外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史

外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史

2,640円 (税込)

13pt

5.0

◆労働省vs法務省の権限闘争と、
特殊な日本型雇用システムにあった!
労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実

「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で
起きていたこととは……

◎内容紹介
日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。
80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。
本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。
労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。

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外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    本書は、日本の外国人労働政策がなぜ長期にわたり混迷したのかを、主に1980年代後半以降の政策形成過程から分析するものである。著者は、その根本原因を単なる移民政策の是非ではなく、日本型雇用システムと官庁間の政策対立に求めている。

    1980年代後半、バブル期の労働力不足と不法就労の増加を背景に外国人労

    0
    2026年03月07日

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