ここはつ出版の検索結果

  • 拡張キャリア
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    終身雇用や年功序列が当たり前ではなくなり、働き方は大きな転換期を迎えています。それでもなお、日々の仕事に追われ、「こなす」「さばく」だけの毎日に埋もれてはいないでしょうか。 本書は、"しごと"の枠を超え、もっと自由な選択肢を手にするための、新しいキャリアの考え方──「拡張キャリア」を紹介する一冊です。 拡張キャリアとは、会社や肩書きに縛られることなく、自分らしい働き方を探り、人生に新たな可能性をひらくための「生き方のリフレーム」。社会にどう貢献するかという視点も含め、仕事と人生を再構築するヒントが詰まっています。 「このままでいいのか?」と感じるすべての人にとって、今ここから始められる自分自身のストーリーです。 こんな人におすすめ ・将来のキャリアに漠然とした不安を抱えている20~30代の若手社会人 ・役職や給与だけでは満足できず、「働きがい」を追求したい中堅社員・管理職 ・セカンドキャリアや定年後の人生設計を考え始めた40~60代のビジネスパーソン ・個人事業主やフリーランスとして、自分らしい働き方を模索している方 ・人事・教育・キャリア支援の立場で、新しいキャリア論を学びたい企業人事・キャリアコンサルタント・教育関係者
  • 深層民主主義への道 ーー 対立と共に生きる社会進化の方向性
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    格差、環境破壊、通貨の暴走。行き詰まった「マネー資本主義」を越える道はどこにあるのか。本書は、斎藤幸平氏の「コモン」や藻谷浩介氏の「里山資本主義」の先にある、人類の次なる進化の姿を描き出します。 カギとなるのは、かつて西欧社会が葬り去った先住民の智慧と、中央銀行制度の闇に直面する勇気です 。著者は「債務通貨」から「公共通貨」への転換、そして「腐るお金」や「最低収入保障」による新たな経済システムの可能性を大胆に考察します。 舞台は、大規模な統治から小規模なコミュニティへ。不登校児を「進化した人類」と捉える新しい教育観や、多様な価値観が緩やかにネットワーク化されるプラットフォームの構想は、閉塞感漂う日本社会に一石を投じます。 「昔は良かった」というノスタルジー(シャドーの投影)を振り切り、社会的病理と直面しながら力強く進化する、深層民主主義社会への展望がここにあります。 民主主義が行き詰まるいま、私たちは「対立と共に生きる」叡智をどこに求めるべきなのか。

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