを読む
  • 創価学会の研究
    創価学会を客観的に描いた本。
    興味がある対象であるが、いままでこのタイプの本がなかったので非常に面白かった。