手芸とエンパワメント
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手芸とエンパワメント

ビジネス・実用
2,200円 (税込)

11pt

5.0

誰かのためから自分のために
手芸は私をつよくする

“これは針を持つ私たちへのエールだ!”

神尾茉利(刺繍作家・美術家)

“手芸は手のひらからはじまる冒険であり、革命。
この本はそう確信させてくれる。”

松田青子(小説家)

女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。 手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、 居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。 誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。 連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。

目次
1.手芸とジェンダー 好きなのに好きと言えない
2.手芸に与えられてきた役割
3.「手芸家」たちの昭和
4.誰かに捧げる手芸/私のための手芸
5.「お母様方へ」――愛情と手芸
6.横のつながり 一緒に手芸をしよう
7.縦のつながり 受け継がれる手芸
7.ケアと手芸――周縁化された人たちの手
おわりに

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    晶文社
  • タイトル
    手芸とエンパワメント
  • タイトルID
    2357629
  • ページ数
    232ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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手芸とエンパワメント のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    手芸が好きな人も、手芸に対して強制された女らしさを感じて距離を取っている人も、誰もが勇気をもらえる本。
    自分も子供の頃に手芸を楽しんでいたのに、成長するにつれて女性差別を経験する中で、女性らしさの象徴のような手芸を嫌いになってしまった。中年になり改めて編み物や刺繍を始めてみて、こんなに楽しいものだっ

    0
    2026年08月08日

手芸とエンパワメント の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    晶文社
  • タイトル
    手芸とエンパワメント
  • タイトルID
    2357629
  • ページ数
    232ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

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  • 【閲覧できる環境】
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