社会学の検索結果

  • 新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

    新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、 駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く! 地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。 謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか? 謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか 謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密 謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由 謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか 謎6)改札の中に改札があるわけ 謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている 謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か? 謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由
  • 震災学入門 ――死生観からの社会構想

    震災学入門 ――死生観からの社会構想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    東日本大震災によって、災害への対応の常識は完全に覆された。これまでの科学的・客観的な災害対策は、すべて被災者の視点から見直されなければならない。リスク対策、心のケア、コミュニティ再建、巨大防潮堤計画、死者をどう弔うかなど、従来の災害学・災害対策では解決できない諸問題を、弱さの論理に根差す、新たな「震災学」の視点から考え抜く。東北の被災地に密着しつつ、多彩な調査・研究活動を展開してきた気鋭の社会学者が、3・11以後の社会のあり方を構想する。
  • たのしいプロパガンダ

    たのしいプロパガンダ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    戦中につくられた戦意高揚のための勇ましい軍歌や映画は枚挙に暇ない。しかし、最も効果的なプロパガンダは、官製の押しつけではない、大衆がこぞって消費したくなる「娯楽」にこそあった。本書ではそれらを「楽しいプロパガンダ」と位置づけ、大日本帝国、ナチ・ドイツ、ソ連、中国、北朝鮮、イスラム国などの豊富な事例とともに検証する。さらに現代日本における「右傾エンタメ」「政策芸術」にも言及。画期的なプロパガンダ研究。
  • 創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論~

    創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論~

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    従来の社会システムの多くは、耐用年数がすぎ、人や組織の在り方を窮屈にしている。多様なスタイルや解放的な文化をつくりだしていくには、この「かたい社会」のシステムや人間関係を、中心ではなく周辺部分からゆるめていく脱力的なアプローチが不可欠だ。ゆるい就職・NEET株式会社・鯖江市役所JK課……脱力的で実験的なプロジェクトの実態と、携わった当事者の生々しい感情の交錯から「新しい何か」の萌芽を探っていく。
  • 損したくないニッポン人

    損したくないニッポン人

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    「損したくないニッポン人」はなぜこんなに多いのか。妻から「あなたは貧乏じゃなくて、貧乏くさいのよ!」と罵倒されても、ついつい「損したくない」行動に走って、損ばかりしている高橋秀実さん。まじめに「損得」について取材と考察を重ねた結果行き着いた「ニッポン人の新・行動経済学」とは? (講談社現代新書)
  • 半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代

    半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻880円 (税込)
    競争原理の市場経済に関わりながらも、より良い働き方やより良き社会をつくろうとする「半市場経済」の営みが広がり始めている。志と価値観の共有が働くことの充足感をもたらす、共創社会の時代を遠望していく。
  • 誤解だらけの電力問題

    誤解だらけの電力問題

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻880円 (税込)
    自由化されると電気料金が下がる、再生エネルギーで自給自足が可能、原子力発電所がなくても電気は供給されるし、支障はない……など、電力に関する話題にはとかく誤解がつきものです。本書ではこういった誤解を解くことからはじめ、電力や電力業界の問題のほか、エネルギー問題など、電力にまつわる様々な問題点を、元東京電力社員の著者が丁寧に解き明かした1冊です。 序 エネルギー政策の理想と現実 第1部 エネルギーに関する神話 (再エネ神話の現実 ドイツ神話の現実 電力会社の思考回路にまつわる神話) 第2部 エネルギーに関する基本 (電気はどこでどう作る エネルギーを語るなら知っておきたい常識 キレイごとでは済まない温暖化問題 東電福島原子力事故による3Eの変化) 第3部 電力システムの今後 (考えなければならない問題 原子力事業は誰がどう担うのか 今後電力システムはどうあるべきか) 補論 電力システムと電力会社の体質論 <著者プロフィール> 竹内純子(たけうち・すみこ) NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員、21世紀政策研究所「原子力損害賠償・事業体制検討委員会」副主査。 慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1994年東京電力入社。2012年より現職。国立公園尾瀬の自然保護に10年以上携わり、農林水産省生物多様性戦略検討会委員や21世紀東通村環境デザイン検討委員等歴任。その後、地球温暖化国際交渉や環境・エネルギー政策に関与し、国連気候変動枠組条約交渉にも参加。著書に、『みんなの自然をみんなで守る20のヒント』(山と渓谷社)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『誤解だらけの電力問題』(2015年7月20日 第4刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 親が倒れた! 桜井さんちの場合

    親が倒れた! 桜井さんちの場合

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然倒れた父の介護は誰がする? 息子、娘、それとも年老いた母? 出来るだけ助けになりたいけど、自分の生活で手一杯の子どもたち。なるべく子どもに迷惑かけないようにと自分たちだけで奮闘する父と母。介護する側、される側それぞれの気持ちを細やかに描いたハートフル・コミック。介護世代のみならず、プレ介護世代も必読です!
  • なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか? 「ニッポン大好き」の秘密を解く

    なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか? 「ニッポン大好き」の秘密を解く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    世界第二位の経済大国となり、ますます存在感を増す中国。尖閣諸島をはじめ膨張主義を強める中国に対し、隣国の日本は「このまま日本は沈み、中国の膝下に屈するのか」という不安と焦りが生じている。しかし、日本人の中国へ不安と焦りは、中国人から見ると「まったく理解できない」という。むしろ、「安心で安全、世界一の暮らしを誇る日本人にこそ、中国人はコンプレックスを持っている」と。中国人の意外な本音を知ることで、両国の誤解は解けるというのが著者の主張である。
  • 「過剰反応」社会の悪夢

    「過剰反応」社会の悪夢

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「不快に思う人もいるのだから自重しろ」--。いつからか日本は、何をしても「誰からかのネガティブな反応」を心配しなくてはならない国になった。なぜこういう事態になってしまったのか。彼らの精神構造とは。
  • 文明探偵の冒険 今は時代の節目なのか

    文明探偵の冒険 今は時代の節目なのか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    いつの時代も、変化している。私たちはいつも、今は大変な時代だと思っている。では、人類史という長い目で見たら、今はどういう時代なのか。私たちが体験しているこの変化は、たとえば中世から近代への移行に相当するような大きなものなのか。それともよくある変化にすぎないのか。どうやったらそのことを知ることができるのか。気鋭の科学史家が、科学から歴史まで、文理の垣根を越えて飛びまわる愉快な知的冒険の書!
  • ネット世論が日本を滅ぼす

    ネット世論が日本を滅ぼす

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ネットで現出した一億総評論家時代。  過激な意見に踊らされ、庶民の政治的意思はかえって実現しない。  そんなことではまたアメリカに騙されるぞ! 日本をダメにするネトウヨとネトサヨを一喝する。 《目次》  プロローグ――「ネット右翼」の台頭する震災後の日本  第1章 いまさらの「歴史認識問題」に揺れる二〇一〇年代ニッポン  第2章 朝日新聞を叩きすぎて自滅するメディア  第3章 再稼働反対デモこそが脱原発の阻害要因  第4章 それは誰にとっての利益なのか(qui bono)  第5章 騙されない思考を身に着ける  第6章 政治の現場とネット言論の距離を詰める作業を  あとがき――2015年体制、「1と4分の1」政党制の時代
  • 日本の風俗嬢

    日本の風俗嬢

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    「そこ」で働く女性は三〇万人以上。そんな一大産業でありながら、ほとんど表で語られることがないのが性風俗業界だ。どんな業態があるのか? 濡れ手で粟で儲かるのか? なぜ女子大生と介護職員が急増しているのか? どのレベルの女性まで就業可能なのか? 成功する女性の条件は? 業界を熟知した著者が、あらゆる疑問に答えながら、「自らの意思でポジティブに働く」現代日本の風俗嬢たちのリアルを活写する。
  • 中国 無秩序の末路 報道で読み解く大国の難題

    中国 無秩序の末路 報道で読み解く大国の難題

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    大幹部の汚職、愛人に「契約書」、愛憎の果ての殺人・・・秩序なき中国が見せている「末期症状」ともいうべき実態を、現地の報道から気鋭のジャーナリストが丹念に読み解く!
  • 未来予測を嗤え!

    未来予測を嗤え!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    統計学やビッグデータの普及によりいろいろな分野で未来を予測することが可能になった。しかし予測では知ることができない、人類にとって大事なことがある。人気の書評家と気鋭の数学者による白熱講義!
  • 変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

    変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈ただの人〉が社会を変えていく! 全国のまちづくりを世話する著者が各地の実践を紹介。元気の出るまちづくり、親たちの手による学校改革、仕事を〈快労〉にする秘訣、市民主導の市長選。停滞ムードを蹴っ飛ばせ!

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  • 自分さがし 女たちのおしゃべりから暮らしが変わる

    自分さがし 女たちのおしゃべりから暮らしが変わる

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わからないはわかりたいということ。世界や人間や自分自身へのあくなき好奇心の発露。わからなさから無限の可能性を秘めた自分らしさの種が育っていく。わからなさから始まる自分さがしの旅にあなたを誘う。

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  • 思索の源泉としての鉄道

    思索の源泉としての鉄道

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻880円 (税込)
    東日本大震災で起きた日本の鉄道史上未曾有の事態……それから3年半、断たれた鉄路はどうなっているのか? なぜ「あまちゃん」にはJRが映らなかったのか? 車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、日本を読み解く、唯一無二の“鉄”コラム集! (講談社現代新書)
  • もじれる社会 ――戦後日本型循環モデルを超えて

    もじれる社会 ――戦後日本型循環モデルを超えて

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    高度経済成長、バブルは遠い彼方。問題が山積みの日本社会には、悶々とした気分が立ちこめ、「もつれ」+「こじれ」=「もじれ」の状況にある。この行き詰った状況を変えるには、一体どうしたらよいのか? その問いに答えるため、本書は、旧来の循環モデルが破綻したことを明らかにし、新たなモデルを描き出す。「教育」「仕事」「家族」それぞれが抱える問題について考え、解決策を探る。タクシー運転手や高校生たちに共感し、希望を語る。よりよい社会を手に入れるため、あきらめずに思考し、言葉を紡ぐ一冊。
  • ゆとり世代の愛国心 世界に出て、日本の奇跡が見えてきた

    ゆとり世代の愛国心

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻880円 (税込)
    ガザ、バングラデシュ、そして、<国ではない>ソマリランドで気づいた。訪れる者がいない辺境の土地なのに、日本人はたしかに尊敬されている。「日本に生まれて幸せだ」――世界を股にかける平成元年生まれの若手起業家は、心の底からそう感じる瞬間に出会った。たしかにいま「ネトウヨ」のような現象は見られる。だが、「ゆとり世代」と揶揄され、「内向き」「草食系」と悪口を言われ、一方で「かわいそうに」と憐憫の眼差しを向けられる20代前半の若者たちは、国に対して白けているとされている。その真相に、平成生まれの当事者が迫る。「デフレ」という言葉が定着するほど経済的に墜ちゆく1990年、2000年代の日本を少年はどのように見て育ったのか。そして世界に出て数々の理不尽に遭遇し、日本人へのリアルな態度を味わって、はじめて客観的に日本の真の姿が見えてきた。箱庭にいるだけでは気づくことができないホンモノの「愛国」のかたち。
  • スマホチルドレン対応マニュアル 「依存」「炎上」これで防ぐ!

    スマホチルドレン対応マニュアル 「依存」「炎上」これで防ぐ!

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    スマートフォンを手放せない子ども「スマホチルドレン」。LINEやパズドラなどに夢中で、ということだけでなく、そこには現実社会の歪みが生んだ心の闇が投影されている。長年の生徒指導経験に加え、官公庁や企業、そして学生と問題解決を試み、講演を重ねている著者と、その問題の背景や段階別の対処法などを探っていく。LINE株式会社執行役員、田端信太郎氏との対談も収録。手遅れになる前に一読を!
  • 取材歴59年の記者が見たW杯「裏表」ヒストリー

    取材歴59年の記者が見たW杯「裏表」ヒストリー

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    1932年に新潟に生まれ、大学卒業後、一貫してサッカー取材を続けてきた著者。W杯は1970年のメキシコ大会以来、欠かさず現地取材に飛んだ。誰よりも長く、深く知る人間が語る「フットボールの神髄」。
  • ヤンキー化する日本

    ヤンキー化する日本

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    気合いとノリ、母性に絆、バッドセンス。日本人は急激にヤンキー化している!現代日本に巣くうヤンキー性を村上隆、溝口敦、與那覇潤、デーブ・スペクター、海猫沢めろん、隈研吾と徹底対論!
  • 社会保障亡国論

    社会保障亡国論

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    消費税が増税されると本当に社会保障は充実するのか。現在わが国の社会保障給付費は、GDPの約4分の1にあたる110兆円を超える規模に達しており、年間3~4兆円というペースで急増している。消費税率の引き上げの効果は3~4年で消失する計算となる。年金・医療・介護・子育て支援など、「少子高齢化」日本を暮らす人々の不安は拡がる一方だ。社会保障財源の現状を具体的に改善する議論と給付の抑制・効率化策も提言する。(講談社現代新書)
  • つながり進化論 ネット世代はなぜリア充を求めるのか

    つながり進化論 ネット世代はなぜリア充を求めるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    物心つくころからネットが日常にある「ネット世代」。彼らの心情や行動は、前の世代と比べて大きく変わった。ツイッターで「夕飯食べよう」とつぶやけば、場所や時間はもとより、相手さえ曖昧なまま、夕食に誘うことができる。いまや恋の告白や別れ話もネット経由である。時に賢く、時に理解不能なネット世代のつながりを求める心情とは、どのようなものか――。通信技術の進歩と心情の変化の両面から解読する。
  • あなたの苦手な彼女について

    あなたの苦手な彼女について

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻880円 (税込)
    たいていの人に「苦手な彼女」がいるという。いったい、それはどういうことなのだろうか? 七〇年代の高度成長期にウーマンリブ運動が起き、時を同じくして消費者運動が登場した。八五年には男女雇用機会均等法が成立し、その年、内需拡大のために個人消費が推進された。その後の好景気とバブルの崩壊、平成不況……。この四十年の間に、日本の男女関係がたどってきた変遷を、ときに女帝の時代にまで溯って深く考察する。
  • 私たちはどうつながっているのか ネットワークの科学を応用する

    私たちはどうつながっているのか ネットワークの科学を応用する

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    人は出会い、つながる。会社や友人関係、地域社会も、個人と個人が結びつきネットワークを作ることで成り立っている。それでは私たちはどのように他人とつながっているだろうか。私たちのネットワークの上では何が起こっているだろうか。本書は、スモールワールドやスケールフリーといった最新のネットワーク科学を、毎日の生活に活かそうと提言する。
  • 「ニート」って言うな!

    「ニート」って言うな!

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    その急増が国を揺るがす大問題のように報じられる「ニート」。日本でのニート問題の論じられ方に疑問を持つ三人が、各々の立場からニート論が覆い隠す真の問題点を明らかにする。
  • 自分づくりの出発点- 「連語」を生きる2-

    自分づくりの出発点- 「連語」を生きる2-

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大震災後の今こそ、連(つな)がりを!ここから新たなストーリーが始まる! 「意識の向上と魂の深化」を目指して「自分づくり」をしっかりすることがすべての出発点。松畑熙一「連塾」塾長が説く今を生きるための50の言葉、第2弾。
  • データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方

    データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    著者・渡邉英徳氏は、「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「沖縄平和学習アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」等、グーグルアースに証言や写真、動画等を載せたデジタルアーカイブを地元の人々との協働により制作、注目されています。肩書は情報アーキテクト。データを見やすくデザイン、貴重な記録を時空を超えて伝え「記憶のコミュニティ」をつくる―そんな仕事を通して現代におけるデータのあり方を語ります。(講談社現代新書)
  • 文化人類学入門(増補改訂版)

    文化人類学入門(増補改訂版)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    文化人類学とは、社会・文化・経済・宗教をはじめ諸分野にわたって、またそれぞれに異なる世界の民族を比較検証する広範な研究対象を視野に収めた学問である。その方法論として、フィールド・ワークによる具体的でしかも忍耐強い実証的な調査が重視される。本書は、この多岐にわたる学問を系統的に要約整理した入門の書として、一九七九年刊行以来、多くの読者を得て版を重ねてきたものを増補改訂し、学界の新しい情報を提供する。
  • 僕たちの時代

    僕たちの時代

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    気鋭のジャーナリスト二人が、警察・検察の腐蝕、原発の闇、ナショナリズムの暴発、東京の闇社会、芸能界のタブーなどをめぐって徹底討論。 六本木事件、橋下徹、新宿ゴールデン街、AKB48、関東連合、死刑、原発、バブル、特捜検察…僕たちはこんな時代に生きている。
  • ガラパゴス化する日本

    ガラパゴス化する日本

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    さらなるグローバル化、どんどん進む少子高齢化……激変する環境の中、日本が生き残っていくポイントは、ゲームのルールに積極的にかかわること、ハイブリッド化、そして出島化にある! (講談社現代新書)
  • 小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために

    小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    『日本沈没』の惨状が現実に。神戸を愛して止まない作家が試みた「阪神大震災の総合解析」。 かつて「日本沈没」で近畿大地震を描写した作家が、何を目にし、何を思ったか。 神戸を愛して止まない作家が情報を収集し、自らの足によって確かめ、大震災の総合解析を試みる。 未来への教訓がここにある。
  • エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論

    エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    「さまざまな形で、エリートはたしかに崩壊している。表面化している不祥事以上に、愛国心の欠如という形でのエリート精神の崩壊というさらに重大な問題も潜行している。(中略)日本にとって、エリートが国を引っ張る形が本当に望ましい形なのかどうかについては、私自身、若干の疑問を感じないわけではないが、少なくとも、「私」を捨てて国に尽くす人間の必要性は信じている。そういう意味では本書は、私自身のエリート論、愛国論と考えていただければ幸いである。」 本文「はじめに」より 著者
  • 気象大異変

    気象大異変

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    地球温暖化による凶作、飢餓、大気汚染・・・。2004年夏、東京の最高気温は42,7度を記録。国内最高記録を更新した。しかし、地球はもっと熱くなる。そして、「殺人熱波」「超大型台風」「巨大地震」・・・。地球破滅へのカウントダウンが始まった!生き残るために、われわれがなすべきことは?未来の地球のために必読の1冊!

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  • 中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻891円 (税込)
    首都圏の中学受験者数は2023年、過去最高を記録、その熱は地方にも波及している。第一志望校に合格する子どもの数はわずか3割。負け戦とわかっていても受験へと向かわずにはいられない親子。幼さの残る小学生の彼らが立ち向かう受験という魔物。「全落ち」を経験する子どもは立ち直れるのか? 親のエゴや塾の実績作りで志望校を決めていいのか? 偏差値では測れない、子どもに合った学校とは? 中学受験に挑んだ親子を5年間追ったルポルタージュには、きれい事では終わらない現実がある。
  • 人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来

    人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻891円 (税込)
    急速に進化する、AIとゲノム編集技術。画期的な技術ゆえ、制度設計の不備に“悪意” が付け込めば、人類の未来は大きく暗転する。最悪の場合、【遺伝子操作で生まれたポストヒューマンによる、ホモサピエンスの淘汰】といったSF的ディストピアも。未来学者が「人類最悪のシナリオ」と回避策を示す。
  • 忘れる脳力 脳寿命を伸ばすにはどんどん忘れなさい

    忘れる脳力 脳寿命を伸ばすにはどんどん忘れなさい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    人間は健全な脳を保つために、「積極的に忘れる機能」を持っていた! 最新の脳科学をもとに、「記憶と忘却」の正体を解説。脳寿命を延ばすメソッドのほか、「忘れたい記憶」を消し「忘れてはいけない記憶」を維持するための方法を提案。
  • ワンランク上の大学攻略法 新課程入試の先取り最新情報

    ワンランク上の大学攻略法 新課程入試の先取り最新情報

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    「狙い目の学部」を究めれば、上位の大学に合格できる! 早慶上理・MARCH・関関同立などの学部別に異なる戦略や、新課程に合わせた出題傾向とその対策など、激変する入試の最新情報! 国公立大や医学部の攻略法も詳述する。
  • 不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ

    不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻891円 (税込)
    不動産に地殻変動が起きている。高騰化の一方、コロナによって暮らし方、働き方が変わり、住まいの価値観が変容している。こうした今、都市や住宅の新しい価値創造は何かを捉えた上で、マイホームを選ぶことが重要だ。業界の重鎮が提言する。
  • 京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと

    京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    ゴリラ学者が思いがけず京大総長となった。世界は答えのない問いに満ちている。自分の立てた問いへの答えを探す手伝いをするのが大学で、教育とは「見返りを求めない贈与、究極のお節介」。いまこそジャングルの多様性にこそ学ぶべきだ。学びと人生を見つめ直す深い考察。
  • 正義の政治経済学

    正義の政治経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    コロナ禍から1年。いまこそ資本主義、民主主義の新世紀が始まる。コロナバブルはどうなる? 定常社会の実現はどうなる? 「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。ビスマルクの箴言にのっとり、具体的なビジョンを伴った、経済学者と政治家の脱・成長教宣言!
  • 疫病と人類 新しい感染症の時代をどう生きるか

    疫病と人類 新しい感染症の時代をどう生きるか

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻891円 (税込)
    新型インフルエンザ、SARS、MERS、今回のコロナウイルス……近年加速度的に出現する感染症は、人類に何を問うているのか。そして、過去の感染症は社会にどのような変化をもたらしたのか。人類と感染症の関係を文明論的見地から考える。
  • 世界を動かすイスラエル

    世界を動かすイスラエル

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    米トランプ政権の岩盤支持層「キリスト教福音派」の取材を先取りし、「中東ドローン戦争」を予見した駐エルサレムNHK特派員による深層リポート。ハイテク立国イスラエルと激変する中東情勢を、「イノベーション」「アメリカのキリスト教福音派」「シェール革命」など、複数のキーワードから多角的に読み解いていく。長期取材によって〈見えにくい国イスラエル〉の実像を浮き彫りにし、中東のみならずアメリカ、湾岸諸国、そして世界のゆくえを占う渾身のルポルタージュ。国際社会で活躍するビジネスパーソン必読の書。
  • コロナと生きる

    コロナと生きる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    リスクを受け入れ、他人とずれながら持久走。それが、コロナの時代。新型コロナウイルスのパンデミックが無効化させた、ゼロサム競争、同調圧力、新自由主義。経済格差や分断が急速に広がるなかで、感染対策と経済活動に引き裂かれる社会。これまでの日常が非日常となった今、明日に向けての指針とは? コロナ禍における心身自由な生き方について、5月、6月、7月と変わりゆく状況下で語り合ったすべてがここに!
  • 幸福な監視国家・中国

    幸福な監視国家・中国

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻891円 (税込)
    習近平体制下で、人々が政府・大企業へと個人情報・行動記録を自ら提供するなど、AI・アルゴリズムを用いた統治が進む「幸福な監視国家」への道をひた走っているかに見える中国。 セサミ・クレジットから新疆ウイグル問題まで、果たしていま何が起きているのか!? 気鋭の経済学者とジャーナリストが多角的に掘り下げる!
  • 父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない

    父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    「父はえらい、男はえらい。だから説明能力がなくてもいい」というバカげた世界は崩壊している。「父権制」の成り立ちを歴史的にひもときながら、組織、女の役割、結婚など、これまで「当たり前」とされてきた在り方が通用しない世界が到来していることを告げる啓蒙の書!
  • 負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻891円 (税込)
    粗大ゴミ同然になる家と土地、横行する詐欺商法、乗っ取られる管理組合……“家余りニッポン”衝撃のリポート。住宅過剰でも戸建てやマンションは供給し続けられる。このゆがみはどういう末路をたどるのか──朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。
  • 天皇と日本人 ハーバード大学講義でみる「平成」と改元

    天皇と日本人 ハーバード大学講義でみる「平成」と改元

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    2019年4月、天皇みずから議論を起こした生前退位が現実のものになる。戦後を生きた明仁天皇と美智子皇后は日本と皇室に何をもたらしたのか。英語圏の近代天皇制研究第一人者による、ハーバード大学での白熱講義を一冊に。エズラ・F・ヴォーゲルらとの対話も。
  • 「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」

    「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻891円 (税込)
    お金がなくても地域のつながりや、人情味あふれる商店街があって幸せ。「ALWAYS三丁目の夕日」のような世界が地方にはまだ残っている、というのは「東京の勝手な幻想=おしつけ地方論」にすぎない。格差・貧困・仕事などリアルな地方を見つめることで、日本の本当の姿、問題点が見えてくる。
  • 別冊NHK100分de名著 メディアと私たち

    別冊NHK100分de名著 メディアと私たち

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻891円 (税込)
    リップマン『世論』、サイード『イスラム報道』、山本七平『「空気」の研究』、オーウェル『一九八四年』の4作品をとりあげ、「偏見」や「思い込み」「ステレオタイプ」の存在に光を当てるとともに、いま私たちがとるべきメディアへの態度について考える。 はじめに メディアの「限界」と「可能性」に迫る 第1章 リップマン『世論』 堤 未果──プロパガンダの源流 第2章 サイード『イスラム報道』 中島岳志──ステレオタイプからの脱却 第3章 山本七平『「空気」の研究』 大澤真幸──「忖度」の温床 第4章 オーウェル『一九八四年』 高橋源一郎──リアルな「未来」
  • ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教

    ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教

    ビジネス・実用
    -
    1巻891円 (税込)
    局アナ、CA、読者モデル界でキリスト教系大学出身女性たちの活躍が目立つ。「美人論」の井上が提起したキリスト教と美人の関係を、川村は日本のミッション系女子教育が採った才色兼備路線が成功し、郭は日本に流れるキリスト教への憧れを検証して、新文化論が誕生。
  • テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

    テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻891円 (税込)
    「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、“メディアの王様”テレビの未来を見通す。
  • 朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

    朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻891円 (税込)
    今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

    知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻896円 (税込)
    累計70万部の最強コンビが放つ最新作! プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、 「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、 フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の世界。 知れば知るほど「知らなきゃよかった」と思えることばかり……。 知りたくなかった、しかし目を逸らせない リアルな情報と英知がここにある。 ・米朝トップ会談とカジノの怪しい関係 ・日本にはびこる「ハレンチ学園」と「暴力教室」 ・なぜ官僚の劣化は止まらないのか? ・トランプ政権は「宮廷陰謀」の世界 ・中国、ロシア、トルコ 独裁者たちの目指すもの ・国家を弱らせるのは欠陥教育だ など 新しい常識をインストールできた者だけが生き残る!
  • 自由のこれから

    自由のこれから

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻896円 (税込)
    人間がテクノロジーに管理される、暗い未来を乗りこえる―― ベストセラー『マチネの終わりに』著者が挑む、人間×自由の可能性とは。 人工知能、自動運転、ドローン、ビッグデータとレコメンド機能…… 技術の進化によって、私たちの生活からは「自分で選択する機会」が失われつつある。 人間の自由意志はどこへ向かうのか? 予測不可能な未来と、その過渡期を乗りこえるための、新しい自由論。 田川欣哉氏(Takram代表)、 大屋雄裕氏(慶應義塾大学法学部教授)、 上田泰己氏(東京大学大学院医学系研究科教授)―― 現代の「自由」をめぐる三人の専門家との対談を収録。
  • 発達障害

    発達障害

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻896円 (税込)
    なぜあの人は「空気が読めない」のか? 近年、ドラマや小説の主人公に「発達障害」を思わせるキャラをよく見かける。 アメリカの人気ドラマ『クリミナル・マインド』の主人公で、IQ187のFBのエリート捜査官リードは、他人の気持ちがわからないため周囲からは煙たがられている。 2016年にヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)の主人公、津崎平匡は、対人関係が苦手で応答が画一的、些細なことへのこだわりが強い、という設定。 映画『風立ちぬ』主人公のモデルとなった零戦の開発者、堀越二郎。は人間関係が苦手で細かいことにこだわりすぎ、しばしばトラブルを起こした。 こうした発達障害の特性をもつキャラがポピュラーになった影響で、精神科の現場では「自分は発達障害かもしれない症候群」がみられる。 「他人の気持ちがわからない人」「空気が読めない」ことを家族や同僚から指摘され、外来を受診する人が増えているという。 その一方で、誤解も多い。長年連れ添った妻から「あなたは発達障害だ」と言われ、受診させられるケースも多い。動機や犯行手段が不可解な少年犯罪で、「アスペルガー症候群」との関連が不適切に取り沙汰されたこともある。 本書は、日本初の「発達障害のためのデイケア」を運営する病院長が、 ・発達障害とは何か?(正しい知識) ・彼らが抱えている問題は何か?(課題) ・どのように社会が受け入れていくべきか?(社会の対応)   ……を、豊富な症例をもとに、初心者にもわかりやすく解説。 事件の精神鑑定の裏側、天才のエピソード(驚異的な記憶力、共感覚など)など、興味深い症例も盛りだくさん。
  • 「意識高い系」の研究

    「意識高い系」の研究

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻896円 (税込)
    あなたは「意識高い系」? それとも「リア充」? カフェでMacを広げ、自己啓発セミナーへ熱心に通い、休日はバーベキューやパーティー。 そんな自分の姿をSNSにアップする……。こうした「意識高い系」の人々はなぜ生まれるのか。 「意識高い系」が放つ特有の「実力なき自己顕示欲」は、何に由来するのか、どのような経緯で構築されたのか。 「意識高い系」を「地方上洛組」と「在地下克上組」との二種類に分類し、その輪郭をあぶりだす。 また、ともすると混同されがちな「リア充」と「意識高い系」だが、「土地」と「スクールカースト」をキーワードに、両者が似て非なる存在であることを論じる。 「大学デビュー」に賭けて、故郷の北海道から関西へ進学し、入学式の前に髪を金色に染めた著者は、「意識高い系」とは私にとって他者ではなく、同族の問題--と、本書の中で綴っている。 そんな著者が、データを援用しながら彼らの生態を徹底的に掘り下げた。そして見えてくる現代社会の抱える問題とは。 〈目次〉 ◆はじめに――意識高い系の研究「土地」「スクールカースト」「リア充」 ◆第一章 リア充は意識高い系の裏側に隠れている ◆第二章 「意識高い系」の心理大義と欲望 ◆第三章列伝 1.青木大和、小4偽装サイト事件 2.靖国コスプレイヤーと愛国女子 3.ノマドワーカー 4.キラキラ女子「ばびろんまつこ」 ◆おわりに――意識高い系を超克するために
  • 「地産地消」の生き方

    「地産地消」の生き方

    ビジネス・実用
    -
    1巻896円 (税込)
    そもそも食料は、市場経済には馴染まない 今こそ、TPP上陸に当たり、わが国の「食」を防衛することが、第一優先の時を迎えています。 そもそも食料は、文明が造り出した便利な品々とは対立関係にあります。 市場が価格を決める市場経済は、利益を目的に成立しています。 利益面だけで言えば、便利な品々の場合は、たとえ原価のかかっていない粗製濫造の商品であっても買い手が納得していれば、 交換価値は成立し、売り手は大きな利益を得ることができます。 しかし、“食=命”の食料と消費者との関係は、消費者にとって食料の安定した確保と同時に、安全であることが何よりも優先されなければなりません。 そして、この本でも、述べたように、すべての争いは『食』から始まります。 世界の食料需給は逼迫しています。わが国が食料の輸入を拡大することは、世界にテロや戦争を輸出しているのと同様です。 わが国の生活者の“幸せ”を願い、平和で豊かな永続性のある国づくりのためには、「食の国際化」から脱却し「食の地域化」が絶対条件です。 今こそ、『地産地消』の出番なのです。 第1章 「食の国際化」は戦争の火種 第2章 生存率を示す食料自給率 第3章 「食育」は『地産地消』の理念 第4章 「食育」のあるべき姿 第5章 『地産地消』の生き方 第6章 豊かな暮らしのために
  • 余剰の時代

    余剰の時代

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻896円 (税込)
    21世紀の現代を生きる私たちは今、途方もなく厳しい時代を生きている。「余剰・過剰」問題という怪物が世界を徘徊している。モノを作っても売れない。どんなに値段を下げても売れない。だから、人間が余ってしまう。従業員を「喰わせてやる」ことができない。社会は失業者予備軍で溢れている。とりわけ若者が就職できない。  実は百年前のヨーロッパで始まった、この解決不能の問題を、人類の中の最も先鋭な人たちがすでに真剣に悩み抜いていた。  ヴォルテール、ニーチェ、ケインズに導かれ、政治思想家であり、かつ金融・経済予測本のトップランナーである著者が、この難問題に挑む。
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

    新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻896円 (税込)
    領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症……。これから確実にやってくるサバイバルの時代を生き抜くためのインテリジェンスを伝授する1冊! 「イスラム国の正体」「分裂する中国」から「岐路に立つ日本」まで、宗教、民族、歴史から読み解く対談集。
  • パパ活女子

    パパ活女子

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻898円 (税込)
    「パパ活」とは、女性がデートの見返りにお金を援助してくれる男性を探すこと。主な出会いの場は、会員男性へ女性を紹介する交際クラブか、男女双方が直接連絡をとりあうオンラインアプリ。いずれもマッチングした男女は、まず金額、会う頻度などの条件を決め、関係を築いていく。利用者は、お金が目的の若い女性と、疑似恋愛を求める社会的地位の高い中年男性だ。ここにコロナ禍で困窮した女性たちが一気になだれ込んできた。パパ活は、セーフティネットからこぼれ落ちた女性たちの必死の自助の場なのだ。拡大する格差に劣化する性愛、日本のいびつな現実を異能のルポライターが活写する。
  • 「女性天皇」の成立

    「女性天皇」の成立

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻898円 (税込)
    古来、女性天皇は推古(第33代)以下、皇極(35代)=斉明(重祚37代)、持統(41代)、元明(43代)、元正(44代)、孝謙(46代)=称徳(重祚48代)、明正(109代)、後桜町(117代)天皇の10代8人。とくに古代では、強烈な存在感を放つ。女性君主を徹底的に排除するシナとは異なり、日本の皇統は男女双系(父方母方両系)で、女性の地位が高かった。だが令和の現在、皇室典範改正の停滞から大きな可能性が閉ざされ、政府は女性・女系天皇の議論すらせず、安定的な皇位継承の実現を放棄している。もっとも象徴的な国柄である天皇および皇室と日本の未来があぶない。
  • ふしぎな君が代

    ふしぎな君が代

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻898円 (税込)
    「君が代」は議論の絶えない歌である。明治早々、英国王子の来日で急遽、国歌が必要になる。しかし、時間がないため、『古今和歌集』の読み人しらずの短歌に鹿児島で愛唱されていた「蓬莱山」の節をつけて間に合わせたのが「君が代」の誕生だといわれる。以降、1999年に「国旗国歌法」で法的に国歌と認められるまで、ライバルが現れたり、戦時下には「暗すぎる」、戦後には「民主国家にふさわしくない」と批判されたり波乱が続く。最近では、教育現場での「君が代」斉唱が再び問題視される。日本人にとって「君が代」とは何なのか? 気鋭の若手研究者がその歴史をスリリングに繙く。
  • 町内会 ――コミュニティからみる日本近代

    町内会 ――コミュニティからみる日本近代

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    加入率低下や担い手の高齢化により、存続の危機に瀕する町内会。回覧板、清掃、祭り、防災活動など、活動は多岐にわたる。そもそも参加は任意であるはずなのに全戸加入が原則とされてきた、このふしぎな住民組織はいつどのようにして生まれたのか。それは共助の伝統か、それとも行政権力の統治技術か。明治地方自治制、大衆民主化の時代から戦中・戦後まで、コミュニティの歴史を繙くことで、この国の成り立ちがみえてくる。問題の本質をとらえ、再生の手がかりを探るための必読書。
  • 原理運動の研究

    原理運動の研究

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    安倍元総理銃撃事件を契機に注目を集めた統一教会。日本での活動の歴史は60年以上もさかのぼる。1970年代には統一教会の影響下にあった原理研究会が全国の大学で組織活動を広げ、大きな社会問題となった。強引な勧誘、募金、集団生活……。それは家族も巻き込んで多くの悲劇を生んだ。本書はいち早く原理運動に警鐘を鳴らし、社会に衝撃を与えた歴史的名著といえる。
  • ルポ 高学歴発達障害

    ルポ 高学歴発達障害

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻902円 (税込)
    「ケアレスミスが多い」「人間関係がうまくいかない」――生活や仕事上で問題を抱える「大人の発達障害」が注目を集めて久しい。実はその中に「高学歴でありながら、発達障害を抱えている人」が少なからず存在する。「エリート」のイメージと「障害」の実情の狭間で理解が得られず、周囲と自分を比べては落ち込み、アイデンティティの葛藤を抱える……。当事者、大学教員、精神科医、支援団体への取材を通じて、発達障害が取りざたされる背景にある「異質であること」「非効率的であること」に不寛容な社会の姿を浮かび上がらせる。
  • フィリピンパブ嬢の経済学(新潮新書)

    フィリピンパブ嬢の経済学(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    フィリピンパブ嬢との出会いと交際は、すったもんだの末に見事ゴールイン。これで平穏な日々が訪れるかと思いきや、妻が妊娠。新たな生命の誕生とともに二人の人生は新たな局面に突入する。初めての育児、言葉の壁、親族縁者の無心と綱渡りの家計……それでも「大丈夫、何とかなるよ」。異文化の中で奮闘する妻と支える夫の運命は? 話題作『フィリピンパブ嬢の社会学』に続く、抱腹絶倒のドキュメント第二弾!!
  • ルポ 女性用風俗

    ルポ 女性用風俗

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻902円 (税込)
    女性の社会進出が進む中、男女ともに未婚率が上がり、性交未経験の割合も増加している。そして女性たちの性のありようも多様化している。「30歳になって処女は重かった」と語る女性会社員、DVに悩みセックスレスの既婚女性、SMに魅了される女性、ストリップに号泣する若い女性たち。利用する女性たちだけでなく、サービスを提供する店や人々への取材を通して、性に対する多種多様な欲望や風俗に通う動機を探り、女性たちが求めているもの、そして手にしたものは何だったのかを探る。
  • 日本水商売協会 ──コロナ禍の「夜の街」を支えて

    日本水商売協会 ──コロナ禍の「夜の街」を支えて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    2020年4月9日。日本水商売協会代表理事の甲賀香織は、銀座や歌舞伎町のクラブ経営者らと共に、自民党本部を訪れた。新型コロナウイルス感染症対策として行われる様々な助成から、接待飲食業──水商売を除外する方針に抗議するためだ。「水商売が一般企業と同様に、ビジネスとして認められるようにしたい」「働く女性たちが色眼鏡で見られないようにしたい」こんな思いで設立された日本水商売協会が、思わぬ形で注目された瞬間だった。コロナ禍で明らかになった差別から、成長産業としての魅力まで、知られざる水商売の世界を描く。
  • パンデミック監視社会

    パンデミック監視社会

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    今回のパンデミックは、データ分析や機械学習が興隆する監視資本主義の時代に生じた、未曾有の事態である――。猛威をふるうウイルスに対処するため監視技術が広範に活用され、監視によるデータ収集や人々の行動追跡・制御は、ときに権威主義と共鳴しつつも、驚くほどスムーズに受け入れられていった。パンデミックは私たちの世界をどう変えたのか。「コロナ前」に戻ることは本当に可能なのか。監視研究の世界的権威が、新型コロナウイルスがもたらした真の脅威に迫る。
  • やってみてわかった子育て夫婦のテレワーク進化を止めるな!テレワークで見つけた「これからの私」

    やってみてわかった子育て夫婦のテレワーク進化を止めるな!テレワークで見つけた「これからの私」

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    ■今こそ、男女分業への思い込みを解消する! 「まさか、こんな日が来るなんて……」 2020年春、突然の緊急事態宣言で、平日昼間、誰もいなかった家に、全員が詰め込まれて仕事も生活もするという大転換が訪れました。 このテレワークという新しい働き方は、これまで仕事も家庭も大切にしようと過酷な共働きを続けてきた私たちにとって、ピンチでもありチャンスでもあるのではないでしょうか。 男は会社で長時間労働、女は家で長時間の家事育児。決して昔話ではありません。 こうなってしまう原因である「会社にいることが忠義」という価値観は岩盤のように見え、共働き夫婦を悩ませてきました。しかし、緊急事態宣言によるテレワークで、その岩盤にヒビが入ったのではないでしょうか。 本書では、「家族のそばで仕事をする」という経験が共働き夫婦にもたらした変化を、実際のエピソードを通して紹介しています。 お昼寝しない4歳児と過ごすテレワーク、「塩少々って何グラム?」と聞いてくる夫……どのご家庭でも様々なエピソードが生まれていたはずです。そこからどのような気づきや変化があったのでしょうか。 いま仕事と家族の関係に悩みながら子育て中の方、そして企業で人事部やマネジメント職にいらっしゃる方にも参考にしていただける内容が詰まっています。 ■働き方・生き方の本質を考えるワークシート付き テレワークがもたらす変化をコロナウイルスの収束とともに忘れるのではなく、アフターコロナへのシフトチェンジにしていきたい。そのために、自分と「仕事・パートナー・子供」との変化を俯瞰し、言葉に残すためのワークシートが付いています。 この本を読んで、働き方・生き方の本質を見つめ直し、ご自身が書き込んだワークシートを見ながら、ぜひ未来について考えてみてください。 ■著者団体「育休&共働きコミュニティ ikumado(イクマド)」とは 代表の千木良が2018年に起ち上げた、メンバー数500人(2021年3月時点)のコミュニティ。 育休と共働きをコアテーマに、自分のキャリアと子供を育むことの両立が当たり前な社会を目指して各種の勉強会やイベントを開催しています。
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

    コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これがテレビでカットされたコロナの真実だ。 テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。 メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。 そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。 新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。 漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く! (底本 2021年4月発行作品)
  • はじめてのニュース・リテラシー

    はじめてのニュース・リテラシー

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    誰もが情報発信できる現代、ニュースの〈信用度〉を的確に評価することは、さらに喫緊で重要な課題になった。ニュースの作られ方から陰謀論の構造までを精査する。
  • 原子力の精神史 ――〈核〉と日本の現在地

    原子力の精神史 ――〈核〉と日本の現在地

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    日本は「核兵器のない世界」を望んでいるだろうか。原発などの「核エネルギーのない社会」を本当に目指していると言えるだろうか。本書は広島への原爆投下から3・11以後の現在に至るまでを歴史的・思想史的にたどりながら、安全保障の前提としてアメリカの核兵器に依存し、政治・経済上の要請から原発と核燃料サイクルを維持するという、核エネルギーを利用するシステムがいかに日本社会に根を下ろしているかを明らかにする。そこから浮かび上がる〈核〉と日本の現在地とは?
  • ひとはなぜ「認められたい」のか ──承認不安を生きる知恵

    ひとはなぜ「認められたい」のか ──承認不安を生きる知恵

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    自由に生きられるはずなのに、かえって自由に行動できない現代社会。そこには「自由に行動すれば認められない」という承認の不安がある。誰もが自分を押し殺し、周囲に同調し続けているのはなぜなのか。どうすれば本当の自由が得られるのだろうか。承認不安の意味を哲学的に考察し、この不安を解消するための心のケアの原理を提示。さらにこの原理を、子育て、保育、教育、看護、介護などの多様な局面にまで広げ、自由と承認を得られる相互ケアによる共生社会を考える。
  • ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ──人糞地理学ことはじめ

    ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ──人糞地理学ことはじめ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    私たちの身近な存在でありながら、流されてしまえば忘れられてしまうウンコ。しかし、お尻の拭き方、始末の仕方も世界では様々な方法があったりするし、歴史的にはそれが重宝される時代もあったのだ。さらに、処理の対象とされるがその処理も一筋縄ではいかなかった。ウンコの視点から環境、経済、世界を見渡せば、新たな一面が見えてくる。
  • FACTを基に日本を正しく読み解く方法

    FACTを基に日本を正しく読み解く方法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    まやかしの数字を用いたプロパガンダ言説を、豊富な図表を用いて論破する! 「日本の借金は1000兆円以上もあり財政破綻間近である」というウソ。 「日本の人口は8800万人にまで減少し日本経済が衰退する」というウソ。 「財政再建のため、社会保障の財源が足りないから、消費増税するしかない」というウソ。 「年金制度は崩壊する」というウソ…等々。 世の中にはフェイクニュースや的外れな議論が溢れている。 思い込み、というのは人によってずいぶん違うらしいが、そもそも筆者の頭の中には思い込みというものが存在しない。 何かを論じるときは長期間のデータや海外の事例などを見るから、思い込むという感覚が正直よくわからない。 筆者は運命すらもすべて確率で考えるから、そのときの運なのか、そうでなければ何%の確率で起こったのかと考える。 大学では数学を専攻し、数量分析を使えば現状を的確に把握できるし、将来すら予測できる。 なぜなら、ある事柄について、その始まりから終わりまでの過去の経緯と、理想的にはG20、最低でもG7加盟国分の海外の具体的事例でファクトを集めれば、どの時代、どの地域にも共通する普遍的なルールが自然と見えてくるからだ。 そうすれば時間的な広がりを持つ縦軸と空間的な広がりを持つ横軸が通った、強い論考が生まれてくる。 「そんなことは当たり前だ」と思われるかもしれないが、世の中にはこの当たり前のことができる人がほとんどいないのだ。 さて、以下の問いに、あなたは正しく答えられるだろうか? 【問 世界で日本だけが貧富の差を拡大させているのか】【問 最低賃金を引き上げれば貧困問題は解決するのか】【問 就業率や賃金はどうすれば上がるのか】【問 日本はベーシックインカムを導入した方が幸せか】【問 奨学金はタダにならないのか】【問 日本の「奨学金」は英語で何と表すか】【問 国際関係とは一般的に国家間の何を指すか】【問 貿易収支が赤字になると国内景気はどうなるか】【問 日本は果たして貿易立国か】【問 対外純資産の変動は経済成長に何か影響を与えるのか】【問 消費増税は日本経済に福音をもたらすのか】【問 消費増税で苦しくなると消費税は払えなくなるか】【問 法人減税をすれば日本企業の国際競争力は高まるか】【問 将来的に日本は財政破たんするのか】【問 国家予算が増え続けると財政は危ないのか】【問 数兆円の公共投資は税金の無駄づかいか】【問 日本の高齢化率は2065年に何%になるか】【問 なぜNHK改革は与野党で長年タブー視され続けてきたのか】【問 高齢化に伴い個人金融資産残高は増え続けるのか】【問 将来的に空き家率はどのくらいまで上がるのか】【問 機械で代替できない仕事には何があるか】【問 食糧自給率が低ければ食糧難になる確率は高まるのか】【問 日本人がガンで死ぬ確率は何%か】 答えは、本書の中にある!
  • 「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育

    「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    ワンオペ育児、産後うつ…。家族の形も変わる中、「孤独な育児」が日常化している。保育所やこども園は大きな支えになるのに育休中の退園や保育所建設反対はなぜ起きるのか。現場を長年取材し、今後に向けて提言する。

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  • この世界の片隅で

    この世界の片隅で

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    「これが広島じゃ」「ウチも隣も、全部々々焼けてしもうたんじゃ」――戦争が終わっても広島は被爆を生きねばならなかった。市井の声を丹念に拾い集め被爆体験からの思索の歩みを追求してきた人たちが、その成果を共同で綴った。長年にわたる「世界の片隅」での闘いを積み重ねてきた思いが結実した一冊。

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  • データでよみとく 外国人“依存”ニッポン

    データでよみとく 外国人“依存”ニッポン

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    「日本社会は既に多民族化しているんです」――。改正出入国管理法が2019年4月から施行され、外国人の受け入れ拡大が進む日本。だが、現実は私たちの想像をはるかに上回る。もはや企業も自治体も、そして日本社会全体も外国人なしでは成り立たなくなっているのだ。NHKの特設サイト「外国人“依存”ニッポン」取材班がオープンデータを独自に分析し、日本社会の外国人への“依存”を明らかにする。
  • 立て直す力

    立て直す力

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻902円 (税込)
    失敗してからが勝負、著者渾身のメッセージ 相次ぐ企業の偽装事件、ストレスで心身を病む会社員、つづく役人の文書改竄・不適切調査、そして長すぎる老後への不安。なぜ、こんな世の中になってしまったのか? 本書は社会のさまざまな「壁」を前に立ちつくし、苦悩を抱えて生きるすべての人に向けて書かれました。著者がフィールドワークで発見したスリランカの「悪魔祓い」、偉大なる仏教思想家や志ある宗教者たちの言葉などを通して、生きる哲学としての「立て直す力」を熱く提言します。
  • 観光亡国論

    観光亡国論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    右肩上がりで増加する訪日外国人観光客。京都、富士山をはじめとする観光地へキャパシティを越えた観光客が殺到し、交通や景観、住環境などでトラブルが続発する状況を前に、東洋文化研究家アレックス・カー氏は「かつての工業公害と同じだ」と警鐘を鳴らす。本書はその危機感を起点に世界の事例を盛り込み、ジャーナリスト・清野由美氏とともに建設的な解決策を検討する一冊。真の観光立国を果たすべく、目の前の「観光公害」を克服せよ!
  • リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか

    リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    古紙やペットボトルなどの分別収集のイメージが強いリサイクル。だが、回収された使用済み製品は国内で再使用・再生利用されるだけではない。中古車や鉄スクラップなどは今や日本の主力輸出品である。一方、国際的なリサイクルは急速に拡大し、各国による再生資源の獲得競争や、環境汚染を生む有害廃棄物の輸出など、多くの問題も起こっている。二十世紀末から急拡大している知られざる現状と、問題点を明らかにする。
  • 原発事故と「食」 市場・コミュニケーション・差別

    原発事故と「食」 市場・コミュニケーション・差別

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    農水産物の一大供給地であった福島は、3・11以後、現在にいたるまで、「デマ」や風評が飛び交い、苦しい状況に追い込まれている。一方で、原発事故と震災の忘却は着実に進行している。本書は、流通や市場の課題、消費者とのコミュニケーション、差別の問題などから、「食」について多面的に論じる。「食」を通して、あの事故がもたらした分断を乗り越えられるのか――。これからの社会を考える試み。
  • 窒息死に向かう日本経済

    窒息死に向かう日本経済

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    働き方改革のもと、政府は「多様で柔軟な働き方」を打ち出しているが、残業代ゼロ法案や高度プロフェッショナル制度など、政府が企む裁量労働制の拡大は、国民を際限なく働かせ、とにかくGDPを上げようとする魂胆によるもの。国の借金は膨れ上がるばかりで、株式市場も日銀と年金資金の買い支えによる張りぼて状態。モノづくり国家の「攻めのガバナンス」のプレッシャーで、大手製造業には不祥事が相次ぎ、年金をはじめ将来不安に怯える国民は、さらに縮み込むばかり。カネ(資本)もモノ(企業)もヒト(国民)も、まさに呼吸困難だが、どうしてここまでひどい状態になったのか。窒息死に向かう日本の現状を分析し、窒息死しないための打開策を探っていく。
  • 早稲田と慶應の研究(小学館新書)

    早稲田と慶應の研究(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    私学の二大巨頭をあらゆる角度から徹底比較。 「早稲田といえば政経、慶應といえば経済」――そんな親世代の常識はもう古い。 慶應では、かつて「あほう学部お世辞学科」と呼ばれた法学部政治学科が、看板の経済学部を抜いて、今や慶應のエースとして君臨。一方、「政経にあらずんば早稲田にあらず」と言われた早稲田では、国際教養学部(SILS)の登場で、キャンパスの様相が一変。「社学のシャシャシャ」と替え歌に歌われ、どうしても早稲田に入りたい人の受け皿だった社会科学部も、今では第2エースの法学部と肩を並べる存在になっている。 学生たちも大きく変わった。ダサイの代名詞だったワセジョは、ファッション誌に登場する読者モデルの人数で、おしゃれで名高い慶應女子を抜き、バンカラを知らない早稲田男子は慶應ボーイに急接近。  受験の現場でも大変化。偏差値、志望者数、そして早慶ダブル合格した際の進学先。司法試験をはじめとする難関試験の合格者数対決にも異変あり。  親世代の常識との違いを明らかにしながら、学問の場としても、政財界のOB・OG人脈など卒業後にも及ぶ対決を、様々な角度から取り上げる。  早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。
  • 池上彰の世界から見る平成史

    池上彰の世界から見る平成史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    平成31年を迎える2019年から新しい元号を用いることが決まり、激動の平成時代が、ほぼ30年で終わりを迎えることになった。そこで、池上彰氏に、世界の中の日本・平成時代を読み解いていただく。「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズの特別版でもある。 バブルの頂点から始まった平成時代は、その後、バブルの崩壊、失われた20年を迎えることになる。くしくも平成のスタートは、東西冷戦終結とも重なり、新たな対立構造、グローバル社会と歩みを同じくする。日本の大きな分岐点となった激動の平成時代を世界との関わりから読み解く。全面2色展開とし、写真や図表、イラスト図解などを多用する池上「平成」解説講義。
  • 世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状

    世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    高度経済成長とともに年を重ねた「団塊世代」。就職氷河期のため安定した雇用に恵まれなかった「団塊ジュニア」。そんな親子関係に今、想定外の長寿・未婚・介護などの家族リスクが襲いかかっている。両世代を代表する論客の二人が、私たちを取り巻く社会・経済的な現実と、対策について論じ合った。この時代を心豊かに生き抜くためのヒントが満載!
  • ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究

    ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    リアル任侠ヘルパーは見た! 裏(ヤクザ)の地獄、表(シャバ)の私刑 注目の暴力団博士による、生々しき調査録。 リアル任侠ヘルパーとして働く元ヤクザ。 彼の貴重な成功事例には、暴力団離脱者が経験する様々な問題が凝縮されている。 暴排運動は更なる高まりを見せているが、暴力団離脱者の社会復帰は相変わらずまったく手当されていない。 「受け皿なくアウトローを生みだす方がよっぽど危険」と著者は指摘する。 暴力団博士とメディアから命名された注目の研究者が、切実な裏社会と表社会の実状と課題を明かす。 <受け皿なき社会を生みだす方が危険だ。> ■オラオラ・ヤクザとチャッカリ・ヤクザ ■「人さらい」や「金庫」というシノギ ■アウトローという新たな脅威が台頭している ■「なぜ人は犯罪を止めるのか」という理論 ■息苦しい社会、危険な社会にNOを
  • 韓国の若者を知りたい

    韓国の若者を知りたい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    焼肉やキムチ、映画や歌手は知っていても、ふつうの若者がどんな暮らしをし、どんなマインドをもっているか、知っていますか。過酷な受験競争、厳しい校則、2年以上の兵役、濃密な友だちづきあい。さらに、歴史認識と日本人をどう見ているか。隣人としてつきあっていくために、これだけは知っておきたい。
  • フィリピンパブ嬢の社会学(新潮新書)

    フィリピンパブ嬢の社会学(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    「アイシテルヨ~」の笑顔のかげに、凄まじい人生があった。フィリピンパブを研究するうちに、あるパブ嬢と付き合うようになった筆者は、その奴隷同然の暮らしを目の当たりにする。月給6万円、偽装結婚、ゴキブリ部屋に監視付、休みは月に2回だけ……そしてある日、彼女に懇願されて、雇い主のヤクザのところに、なぜか乗り込む羽目に! 前代未聞、ノンフィクション系社会学。
  • SMAPと平成

    SMAPと平成

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    あれから僕たちは──2016年8月8日から14日、SMAPの解散発表、そして天皇陛下の生前退位のご意向発表という衝撃的な出来事が重なった。時代の転換点となったこの1週間から、SMAPの軌跡と平成という時代の総体に迫るメタ・ノンフィクション。
  • 8000万人社会の衝撃 地方消滅から日本消滅へ

    8000万人社会の衝撃 地方消滅から日本消滅へ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    地方どころか、日本が消える!? 急激な人口減少が始まった。このままいけば、2060年には8000万人台、つまり現在の3分の2にまで減る見込みである。しかも、超高齢社会で、経済成長、社会保障制度などへの影響が深刻だ。また、2014年の日本創成会議による提言=「地方消滅」は全国に衝撃を与えたが、手を拱(こまね)いていれば確実に訪れる未来図なのである。そして、地方が消滅したその先には、日本全体の消滅が待っている!本書は、少子高齢化・人口減少、都市と地方などの国土構造がわが国に及ぼす課題を分析し、「日本消滅を回避する戦略」を検討したものである。われわれは、将来の世代に豊かな日本を残せるのか?
  • 観光立国の正体

    観光立国の正体

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    爆買い、インバウンド、東京オリンピック……。訪日外国人の急増とデフレの慢性化で、国策としての「観光立国」への期待が急速に高まってきた。しかし、日本のリゾート・観光地の現場には、いまだに「団体・格安・一泊二日」の旧来型モデルに安住している「地域のボスゾンビ」たちが跋扈している。日本を真の「観光立国」たらしめるには何が必要なのか。地域振興のエキスパートと観光のカリスマが徹底討論。
  • 仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

    仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    男性中心の労働環境のため女性が活躍しづらく、少子化が深刻な日本。仕事と家族のあり方は限界にきている。一方、「大きな政府」を代表するスウェーデンと「小さな政府」を代表するアメリカは正反対の国と思われがちだが、実は働く女性が多く、出生率も高いという点で共通している。それはなぜか。歴史的な視点と国際比較を通じて日本の現在地を示し、目指すべき社会を考える。この国で働き、家族と暮らす全ての人へ。
  • 中間層消滅

    中間層消滅

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    現在、我々は世界的な社会経済構造の大変革期に直面している。その結果、戦後作り上げてきた様々な社会保障制度、再分配システムが壊れ、所得格差が世界的規模で拡大してきた。社会保障制度の歴史的背景を見ると、産業革命後のイギリスで成立した救済制度が最初の社会保障制度であることがわかる。当時のイギリスは貧困が蔓延し、大きな社会問題になっていた。また、「貧困=怠惰」と考える社会風潮があり、その制度の中身はかなり貧困者に厳しいものであった。これは今の生活保護受給についての批判と重なる。しかしさまざまな研究により、貧困は不運であり、貧乏人の一発逆転はないことが明らかになった今、私たちはどんな選択をするべきなのか。富の集中は仕方がないこととあきらめるのか。それとも、時代に合った新しい社会保障制度を構築していくのか。世界に類を見ない超高齢社会に突入した日本の行く末を世界は注目している。本書では、不安定な雇用環境が少子化の大きな原因の一つであることを明らかにし、団塊の世代が75歳を迎える2025年までに取り組まなければならない課題と、その解決のための処方箋を提示した。国が中間層を守れない時代がくる前に、将来について真剣に考えるきっかけとなる一冊である。 駒村康平 1964年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。経済学博士。1995年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。社会保障研究所、国立社会保障・人口問題研究所研究員、駿河台大学、東洋大学を経て、2007年より現職。2009~2012年厚生労働省顧問。2010年社会保障改革に関する有識者検討会委員。2010年~社会保障審議会委員。2012年~2013年社会保障制度改革国民会議委員。著書に『大貧困社会』(KADOKAWA)など。
  • 山口組概論 ――最強組織はなぜ成立したのか

    山口組概論 ――最強組織はなぜ成立したのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    やくざ人口八万人のうち、約半数が山口組系である。熾烈を極める警察の取締まりのなか組織は揺らぐことがない。そもそも、やくざはなぜ存在するのか?山口組とは何なのか?神戸の小さな組が最強軍団に成長した背景とは?山口組九〇年の歴史をたどることで日本社会の深層をえぐりだす。いま格差社会の波と暴対法下の重包囲網をまえに、山口組は少数精鋭化への道を歩み始めたともいわれている。巨大組織の歴史と現在、今後を展望する。
  • 影響力~その効果と威力~

    影響力~その効果と威力~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻902円 (税込)
    「人は近くにいる人を好きになる」「人は漏れ聞いたことに感化される」「集団で話し合うと意見が極端になる」――多数の事例をもとに心理学的見地から明らかにする“影響力”の実態。

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