限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択

限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

いま日本の人口は、ジェットコースターでいえば先頭が下向きになり、2020年にはストーンと620万人が減ってしまう。農・工・介護などの現場は深刻だ。また税金を払う人が減って年金の維持もおぼつかなくなる。そんな「姥捨て列島」にならない最後の知恵を提言する。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年06月13日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月04日

    移民を受け入れるべきという根拠を述べている。
    ポジティブな根拠は多いので、あとはいかにネガティヴを取り除くかの段階だと思った。
    移民という呼び方を変えて、ジャミグラントのようなよくわからない新たな名前をつければ解決すると思った。
    外国人集住都市会議

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    Posted by ブクログ 2017年10月10日

    県庁所在地と新幹線が停まる駅が残る。見えない砂漠化。

    さくらんボーナス=寒河江市。農産物の生産ができない。

    定住者=日経3世が就業可能になった=ブラジル、ペルー人。10年日本にいれば永住者になれる。

    スイス、ベルギー、スウェーデンなどは移民の割合が多い。
    日本ほど深刻な人口問題を抱えた国はない...続きを読む

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