作品一覧

  • 小飼弾の超訳「お金」理論
    3.8
    「ブラック労働者」をやめましょう。「お金を増やさねばならない」思い込みを捨てましょう。働いたら負け。もう労働には価値はない。理想は、誰でも自由に生きて食べていける世の中。なのに、いつまでも「お金」に振り回されるのはなぜか――。この本では、実家の借金返済を経てお金の本質を学び、成功を収めたブロガーであり投資家が、世界を動かしているお金の仕組みと、お金との付き合い方をやさしく解き明かします。
  • 小飼弾の アルファギークに逢ってきた
    4.0
    1巻1,628円 (税込)
    「アルファギーク」の「アルファ」は,動物行動学ではリーダーとなる個体のこと。「ギーク」は,ひたすら「好き」を貫いて信じる道を往き,世界を少しずつ,しかし確実に良い方向に変えていくエンジニア。本書に登場するアルファギークとは,そういう特性を併せもった人たちです。 本書では,人気フレームワークRuby on Rails,コミュニケーションツールTwitter,Javaの定番フレームワークSeasar2などのソフトウェア開発者をはじめ,数々のギークたちにブログ「404 Blog Not Found」の小飼弾氏が直撃。すべてソフトウェア開発者が,自らのスキルアップや人生設計について考えるためのヒント満載の1冊です。
  • 本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術
    4.0
    1巻720円 (税込)
    AIやらビットコインやら、ついていけないと思っている方へ。本を読むことで十分間に合う。著者は中卒の「落ちこぼれ」。しかし年間5000冊読み次々と血肉にすることで自分の可能性を広げてきた。伝説書評ブロガー、魂の読書法。
  • 未来予測を嗤え!
    4.0
    1巻880円 (税込)
    統計学やビッグデータの普及によりいろいろな分野で未来を予測することが可能になった。しかし予測では知ることができない、人類にとって大事なことがある。人気の書評家と気鋭の数学者による白熱講義!
  • 小飼弾の 「仕組み」進化論
    -
    カリスマプログラマー/アルファブロガー、小飼弾による仕事の本質に迫るための思考方法。 「仕組み作り」を仕事にしなければ、これからの時代は生き残れない! 仕事をあっという間に片付ける、できるプログラマーは「怠慢」「短気」「傲慢」? Googleを超えるための「本当の」20%ルールとは?
  • 「中卒」でもわかる科学入門 ”+-×÷”で科学のウソは見抜ける!
    3.9
    四則演算と単位を正しく理解すれば、世界の科学者に質問をし、議論をすることが出来る。3.11以後の失われた科学的信頼を背景に、現代の私たちに必要なサイエンスリテラシーのあり方を説く、逆転発想の科学入門!
  • 空気を読むな、本を読め。
    3.8
    1巻1,419円 (税込)
    月間100万PVを誇る書評ブログ『404 Blog Not Found』のアルファブロガー小飼弾が教える“考える力が恐ろしいほど身につく方法”!教養書からマンガ、エロ本まで、子どもの頃から培ってきた実践的な読書法をあますところなく公開!巻末に小飼弾が選ぶ最強の100冊+1も収録!「IT時代の『知の巨人』、小飼弾さんのエッセンスがサクサクと手に入ります。それは、金銭では決して測れないほどの価値です。」 勝間和代
  • 小飼弾の超訳「お金」理論

    Posted by ブクログ

    非常にシンプルに現代の経済社会の流れと、我々はどう働ければ良いかを示されている。
    小飼さんのブログを過去読んでいた読者からすれば、本にまとめてくれているのはありがたい。

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    2021年05月23日
  • 本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

    Posted by ブクログ

    仕事やライフを遊びのような感覚で取り組んで自分のものにしていきたい、と考えて「遊び」というワードで検索して出会った本。そのような内容とは少し違ったが、つまらないと思えるものも含めて多くの本を読むことが教養を深めたり閃きのベースになるものを蓄えたりするうえで有効だということがよくわかった。理系の人の考え方を身につけてみたいと思った。この本の中で勧められていたSFを読んでみたいと思った。

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    2020年10月07日
  • 本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

    Posted by ブクログ

    本を遊ぶ、というタイトルが腹落ちする本。
    著者の本との付き合いの深さ、長さ、量からくる経験談と偏見が楽しい。

    本との出会いは、人との出会いと同じ。
    読むだけでなく、対話する。

    対話はアウトプットにも繋がる。

    古典の良さも出てくる。
    古いのに、生き残ってきた力強さがあって、古く感じない、とある。
    確かに、中国の古典や哲学、仏教を読んでいても感じること。

    現代における仕事のほとんどは、知恵のあるなしで値段が決まる。だから本にお金を惜しむべきではない。この意味でも、働く時間を解放して、本と遊ぶ。

    そして仏教でも知恵を付けなさいという話があり、苦悩から解放には、知る事とある。

    偏見を貯めよ

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    2020年06月29日
  • 本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

    Posted by ブクログ

    読書法について書かれた本が好きで何冊か読んでいるが、私が読書の達人から知りたいのは、大量に読む技術や速読術ではない。その人が本から何を得ているのかを知りたい。
    著作が言うには『本を読むことで身につく力は、データを自分で収集し、考え、どの本にも書かれていない情報を自分が構築できる力』である。
    1冊の本から得られる情報に価値があるのではなく、情報をつなぎ合わせて自分が出した答えにこそ価値がある。

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    2018年09月24日
  • 本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

    Posted by ブクログ

    本をたくさん読むにはどうしたら良いのだろうか?と悩んでいたときに出会った一冊。作者は、命令形で〜しなさい、するべき、という言葉をひとつも言わなかった。「読書感想文は100年早い」など、気になった目次があれば、普段本を読まないひと・読書する習慣が身についているひとどちらにも読んでみてほしい。

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    2018年08月10日

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