「仁木めぐみ」おすすめ作品一覧

【仁木めぐみ】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/05/13更新

ユーザーレビュー

  • ドリアン・グレイの肖像
    名著中の名著ですね、この作品。
    とにかくヘンリー卿の名ゼリフのオンパレードです。
    名ゼリフすぎて、この著者どれだけ世間に恨みつらみ持ってんだよ、と思ってしまいます。
    で、実際に著者オスカー・ワイルドさんの事を調べたらなるほど納得という感じでした、気になる方はぜひ読んでみて下さい。
    僕の中でのヘンリー...続きを読む
  • ドリアン・グレイの肖像
    THE NOVEMBERSの小林祐介さんが勧める小説と見かけたので読んでみた。第19章で私の人生を揺るがすような素晴らしい言葉を見つけた。指針になるかもしれない。そしてヘンリー卿の言葉に深い意味などないのかもしれないが、突き刺す言葉だらけで頭と心が揺れ動き続けた。
  • ドリアン・グレイの肖像
    自己愛と堕落に溺れたドリアンの、醜さを描く作品。
    快楽主義者による快楽主義者のための本かと思ったが、ここまで堕落し醜くなっていく人間を描き爽快感がある。
    ストーリー自体は予想ができるような内容で、そこを重視すると少し退屈だと思うが文一つ一つにワイルドの考えが込められているような気がして、重厚だった。
  • ドリアン・グレイの肖像
    19世紀アイルランド出身の作家・劇作家、
    童話も名高いオスカー・ワイルドの小説。

    高校生の頃、旧訳を古本屋で買って
    積読しっ放しだったことを思い出しつつ、
    あまりに有名なため、
    読まずしてオチを知ってしまっていたので避けていたが(笑)
    まあまあ気に行っている光文社古典新訳文庫にて
    第2刷が出たのを...続きを読む
  • ドリアン・グレイの肖像
    あらためてオスカー・ワイルド半端ないと思った。筋は戯曲・舞台調で陳腐と言えば陳腐でドラマチックと言えばドラマチックでとにかく飽きさせない。しかし一番の見どころ(読みどころは)ヘンリー卿とドリアンやその他貴族との洒落た軽妙な会話の数々。頭に浮かぶアイテムをつなぎ合わせたら「サロメ」のにおいぷんぷんなん...続きを読む