早稲田と慶應の研究(小学館新書)

早稲田と慶應の研究(小学館新書)

作者名 :
通常価格 902円 (820円+税)
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作品内容

私学の二大巨頭をあらゆる角度から徹底比較。

「早稲田といえば政経、慶應といえば経済」――そんな親世代の常識はもう古い。
慶應では、かつて「あほう学部お世辞学科」と呼ばれた法学部政治学科が、看板の経済学部を抜いて、今や慶應のエースとして君臨。一方、「政経にあらずんば早稲田にあらず」と言われた早稲田では、国際教養学部(SILS)の登場で、キャンパスの様相が一変。「社学のシャシャシャ」と替え歌に歌われ、どうしても早稲田に入りたい人の受け皿だった社会科学部も、今では第2エースの法学部と肩を並べる存在になっている。
学生たちも大きく変わった。ダサイの代名詞だったワセジョは、ファッション誌に登場する読者モデルの人数で、おしゃれで名高い慶應女子を抜き、バンカラを知らない早稲田男子は慶應ボーイに急接近。
 受験の現場でも大変化。偏差値、志望者数、そして早慶ダブル合格した際の進学先。司法試験をはじめとする難関試験の合格者数対決にも異変あり。
 親世代の常識との違いを明らかにしながら、学問の場としても、政財界のOB・OG人脈など卒業後にも及ぶ対決を、様々な角度から取り上げる。
 早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年06月06日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

早稲田と慶應の研究(小学館新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    息子が受験期なので、現在の状況把握のために購入。やはり慶應、早稲田はそれぞれで異なる。就職先が似ているとはいえ、入試対策から学生生活そしてその後のOB・OGの繋がり等、様々な点で相違があるということを改めて確認。そして結論は、、、やはり慶應の方がよい!

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    Posted by ブクログ 2018年12月06日

    おそらく、世間が思うところの早稲田と慶應のイメージは、一世代(30年ぐらい)遅れているのだと思います。
    少なくとも自分はそうでした。

    とはいえ、スマートな大人を目指す慶應、自分の好きなことに全力投球な早稲田、という構図は、当面、残りそうです。
    ただし、どちらも、フツーの人が増えていますので、...続きを読む

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