新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 913円 (税込)
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作品内容

領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症……。これから確実にやってくるサバイバルの時代を生き抜くためのインテリジェンスを伝授する1冊! 「イスラム国の正体」「分裂する中国」から「岐路に立つ日本」まで、宗教、民族、歴史から読み解く対談集。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年12月22日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月06日

    "今世界で起きている出来事の本質を理解し、自分の考えを整理し発言できるお二人の対談。
    公開されている情報とノート一冊で、しかも短時間で日々情報を更新しているという。
    私もこうした著書を通じて理解を深め、日々の習慣の中でも情報入手を心がける必要がある。こうしたものは鮮度が重要。とはいえ、本書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月16日

    池上彰と佐藤優が現代の紛争の火種となる領土問題や宗教について対談形式で書かれております。一見わかりづらいイスラム問題や尖閣諸島の領有権問題についてもわかりやすく解説されており、すっきり内容が落ちました。

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    Posted by ブクログ 2016年06月28日

    佐藤さんと池上さんの本は面白いです。
    家にたくさん積ん読になってるのですこし読み進めていきます。
    インテリジェンスは既存の情報分析から。
    頭を柔らかく多角的に分析できないと仕事でも後塵を排することになります。

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    Posted by ブクログ 2015年12月22日

    各国のパワーポリティクスにより国際情勢が変化する。他国が抱える問題を分析し、したたかな外交戦略が必要だ。冷戦後、民族紛争や宗教紛争が表面化し、決して世界から戦争がなくなったわけではない。問題の根本を知る機会となった。

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    一般ニュースメディアではなかなか知ることのできないイスラム圏の国々やのロシアに関する情報がこの本には網羅されている。

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    Posted by ブクログ 2020年03月12日

    〇学んだこと
    1.柔軟なナショナリズムを身につけること
    2.拝金教としての貨幣価値
    3.「悪」に関する教育は重要

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    Posted by ブクログ 2019年05月29日

    現代の世界情勢について書かれています。対談の記事なので、読みやすいです。これだけ世界に争いがある中で日本がいかに平和ボケしているかということも考えさせられました。

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    Posted by ブクログ 2017年09月18日

    出版されて数年経っているけど、なぜ世界でこういうことが起こっているのか、がとても分かりやすい。現在の世界の動向を理解するのにも役に立つ良書。

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    Posted by ブクログ 2017年05月07日

    佐藤さんと池上さんという、ある意味異色かと思うも、情報分析に関するプロフェッショナル同士の対談集。
    佐藤さんのロシア・中東関係のヒューミント系の情報に基づいた情勢分析、池上さんのオープンソースに基づく情勢分析など、読み応え抜群でした。

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    Posted by ブクログ 2016年07月03日

    いつもと同じく佐藤優と池上彰の対談形式の本。
    戦争論に始まりウクライナのセックス事情、アメリカの人種問題まで多岐にわたる。
    一見してトンデモ話に見えるものも、調べると実は事実であることがほとんどだが少々事実と異なるというか、解釈の仕方が偏っているようなものもある。

    共和党がラティーノを候補者にする...続きを読む

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