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ネットに常時接続される自己と社会、そして新たな不均衡と格差
モバイルメディアが浸透して30年。このインフラとともに私たちの「つながり」はどう変化したか? 友人や家族・パートナー形成から、ジェンダーや趣味・仕事との関わりと格差まで。現代人が直面する「曲がり角」を20年間の全国調査データから展望する。
執筆者陣(モバイル・コミュニケーション研究会)が2001年、2011年、2021年の3回に渡って実施した全国調査データから紐解くモバイル社会の変遷。
【目次】
はじめに 土橋臣吾
序 章 モバイルなつながりの浸透あるいは拡散 土橋臣吾
【第Ⅰ部 常時接続の中での自己とつながり】
第1章 自己/他者とモバイルメディア 浅野智彦
第2章 社会関係資本とモバイルメディア 辻 泉
第3章 親密な関係とモバイルメディア 羽渕一代・松田美佐・土橋臣吾
【第Ⅱ部 モバイル・コミュニケーションの浸透と新たな不均衡・格差】
第4章 つながりの格差とモバイル・コミュニケーション 土橋臣吾・辻大介
第5章 ジェンダー構造の再生産とモバイル・コミュニケーション 松田美佐
おわりに モバイルなつながりの「再点検」 松田美佐・辻 泉
【著者】
松田 美佐
中央大学文学部教授
土橋 臣吾
法政大学社会学部教授
辻 泉
中央大学文学部教授
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