社会学作品一覧

  • アルゴリズミックな親密性――AI時代の恋愛・友情・カウンセリング
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    AI技術の進展は人間の親密性をどう変えるのか。出会い系アプリやチャットボットを通じ、恋愛・友情・感情がアルゴリズムにより再構成される過程を描く。デジタル時代における人間関係の構造的変化を捉えることで、AIと人間性の関係に新たな理論的地平を提示する。
  • マンガ「若者奴隷」時代 令和版 逆襲の就職氷河期世代 “若肉老食“社会は終わらない
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    1巻1,584円 (税込)
    「若者奴隷」が16年の時を経て「氷河期世代」へ…… 「世代間不均衡」克服の困難さを 2010年に予言した“衝撃の書”が復刊! 氷河期世代のキミの生涯賃金は、上の世代よりも4000万円もボロ損! 間違いだらけの「若者&弱者バッシング」に シリーズ累計120万部突破の『マンガ 嫌韓流』著者が終止符を打つ! 就職氷河期/ネットカフェ難民/内定取り消し/フリーター/ニート/ワープア/ ロスジェネ/パラサイト・シングル/派遣切り/年金問題/介護問題/ 雇用グローバル化/後期高齢者医療制度/反若者マスコミ …etc. 2010年の「若者貧困」問題= 2026年の「氷河期世代」問題は、 なぜ解決できないのか? 当時の若者は、高齢者の“生贄”になったのか? 統計データや「世代会計」などの客観的資料で徹底検証した 「ネオ社会評論マンガ」の決定版! 本書は、いまから16年前…… 2010年に上梓した『「若者奴隷」時代』の再掲と、 新規で「就職氷河期世代」にスポットを当てて、 令和時代の日本社会の現状を論じたものです。 なぜ、16年前に私が提示した「世代間格差&世代間不均衡」の問題が、 いまになっても正されないのか。正すことは不可能なのか。 あれから16年が経過したいま、あらためて、 そのあたりのことについて論じてみました。(「令和版・はじめに」より)

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  • 増補改訂版 「差別はいけない」とみんないうけれど。
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    「多様性を尊ぶ自由主義」と「統合を求める民主主義」。この二つの論理がぶつかり合う克服できない対立の中に、現代社会が抱える問題の核心が潜んでいます。 誰もが一度は考えたことがある「なぜ差別はなくならないのか?」という問いに、本書は徹底的に切り込みます。アイデンティティとシティズンシップの緊張関係を丹念にひも解きながら、善悪二分法やスローガンの応酬を超え、SNS・運動現場・メディアでの言葉の衝突を鋭く読み解きます。 本書の特色は、「反発」「反感」を手がかりに差別を生む政治的・経済的・社会的背景を浮かび上がらせる点にあります。ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)やハラスメントの論理を通じて、差別と正義の言説構造を批評的に検証します。 単行本発売後から「単純化を拒む刺激的な問い」を投げかける作品としても高く評価されており、「読む者に覚悟を迫る一冊」などとも言われています。 そんな本書の文庫化にあたり、新章を加筆。哲学者・千葉雅也氏の解説も収録し、アイデンティティ・ポリティクスとシティズンシップの対立構造が、より立体的に読める形で甦ります。
  • 戦争トラウマを語り合う 戦争の終わらない痛苦と謝罪、赦し、和解を巡って
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    1巻1,980円 (税込)
    史上初めてPTSD日本兵家族会を作った著者と当事者、専門家、ジャーナリストらによる対談集。戦争が起きたらどれだけ長く社会や家庭のなかに被害の影響が続くかを示し、「語り合いと癒しの平和運動」を提唱する。 平和構築、癒し、交流のために重ねた対話の記録。 テーマは、戦争の取り返しのつかない暴力性、元兵士のPTSD被害を隠した日本の戦後、そのケアを国家に押し付けられた家族。日本の戦争加害を語った元兵士と語りたくても語れなかった元兵士、沖縄戦、中国台湾、排他的な男社会が誘発する暴力など。 PTSDの日本兵家族会代表の著者と、そのメンバー、研究者、臨床心理士、ジャーナリスト、『福田村事件』作者らが多面的な語り合いで心の回復と、家族関係・国家関係の回復の可能性をあぶり出す。 世界が日に日に悪くなるなかで、この対談集は、ひとたび戦争が起きたらどれだけ長く社会や家庭のなかに被害の影響が続くかを、語り合ったもの。戦争の被害と加害に向き合い、語り合うことが戦争反対につながるという「語り合いと癒しの平和運動」を提唱する。 著者と対談者のPTSD日本兵家族会メンバーが被写体のドキュメンタリー映画、 『父と家族とわたしのこと』が2026年3月から全国順次公開される。 【目次】 目次 はじめに 対話を続けること 黒井秋夫 対談1・藤岡美千代さん(PTSD日本兵の家族会) 戦争で壊された家族関係を見つめ直す 対談2・市原和彦さん(PTSD日本兵の家族会) 私たちの戦争はまだ終わっていない 対談3・中村江里さん(上智大学准教授) 戦争の近現代史を問い直す 対談4・北村毅さん(大阪大学教授) 戦争の取り返しのつかなさを取り戻す 対談5・吉川麻衣子さん(沖縄大学教授) 戦争体験を胸に秘めた人に寄り添い、語り出すまで待つ――沖縄戦「語らいの場」の実践 対談6・中村平さん(広島大学大学院教授) 語り合いと癒しの平和運動ー謝罪と白旗と、中国台湾 対談7・村本邦子さん(立命館大学教授) トラウマで壊された関係性を修復する試みが平和をつくる 対談8・池田恵理子さん(元NHKディレクター) 元兵士たちの戦後から日本の戦争の本質を見る 対談9・谷口和憲さん(「戦争と性」発行人) 日常から暴力性をなくしていくー戦争と性暴力と向き合って考えたこと 対談10・辻野弥生さん(『福田村事件』著者) 心が傷ついた復員兵の父が「反戦6きょうだい」を育てた 【著者】 黒井秋夫 1948年山形県生まれ。山形大学人文学部入学後、学生運動を主導したとして退学処分に。その後は地域の生活協同組合や全国生協連の職員などを務め、2010年に退職。 18年に「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」を設立、20年には、東京都武蔵村山市の自宅敷地に復員兵問題や戦争に関する資料を集めた「PTSD日本兵と家族の交流館」を開設した。2023年に会の名称を『PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会』に改称する。
  • 別冊SPA! 60代をとことん楽しむ 人生後半サバイバルガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!」 人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!
  • 生態社会学入門 ――日本の未来を考える
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    少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。 【目次】第1章 むらの生態――日本の生態I/第2章 都市の生態――日本の生態II/第3章 くにのちから――日本の生態III/第4章 環境と文化――生態社会学の論理/第5章 未来と制御――未来映画の分析から/第6章 近代の暴力――世界史の生態/終章 日本社会のゆくえ
  • 地図で読むアメリカ
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    アメリカを10の地域に分け、そこに住む人が何を考え、何を生業とし、政治・経済・社会、どんな問題に関心があるのか、人々の生活をわかりやすく、地図とともに紹介しました。印象やイメージはなく、事実を記しています。読むば、アメリカの未来が見えてきます。
  • 返さない借り つながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性
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    資本主義を支える「借りを返す」原理を問い直し、返礼に回収されない「贈与の連鎖」の可能性を探る。災害時の相互扶助や「恩送り」的なコミュニティーの実践、さらに、デヴィッド・グレーバーらの思想を手がかりに、共同性の新しいかたちを描き出す。
  • ヤクザが消えた裏社会
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    更生を望んでも、許さない 自己責任社会の代償とは――? ヤクザや暴力団は街から一掃されたかに見えたが、「もっと悪い奴」がやって来た。 本当に安心で安全な社会はどうしたら実現できるのか。 黒いスーツにサングラス、肩で風切るヤクザは、もういない。しかし、今の「クリーンな社会」では、お年寄りが悪質な犯罪に巻き込まれ、若者が闇バイトに手を染めている。姿の見えない悪人が増加してしまったのだ。暴力団排除条例によって、反社会勢力は社会から一掃されたかに見えたが、不寛容な社会が、更生を望む人々の社会復帰を妨げている。彼らを裏社会に還流させ、表社会から悪人を排除し続けていれば、本当に「安心」が実現するのか。行き過ぎた自己責任社会を問いなおす。
  • 沈む日本とカオス化する世界
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    1巻1,100円 (税込)
    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」 統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか
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    平成のなかば、天皇家は大きく揺らいでいた。 明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのである。 そのとき、宮中では、なにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は、対立しなければならなかったのか。 そこには、平成の天皇夫妻が、懸命に作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が深くかかわっている。 「平成の天皇家」とはなんだったのか? そこで育まれた「天皇のあり方」にはどのような特徴があるのか? 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」はどのような点が違うのか? 皇室記者として取材をつづけてきた著者が、天皇家の30年を描き出す。 【主要目次】 ●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い 宮内庁長官突然の「苦言」 「私的」を戒める天皇 天皇、皇后の「意向」 ほか ●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの 平成前夜 明仁皇太子夫妻の「発信力」 「膝をつく天皇」誕生 ほか ●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」 八月八日のビデオメッセージ 「退位の意向」の不可解な経緯 平成流の完成 ほか ●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」 キャリアをなげうつ 「外国訪問」空白の八年 出産の「ご褒美」 ほか ●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌 乖離の限界「人格否定」の告発 「出産圧力」だけが犯人なのか 世代の相違 ほか ●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代 「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家 「退位」ですべてが変わった 奪われる友人 ほか ●第七章 平成を超えて 「誤答」を許されない子ども 「信じる」という言葉 日の丸を見上げる天皇 ほか
  • 100人カイギをはじめよう!――「ただ出会う」ことから最高の熱量が生まれるコミュニティのつくり方
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    「100人登壇で“解散”」「10分間の自己紹介だけ」「ゲストはまちの普通の人」!? 常識を覆すコミュニティづくりが全国約140か所に! 都会で、小さなまちで、企業の中で── 想いでつながり自然と「次の1歩」が生まれていく、 人との出会い/出会い直しのデザイン。 【目次】 第1章 誰でもつくれる! 100人カイギとは 第2章 実践! 解散までの8つのステップ 第3章 多様なカイギとキュレーターたちの物語 第4章 まちはこんなに面白い人であふれてる! 付録 これから100人カイギを始めたい方へ
  • 新版 中国の妄言を永久に黙らせる100問100答
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    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国の理不尽な妄言には、 揺るがない国家観・歴史観で立ち向かえ! 台湾の領有権、尖閣問題、沖縄への野心、靖國問題、南京大虐殺、731部隊…… 相変わらずイチャモンをつける中国にへの痛快な反論! ◎日本は右傾化し、戦前の軍国主義に戻ろうとしている? ◎中国と台湾は「一つの中国」だ? ◎沖縄は中国領だ? ◎靖國神社参拝を中止すれば日中関係はうまくいく? ◎南京大虐殺を行った日本は残虐な侵略者だ? ◎日本企業の中国進出は大歓迎だ? 前駐オーストラリア大使の山上信吾氏が本書を特別解説! 「本書はまさに、今、中国政府が日本に仕掛けている情報戦、認知戦、歴史戦で提起してくる論戦がすべて網羅されていると言えよう。その意味では、『2025年11月の衆議院予算委員会における)高市総理答弁は不適切。撤回せよ』などと喧伝している人々こそが謙虚に読むべき答えが満載されている」 どうだ、言い返せるか!! 台湾という島は大陸のシナ政権から実効支配を受けたことはない。シナの流刑地だったことやオランダが占領したことなどはあるが、全島にわたって完全支配したのは日本だけ――。(著者より) 2007年に刊行された名著を復刊! 今なお渡部昇一氏の100問に対する返答は、ズバリと核心をつき、不変――。
  • 通天閣 決定版 上巻 ――新・日本資本主義発達史
    続巻入荷
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    明治大正昭和を疾走する一大パノラマ! ジャンルを超えた世紀の奇書、ついに増補文庫化。サントリー学芸賞受賞作。1912年、大がかりな博覧会の跡地にエッフェル塔に似せた塔が建った。その名も通天閣。塔の下で、資本家は暗躍し、侠客は抗争し、詩人は徘徊する。そして将棋の天才が現れる。補論4本と上下巻を俯瞰するクロニクルを増補した。 解説 原口剛 カバーデザイン 岩瀬聡 カバー写真 毎日新聞社提供(旧通天閣 1941年6月撮影)
  • 地経学の解剖図鑑
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    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    「地政学」+「経済」=「地経学」で世界の動きがマルわかり! 経済が国家間の武器となり、企業が国家を超える力を持ち始めた今こそ、「地経学」の知識が不可欠です。 地経学とは、複雑に入り組んだ国際関係と地理的環境を背景に、今後国家や企業はどう動くのか? 国家・企業の戦略や国際関係はどうなるのか? などついて包括的に研究・分析する学問です。 本書ではその基礎知識から歴史、現在起きている経済摩擦や紛争までを、地経学視点から読み解いていきます。 なぜアメリカが同盟国にも関税をかけるのか? なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? といった世の中で今起きている出来事から、近い将来起きるであろう出来事までが、きっと分かるようになるはずです。

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  • はだしのゲンはヒロシマを忘れない
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    4.0
    広島に落とされた原爆によって家族を失った悲しみ,戦争への怒り,そして平和への願いから生まれた不朽の名作『はだしのゲン』.今も世代を越えて読まれ続けているマンガに託された人間賛歌とはどのようなものだったのか? いかにしてヒロシマの記憶を若い世代へと語りつぐのか? 著者の思いを伝える.

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  • Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない
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    1巻1,980円 (税込)
    大人が始めた戦争を、戦うのは誰か 君たちはどのような選択をするのか そのとき、君は戦いますか 私には、日本はどんどん戦争に近づいているように見えます。このまま戦争へと近づき、いつか再びどこかの国と戦争をすることになるのでしょうか。そのとき戦うのは誰でしょうか。戦争しない道を選ぶにせよ、力対力の戦争する道を進むにせよ、タイムアップは迫ってきています。若いみなさんは、どちらの道を行くことになるのでしょうか。できることなら、私もみなさんと共に考えていきたいところですが、残された時間は長くはありません。ですから、みなさんが未来を考える上で、参考になりそうなことをここに書き記します。 【目次】 第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている 1 私たちは絶望の淵に立っている 2 悲惨な体験も戦争をとめられない 3 戦後80年の平和は未来の平和を保証しない 第2章 記録としての戦争から私たちが学べること 1 戦争の記憶はやがてなくなる 2 集団的自衛権が大惨事の引き金となる 3 記録だけでは伝わらない大事なこと  4 国民は強気な言説に魅せられる 5 平和とはバラ色の世界ではない 第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない 1 戦後初めて銃をとる世代が生まれる 2 そのとき、君は戦いますか 3 現代の戦争はいくらかかるのか 4 米国が戦うのは米国の国益のため 第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か 1 日本は中国と戦って勝てるのか 2 日本が核武装をする悪夢 3 すべての兵器は子どものおもちゃと同じ 4 ミサイル装備より自然災害の避難所整備 第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係 1 メディアは情けないほどもろい 2 ニュースが国民を戦争に近づける 3 エリザベート・ノイマンの「沈黙の螺旋」 4 戦争世論形成のメカニズム 5 必要なのは戦う意思を減らす報道 第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか 1 核廃絶はいまだ夢のまた夢 2 核がテロリストの手に渡る悪夢 3 核兵器を無効化する兵器開発 4 シンギュラリティは戦争をなくせるか 5 地上から戦争が消える恐怖 第7章 君たちはどのような選択をするのか 1 軍事力のある国は安全か 2 戦争に近づけば必ず獣の血が騒ぎだす 3 日本の未来は若い君たちが決めるべき
  • 日本を甦(よみがえ)らせる「高市早苗」の敵
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    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本復活を阻もうとする勢力への宣戦布告の書! 高市政権がスタートした。「日本再興」を掲げ、邁進している高市首相の前に立ちはだかる重要政策課題の数々。そして、高市政権の足を引っ張る「巨悪」たち……。長年、政界をウォッチしつづけている門田隆将氏が、高市政権成立の経緯、そして、高市政権が何と戦っているのか、あますところなく書き記す! 「巨悪」中国・オールドメディア・媚中議員・財務省 と戦う“最後の政治家”高市早苗 ・終わりかけた日本が「救われた日」 ・「国民は許さなかった」 ・マスコミの誘導も「敗北」 ・悲願の総裁の座へ ・中国問題も改善される「高市パワー」の凄まじさ ・対中政策最大の肝は日本企業の中国撤退 ・“岸田・石破政権”を操った財務省 ・日本はLGBT法で何を失ったのか ・川口市からの“SOS”を無視しつづけたマスコミ ・皇統を「守り抜く」ことはできるのか ・目に余る品性下劣な朝日新聞 ・米国に“曖昧戦略”を捨てさせた中国の大失敗 など 高市総理が誕生するまでに、なぜこれほどの時間がかかったのか。どれほどの障壁が高市氏の前に立ちはだかっていたのか。日本復活を阻む勢力とは「誰」であり、これまで「どんなこと」をやってきたのか。これを知らずして保守・現実派の「高市政権」が長期政権になることもできないし、抵抗勢力の反撃を封じることもできない。
  • 「さや」の覚醒
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    -
    1巻1,760円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 2025年の参議院選挙(東京)で予想に反し66万8568票を獲得して見事当選を果たし、 注目された参政党の新人・さや氏。 この本は彼女の初めての自叙伝である。 横浜に育ち、日教組教育を受け、「アジアを侵略し、悪いことばかりしてきた日本なんて大嫌い!」だった少女が歌手になり、 縁あって日本の歴史や経済を学び、日本愛に目覚め、国会議員になるまで。 そして若いお母さんや「就職氷河期世代」を救う政策と情熱を赤裸々に綴った。 先人が守りたかった日本を守り抜く! 〈本書の内容〉 ・「日本なんてなくなってしまえばいい!」 ・私が受けた日教組教育 ・2番までしか教えない「蛍の光」、3番、4番は? ・チャンネル桜で「左から右へ」覚醒! 歴史観がひっくり返る ・「右翼シンガー!」 ・「就職氷河期世代」が保守になった理由 ・「日本はいい国である」と教えてくれた田母神さん ・経済理論の師匠、三橋貴明さん ・日本経済の本当の敵 ・夫と音楽のこと ・止むに止まれず国政へ ・メディアからのバッシング ・現実的な防衛力としての核武装 ・全ての元凶は緊縮財政 ・大東亜戦争、左翼が触れない「アジア解放」 ・さぁ、高らかに「君が代」を歌おう! ほか
  • 「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
    5.0
    「ふつう」に違和感があるすべての人へ――。 病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」 自分と世界、身体と心、正常と異常…… 目に映る景色をガラリと変える一冊! 【本書で考える問い】 ●病気はどう「発明」されるのか? ●新しい病気が生まれるのは、いいこと? ●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい? ●生きづらさは連鎖する? ●どこまでが医学で、どこからがビジネス? ●命の優先順位はあるのか?……ほか 「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。 しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。 医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。 でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」――「はじめに」より
  • 日韓中女性ファンの比較文化社会学――贈与とメディア環境――
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    1巻6,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「推し」から社会を考える 好きなものを応援する気持ちは、ただの趣味や娯楽にとどまらない。 ソーシャルメディアのつながりは、ときに社会を動かす力になる。 本書は、日韓中の女性ファンたちの声をもとに、絆や喜び、その光と影を描き出す。
  • 介護人類学事始め――生老病死をめぐる考現学
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    1巻2,376円 (税込)
    高齢社会を迎え、高齢者介護に関わることが全ての人にとって他人事ではなくなりつつある現在。これまで医療・看護の面からしか扱われてこなかった介護におけるさまざまな項目や課題を、文化人類学の比較文化的視点や全体論的アプローチを駆使して解題することに挑む意欲的な試み。
  • 日本の核武装I~知られざる実力 技術とコスト
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    1巻1,650円 (税込)
    日本の“潜在的核保有力”を明快に可視化した、知的エンターテインメント。 (1)「核を持つ/持たない」論争を、“コストと技術”で現実に引き寄せた初の書籍 本書は「核武装は是か非か」という抽象的な議論ではなく、「実際にどれくらいの技術・コスト・人材が必要か」という現実的な問いを起点にしている。 政治や感情を排し、あくまで技術・経済・組織のリアリティで核問題を解きほぐす点が最大の特徴。 (2)3部構成で“作れる国・日本”を多角的に描く ・第1部:コスト編 「結局いくらで原爆は作れるのか?」を、国家予算・民間プロジェクト(大阪万博・東京五輪など)との比較で解説。国防を“経済プロジェクト”として可視化する。 ・第2部:材料編 誘導技術、シミュレーション、人的資源など、日本が誇る民生技術の軍事転用可能性を分析。AI、スーパーコンピュータ、SPring-8など、世界最先端の科学基盤が「当てる力」を支えている現実を描く。 (3)ジャーナリスティックな語り口 学術書でも軍事専門書でもなく、知的ノンフィクションとして“読ませる”構成。「なぜ日本は核を作らないのか」ではなく、「作ろうと思えば何が必要なのか」を語る。社会人読者、特にリテラシーの高い層をターゲットにした“現代の現実認識書”。 (4)「潜在的核保有国・日本」という現実を、タブーなく描く 海外では常識、日本ではタブー。日本はすでに材料・技術・人材の三拍子が揃った核保有可能国家である、という国際的評価を軸に、「やろうと思えば、できる国」という事実を静かに突きつける。
  • 自分と家族の医療と介護のお金で損しない! 税理士・社労士が教える最善の手続きQ&A大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然倒れて緊急入院し、リハビリしても障害が残り要介護に―― これは誰にでも起こる身近な大問題。 そのとき頼りになるのが、公的医療保険(健保・国保・後期高齢者医療制度)や介護保険です(業務上の傷病なら労災保険)。 健保や国保には1~3割負担で医療を受けられる「療養の給付」、入院や手術で医療費が一定額を超えたときは超過分が全額戻る「高額療養費」があります。 介護保険にも高額療養費とよく似た「高額介護サービス費」があり、医療費と介護費の合計が一定額を超えると超過分が戻る「高額医療介護合算制度」もあります。 そのほかにも、地域包括支援センターをはじめとする医療・介護の支援制度や、お金がない人のための国保や自治体の救済制度が山ほどあります。 とはいえ、こうした制度があることを知らず、医療費・介護費を損している人が少なくありません。 実は、自分や家族が申請手続きをしないと、せっかくの給付金を受け取ることはできないのです。 さらに、健康保険などの社会保険料は年々引き上げられています。昨今の物価高騰に伴い医療費・介護費の自己負担額も増加し、多くの人が家計のやり繰りに頭を悩ませているのが現状です。 そこで本書は、医療と介護のお金で損しない手続き方法について、一問一答式でマンガや図解を駆使してわかりやすく解説します。 この本があれば、もしものときに慌てず、お金にも困ることなく、急な入院や介護にも的確に対処することができるでしょう。 【目次】 第1章*〈医療費編①〉通院にかかる医療費&マイナ保険証についての疑問18 第2章*〈医療費編②〉入院にかかる医療費で困ったときの対処法についての疑問13 第3章*〈医療費編③〉医療費負担が減る医療保障制度&救済制度についての疑問13 第4章*〈医療費編④〉会社員の医療保障「健康保険」についての疑問15 第5章*〈医療費編⑤〉自営業者などの医療保障「国民健康保険」についての疑問14 第6章*〈医療費編⑥〉75歳以  上の医療保障「後期高齢者医療制度」についての疑問10 第7章*〈医療費編⑦〉業務上の傷病補償「労災保険」&「障害年金」についての疑問14 第8章*〈介護費編①〉介護にかかるお金&介護支援制度についての疑問15 第9章*〈介護費編②〉介護保険の保険料・給付・サービスについての疑問13 第10章*〈税金編〉医療費・介護費の重い負担で戻る「税金の還付」についての疑問12
  • 外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史
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    1巻2,640円 (税込)
    ◆労働省vs法務省の権限闘争と、 特殊な日本型雇用システムにあった! 労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実 「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で 起きていたこととは…… ◎内容紹介 日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。 80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。 本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。 労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。
  • 世界の大転換
    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問
    4.2
    発売即重版決定! 話題沸騰、大反響。 ◎TV紹介 NHK「ひるまえほっと」内「中江有里のブックレビュー」(2019年10月9日放送) ◎書評掲載 2019年10月6日信濃毎日新聞、10月13日神奈川新聞ほか(評者・渡邊十絲子氏) ★新聞、webメディア等続々紹介 毎日新聞(2019年6月25日夕刊) 東京新聞(地域版、2019年7月24日、8月29日) 朝日新聞(2019年8月16日夕刊) WEZZY(2019年8月20日) BUSINESS INSIDER(2019年8月30日) 一橋新聞(2019年9月27日)ほか ともに考えていくために……大学生の視点からのジェンダー「超」入門! ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ? 日本はLGBTに寛容な国だよね? フェミニズムって危険な思想なんでしょ? なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの? 性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない? ――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みながら、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。 【「はじめに」より】 この本に収録された29の質問は実際にわたしたちが投げかけられてきた問いです。(中略)それぞれの回答においては、「大学生の視点」で答えることを心がけました。専門家が書いた難しい本はたくさんありますが、社会に生きる一般人であり、かつ研究にもほんの少し携わりはじめた大学生という立場をいかしたつもりです。(中略)ここでわたしたちが示した回答は、もちろん、唯一の正解ではありえず、ジェンダーをめぐるさまざまな問題についてみなさんとともに考えることをめざしています。ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?
  • アルコールと酔っぱらいの地理学――秩序ある/なき空間を読み解く
    -
    《空間》と《場所》に焦点を合わせた 「アルコール・スタディーズ」初の試み―― 飲酒の空間的実践を読み解く理論書としての側面と同時に、 地方都市 (ストーク・オン・トレント) と農村地域 (カンブリア州イーデン) でのインタビュー調査に基づく イギリス地域研究という側面も併せ持つ。 「酒・飲酒・酩酊」に地理学の視点からアプローチした これまでにない、もっとも包括的な研究成果。 いま英語圏の人文地理学界で盛り上がりを見せる「アルコールの地理学」に火をつけた (酒を注いだ)? 記念碑的著作、 Alcohol, Drinking, Drunkenness: (Dis)Orderly Spaces (Ashgate, 2011) の全訳が、満を持して登場。 ☆★☆★☆★☆★☆ 人の飲酒行動に関する ありとあらゆる知見を積み上げた快著。 老いも若きも、男も女も、階級の違いを超えて、そしてあらゆる場所で、 人がそれぞれに酒を楽しんでいることがよくわかる。 地理学は、人間の行動に関することなら 何でも研究できる学問だったのだ。 ――橋本 健二 氏 (社会学者。早稲田大学人間科学学術院教授。著書に『居酒屋の戦後史』、『居酒屋ほろ酔い考現学』など) ☆★☆★☆★☆★☆
  • アジア・トイレ紀行
    -
    トイレをめぐるユニークなエッセイ トイレが社会を映し出す! トイレから文化を理解する! トイレをめぐるカルチャー・ショックを綴るユニークなエッセイ。図版多数。
  • 近現代日本の「反知性主義」――天皇機関説事件からネット右翼まで
    -
    1巻2,464円 (税込)
    明治日本に持ち込まれた西欧啓蒙主義。だがその受容は表層的なものでしかなかった。戦前もそして今日も、閉塞感の漂うなか大衆の憎悪はその「虚構性」に向かう。「反知性主義」に抗い民主主義を再生する道は、はたして見いだせるのだろうか。
  • 高市早苗はもう許さない 中国人悪辣事件簿
    -
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 今、外国人問題が注目を集めている。本書では特に中国人とかかわりのある諸問題を取り上げた。 著者の佐々木氏は元産経新聞社会部記者の力量をいかんなく発揮し、各事件の概要とその意味付けを鋭く分析! このままでは日本は 中国人に食い尽くされる! ・外国人の低賃金労働者増加で国を滅ぼしていいのか ・難民申請を繰り返す7万5000人は不法滞在者 ・殺人・強盗など重要犯罪の外国人検挙人数がここ10年で増加! ・中国移民が北海道の水資源や離島、農地、都心部のタワーマンションなどを買い放題 本書に紹介された35の事例(case)はいまの日本の“リアル(現実)”だ!! ■あまりに傲岸不遜! 薛剣(せっけん)(駐大阪総領事)「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやる」 ■呆れた! 国家をあげての“反日”キャンペーン ■驚天動地! フェンタニルが日本経由で米国に ■こんなにもズブズブ! 一体化する「トクリュウ―暴力団―中国系マフィア」 ■「レガシー」は一体誰のために!? チャイナタウン化した晴海フラッグ ■子どもたちの命を守れ! 絶え間ない交通事故トラブル ■もはや笑い話! TOEIC不正受験 など
  • 日本のメディアが報じない「世界の真実」
    -
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ロンドンから見ていると、日本のオールドメディアは日本を沈没させたいの? と思ってしまう。 先進諸国では普通に報じられていることが日本では報じられない。 高市総理が中国の脅威を警告すると、なぜ日本のテレビ、新聞は 高市攻撃を執拗にし続けるの? 日本では報じられないことだらけ ・欧米を驚かした高市総理 ・傲慢中国に世界が辟易 ・モサド神話の崩壊 ・日本に超法規移管が必要なワケ ・環境左翼の欺瞞 ・グレタはイスラエルには通じなかった ・我が子を泣かした LGBT ・移民が小学生を集団性暴行 ・トランプ「半追い羽州の深層心理」 ほか全40話  そしてヨーロッパ人が驚いている「日本の強み」を明かします
  • 納得の構造 思考表現スタイルの日米比較
    4.7
    日本人の説明のわかりにくさは説明の「順番」にあった! 私たちは何を根拠に〈納得〉するのか.その謎を,独創的な作文実験と日米の作文・歴史教育から解き明かす.論理と合理性,能力が文化的に生成されることを実証した画期的な書がついに文庫化.これからの多元的な世界を生き抜くすべての人々に必読の書.

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  • 辺境から中心へ 文在寅回顧録 外交安保編
    -
    1巻3,630円 (税込)
    辺境の国が世界を動かした激動の記録! 混迷を極めた時代、一国の大統領が、かつては世界の辺境と見なされた自国の命運を握り、国際舞台の中心へと押し上げた壮大な物語である。 有史以来の緊張が高まる中、指導者は強硬なドナルド・トランプ大統領と金正恩委員長という、 強大な勢力のトップ同士を対話の場に引きずり出すという、前代未聞の調停を試みた。 軍事境界線上で交わされた極秘の「本音」の対話は、世界を驚かせ、平和への希望を生んだが、 そのプロセスは、予期せぬ外部からの妨害や、相手指導者の極端な態度によって、幾度も挫折の危機に瀕した。 これは、自国の力が「先進国」へと劇的に飛躍した時代の記録である。 国民の力と成熟した民主主義を外交の武器とし、危機への粘り強い対応と自立への努力が、国家の品格をかつてなく高めた。 トランプと金正恩との駆け引き、そして今なお続く半島の運命と、平和への道のりのすべてが、この一冊に凝縮されている!
  • 先住・少数民族の言語保持と教育――カナダ・イヌイットの現実と未来
    -
    1巻3,960円 (税込)
    多文化主義の国、カナダの先住民イヌイットの事例から、少数民族の言語と教育の問題を考える。現地調査や参与観察などをもとに、イヌイット語の状況と人々の意識を浮き彫りにする。 世界各地で消えゆく言語と文化を救うために、私たちは今何をすべきなのか。
  • 日本のインフラ危機
    4.0
    なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか? お金も人も足りない……打つ手はあるのか? 見て見ぬフリはもうできない! 道路、鉄道、水道、インフラ、橋…… この国は崩れ去ってしまうのか? 全国民当事者! 私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を 豊富なデータと事例から解き明かす! 「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。 そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。 景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。 これがインフラの抱える“危機の本質”なのです」――「はじめに」より 【目次】 第1章 日本のインフラはどうなっているのか? 第2章 インフラはどのように劣化するのか? 第3章 「良いインフラ」をどう造るか? 第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには? 第5章 地域のインフラはみんなで守る 第6章 インフラの「残された課題」
  • リベラ・シリーズ8 制度と再帰性の社会学
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    本書は、経済学でも社会学でも使われる概念「制度」と社会学で主に使われる概念「再帰性」を分かりやすく検討して経済学と社会学の違いを際立たせ、社会学の目的や役割を明らかにします。考える過程を重視した社会学の入門・再入門としてとても魅力的。

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  • 「黄色いベスト」と底辺からの社会運動――フランス庶民の怒りはどこに向かっているのか
    -
    1巻2,024円 (税込)
    燃料税引上げを契機としてフランスで激化した「黄色いベスト運動」は、組織や政党に頼らず、富と権力を集中させる政府への異議申し立てを行っている。 格差と不平等が広がり「社会分裂」を招いている現代における新たな社会運動と民主主義のあり方を探る。
  • カタストロフ前夜――パリで3・11を経験すること
    -
    1巻2,112円 (税込)
    わたしに触れる 声の亡霊たち 世界で日々起きている破局的な出来事。その狭間を自分も生きているのだと、不意に気づかされることがある。身近な人の大切な時に立ち会えなかった作家に大震災がもたらした、生者と死者とを結ぶ思想。フランスで絶賛された震災三部作を一冊にまとめた邦訳版。 世界の至る所でカタストロフは毎日のように起きていて、わたしたちが当事者ではないためにそれを意識していないだけなのです。もっと身近に感じ、行動を取り支援をすべきなのに、想像力に欠けているがゆえに見落としているカタストロフがあります。すでに起きたカタストロフを踏まえた対策を取らないがゆえに、次のカタストロフ前夜の到来を早めてしまう場合も。震災や紛争の爪痕を忘れないため、カタストロフ前夜を呼び込まないための、これは警告としてのタイトルでもあります。――「あとがき」より ――「これは偶然ではない」レビュー 「彼女の思索は明晰で妥協がない。その物語は力強い。これは同時に、書くことをめぐっての本でもある」(『リール』紙) 「震災の前夜から、東京での「詩人の春」まで、関口は、悲しみ、驚愕、そして希望のクロニクルを続く。「これは偶然ではない」ことを思い出させるための美しい本」(『リュマニテ』紙) 「関口の「日本クロニクル」は心に、魂に語りかける。日本とフランスの違いを描き出し、傷ついた国との再会について語る」(『ル・ソワール』紙) 「関口涼子は、単なる日記以上に貴重な思索をここで書き記している。それは、文学、そして書くという、このような状況下においては些細なことに思われるが同時に本質的である行為についての、ためらいつつの問いである」(『レザンロキュプティーブル』誌) 「もし私が文学賞選考委員だったら、この素晴らしい本を賞の候補に挙げたことだろう。これは知性的で、感動的、人間的、絶望に満ちながら詩的で、哲学的でもある「非-小説」であり、ページを繰るごとに、私たちは揺さぶられる」(『ルフィガロ・リテレール』紙、ヤン・モワックス〔小説家〕) 「悲劇を距離を経て生きることは簡単ではなく、それを受け入れることはなお難しく、相対化することはほとんど不可能だ。関口は筆をとり、生の「クロニクル」を書く。それは彼女の人生のクロニクルであると同時に、それを通じて、フランスや日本でこの悲劇に打撃を受けたもののクロニクルでもある」(『ラクロワ』紙) 「彼女の作品では、詩に特有のテーマが繰り返し現れる。それは、固有名、二つであること、亡霊である。(中略)「固有名の亡霊的な現れ」はこの本を一つの墓標と成している。それは、被災者の、名が知られぬまま姿を消してしまった人たちの、地震や波にさらわれてしまった人たちに捧げる最後のオマージュなのだ」(『カイエ・クリティーク・ド・ポエジー(詩批評手帖)』誌) ――「声は現れる」レビュー 「関口は耳を傾けるようにして書く。ラジオが流す、「身体から切り離された」声に鋭い注意を向ける。(中略)思考の繊細さと正確さ…(中略)この本が美しいのは、それぞれの行が群島になり、静寂の広がりを見せ、交わり、最後には囁きになって消えていくからだ」(『リベラシオン』紙、ドニ・ポダリデス〔劇作家〕) 「死が近い人の声の響きについての彼女の描写は、その詩的な真実の輝きで私たちの心を揺さぶる。(中略)軽やかに、繊細にしかし深刻なテーマに触れつつ、(中略)、彼女は常に親密でありつつ普遍的なものに触れることに成功している。声の陰翳礼讃」(『ル・マガジン・リテレール』誌、ピエール・アスーリン〔作家〕) 「「声は現れる」は、短いが、詩に満ちている本だ。記憶について、私たちの歴史の中で声が占める場所、その力についての瞑想」(『ル・フランセ・ドン・ル・モンド』誌) ――「亡霊食」レビュー 「現実が亡霊的になり、昏いフィクションが現実になる私たちの現在において、関口涼子の繊細な思索は、思いがけない形で、現代の亡霊の恐れについて語っている」(「詩的な美しさから、暗い思索まで、関口涼子の亡霊食」シャリブド27) 「「亡霊食」は、食べものの隠された世界、その不安な面だけでなく、光に満ちた面についても語る本であり、詩的な世界が最も強く残っている。これは人生を変える本だ。人生が変わっても驚いてはいけない。本来、あらゆる本はそうあるべきなのだ」(マルタン・パージュ〔作家〕)
  • 世界のAI戦略――各国が描く未来創造のビジョン
    -
    第4次産業革命が本格化するなか,米国や中国をはじめ各国はこの数年、相次いで国家的なAI戦略を策定している。 AIの研究開発から産業化や応用の促進、教育、法制度や社会システムの整備まで、各国の多面的な戦略の全体像を把握し、その特徴を分析する。
  • しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』
    -
    目的のないおしゃべりこそ民主主義の第一歩だ!! 『虎に翼』が縁でつながった、共に関西在住の女性 3 人おしゃべりユニットとベ テラン弁護士。この夏、法について学び、選挙の行方を憂い、政治、社会、エ ンタメ、表現など、縦横無尽に語り合いました。政治が混迷を極める今、読んでしゃべってモヤモヤを吹き飛ばす1冊です!
  • ストレンジャーの人類学――移動の中に生きる人々のライフストーリー
    -
    複数の国家/社会を移動し、複数の言語、文化を跨いで生きる5人の「ストレンジャー」が語るライフストーリーを記述することで、彼ら/彼女らがどのように差異と向き合い、自己・他者認識をし、他者と関わっているのかを「折り合い」をキーワードに考察する。
  • サイバーハラスメント――現実へと溢れ出すヘイトクライム
    -
    サイバーストーキングやリベンジポルノなど、ネット上のヘイトクライムを広く対象とする本書。 ハラスメント被害の様々な事例を分析するとともに、いかなる法的・社会的対応が可能かを提起する。仮想空間/現実空間の境界の消失点を見定めた名著の邦訳版。
  • 拝米という病「媚中」に並ぶ悪弊を断つ
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL アメリカに物申せなかった“岸破”の大罪! 「媚中」に並ぶ「拝米」という悪弊を元大使が実名で渾身告発! 歴代政権、外務官僚、マスコミはいかにに国益を損してきたか 「おそらくこの本に対して『反米の極み』といったレッテル貼りが なされることだろう。それこそ浅薄の極みだ。この本は日本の国益のために、いかに対等な関係を築いていくかと呻吟した魂の疼きを記した書である」(著者) 中曽根、安倍両氏以外、日本は「媚中」と「拝米」で国際的地位を失墜してきた。 高市総理には是非、日本外交を取り戻してほしい 〈構成〉 はじめに 高市総理は日本を救う 第1章 アメリカに物申せなかった“岸破”の大罪 第2章 大東亜戦争は自存自衛の戦いだった 第3章 「戦犯意識教育プログラム」の拡大再生産 第4章 外務省アメリカンスクールの実態 第5章 日本外交、新たなる飛翔へ おわりに 国益の実現に向けて
  • 裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち
    5.0
    打越正行『ヤンキーと地元』とともに沖縄の語り方を変えた、比類ない調査の記録。 累計3万部超の傑作に、13000字の文庫書きおろし「十年後」をくわえた決定版。 それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。 ――岸政彦(社会学者) 沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていく──彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話であり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。
  • 私の戦後80年、そしてこれからのために
    -
    一九四五年生まれが総人口の約一二%となった二〇二五年は第二次大戦で時代を分ける意識が共有され,生身の戦後として括りうる最後の節目である.戦争体験者の声,そしてそれぞれの世代が自らの生の時間との重なり合い,さらに未来への思いを語る,約四〇名によるアンソロジー.

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  • 議会答弁書 良い書き方 悪い書き方
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ◎議会答弁の“良い例・悪い例”を徹底比較! ◎「議員・市民に信頼される書き方」がわかる!  本書は、自治体における議会答弁書について、悪い答弁例と良い答弁例を対比形式で示しながら、わかりやすく・正確で・誤解を生まない「議員・市民に信頼される書き方」を解説します。  議会答弁書は、自治体職員にとって最も神経を使う業務のひとつです。内容が不十分であれば上司や議員からの信頼を得られず、時には住民からの批判にもつながります。そのため、作成にあたっては多くの職員が不安やプレッシャーを抱えています。  そこで本書は、答弁書を作る上で必ず押さえておくべき共通項(「やさしい言葉で表現する」「イメージを共有できるように書く」「事例や数字で補強する」など)を紹介。さらに、「今後を見越して丁重に断る」「できないことはキッパリ断る」「やんわりと先送りさせてもらう」といった、状況別の書き分け方も取り上げます。  各項目では、悪い答弁例の「ここがNG」、良い答弁例の「ここがOK」についても明快に解説。経験の浅い係長・課長でも、自信を持って的確な答弁書を作成できるようになる実践的な一冊です。

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  • 沖縄社会論 ――周縁と暴力
    -
    暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた。 『ヤンキーと地元』を書いた伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。 2024年12月9日に急逝した、社会学者・打越正行さんの遺稿集を一周忌に合わせて刊行。 『ヤンキーと地元』(2019年3月刊、2024年11月ちくま文庫化)で打越さんは、沖縄の暴走族の「しーじゃ・うっとう(先輩・後輩)」関係などをもとに、建設業で生きるリスク層の生活を描かれました。地元の人間でも調査できない領域にパシリとして入っていった著者の本は、ナイチャーの書いたものとして驚きをもって迎えられ、第六回沖縄書店大賞沖縄部門大賞を受賞するなど高い評価を得ました。 本書は打越さんの遺した、パシリ論、沖縄社会論、暴力論の3部からなり、石岡丈昇、上原健太郎、上間陽子、岸政彦各氏の解説を付す。 === 根本はあくまでも「社会学者」だった。 暴力の真ん中で、生活をともにするような調査をしながら、 打越は優しい男だった。 ――岸政彦 みんなが打越くんの仕事を超えていく。 そこに自分の仕事を重ねながら、連なりながら。 ――上間陽子 ===
  • 生きのこれ! 夜明けは近い。 日本は復活する
    -
    1巻3,300円 (税込)
    大好評既刊『めざめよ!』『殺されるな!』に続く 大人気シリーズ第3弾! トランプ革命を潰そうとする悪魔勢力とその国際的な 暗躍を暴くとともに、イーロン・マスクが主導する AIロボットの可能性と未来の地球文明を指し示す! そしてついに明らかになる日航123便墜落、衝撃の真実! 激変する世界の本質がわかる必携の一冊! ・日航123便、ミサイル撃墜「四十年の真実」 ・トランプ暗殺未遂事件、黒幕はバイデンだ! ・世界は“金本位制”へ!暴騰する“金”の争奪戦 ・マクロン仏大統領の年上“妻”は男だった!! ・テスラのAIロボットが世界文明を変える! 主な内容 第1章:破産・崩壊のアメリカをトランプ革命は、救えるか? 「ファイト!」悪魔たちの“負の遺産”に挑む 第2章:たったひとりで、未来の地球文明を創る男…イーロン・マスク 先進EV、FSD(自動運転)、AI、人型ロボット 第3章:「陰謀論は100%正しい」(イーロン・マスク) “陰謀”は、すべて“真相”だった 第4章:「超能力、UFO、エイリアン…」すべてを量子力学が証明 「オカルト!」と笑う顔も引きつる… 第5章:“やつら”は緑の列島を狙ってる!『日本民族抹殺計画』 殺人ワクチン、抗がん剤、農薬、地震兵器で皆殺しだ! ※本書は月刊誌「ザ・フナイ」(発行船井本社 発売ビジネス社)に連載中の「マスコミのタブー200連発」の一部をまとめて、加筆、修正したものです。

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  • 検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル
    4.0
    年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。 多くの人はどのように死を迎え、その過程で何が起こっているのか――。 現役の検視官として3年間で約1600体の遺体と対面した著者が、風呂溺死から孤独死までさまざまな実例を紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。 死はすぐ隣にあり、誰もが「腐敗遺体」になる可能性がある……この現実をどう受け止めるべきか。 そのヒントがここにある! 【目次より】 第1章 多死社会と検視官 1 日本の死の現状/2 検視のしくみ/3 検視官への道 第2章 ドキュメント検視官24時 1 検視官の勤務/2 ある日の現場/3 変死事案が止まらない夜/4 死はすぐそばにある 第3章 意外な死因、さまざまな現場 1 入浴のリスク/2 致命傷になりうる頭の怪我/3 火災の検視は現場第一/4 川を流れてくる遺体/5 自殺者の想いと最後に見た風景/6 ゴミ屋敷とセルフネグレクト 第4章 死後の自分はどう扱われるか 1 街なかに数多く眠る腐敗遺体/2 遺体の早期発見のために/3 人生のエンディングの準備/4 デジタル遺品という悩み/5 引き取り手のない遺体の行方 第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は―― 1 大規模災害が起きたら/2 日本の多数遺体対応の歴史/3 死因究明制度の問題点
  • 仕事に「生きがい」はいりません 30年の調査データが明かすZ世代のリアル
    5.0
    ▼これが彼らの、表には出さない本音 ◎「仕事に情熱を持つ上司」は嫌 ◎職場に活気は求めていない ◎人前でほめられたくない ◎成功や能力はガチャで決まる ◎恋愛よりも推し活 仕事・消費・恋愛・コミュニケーションに至るまで、多面的な切り口から世代間ギャップを解説し尽くす。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 運び屋として生きる:モロッコ・スペイン領セウタの国家管理下の「密輸」
    -
    1巻2,772円 (税込)
    合法でも違法でもない「密輸」の実態 モロッコ北部には、セウタととメリリャという二つのスペイン領(飛び地)がある。このうちセウタの国境地帯では、1990年代から2020年ごろまで、周辺に住むモロッコ人による「密輸」が行われていた。 密輸というと違法薬物の取引や密漁、はたまた国境をまたいだ人身売買といったおどろおどろしいイメージを抱きがちだが、本書のテーマである「密輸」は、モロッコへの商業輸入に対して通常課される関税を逃れているものの、スペイン・モロッコ当局から容認・管理されている越境貿易の一種である。この「密輸」はセウタからモロッコに食料品や衣料品を運ぶものであり、最盛期にはおよそ40万人がかかわっていたとされる。 本書では、「密輸」を生んだ諸問題に目を配りながら、女性主体の運び屋をはじめとする従事者(パトロン、卸商など)の暮らしを中心に「密輸」がどのような営みであったのかを、実地調査とインタビューをもとに詳細に描いていく。インフォーマル経済、国境、ジェンダーに関するこれまでの研究とも接続し、「密輸」という現象を生み出した社会的構造について明らかにした力作。立命館大学教授・小川さやか氏推薦! [目次]  はじめに 序章 「密輸」を研究する 第一章 二人の王様にとっての爆弾  アフリカ大陸のヨーロッパ  歴史的背景  例外状態にあるセウタ  移民の経由地  「モロッコはテロリスト輸出国」  鍵を握る西サハラ問題  「外交カード」と飛び地領 第二章 容認された「密輸」  「密輸」の始まり  組織化された「密輸」  運び屋とは誰か  なぜ容認されているのか  「密輸」の弊害 第三章 管理するスペイン  「密輸」の問題化  「密輸」専用通路の設置  スペインによる規制強化  「重ね着密輸」の本格化 第四章 「密輸」に依存する町  セウタ  フニデクの「密輸」品スーク  カサブランカの闇スーク  メリリャとナドール 第五章 根絶をめざすモロッコ  根絶に向けての舵取り  窒息するセウタ  運び屋の生存戦略  コロナ以降の国境 終章 運び屋として生きること  あとがき  注/参考文献/調査対象者一覧
  • 国産の魚はどこへ消えたか?
    4.0
    1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。
  • 美 「見えないものをみる」ということ
    3.2
    ※紙書籍に収録されている一部の絵画は、電子版では収録されていません。 日本人は、見えないものを心で感じる美意識や感性を、本来持っている。視覚だけでなく、五感のすべてで対象を感じるのが日本人なのである。(本文より引用) 「ものごとはすべてリッチでなければならない」――資生堂初代社長・福原信三の言葉は、いまも受け継がれ、多くのアーティストを生み出す資生堂文化の礎となっている。さて、リッチとは何か。それは、金銭的な価値ではなく、心の豊かさ、心の贅沢といった、広がりのある本質的な意味である。自由に使える一日。好きな本を読む時間。美しいものに触れるひととき。「究極のエレガンス」でもある。本書では、文化や歴史に学びながら、音楽、美術、映画や舞台、生物や自然のなかに潜む、リッチなものを取り上げる。本来、日本人が持っていた見えないものをみる感性、美意識を取り戻すには、どうしたらいいのかを読み解く一冊。
  • 科学社会学への招待
    -
    科学計量学、ロバート・マートンの科学社会学、トマス・クーンのパラダイム論、デビッド・ブルアらの科学知の社会学、ブルーノ・ラトゥールらのアクター・ネットワーク理論、 技術の社会構築論など、科学の社会科学的研究の理論的な基礎となるものについて概観し、ソーカル事件と「サイエンス・ウォーズ」、科学コミュニケーション、人ゲノムプロジェクトなど、いくつかの具体的な議論を紹介する。科学と社会の間に発生する問題について考えたい人のための最良の入門書。
  • これからの建築入門 〈自分でつくる〉を取り戻せ
    -
    「建てない」時代,建築はより多様で豊かになる……!?  「建てる」一辺倒の時代から「どう使うか」を考える時代へ.大きな転換点を迎え,建築はどう変わっていくべきなのか.どうすれば,ものづくりの楽しさを取り戻せるのか.生活の中のリアルな建築に向き合い続けた著者が次の世代へ贈る,新しい時代の建築入門.

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  • ピアニストは「ファンサ」の原点か スターとファンの誕生史
    3.8
    現代の「推し」の原点は「19世紀」にあった!? ピアニストがスターになるまでと、そのファンの形成の成り立ちを追い、「神ファンサ」の原点に迫る。 「ファンサ」の原点は「19世紀」にあった!? 1842年、ベルリン。とあるピアニストのリサイタルの様子を描いた1枚の風刺画がある。彼の名はフランツ・リスト。彼は類稀なる自己プロデュース力と「ファンサ(ファンサービス)」により人びとを熱狂させ、一世を風靡した。過熱するファンの求愛にスターはどう応えたか。ファンとは一体何者か。19世紀のクラシック音楽界を中心に、スポーツ、文芸、バレエなどからファン⽂化をめぐる諸相を読み解く。『ベートーヴェン捏造』の著者による、異⾊のファン歴史⽂化論。 【目次より】 Ⅰスターとファンと公衆──彼らはいつ現れたのか Ⅱなぜピアニストはスターになりえたか Ⅲリスト・ファンとは誰だったのか Ⅳファンたちの功罪 Ⅴ聴衆とファンの正しさをめぐって
  • マンガでわかる 博物館ボランティア・ワークマニュアル
    -
    1巻1,540円 (税込)
    資格は一切必要なし! 本書は「博物館ボランティアになりたい人」の視点に立ったものです。そのような人たちに必要な情報、応募から採用までの説明や、その活動方法やガイドのテクニック、さらには、各地の歴史ガイドボランティアの活動内容についてなどを紹介しています。この本を読めば、「なりたい人」が知りたかった情報がきっと見つかるでしょう。今まで興味はあったけど、よく分からなくて敬遠していた博物館ボランティア…。今こそ始めてみませんか? 博物館を通しての文化財との接点による自己研鑽 地域への貢献と文化交流 お金には換えられない喜びに新たな生きがいを!! 定年後の豊かな趣味としても最適!

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  • 高市早苗が習近平と朝日を黙らせる
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年! 「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻! 日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が噛みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。 新聞が描かない世界を書き続けて―― ▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ ▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落 ▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など 「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。 米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶(おとし)め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。 それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より)
  • 創造的な食育ワークショップ
    -
    1巻1,980円 (税込)
    各地で食をテーマにした町おこしやブランド作りが盛んであり,「食育」がブームである.しかし,「食育」といっても何をどうやって行えばいいのか,具体的には難しいことも多い.著者自らが食育の実践として行っている「味覚のワークショップ」の計画立案から具体的な進行の仕方,テキストやワークシート作り,目的別の事例を紹介する.

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  • 罠 その邪悪な正体としくみ、インチキな幻影から逃れる方法
    -
    皆が追いかける「成功」や「自由」は、本当にあなた自身のものか? 本書は、現代社会に巧妙に仕掛けられた「見えない罠」を解き明かし、私たちを縛る思考・制度・価値観から抜け出すための鍵を提示。 「なぜ多くの人が同じ失敗のループに陥るのか」「なぜ努力しても満たされないのか」を根本から問い直す。 ページをめくるたびに、常識が揺らぎ、あなたの世界の見え方が一変。 不安や停滞感から抜け出し、新たな選択をする勇気が湧く一冊。 なぜか同じパターンを繰り返してしまう方、自己啓発書を読んでも変化を実感できなかった方は必読。 単なる理論書ではなく、読者自身が気づき、解放され、そして新しい一歩を踏み出すための実践的なガイド。

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  • 合憲自衛隊 - 新自衛隊法 九条のままでも戦える組織に -
    -
    護憲派の方も改憲派の方も聞いてください! 自衛隊はこのままでは国民の生命・財産を守る活動ができません。 問題は九条ではないのです。 問題の多い、現自衛隊法を、憲政史家・倉山満、弁護士・横山賢司の協力を得ながら、元陸将、西部方面総監、救国シンクタンク研究員小川清史の書き下ろし。 ■新自衛隊法も掲載 政府や国防関係者のみならず、国民全員に読んでもらいたい一冊! 安全保障こそ最大の福祉なのです。 ・ネガティブ・リストで動く軍隊、ポジティブ・リストで動く警察 ・「自衛隊=行政機関」という認識が国防を危うくする ・軍隊の行動を法律で縛ると反対に暴走しやすくなる? ・防衛出動の早期発令で戦争を抑止できる可能性が高まる ・米軍基地が攻撃された時、自衛隊はどうする? ・憲法を根拠とする自衛隊になった場合のあるべき姿 ・軍隊を運用できる政治的コントロールとは ・新自衛隊法の法源―「国家行政組織法」から「憲法第九条」へ 日本の国土を適切に防衛するには、自衛隊を“軍隊”にする必要があります。 こう言うと、左からは「憲法違反だ!」という声、右からは「そうだ。自衛隊を憲法に明記して軍隊にすべきだ」という声が聞こえてきそうです。あるいは、「自衛隊はすでに事実上の軍隊ではないのか?」という疑問の声もあるかもしれません。 確かに、一般の方々から見れば、戦車・軍艦・戦闘機・ミサイルなどの重装備を備えている自衛隊は軍隊に見えると思います。 しかし、その実態は、他国の一般的な軍隊とは似て非なる「異質」の存在です。 最大のポイントは、他国の軍隊が原則無制限に行動できる(国際法などによって例外的に制限される)のに対して、日本の自衛隊は日本の国内法によって行動を制限されているという点にあります。 そう聞くと「やはり憲法九条が自衛隊の手足を縛っているんだな」と誤解される方も多いかもしれませんが、実は憲法以前の問題です。自衛隊の組織・任務・行動・隊員の身分などを定めた自衛隊法に問題があるのです。 (中略)「軍隊ではない」今の自衛隊では、たとえば外国の軍隊が日本に武力攻撃を仕掛けてきた時などに、国民・国土を守るための適切・迅速な対応ができません。 (中略)もちろん、本来は自衛隊を「国防軍」として憲法に明記した上で軍隊にすることを目指すべきですが、有事はいつ起きるかわかりません。いつ実現するかわからない憲法改正を待ってからこの問題に対応するというのは現実的ではないと思います。 (中略)いざというときには国土・国民を全力で守ることができる仕組みを平時のうちに整えておく必要があると私は痛感しています。 もちろん、そうは言っても、やはり日本人の心の中には、自衛隊を軍隊にすることへの抵抗や不安が少なからずあると思います。「戦前の日本軍のように暴走してしまうリスクがあるのではないか」という懸念を抱いている人もいるでしょう。 (中略)本書では、自衛隊の軍事組織化と関連して、これらの議論についても私なりの見解を述べています。 自衛隊のあり方をめぐる議論は、国の安全保障と民主主義の根幹に関わる重要なテーマです。立場の違いを超えて、冷静かつ建設的に議論を進めていきましょう。(本文より)
  • モビリティーズ研究のはじめかた――移動する人びとから社会を考える
    3.0
    なぜ、どのように、「モバイルな人びと」を研究するのか! 本書は、「移動(モビリティーズ)」の視点から現代社会を読み解く、モビリティーズ研究の入門的かつ実践的試みである。モビリティは人だけでなく、モノや情報、文化の移動も含む概念で、現代社会の構造や経験の核心をなしている。この本では特に、移動する人びとの経験や生活世界を通して、「移動論的転回」に基づく人文社会科学の知見を紹介するとともに、日本における研究の可能性と課題を探る。さらに、移動を個人の自由ではなく、社会的・政治的な力との関係で捉えることで、不平等の構造、社会変動の諸相を明らかにし、政策や実践に対する新たな視座を提示する。
  • ぼくらの祖国 おんな版
    -
    兎角日本では「国を愛する」とか「国のために戦う」と発言したり、祝日に日章旗を掲げたり、忠誠を表したりすると、極右やタカ派、軍国主義者のレッテルを貼られる。一方で海外に出ると、「国を愛する」「国のために戦う」との発言や、国旗に敬意を示すことはごく普通の国民がやっていることである。なぜ日本は“世界標準”を逸脱した国になってしまったのか? そしてなぜ未だに“普通の”国に戻れないのか? 水産学博士で、我が国が大量に賦存しているメタンハイドレートの世界的権威である青山千春氏、ジャーナリストとして、そして女優として日本の伝統や国柄を守る活動に従事し、先日も国連人権委員会で皇位継承に関する討論で登壇した葛城奈海氏。そんなふたり(じつは高校の同窓生)がそれぞれ日本のために活動していることを基に、祖国を巡って様々なトピックの対談――日本を「エネルギー大国」に導くメタン・ハイドレート、国際連合、国際学会、女性の社会進出、愛国心、地方創生、防衛、先の大戦等――を展開する書。 【著者プロフィール】 青山千春(あおやま・ちはる) 東京海洋大学特任准教授、株式会社独立総合研究所(独研)代表取締役社長。メタンプルーム研究の世界的権威。女子学院中・高卒業。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。結婚後12年間育児に専念した後に再入学。平成9(1997)年、東京水産大学大学院博士号取得(水産学)。アジア航測総合研究所、株式会社三洋テクノマリン、独研の取締役・自然科学部長を経て、平成28(2016)年、母校である東京海洋大学の准教授に就任。令和2(2020)年、同大学特任准教授として「海中海底メタン資源化研究開発プロジェクト」の教官に。 著書に、『希望の現場メタンハイドレート』『科学者の話ってなんて面白いんだろう』「女よ!大志を抱け』(ワニ・プラス)、『海と女とメタンハイドレート』『氷の燃える国ニッポン』(ワニブックスPLUS新書)がある。 葛城奈海(かつらぎ・なみ) ジャーナリスト・俳優。防人と歩む会会長。皇統を守る会会長(令和7〔2025〕年4月3日、一般社団法人化に伴い、改名)。女子学院中・高卒業。東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(平成19〔2007〕年~平成23年)。平成23年から尖閣諸島海域に漁船で15回渡り、現場の実態をレポート。元予備3等陸曹。予備役ブルーリボンの会幹事長。北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」でアナウンスを担当。日本文化チャンネル桜『Front Japan 桜』レギュラー出演中。産経新聞「直球&曲球」連載中。 著書に、『戦うことは「悪」ですか』(扶桑社新書)、共著に『国防女子が行く』(ビジネス社)、『大東亜戦争失われた真実』(ハート出版)、解説書に『[復刻版]初等科国語[中学年版]』(ハート出版)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • いまさら聞けない!自治体契約実務の超基本
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ◎自治体における契約をどのように行うのか、とことんわかりやすく解説! ◎実務を担う公務員はもちろん、契約相手となる企業・NPOも必読! 自治体の契約実務の基本的な考え方・進め方を図表も交えてやさしく伝える入門書。 自治体では、規模によって差はあるものの、年間数千件から数万件もの契約を結んでいます。物品購入、リース、業務委託、建設工事、清掃・ごみ処理、システム開発、広告・広報物制作など、分野は多岐にわたり、さまざまな部署に関わります。 本書は、主に各業務担当課の庶務担当に向けて、契約実務の進め方を解説。 (1)契約の基礎知識、(2)契約準備、(3)契約の締結と履行管理、(4)困った場面への対応、という実務の流れに沿って紹介します。1項目=4ページ構成とし、わかりやすい図表も交え、直感的に理解できる工夫を施しています。 ・「どこの部署でも関わるのに、実はまだ経験していない」若手職員 ・「契約の経験はあるけれど、本当に正しくできているか不安」という中堅職員 ・「決裁・部下指導のためにも改めて確認したい」というベテラン・管理職 すべての公務員におすすめの1冊です!

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  • 令和時代の公用文 書き方のルール<改訂版>
    -
    1巻2,640円 (税込)
    「正しく」「伝わる」文章を書ける! ◎新しいローマ字表記のルールを解説! ◎文化審議会建議「公用文作成の考え方」に準拠! ◎「一文は50字以内」など文章作成のコツがわかる! 「公用文のルール」を解説したロングセラーの最新版! 改訂版では、以下のものを踏まえ、内容をアップデートしました。 ■中心となる出典: 「公用文作成の考え方(文化審議会建議)」(2022(令和4)年1月7日) ■ローマ字のつづり方:  「改定ローマ字のつづり方(答申)」(令和7年8月20日文化審議会) ■AIの利活用: 言語資源、著作権、指示文(プロンプト)の書き方を反映 ■広報の定義: 日本広報学会が作成した広報の定義文を掲載

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  • コミュニティの幸福論――助け合うことの社会学
    4.2
    1巻1,936円 (税込)
    【書評・パブリシティ情報】 ★「福祉社会学研究」書評掲載(第19号, 2022年5月発行) 評者: 杉井潤子氏 ★「図書新聞」書評掲載(2021年5月22日号) 評者: 清水洋行氏「コミュニティを“どのように考えるか"から“どのようにつくるか"に向かう社会学」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2020年11月18日公開) 評者: 富永京子氏「コミュニティぎらいが『コミュニティの幸福論』を読む」 ★「シルバー新報」書評掲載(2020年11月27日号) ★「都市問題」書評掲載(2020年11月号) --- 「助けたくない, 助けられたくない」日本のあなたとわたし――身近なギモンや俗説の真相究明に挑んだ国内外の学術的研究を紹介しつつ, 家族や地域, 趣味・ボランティアのグループ, SNSやネットゲームといったあらゆる“コミュニティ"を取り上げて, 人と人との関わり合いを問いなおす。オンライン授業で満足度が高かった講義内容をもとにして書きおろした実況中継風テキスト。
  • ポスト・コロナの文明論――感染症の歴史と近未来の社会
    -
    1巻1,584円 (税込)
    コロナ禍によって、わたしたちの生活の地盤は大きく揺らいだ。西洋中世史を専門とする著者は、比較文化論的に現代文明のトータルな危機をクローズアップし、近未来の社会のあり方を問う。 本書は、これまでの/これからの社会を基礎から知るための、もっともわかりやすい本だ。
  • FINE 聞いてみたら想像以上に人それぞれだったジェンダーとかの話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このマンガはきっと、あなたを想像以上に多様なジェンダーの経験の中に投げ込む。ジェンダーについてのどんな理論もいったん忘れて、十人十色の語りに耳を傾けてほしい。自身も性や身体への違和感に悩んだ著者が、さまざまな性自認、性的指向をもつ市井の人々56人にインタビューし、その語りをマンガでいきいきと再現した。「ジェンダーと性の違いは?」といったシンプルな問いを皮切りに、思春期の悩みや対処法、日常生活の喜びや障壁についてのリアルな語りが溢れ出す。それらは一つの「正しい」声にまとまることなく、ポリフォニーのまま、読み手を「ジェンダーとは?」という問いの先へと導いてくれる。語りの魅力はニュアンスに宿るからこそ、語る人の表情や様子は細やかに描かれている。インタビューのテーマは、言葉や身体感覚の話題から、トイレや医療などの社会環境の問題まで、多岐にわたる。本書は自らのジェンダーとアイデンティティを探し求めた著者の心の旅の記録でもあり、完成まで10年をかけて制作された。著者の出会った語りに魅了されつつ、新たな語りへの動機と勇気を刺激される、傑作ノンフィクション・コミック。『ワシントン・ポスト』紙で2022年のグラフィック・ノベル部門ベスト10入選。『ブックリスト』誌で2022年のグラフィック・ノベル部門ベスト10入選。
  • ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体
    4.3
    民族や国民をめぐる心の働きを強め、再生産するナショナリズム。 帰属意識、愛国心、排外意識の三つの顔をもつ。 世界で猛威をふるう排外主義・右派躍進の正体とされるが、なぜ同胞愛は憎悪に変わるのか。 なぜ民族紛争は再燃するのか。 経済不安との関係とは。 本書は国民国家誕生からの歴史を一望し、豊富な事例をふまえナショナリズムがいつ生まれ、社会に浸透し、私達の心を動かすかの全容を描く。 俗説を覆し、本質に迫る。 【目次】 まえがき 第1章 ナショナリズムとは何か 議論の概観 1 出現    ネーションはいつからあるのか  近代の社会現象  多様化し日常化するナショナリズム 2 定義 言葉の由来 「生まれ」  ①政治の意識として  ②政治運動のイデオロギーとして  日常的なナショナリズム 3 源泉 ①近代主義  ②民族象徴主義  ③政治や権力闘争 4 分類 「良いナショナリズム」と「悪いナショナリズム」? ナショナリズムとパトリオティズム 5 まとめ――プラスでもマイナスでもなく 第2章 ナショナリズムを構成しているもの 1 三つの意識 2 三つの意識の背景 社会学/政治学/心理学  着目点の違い  諸意識の実態  世界各国の実態  意識は時間とともに変わる 3 意識間の相互連関 愛国心と排外意識はいつ結びつくの?  個人的差異より社会的文脈が重要?  グローバル化の効果?  国のメンバーシップの性格? 4 まとめ――ナショナリズムの多次元性 第3章 何が帰属意識を強めるのか 1 ネーションへの帰属意識 地域主義との関係  複数のアイデンティティ 2 近代化と帰属意識の高まり 学校教育、鉄道  出版・印刷の普及  軍隊 3 現代文化と帰属意識 スポーツの祭典  FIFAワールドカップ  アフリカのサッカー選手権  ラグビーワールドカップ 4 帰属意識を高める政治 5 まとめ 第4章 何が愛国心とプライドを強めるのか 1 愛国心の多義性・多様性 愛国心をどう捉えているか  愛国心の国際比較 2 経済格差との関係 格差と貧困  政府の陽動 3 政治的動員・選挙との関係 選挙と動員 4 国際環境の影響 グローバル化の影響  国際紛争と脅威 5 文化表象としての音楽イベント 音楽の力  国歌と祭典 6 まとめ 第5章 何が排外意識と優越感情を強めるのか 1 経済不安よりは向社会性? 経済的な脅威  集団的な脅威  外国人比率の効果 2 政治状況と排外主義 ホモナショナリズム/フェモナショナリズム 3 隠れた反移民感情 文脈によって異なる「望ましい回答」 4 国際政治の影響 外交的緊張 5 まとめ 第6章 政治・経済への効果 1 公共財の分配 福祉への効果  多民族国家は不利なのか 2 シンボル操作の効果 国土・国旗という象徴と寄付  党派的分断を癒す 3 民主的な規範と政治信頼 民主主義を促すか  社会的な信頼と負担 4 経済や資源の開発 資源ナショナリズム  エコ・ナショナリズム/グリーン・ナショナリズム 5 まとめ――ナショナリズムの政治経済的効用? 第7章 暴力・紛争への効果 1 ナショナリズムと内戦 貧困と格差  政治的排除の回避  連邦制や選挙制度への効果 2 ナショナリズムと少数派の弾圧 暴力と流血が生まれる理由  東欧でのホロコースト 3 ナショナリズムと国家間戦争 国民国家と戦争の波  失地回復運動  言説枠組みの影響 4 ファシズムとセクシュアリティ 5 まとめ――ナショナリズムと暴力 終 章 ナショナリズムの実態を見る 1 何がわかっていて、何がこれからわかるのか 2 政治をめぐる意識の一つとして 3 おわりに あとがき 注記一覧 / 参考文献・出典
  • どんな世界でも「やさしい人」が必ずうまくいく理由 年商10億超の幸せな経営者が当たり前にやっていること
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    23歳で子ども3人を抱えて離婚し、完全歩合の営業職に就くも、「数字しか見えなくなり、やさしさを失っていくのは辛い」「もっと人らしく生きたい」と痛感した私は、そんな体験から「誰もが人間らしく生きる社会の実現」というミッションを掲げ、おかげさまで業界ナンバーワンの経営者として年商10億超を達成しました。 経営者としての成功、そして大切な仲間や最愛のパートナーとのご縁を得た私がいま勧めたい【いつもやさしい生き方】のメリットと、具体的なアクションの提案を、1冊にまとめました。仕事や経営で、日常の中で、やさしさをリアルに実践する方法を、ひとりでも多くの方々に知っていただけましたら嬉しいです。
  • 戦後史の証言者ゴジラ 初代ゴジラからゴジラ-1.0まで
    -
    1巻1,870円 (税込)
    日本の戦後史ととともに制作されてきた「ゴジラ」は、東日本大震災後にはハリウッド版がつくられ、東宝の「シン・ゴジラ」「ゴジラ-1.0」は海外でも大ヒットした。第一作の「ゴジラ」(脚本・香山滋)公開は1954年。 その後、ゴジラ映画が連綿と続いて来た最大の理由は、勧善懲悪ではない、反戦・反核の原点となった初代ゴジラにあったのではないか-----ゴジラを媒介にしながら戦後80年を振り返るユニークな試み。
  • 官僚主義ウィルス  崩壊ニッポンの脳髄を冒す… 悪魔の病菌に気づけ!
    -
    1巻2,750円 (税込)
    マックス・ウェーバーの予言「官僚主義が人類を滅ぼすだろう……」 旧ソ連から、日産、フジテレビ、万博、財務省に見る官僚主義の末路! 続々と没落していく日本の大企業、その原因は、官僚主義ウィルスの蔓延にあった! 遅い決断、優柔不断、スローダウン、集団主義、守りの経営、減点主義…… 組織の論理で働く日本人は、官僚主義ウィルスに感染しやすく、洗脳にも弱い! それはシロアリのように、個人の脳を喰い荒らし、社会の財を喰い尽くしていく!! システム思考ができない日本人を、シロアリのように喰い尽くす官僚主義! 「官僚主義ウィルス」克服の処方箋──「組織」から「チーム」の論理へ 官僚主義の10段階 1.保身主義 2.無責任主義 3.前例主義 4.保守主義 5.縦割主義 6.派閥主義 7.密告主義 8.虚言主義 9.退行現象 10.動物化 主な内容 第1章 がんばれ!ニッポン……堕ちた経済を立て直せ 第2章 「失敗」の研究 シャープ、松下、ソニー赤字三兄弟 第3章 日産の破綻、フジテレビの腐敗、万博の混迷……末期“症状"ニッポン 第4章 何から何までムチャクチャ……大阪万博は現代日本の縮図だ 第5章 失われた四〇年──なぜ日本は堕ちていったのか? めざせ!奇跡の“V字回復" 第6章 敗北の元凶、官僚主義ウィルス 国家の骨髄までも喰い尽くす 第7章 「組織」の論理から「チーム」の論理へ 日本復活のヒントがここにある 第8章 日本よ、飛躍せよ! イーロン・マスクを見習え そこに未来がある ※本作品は、2013年4月刊行の『「日本病」経済の真相!』(ビジネス社)に大幅な加筆、修正をしたものです。

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  • 考察する若者たち
    4.2
    なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く! 「平成」と「令和」で何が変わったのか? ●「批評」から「考察」へ 正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム ●「萌え」から「推し」へ 好きという欲求→応援したい理想 ●「やりがい」から「成長」へ 充実しているという感情→安定のための手段 ●「ググる」から「ジピる」へ 複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解 ■目次 まえがき――若者が考察動画を検索する理由 第1章:批評から考察へ――『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』 第2章:萌えから推しへ――『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』 第3章:ループものから転生ものへ――『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 第4章:自己啓発から陰謀論へ――堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』 第5章:やりがいから成長へ――『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』 第6章:メディアからプラットフォームへ――『スマホ脳』『一般意志2.0』 第7章:ヒエラルキーから界隈へ――『スキップとローファー』『違国日記』 第8章:ググるからジピるへ――ChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』 第9章:自分らしさから生きづらさへ――『世界に一つだけの花』、『世界99』、MBTI 終章:最適化に抗う――そして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』 あとがき――やりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ 参考文献――「考察の時代」を理解するための本
  • 「3密」から「3疎」への社会戦略――ネットワーク分析で迫るリモートシフト
    -
    1巻1,936円 (税込)
    【書評・パブリシティ情報】 ★「図書新聞」書評 (2021年5月8日号) ★「週刊東洋経済」Book Review (2021年2月13日号) ★「高知新聞」コラム 小社会 (2021年2月7日付) ★「日刊ゲンダイ」著者インタビュー (2021年2月4日号) ★「じんぶん堂」著者寄稿 (2020年12月16日公開) 【帯文: 大澤 真幸氏・安田 雪氏】 「触れ合うほどに近づくことも、たくさんの人が集まることも望ましくない。そんな社会で、私たちは楽しく生き、充実して働くことができるのか? できる! この本が、その方法を、ネットワーク論という専門知の裏付けをもって提案してくれる。人々が切実に問うていることに真正面から応える。社会学者としてのこの使命感に感動した」 ――大澤 真幸 (社会学者; 『社会学史』講談社現代新書など) 「社会ネットワーク分析者が贈る、ポスト・コロナを見すえた新たな働き方と生き方の提言。社会ネットワーク分析の基礎概念とともに、変わりゆく社会で動揺せずに働くためのユニークな「3疎」概念の提唱もあり、同じ専門分野の学者として、素直に良い仕事だと思う」 ――安田 雪 (社会学者; 『「つながり」を突き止めろ』光文社新書など) --- 日本再興のカギは「中心のない社会的空間モデル」の実践だ。 これからも必ず訪れる感染症危機に“勝つ"ために。社会学、経営学、ネットワーク科学、経済地理学まで駆使して分析を行う社会科学者が、パンデミックに動じない新時代の働き方(リモートワーク、テレワーク)と生き方(リモートシフト)を提示。豊富な図解と学問的な根拠を示しつつ、密閉・密集・密接を避けた「3つの疎」戦略の利点と優位性を説く。
  • ナショナル ジオグラフィック日本版 特別編集 昭和 アメリカ誌が見た あの頃の日本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年は昭和100年、26年は改元100周年となる節目。 米国の雑誌である「ナショナル ジオグラフィック」は、昭和の日本をどのように伝えたか? 昭和時代に日本をテーマにした特集記事は50本ほどあり、日本の写真を掲載した記事はさらに多くあります。 東洋の新興国に対する好奇に満ちた戦前、冷静ながらも用心深く敵国を観察する戦中、敗戦国と戦勝国という立場が明確な終戦直後、経済大国への疾走に驚く高度成長期……。日本への視線は、時代を追うごとに変わっていきました。 本書は日本がテーマの特集12本を厳選し、翻訳・再編集して掲載。時間とともに変化していった日米関係と日本への視線が浮かび上がってくることでしょう。 特集のほか、日本版の人気連載「日本の百年」に掲載した昭和の写真を厳選したギャラリーや、ナショジオと昭和のタイムライン、昭和を伝えた寄稿者たちの横顔を掲載します。 さらに、特製付録として昭和19年と昭和35年の日本地図を復刻します。戦中の海外に領土を有していた時代と戦後の沖縄が本土復帰する前の時代の地図です。 激動の「昭和」を、ナショジオでたどる1冊です。
  • アステイオン103
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 *特集「発信する日本文化──伝統と可能性」縮小傾向にある日本文化の国際発信の意義と可能性、将来性を問い直す。 *特集「発信する日本文化──伝統と可能性」日本の古典芸能や伝統工芸は、稽古人口の減少や後継者不足により少なからず危機に瀕している。逆に、海外からの日本文化に対する関心は、むしろ高まっている。半世紀ぶりに大阪・関西で開かれた万博は、日本文化の「過去と現在」「伝統と変化」「地域と世界」の関係を多角的に捉え、文化とは何かを問い直す場となった。本誌の特集「共有される日本文化」(81号、2014年)から10年が経過した今、2025年時点の現在形で国際発信の観点から「日本文化」を再考する。 著・文・その他:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会
  • 日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション――人種、ジェンダー、性的指向:マイノリティに向けられる無意識の差別
    4.1
    ★荻上チキ・Session「荻上チキのおすすめ本」で紹介! (TBSラジオ、2021年1月1日) BLM運動の盛り上がりの背景にあるのは……。ヘイトスピーチ、ヘイトクライムの基層をなすのは…… いま新たに注目される差別概念「マイクロアグレッション」の全容がわかる基礎的かつ最重要文献。 「あからさまな」差別と対比され、あいまいな、無意識で見えにくいが重大な結果をもたらす差別を「マイクロアグレッション」として明確に位置づけ、その内容・メカニズムや影響、対処法を明らかにした、いま必読の書。
  • 上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
    4.5
    「命がけでキレた日から、夫の態度が変わりました」 家事、育児、夫との関係、ママ友社会――誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた! フェミニズムの第一人者と〝主婦のリアル〝が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。 社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。 幼少の頃から抱えてきた希死念慮、家庭のなかで感じた疎外感、学生時代の妊娠中絶、そのすえに得たパートナーによるモラハラ、ワンオペ育児の困難……。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。 “この本は、私の結婚生活を実際に変えてくれたフェミニズムを授けてくれた師である、上野さんに、私の当事者研究にお付き合いいただこうと考えて、実現したものです。フェミニズムの師である上野さんは、20年以上前に『当事者主権』(岩波新書)という本を障害当事者の中西正司さんと出されており、当事者研究のパイオニアでもあります。上野さんが切り拓いてくれていたから私の今がある。「死にたい」という言葉でしか表せなかった私の過去に、別の見方や言葉を与えてくれ、現実をも変えてくれた。(森田さち/まえがきより)” “森田さんはこれを「主婦の私の当事者研究」と呼んでいます。そこにある意識は、「主婦」がすでに社会的マイノリティであること、後ろめたさ抜きには主婦である自分を肯定できないこと、でした。事実、彼女は、自分が「逃げるようにして」主婦になった、と、その選択を肯定的には語りません。当事者研究とは、しばしば社会的マイノリティのための研究でしたが、今や「主婦」であることは、マイノリティ研究の対象になったのか、と感慨を覚えました。(上野千鶴子/あとがきより)” 【目次】 まえがき 森田さち 1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる 2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ 3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった 4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」 5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう あとがき 上野千鶴子
  • 第三の性「X」への道――男でも女でもない、ノンバイナリーとして生きる
    3.0
    2017年にカナダで初めてのノンバイナリー(男性にも女性にも分類されない性別)の出生証明書を取得し、2019年には性別欄に「X」と記載されたジェンダー・ニュートラルなパスポートで日本に入国したLGBTQ+活動家、ジェマ・ヒッキー氏の回想録。聖職者による性的虐待の実態を訴え、LGBTQ2+コミュニティの権利と平等を求めるために歩いた908キロの旅の日記とともに、激動の人生を振り返る。 周囲からのいじめや神父による性的虐待に苦しみながらも、自己を貫く姿に勇気づけられる一冊である。 「私は女の子としてこの世に生まれた。それは男の子の心を持った女の子だった。…でも夢の中でしか、男の子として自由に遊ぶことはできなかった。女の子は大人の女性になって、男の子は眠ってしまった。けれど今、私は目覚めた。…もう恐れることはない。男の子が出て来て自由に遊んでいいのだ。私は犠牲者であり生存者でもある。カトリック信者でもプロテスタント信徒でもあった。男性と女性の両方を愛してきた。そして私には女性の部分と男性の部分の両方がある」(本文より)
  • 見えない性的指向 アセクシュアルのすべて――誰にも性的魅力を感じない私たちについて
    4.4
    性的な関心が少ない、性的なものに惹かれない「アセクシュアル」を自認する人が増えている。 アセクシュアリティの概説から暮らしの中で受ける誤解、さらには自分が、恋人が、友人がアセクシュアルだった場合の理解と対応まで、当事者として活動してきた著者が丁寧に説くアセクシュアルコミュニティとその周辺の人たちにとって福音となる一冊。
  • 無意識のバイアス――人はなぜ人種差別をするのか
    3.6
    私たちは見て判断するのではない。 判断して見ているのだ。 悪意の有無に関係なく存在する偏見、バイアス。それがいかにして脳に刻まれ、他者に伝染し、ステレオタイプを形作っているかを知ることなしに人種差別を乗り越えることなどできない。米国の学校・企業・警察署の改革に努める心理学者が解く無意識の現実とは。
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く
    4.4
    「ひとりの人間の、人生の語り」が生活史です。この本は、生活史を聞いて原稿を書き、冊子にまとめて作品とするための手引きとして書かれています。沖縄で二五年にわたって聞き取り調査をしてきた著者が、生活史の美しさ・おもしろさから、そのむずかしさ・暴力性まで、これまでの考えをまとめた一冊です。
  • ヒューマンライブラリーへの招待――生きた「本」の語りがココロのバリアを溶かす
    -
    1巻1,760円 (税込)
    人を「本」として貸し出す「人の図書館」が誕生して20年。ふだん接点のないマイノリティの人とも一人の個人としてふれあう場となり、「本」の生きた語りと「読者」の共感が心のバリアを溶かしてきました。大学や地域、オンラインの実践まで広く紹介します。
  • 職場・学校で活かす現場グラフィー――ダイバーシティ時代の可能性をひらくために
    -
    1巻2,200円 (税込)
    職場や学校で「多様な地域住民」との間に生じる課題解決に、他者理解と自己省察を行うための技法であるエスノグラフィーはどのように活用できるのか――。 対象に接近し、できることに向き合い、実行してみた、人類学者たちの様々な事例をダイバーシティ包摂への警鐘とあわせて紹介する。
  • 喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫
    3.5
    「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
  • ヘンなのはどっち? 反社会学2.0
    3.7
    「政治と宗教の話はタブー」は本当か? 「セクシー田中さん」問題で広がった「改変は悪! 原作に忠実しろ」は正しいのか? 松本人志問題、何が争点なのか?  思考しないと「全否定」か「全肯定」になりがち。声の大きな意見に呑まれず正しく考えるには、まず事実から。世にはびこる偏見、ニセ常識、着地点の見えないこじれた議論を、入念な調査と事実でスッキリ解き明かす。 事実を通して世の中を正しくとらえる「ファクトフルネスな世相考察」!
  • もうコメは食えなくなるのか 国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは
    4.0
    コメが買えない、高い、この異常事態をどう乗り切るのか? この国の食糧問題の「暗部」と闘い続ける東大教授の告発と提言! アメリカの陰謀「胃袋からの属国化」――地域産業、地域農業を潰し、日米のお友達企業の利益ばかりを追求する「悪魔の農政改革」の深層! 「『日本人がコメが食えない時代が訪れる』と悲観ばかりしていられない。自分が今いる場所で、できることをすぐに始める。そこから『食』の未来への希望がきっと見出せるはずだ」 (本文より) 農業こそは国防。「食料は国防だ」と言うと、「戦争に備えてロジスティックス(兵站)を確保しなければならない」という勇ましい議論だと勘違いされがちだが、そうではない。世界各国が食料危機に陥れば、日本人が食べる食べ物が足りなくなったときに融通してもらえなくなる。そうなれば、四囲を海に包囲された島国・日本はおしまいとなる。 国難を乗り切るためにもっとも大切なのが「食料安全保障」なのだ! (目次) はじめに 日本を襲った四つの衝撃 序 章  「令和のコメ騒動」序曲 第一章  減反政策という桎梏 第二章  ミニマム・アクセス米とトランプ大統領 第三章  政治家が示すべき稲作ビジョン 第四章  農業は国防 第五章  日本農業 希望の灯 おわりに
  • 人の移動とエスニシティ――越境する他者と共生する社会に向けて
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    人の移動、移民・難民、多文化共生について学ぶ入門書に最適。 重層的に響き合う学際的なアプローチ! 国境を越える移民や難民等の人の移動という現象およびエスニシティという概念について、学際的・多角的に考察し、共生に向けた現代社会の諸問題に向き合う契機を提供する。法学・社会学・教育学・歴史学・文学・演劇・DNA人類学といった多岐にわたる学問領域が重層的に響き合う入門書。 中坂恵美子・池田賢市=編 及川淳子・大田美和・片柳真理・川喜田敦子・小嶋茂・篠田謙一・首藤明和・杉田昌平・高橋宏明・高山明・新原道信・松田俊道・松本悠子・宮間純一・森茂岳雄・山下真史・横山佐紀=著
  • 自分探しするアジアの国々――揺らぐ国民意識をネット動画から見る
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    1巻1,936円 (税込)
    列強の外圧や植民地支配を通じて「国民」意識を高め、「国民国家」を形成してきた近代のアジア諸国だが、めざましい経済成長や政治変動も相まって各国の国民意識は変容している――。 動画、ポップ音楽など若者文化を手がかりに「一つではない」アジアのアイデンティティを探るユニークな論考。
  • 障害学は共生社会をつくれるか――人間解放を求める知的実践
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    1巻3,784円 (税込)
    1970年代からの障害者解放運動による学問や思想の問い直しをうけ1990年代より形成された日本における障害学を牽引する著者が、障害者への排除と隔離に抗し、「共生」をめざすための障害学を再構築すべくまとめた、現時点での集大成的な一冊。
  • 多文化都市トロントにおける移民街の揺動――ジェントリフィケーション・私的政府BIA・ローカル政治
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    1巻4,752円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変貌するエスニック都市空間の社会的・政治的ダイナミクスを描き出す 多文化主義国家カナダでも有数の移民街「リトルポルトガル」。近年、この街区に重大な影響を与えているジェントリフィケーションと都市政策BIAに焦点を当て、ダイナミックな都市変容過程におけるローカル政治の構造と力学を明らかにする。10年超に及ぶ精緻なフィールドワークの集大成。
  • 図書館評価の有効性――評価影響の理論を用いた実証研究
    -
    1巻5,104円 (税込)
    評価は組織をどう変えるのか――。公的機関で一般的となった業績評価は、組織や人々に何をもたらしているのか。公共図書館を対象とした質的・量的分析をもとに、「評価影響」の理論を用いて評価の実態を明らかにし、評価の有効性を向上させる方策を提示する。 ■ まえがき(抜粋) ■ 今日の公的機関では、様々な形で評価が実施されている。日本では1990年代後半以降、ニュー・パブリック・マネジメント(New Public Management: NPM)の潮流のもとで評価が普及し、中央府省、自治体、独立行政法人、教育機関等で相次いで評価が導入された。その多くは、あらかじめ指標・目標を設定して行う業績測定と呼ばれるタイプの評価である。 では、そうして導入された評価は、果たして有効に機能しているのだろうか。施策の見直しやアカウンタビリティ確保など、評価に期待された効果は発現しているのだろうか。この問いに対する大方の答えは、消極的なものになるのではないかと予想される。評価疲れという言葉が端的に示すように、評価は定着したものの、その負担感に比して期待する効果を発揮していないという印象を持たれているのではないだろうか。つまり、評価は望ましいものとして多くの組織に導入されたものの、その期待と実態にはギャップが存在することになる。 しかし、実は私達は、評価を導入した組織内で何が起こっているかについて、十分な知見を持ち合わせていない。評価はどのように実施され、組織や人々にいかなる影響を与えているのか。評価は本当に上手くいっていないのか。上手くいっていないとしたら、それはなぜか。評価のどういった側面に改善の余地があるのか。こうした点を明らかにするためには、評価を実施する組織内部に立ち入った詳細な分析が必要と考えられる。すなわち、評価が有効に機能するためには、まず評価が実施され、それが何らかの形で利用され、当該組織・関係者に影響をもたらすプロセスがあるはずである。もし評価が有効に機能していないとすれば、そのプロセスのどこかに隘路があり、機能発揮に至っていないためと考えられる。そうした組織内部の実態を明らかにすることは、評価実務を見直し、評価を改善する取組につながりうる。 本書では、そうした問題意識のもと、「評価利用」(evaluation use)や「評価影響」(evaluation influence)の理論を用いて評価の実証分析を行った。 <中略><; br> 分析の対象としては、公共図書館を取り上げた。図書館という領域は、業績測定を中心とした「図書館評価」に古くから取り組んできた歴史を持ち、評価に用いる統計の整備も進んでいる。日本では図書館法によって公共図書館における評価実施が努力義務とされていることから、設置自治体が行う行政評価とは別に、独自に詳細な自己評価を行う公共図書館が存在する。こうした背景を持ち、組織規模も比較的小さい公共図書館を分析対象とすることで、評価が組織やその内部に与える影響の一例を明らかにできると考えた。 本書では公共図書館を対象としたことから、図書館情報学の知見に依拠した部分もあるが、分析に用いた理論枠組みは他の公的機関においても適用可能と考えられる。また、本書では評価の正の側面に焦点を当てる形で分析を行ったが、評価の負の側面など、別の角度からの実証研究も必要と考えられる。今後、様々な組織・文脈における評価影響が研究され、評価の有効性向上につながる知見が蓄積されることが望まれる。本書がその契機となれば幸いである。
  • 日本政策投資銀行 Business Research 地域創生と未来志向型官民連携―――PPP/PFI20年の歩み、「新たなステージ」での活用とその方向性
    4.0
    PFI法の施行から20年が経過した。地域社会の課題を解決する有力な手法であるPFIやPPPも、新たな段階を迎えている。これまで20年の国・自治体における様々な取り組みとその成果、さらにそこから生まれた新たな課題と今後の対策活用可能性について、国内最高権威のノウハウが結集した画期的な一冊である。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 日本政策投資銀行 Business Research 観光DMO設計・運営のポイント DMOで追求する真の観光振興とその先にある地域活性化
    4.0
    世界的に観光市場の成長が続く中、国内でも先行する欧米に学んだ観光DMOの設立が相次いでいる。この“日本版DMO”には、日本における観光地域づくりの舵取り役として関係者の熱い期待が寄せられている。【日本政策投資銀行地域企画チーム】が先進的な13の代表事例を読み解き、DMO設計・運営のポイントを説く。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 日本政策投資銀行 Business Research 水道事業の経営改革 広域化と官民連携(PPP/PFI)の進化形
    -
    人口減少、設備投資額の減少、施設の老朽化…。厳しい環境下、経営危機が叫ばれるわが国水道事業に、日本政策投資銀行(DBJ)は「官民連携(PPP/PFI)を通じた実質的広域化」という処方箋を示す。本書では、フランス・イギリスで先行する広域化・官民連携の取り組みにも、日本の水道事業改革への示唆を求める。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 多様な視点からジェンダーを見る 東大オムニバス講義13講
    -
    東大の人気講義、待望の書籍化! 私たちが学び、生きていく中で見落としているものはなにか。 「あたりまえ」を問い直すためのテキスト。 文化、経済、教育、宗教、言語、科学、健康、セクシュアリティ、メディアといった多様な視点からジェンダーの概念を読み解き、現在の社会の問題点を考え、意識と行動を変えていくことをめざす。東京大学の教養学部でおこなわれた分野横断的講義を書籍化。 【主要目次】 目次 まえがき――編者を代表して(伊藤たかね) 第1講 ジェンダーの基礎概念と日本における男女共同参画社会の課題(小川真理子:東京大学多様性包摂共創センター特任准教授/ジェンダー・エクイティ推進オフィス副オフィス長) 第2講 国際比較で見た日本のジェンダー(本田由紀:東京大学大学院教育学研究科教授) 第3講 労働市場のジェンダー・ギャップ(谷口智穂:東京大学大学院経済学研究科特任研究員、山口慎太郎:東京大学大学院経済学研究科教授) 第4講 言語とジェンダー(伊藤たかね:東京大学副学長(ダイバーシティ教育、SOGI多様性)/東京大学多様性包摂共創センター長) 第5講 学校教育におけるジェンダー(浅井幸子:東京大学大学院教育学研究科教授、日比健人:東京大学教育学部附属中等教育学校保健体育科教諭) 第6講 宗教とジェンダー(藤原聖子:東京大学大学院人文社会系研究科教授) 第7講 ジェンダーから見た不妊(小西祥子:東京大学大学院医学系研究科准教授) 第8講 スポーツとジェンダー(能瀬さやか:ハイパフォーマンススポーツセンター、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門産婦人科医) 第9講 誰もが暮らしやすい社会をつくるには――LGBTQ+に関する取り組みやムーブメントから学ぶ(松中 権:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表/東京大学総長室アドバイザー) 第10講 科学史とジェンダー(隠岐さや香:東京大学大学院教育学研究科教授) 第11講 ポピュラーカルチャーを通じてジェンダー観を変えられるか(板津木綿子:東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授) 第12講 なぜ東大は男だらけなのか?(矢口祐人:東京大学大学院総合文化研究科教授/東京大学グローバル教育センター長) 第13講 ケアするのは誰か?――再生産費用の分配問題をめぐって(上野千鶴子:東京大学名誉教授/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長) あとがき――未来のジェンダー平等社会をつくっていくみなさんへ(林 香里:東京大学理事・副学長(国際、ダイバーシティ&インクルージョン)/東京大学大学院情報学環教授)
  • 怨霊の日本史
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 明治天皇は崇徳(すとく)上皇の御霊(みたま)に讃岐から京都の白峯神社に移ってもらい、 そこを親拝した翌日に即位の大礼を挙行した。 昭和天皇は東京五輪を前に、崇徳上皇陵に特使を派遣していた!なぜか? 「怨霊」を知らずして日本は語れない! これが日本史を織りなした大怨霊列伝だ! ・大国主命(おおくにぬしのみこと)は日本初の大怨霊だった!  巨大出雲大社は大国主の怨霊を封じ込めるためにヤマト王権が作ったのだ ・奈良の大仏は聖武天皇による怨霊・長屋王の鎮魂が目的だったが、  効果がなかったので見捨てられた ・左遷され憤死した菅原道真は怨霊になり、醍醐天皇を地獄に落とした。  太宰府天満宮はその怨霊封じで創建された ・大魔縁・崇徳上皇の呪詛「皇を民とし、民を皇となさん」は実現してしまった。 ・『源氏物語』は源(みなもと)氏を怨霊にしないために藤原道長が紫式部に書かせた ・『平家物語』はなぜ語り部が琵琶法師だったのか? ・後鳥羽上皇は「自分が怨霊になる」ことを恐れたが、なってしまった! 「史料絶対主義」の歴史学者は、史料に書かれていないからと 怨霊の日本史への影響を軽視する しかし、はっきり言う 日本史は、為政者が怨霊を恐れた結果でもあるのだ!
  • ユダヤ人と日本人 「新生ユダヤ国家は武士道に学べ」建国の父の遺言
    -
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 著者・メッツィーニ氏は「建国の父」と呼ばれるヨセフ・トルンペルドールと 日本精神について最初に紹介した日本研究の第一人者 日本はナチスのユダヤあ政策と距離を置き、4万のユダヤ人を救った! 「ゴールデン・ブック」(ユダヤ民族基金)にその名を刻んだ樋口季一郎 “命のビザ”杉原千畝 その伝説と真実 二度イスラエルを訪問した安倍晋三 『アンネの日記』とアイヒマン裁判で日本人はホロコーストの真実を知る! 日本人はユダヤ人とどう向き合い接してきたのか 約150年にわたる驚きと瞠目(どうもく)の日猶関係史! 「イスラエル建国の礎は武士道精神!」―元駐日大使エリ・コーヘン 「教育や伝統、家族の絆、独立への想い、そして『選ばれた民』であるという考えなどは日本・ユダヤ両民族の『共通の価値観』とも言えるものだが、これらに加えてイスラエルと日本には多くの共通点があることが明らかになった」(著者・メロン・メッツィーニ) 「欧州でホロコーストの嵐が吹き荒れた時代、歴史的に反ユダヤ主義が存在しなかった日本は同盟国ナチス・ドイツの再三にわたるユダヤ人迫害要請に盲従せず、ユダヤ人を受け入れる政策を策定し、一貫してユダヤ人を公平かつ(他国と比較して)人道的に取り扱い、日本の勢力圏にいた4万人のユダヤ人が生き延びることができた」(訳者・岡部伸) プロフィールも入れてください 〈著者略歴〉 メロン・メッツィーニ(Meron Medzini) ヘブライ大学名誉教授。1932年生まれ。江戸末期から明治初期にかけての日仏関係に関する研究で博士号(ハーバード大学)取得。著書『ゴルダ Aの政治伝記』(2010)はイスラエル首相賞を受賞。日本近代史やイスラエル外交に関する著作・論文多数。また、1962年~78年の間イスラエル政府広報局長として歴代イスラエル首相レヴィ・エシュコル(1966~69)、ゴルダ・メイア(1973~74)及びイツハク・ラビン(1974~75)のスポークスマンを務めた。2016年、日本政府から旭日中綬章を受章。翻訳書として『日章旗のもとでユダヤ人はいかに生き延びたか ユダヤ人から見た日本のユダヤ政策』(勉誠出版)。
  • 人間関係を半分降りる 増補版 ――気楽なつながりの作り方
    4.3
    人間は醜い。だから少し離れてつながろう! 大ベストセラー『完全自殺マニュアル』の著者が、悲痛な体験から生きづらさの最終的な解決法=優しい人間関係の作り方を伝授する。友人、家族、恋人。人生で何より人間関係に悩んだ著者が血を流すように自らの体験を元に考え抜き、発見した、解放感のある具体的な解決策。文庫化にあたりその後の状況を増補した。 解説 鴻上尚史

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